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ヲタク

一般

ヲタク

をたく

大意として「おたく」「オタク」に同じ。「ヲタ」と省略されることもある。萌えブームとされた2004年前後からは、彼らをとりあげるテレビバラエティ番組のテロップでも見かけるようになる。

桃井はるこ中川翔子も、この語を好んで使用する。

派生語

○○ヲタアニメヲタクであれば「アニヲタ」)と省略されることもある。詳細はd:keyword:ヲタを参照のこと。

「ヲ」を用いる理由

  • 自分たちは(一般的な)オタクよりも、さらにひねくれている、といった自嘲的な意味合いで、自称するようになった。
  • おたく」や「オタク」よりも、退廃的・蔑称的な意味合いが強い。
  • 揶揄の含意など若干意味合いが異なるという見方もあるが、一般的な認知には及んでいない。そうした場合には「○○系ヲタク」といった用い方で、自身とは違うタイプの「オタク」を蔑む場合に使われるようである。

中川翔子による定義

2006年10月4日放送の番組「個人授業〜正しい和田アキ子の作り方〜」において、中川翔子は、「『おたく』は第1世代(1980年代)、『オタク』が第2世代(1990年代)、『ヲタク』が第3世代(2000年代)」という個人的な定義を提起した。

ヲタク料金

映画「電車男」上映時、神奈川県藤沢市の映画館「フジサワ中央」では、「ヲタク」を自己申告すると割引となる料金が設定された。