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単独過半数

一般

単独過半数

たんどくかはんすう

単独過半数とは、単独の政党で過半数を取ること。

日本の衆議院の場合238議席を単独政党で獲得すること。

1990年自民党単独過半数割れして以来、単独で過半数を取る政党はなかったが、2005年9月11日の総選挙において小泉純一郎率いる自民党が296議席を獲得した。

なお法律上の過半数とは、議決数のうち「半数を上回る」ことであって、「半数以上」では無い。たとえば、6票の過半数は、4票以上となり、3票は過半数に当たらない。