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悪童日記

読書

悪童日記

あくどうにっき

著者のアゴタ・クリストフが書いた、世界の読書界に衝撃と感動を巻き起こした作品。

戦争で食料等を失い、双子である”ぼくら”は母親に連れられ、おばぁちゃんの家へ疎開した。

ぼくらはおばぁちゃんの生活を見、『ぼくら自身のことを恥ずかしいと思ったんだ』とおばぁちゃんの仕事を手伝うようになった。

そして、ぼくらは独学や『心体』の鍛え、また残酷な行為までもするようになったのである。

そのような”ぼくら”の日記が書かれた小説である。

続篇、『ふたりの証拠』『第三の嘘』

任天堂の『MOTHER3』にも影響を与えている。

悪童日記 (ハヤカワepi文庫)

悪童日記 (ハヤカワepi文庫)