松倉重政

一般

松倉重政

まつくらしげまさ

1574年〜1630年。

戦国時代末期から江戸時代初期に活躍した大名。松倉家はもともとは大和奈良県)の筒井家の家臣であったが、大阪夏の陣の功績により肥前日野江(島原藩)の藩主となった。その後、キリシタンキリスト教)の徹底取り締まりと搾取を行い、子の松倉勝家と共に島原の乱の主因を作ったとされる。