スマートフォン用の表示で見る

マニエリスム

アート

マニエリスム

まにえりすむ

[(フランス) maniérisme]


美術・文学などの様式の一。極度に技巧的・作為的な傾向をもち、時に不自然なまでの誇張や非現実性に至る。その背後に多く新プラトン主義などの観念的・主知的な意識がある。美術史では、ルネサンスからバロックへの移行期に生まれ、ポントルモ・ブロンツィーノ・グレコなどにみられる。マニリズモ。



三省堂提供「大辞林 第二版」より