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震電

サイエンス

震電

しんでん

日本海軍の試作局地戦闘機(迎撃機)。主翼を後方に、尾翼を前方に配置する「先尾翼」とエンジン及びプロペラを後方に配置する「推進式」構造を特徴とする。

終戦までに試作機が完成したのみで実戦参加はない。

全幅:11.1 m、全長:9.66 m、発動機:三菱「ハ43」42型空冷星型18気筒 2,030 馬力、

総重量:4,928 kg、最大速度:750km/h、武装:30mm砲×4、乗員:1名

http://www.ne.jp/asahi/airplane/museum/cl-pln10/2004cl/shinden.html