スマートフォン用の表示で見る

自彊術

スポーツ

自彊術

じきょうじゅつ

 手技治療師だった中井房五郎 (1878年1931年 )によって開発された健康体操。31の動作で構成されており、硬くなった関節をほぐし、歪んだ骨格を矯正し、血液の循環を活発にするとされる。たくみに「はずみ」や「反動」を利用して体を動かすので、動作は大きいものの肉体的には疲労がほとんど伴わない体操である。