サブカルチャー

サブカルチャー

(一般)
さぶかるちゃー

英語表記は:subculture 略称は:サブカル 別表記:サブカルチャ、サブカルチュア
主流の文化に対する、少数派に支持されている娯楽・趣味文化のこと。主に少数派(マイノリティ)によって形成されると言われているが、実際は多くの現代の若者たちがサブカルチャーを支持しているようである。
文化の中で、ポピュラーカルチャーよりはマイナーであるが、「カウンターカルチャー」と言われる主流文化に対抗的なヒッピー等よりは逸脱度が高くないものを指す。
対義語は(伝統的で)多くの人が支持する文化という意味の「ポピュラーカルチャー」「マスカルチャー」「ハイカルチャー」など。
要は

ハイカルチャー<サブカルチャー<カウンターカルチャー

の順で、オタク度、マニア度、難解度が高くなっている風潮がある。
従来のハイカルチャーのほうがかえってマイノリティ化しているのが現状である。一方でサブカルチャーがマジョリティになっているわけでもない。現代は社会的ブーム、社会現象と言ったことも起こりにくく、カルチャーが細分化されて支持されている時代と言える。

ハイカルチャー/ポピュラーカルチャー系文化とは

  • 絵画
  • 純文学
  • クラシック音楽 など

サブカルチャー系文化とは

  • 漫画、アニメ、コンピュータゲーム、特撮作品、フィギュアといったオタク文化
  • 単館上映系の映画
  • 現代アート
  • ファッション
  • (インディーズ系)音楽  など

世界のサブカルチャー (NT2X)

関連語

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