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低速ジューサー

低速ジューサー

ていそくじゅーさー

果物や野菜から、果汁や野菜ジュースを圧搾する電動タイプのジューサー。スロージューサー

電動タイプのジューサーは、果汁や野菜ジュースを採取する方法として、高速回転する下し金で野菜や果物を摩り下ろし、遠心分離でジュースと搾りかすに分けるタイプ(高速ジューサー)と、スクリューの低速回転で材料を圧搾するタイプ(低速ジューサー)とに分かれるが、低速ジューサーの方が素材に優しいとされ、また、採取できるジュースの量も低速ジューサーの方が多い。

特徴

  • 低速回転なので回転の摩擦熱で野菜や果物のもつ酵素を壊さない。
  • 酵素の一つ “アスコルピナーゼ” は酸素に触れると活性化し、ビタミンCを壊す働きがある。
    高速での粉砕式は構造上、ジュースが空気に満遍なく触れるが、低速ジューサーの圧搾式は空気が混入しにくく酸化しにくい。
  • 果物など、皮と果肉の間に栄養集中しているが、低速ジューサーは皮も丸ごと搾れるので栄養が無駄なくジュースに出来る。
  • 小松菜キャベツ、パセリもジュースに出来るほどの高圧搾。
  • 低速ジューサーでの搾りかすをカレーなどに入れると、材料を捨てるところが無い。
  • 音がとても静か。
  • 手入れが非常に簡単で、かつ、カッターが無いので安全。

主な販売元と商品名