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岩瀬仁紀

スポーツ

岩瀬仁紀

いわせひとき

プロ野球中日ドラゴンズの選手。

左投げ左打ち、ポジションは投手背番号は13番。

1974年11月10日生まれ。愛知県西尾市出身。

西尾東高校から愛知大学NTT東海を経て、1999年、ドラフト2位で中日ドラゴンズに入団。

キレのあるストレートとストレートと同じ振りで繰り出され、打者の寸前で変化するスライダーを武器に99年、00年、03年のシーズンに最優秀中継ぎ投手賞を受賞し球界一の左のセットアッパーとの呼び声も高い。

ルーキーシーズンの99年は65試合に登板し、優勝に貢献。「陰のMVP」と評価され、同期の上原がいなければ、間違い無く新人王だったであろう。プロデビューから11年連続で50試合以上に登板し、活躍することから、ファンの間で「鉄腕」と呼ばれている。

なお、同年の被本塁打数は初の0だった。

  • 2006年7月30日 巨人戦(東京ドーム)で通算100セーブを達成。
  • 2006年10月8日、史上初の2年連続年間40セーブ以上を達成。
  • 2007年9月8日、歴代最長タイとなる9年連続年間50試合以上登板を達成。
  • 2007年9月19日、自身も持つ記録を更新する史上初の3年連続年間40セーブ以上を達成。
  • 2010年6月16日、日本ハム戦(ナゴヤドーム)で通算250セーブを達成。

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