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ロマノフ王朝

一般

ロマノフ王朝

ろまのふおうちょう

ロシア最後の王朝(1613年―1917年)。

リューリク朝と姻戚関係にあり,同王朝断絶後の混乱を経て即位したミハイル・ロマノフが始祖。

以後ピョートル1世,エカチェリナ1世等の出現で,農奴制と専制政治を確立し,また国土を拡大し,ロシア帝国最盛期を現出。ロシア革命で倒され,王家の一族は1918年処刑。

ちなみに,リューリク朝はイワン4世(雷帝)この人が,ロシア中央集権したことで有名。