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沼田まほかる

読書

沼田まほかる

ぬまたまほかる

作家。1948年大阪府生まれ。50代の時初めて書いた長編、「九月が永遠に続けば」で、第5回ホラーサスペンス大賞を獲得。遅咲きの大輪と騒がれた。2作目の「彼女がその名を知らない鳥」も、絶賛を浴びる。経歴は、主婦、僧侶、そして会社経営と、謎めいた作家でもあり、今後に寄せられる期待も大きい。