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佐倉城址公園

地理

佐倉城址公園

さくらじょうしこうえん

江戸時代佐倉城跡に広がる城址公園。城の建物は明治初期にすべて取り壊されましたが、堀、空堀、曲輪など当時の城の様子を伺うことができる。

園内には昔、乳母が若君を池のほとりで遊ばせていた際、あやまって若君を溺れさせてしまったという哀しい話が伝わる「姥が池」や県指定天然記念物の「夫婦モッコク」、空堀などがある。

この公園では、春は桜、秋は紅葉など、四季折々の自然を楽しむことができるほか、園内には茶室もあり、のんびりとした風景の中でお茶を満喫することができる。