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国立市

地理

国立市

くにたちし

東京都国立市東京都西南部のJR中央線沿線にある、人口約73,000の都市。東は府中市、南は日野市、西は立川市、北は国分寺市に接する。

駅舎の三角屋根が有名で、中央線高架化工事にともなう保存にかかる費用は、国立市の苦しい財政の悩みの種である。

文教都市としても有名で、一橋大学国立高校を始め学校機関が多く存在する。

市町村コード: 13215-2

市名

1926年、中央本線国分寺立川間のほぼ中間にあたる東京府北多摩郡谷保村内に新駅を設置することになり、その際、両隣の駅名から一文字ずつ取って国立駅と命名された。

1951年、谷保村の町制施行に伴い、駅名の国立が町名に採用された。

1965年市制施行に伴い、国立市となった。

大学通り

国立駅前の大学通りが町のシンボルとなっている。

近年この沿道に建設されたマンションについて、上層階の撤去を命ずる地裁判決が出たことでも話題となった。

両側には桜が植えられ、花見の名所であるものの、現在は桜の老木保護のため、ビニールシートなどを敷いて土を踏み固める行為が禁止されている。

交通

JR中央線国立駅)

JR南武線(谷保駅、矢川駅)<西国立駅は国立市ではなく立川市

国道20号線甲州街道

中央自動車道国立府中IC)