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書経

読書

書経

しょきょう

五経の一つ。尭舜から周代まで、模範とすべき歴代の帝王の言行を集めた書。尚書

なかでも、名君主である尭・舜・禹のそれぞれの治世と、政権の交代が譲り渡される行為・・・「禅譲」と

悪逆な王、夏の桀王、殷の紂王を有徳の周辺国の国王が討ち取る・・・「放伐」というあたりが読み応え

がある。

ただし、彼らが本当に名君であったか、また暴君であったか、については疑問も残る。

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