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ピエール・クロソウスキー

読書

ピエール・クロソウスキー

ぴえーるくろそうすきー

Pierre KLOSSOWSKI クロソフスキーとも読まれる。クロソウスキーフランス語での読み方。1905年、パリで生まれる。ポーランド貴族の出身。弟は画家バルテュス(1908~2001)。

十代後半でアンドレ・ジッド周辺のパリ文壇に出入り。1930年代ジョルジュ・バタイユのグループへ。フランスの作家、思想家として最も重要で特異な位置を占める一人。評論、小説、絵画など各分野で多くの作品を発表。2001年96才でパリにて逝去。

主要著書年表(邦訳があるものを中心に)

その他邦文雑誌