高等学校の公民科の科目の1つ。 「現代社会」と「政治経済」、「倫理」を合わせて「公民」と呼ぶ。 包括的な科目で、政治経済及び地歴科との重複もある。 普通の高等学校では、「現代社会」と「政治経済」は同一教師が担当するケースが多い。
まともな対策抜きに(ヒドい場合にはぶっつけ本番で)受験しても80点くらいとれることで有名。本気で勉強していた地歴科目よりも点数がよいことがままある。
おはようございます。 読書がライフワークになっている 医療業界のコンサルタント ジーネット株式会社の小野勝広です。 心に余裕を持つというのは、 とても大事なことだと思います。 しかし、毎日忙しく働いていると、 いつの間にか失いがちなものでもあります。 だからと言って、 誰かが授けてくれるものでもありません。 やはり自分で手に入れるべきものですし、 それは日常生活を送っているだけでは難しく、 やはり意識的に取りに行くべきものではないでしょうか。 私は、少し「癒し」が欲しいなとか、 心に疲れを感じるときには、 「この方」が思い出されるのです。 今回ご紹介する書籍は、 【 ひとの居場所をつくる ラン…
ちょっと「虎穴に入らずんば虎子を得ず」という言葉について考えていた。しかし、品詞分解が、どうもできない。「ずんば」とは何だ、仙台名物か。 「ず」が打消しの助動詞なのも、「ば」が仮定条件の助詞なのも判るが、「ん」は何だ。撥音便だとしたら何の撥音便か。高校時代の国語バカに戻ったみたいだ。 しかし、ネットで調べると、やたらと「強調のためのモノ」と書いてあるのを見掛ける。「入らずば」を強調したら仮定のニュアンスがどこに行ったのか。 そう考えると、「ば」は単に仮定ではなく条件を表すことになるので「虎穴に入らなければ虎児は得られない」となり、リスクを冒すニュアンスが薄れてしまう。 仮定の話だったはずのもの…
2019年09月06日・渋谷 理由があり、トー横の横に立っているような女の子とチャットをする機会があった(自分が買おうとしたわけではない)。 高いというか、世知辛いというか。TVニュースで「1回いくら」といった話は聞いていたが、実感としては別の話だ。 普通、恋人同士なら一晩を共にする。しかしそれを時給で区切ると、どうにも感覚が噛み合わない。そう思って聞いてみると、「平均して1時間くらいですね」と言われた。 1時間で「全部」が終わるというのは、どこかダイジェストのようで、現実というよりソノ瞬間のクライマックス映像を見ている感覚に近い。 取り締まりの意図はともかく、金の流れを考えれば、結局どこかで…
もう定番ネタかも知れないが岡田斗司夫氏の「彼氏3人理論」は少子化の現代社会に一石を投じる恋愛理論だと思う。恋愛を“ひとりの相手に全てを求める”という従来の発想を壊し、役割分担によって恋愛の満足度を最大化するという、かなり挑発的で議論を呼ぶ理論だ。その前に通り一遍、この手の恋愛理論を議論するうえで、まだ「うぶちり」の頃に陥りやすい発想が、「一夫多妻制」だ。これは、イケてるやつが多数の女性を囲って、マルチに養うというものだ。一見フェアに見えるかもしれないがこれはすぐ不具合が露呈する。強いものがすべてを獲得するということが正当化される「メリトクラシー」の考えそのものに行きつくということだ。これでは選…
このブログの要約 現代世界では、円安や物価高などの経済問題と、外国人排斥や政治的分断が同時に広がっています。日本だけでなく、欧米でも民族主義や強いリーダーを求める動きが目立つようになりました。これらは別々の現象ではなく、経済構造の変化から生じた「一本の線」でつながっている可能性があります。 グローバル化や金融資本の拡大により格差が拡大し、多くの人が生活不安を抱えるようになりました。その不安は社会心理を変え、他者への警戒や分断、単純な説明を求める政治を生みやすくします。脳科学的にも、人は危機を感じると防御的になり、敵と味方を分ける思考が強まります。 さらに冷戦終結後、資本主義を抑える対抗軸が消え…
私は税金廃止を訴えた事がない。 私は自他共に認める『世界一の税金嫌い』である。 うん、自認としては(暫定)を付けているわけだが、自他共にとある通り私の税金嫌いは自認に限定しない。 具体的には、Bingで『世界一の税金嫌い』が誰か聞けば、とりあえず私がAIの要約で紹介される、という程度には自他共に認める税金嫌いだ。 自分で名乗っているのみならず、AIに認定されるほどというのは我ながら中々である。 ――が、実は私は、まことに残念ながら、150を数える私のブログ記事の中で、一度も『税金を廃止すべきである』という主張が出来ていない。 理由は簡単、少なくとも現代の社会・経済設計においては、まだ税金という…
2026年現在、現代日本において好景気を実感している、という国民は、おそらく殆どいないに違いない。 様々な理論と理屈をこねくり回して『現代は好景気である』という結論を学問的に導き出す、という事なら、あるいは出来るのかも知れない。 だが、『好景気を実感しているか』という感覚的な問いにおいては、おそらく多くの人が実感していないと答えるだろうし、『不景気であると感じている』という人も多いのではないだろうか。 だが、株価を見れば現代はバブル状態と言っても過言ではない。 既に日経平均が5万円を超えて久しく、5万6000円以上で推移している現代は、かつてのバブル景気と言われた1980年代後期の最高値が38…
私は以前の記事で、人は行動の選択を『コストに見合うか』で判断する、と言っている。 これは金銭に限定した話ではなく、必用な時間、人間関係の摩擦、掛かる手間の数といった、様々な要因を加味した上での『コスト』となる。 すると、思い出されるのがZ世代の言葉。 『コスパ』と『タイパ』である。 まぁ、私の言う『コスト』とは金銭・時間・人間関係の摩擦と様々な要因を複合しているので、『コスパ』と『タイパ』も数ある『コスト要素』の一つという事になるわけだが、するとこう考える事が出来ないだろうか。 『コスパ』も『タイパ』も最近になって耳にしたから真新しく聞こえるだけで、実は全く新しい概念などではなかったのではない…
解散総選挙が近づいてきた。 ――が、私は特に支持政党とかを表明するつもりは無い。 うん、私のブログは基本的に『構造論』を中心にしており、『感想』は個人の体験に限定しているため、選挙という社会的な活動にブログとして記事を出すと、立場がブレてしまうのである。 加えて言えば、私は構造的に現代の政治システム自体が脆弱に過ぎると考えており、構造・システムで評価したら選挙と政治のシステム自体を『古代から進化してない』で整理して『現代社会で維持するのは惰性でしかない』で切って捨てて、合理的なシステムの提案に入ってしまう。 なのでまぁ、選挙前にだせる選挙関係の記事は知れているのだが……それでも振れられるテーマ…
近年、急速にAIが発展、普及してきた。 AIと言うとopenAIを思い浮かべるかも知れないが、SNSもAIが利用傾向を調べているし、ネット検索一つとってもAIがお勧めを出してくる。 自分はAIを利用してないと思っている人でも、知らず知らずのうちに利用している事実上の情報インフラ、それが現代のAIだ。 無論、私も大いに利用している。 本ブログに時折ついている『AI共読』なんてその最たるものだし、私の多くのブログ記事自体もAIが関与している。 (もっとも、文章は全文自前で書いて、そのチェックをAIに頼むので、AIに記事を書いてもらっているということは無いし、AIが書いた時はAIが書いたと注意書きし…