封神演義

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マンガ

封神演義

ほうしんえんぎ

中国の古典文学封神演義」を下敷きにした藤崎竜SF漫画

週刊少年ジャンプ集英社)にて1996年28号から2000年47号まで連載された。

単行本はジャンプコミックス全23巻。完全版は全18巻。


1999年には『仙界伝 封神演義』としてTVアニメ化された。

2018年、『覇穹 封神演義』のタイトルで再アニメ化。

新作アニメ放送に合わせて、2018年春に新作漫画が週刊ヤングジャンプ短期集中連載予定。

ゲーム

封神演義

ほうしんえんぎ

1998年、光栄(現・コーエー)より発売された、プレイステーション対応ゲームソフト

中国・明代の同題の小説に題材を採った、面クリア型シミュレーションRPG

時は紀元前12世紀。主人公の道士太公望(たいこうぼう)が、狐の妖魔・妲己(だっき)にたぶらかされて暴君と化した大国・商の紂王(ちゅうおう)を打倒すべく、中国大陸を横断しつつ仲間を増やし、行く手に立ちふさがる数々の妖魔や道士を倒す、というストーリーになっています。

読書

封神演義

ほうしんえんぎ

中国の古典文学のひとつで、紀元前11世紀の中国・殷王朝から周王朝への政権交代期を舞台にした伝奇もの。中国では西遊記と並んで神魔小説の代表格だが、西遊記には壮大さで劣り、水滸伝と比べるとリアリティに欠けていると魯迅は『中国小説史略』で論じている。

日本では安能務が翻訳した講談社文庫版くらいしか目立ったものがなかったが、

1996年、藤崎竜が同作品を下敷きに漫画「封神演義」を連載したことで注目を集めるようになった。