夏樹静子

読書

夏樹静子

なつきしずこ

推理小説作家。

1938年(昭和13年)12月21日、生まれ。2016年(平成28年)3月19日、死去。

東京都出身。

慶應義塾大学英文科在学中に「すれ違った死」が江戸川乱歩賞の最終候補に。NHKの「私だけが知っている」のシナリオ執筆を笹沢左保氏らとともに務め、「ガラスの鎖」で作家デビュー。「天使が消えていく」が江戸川乱歩賞次席、「蒸発」で日本推理作家協会賞、「第三の女」はフランス訳され、冒険小説大賞に。女流推理作家の草分け的存在。

2007年(平成19年)、日本ミステリー文学大賞を受賞。