国道5号線

地理

国道5号線

こくどうごごうせん

函館札幌とを結ぶ一般国道。JR函館線のルートの一部にほぼ一致する。

函館から大沼付近を通過、森町からは噴火湾沿いを経由し、長万部国道37号線と分かれ後志の山間を北へ縦断。余市から小樽市銭函までは石狩湾沿いを経由し、札幌市手稲区を抜ける。札幌市西区宮の沢からは札幌新道となっている。麻生からは創成川沿いを南下し、札幌都心へ。

道南の七飯近辺から函館付近には日本の道百景の『赤松街道』があるが、最近では函館新道が開通し迂回する形になっている。

終点

北海道札幌市中央区(北1東1・北1西1交叉点:国道12号線交点)

道の駅