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後藤又兵衛

読書

後藤又兵衛

ごとうまたべえ

1560年〜1615年

戦国武将。黒田家臣。本名後藤基次

最初は別所氏に仕えていたが、のち、黒田如水親子に仕えて勇猛で知られた。

黒田氏の筑前入封後、1万6千石を領し小隈城主となる。が、黒田長政とはそりが合わなかったため浪人となる。

各大名から誘いを受けたが、長政の妨害によって再士官を果たせなかったとされる。

その後、大坂の陣の際に豊臣氏の招きを受けて大坂に入城。夏の陣の際に道明寺河原の戦いで戦死している。