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慰安婦像

社会

慰安婦像

いあんふぞう

設置の経緯

2007年7月30日に、日本政府に戦時中の犯罪行為に対する歴史的な責任を認めるよう求める下院決議がなされたことをうけて、グレンデール市が「慰安婦の日」を制定し、その記念として建てられた。

  • 日本の右派勢力は、韓国政府が設立に関わったと主張しているが、具体的な証拠は一切ない。実際は、現地の民間団体によって立てられたもので、日系人団体のNikkei for Civil Rights & Redress(NCRR)も支援しており、日本人の被害者についても言及されている。

裁判の経緯

裁判への日本政府の関与

日系人の子どもがイジメにあっているというデマ

  • 関西テレビ「アンカー」2014年5月21日放送で、青山繁晴が現地でイジメが起きているとレポートしたが、これに対して、取材を受けた「日本を思う在米日本人の会」から、事実無根であるとの抗議を受けている。
  • 上述の裁判においても、具体的な被害が出ているという事実は一例も出なかった。

碑文の内容(原文)

In memory of more than 200,000 Asian and Dutch women who were removed from their home in Korea, China, Taiwan, Japan, the Philippines, Thailand,Vietnam, Malaysia, East Timor and Indonesia, to be coerced into sexual slavery by the Imperial Armed Force of Japan between 1932 and 1945.

And in celebration of proclamation of "Comfort Women Day" by the City of Glendale on July 30, 2012, and of passing of House Resolution 121 by the United States Congress on July 30, 2007, urging the Japanese Government to accept historical responsibility for these crimes.

It is our sincere hope that these unconscionable violations of human rights shall never recur.

July 30, 2013