ビタミンB12

ビタミンB12

(サイエンス)
びたみんびーじゅーに

少量で脳・神経系統の働きに欠かせぬビタミン。おおむね動物から摂取される。植物では、アシタバなどに含有される。

ビタミンB12

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びたみんびーじゅーに

人類に必須のビタミンのひとつ。微量で済むが、植物にはアシタバ、コンフリー以外には含まれておらず、肉や魚から摂るか、ビタミン剤で摂るか、選択を迫られる。

ビタミンB12

(一般)
びたみんびーじゅうに

核酸とアミノ酸の合成に関与。非常に微量でも有効です。大変貴重な物質で、生体内には常に保護タンパク質と結合した状態で存在。植物性食品には含まれないので、動物性食品より摂取します。レバー、魚介類、チーズ、肉類、卵に多くふくまれます


■主な働き
神経保護作用がある。生体内の代謝。血液や細胞の合成。生殖機能の維持

■日本の推奨量 : 2.4μg
■アメリカの推奨する保健量(ODI) : 25〜500g

■成分特性
ビタミンB12は単独で摂るより、B6、コリン、イノシトール、C、カルシウムと一緒に摂るのが良い。

■こんな方にお勧め
疲れやすい人、ストレスの多い人、貧血気味の人、神経過敏な人、不眠症の人、喘息、アレルギー体質の人、妊婦、授乳婦 、ベジタリアン

ビタミンB12

(サイエンス)
びたみんびーじゅうに

→コバラミン

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