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仲ノ町駅

地理

仲ノ町駅

なかのちょうえき

仲ノ町駅 銚子電気鉄道

仲ノ町駅は、千葉県銚子市新生町に存在する、銚子電気鉄道銚子電鉄銚子電気鉄道線の駅。

単式ホーム1面1線を有する地上駅で、側線および車庫を有する。かつて構内にあった変電所笠上黒生駅へと移転し、その跡地に名物「銚電ぬれ煎餅」の製造工場が建てられている。

駅舎は銚子遊覧鉄道時代から建つ木造平屋建てで、銚子電気鉄道の本社も併設されている。

また、観音駅よりホームに、「しあわせ三像」のひとつ、「貧乏がサル」像が設置されている。

沿革

1913年12月28日、銚子遊覧鉄道の駅として開業。

1917年11月21日、銚子遊覧鉄道廃線と共に廃止。

1923年7月5日、銚子遊覧鉄道時代の施設を利用し、銚子鉄道の駅として再び開業。

1982年11月1日、宅急便の取り次ぎ開始。

1984年2月1日、貨物取り扱い廃止。

2007年8月4日、「貧乏が去る」像設置。

銚子電気鉄道線


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