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北海道電力

一般

北海道電力

ほっかいどうでんりょく

北海道に電力の供給・販売を行っている会社。英文表記:Hokkaido Electric Power Co., Inc.

証券コード:9509

札幌市中央区に本社をおく。

通称:「北電(ほくでん)」「道電(どうでん)」「北海電(ほっかいでん)」。ただし北海道内ではほぼ「北電(ほくでん)」で通用する。新聞等の株式市況では北陸電力北陸電、陸電*1)との区別のために「北海電(ほっかいでん)」が用いられる。

札幌テレビ放送(STV)の大口株主の一であり、かつては同局で日曜朝、当社の一社提供による坂本九のレギュラー番組が氏の日本航空123便墜落事故による逝去まで9年間にわたり放送されていた。

北海道電力から東北電力東京電力への電力融通のために「北海道・本州間連系設備」(北本連系、きたほんれんけい)が敷かれており、主に泊発電所及び知内発電所から本州方面へ電力融通が行われる場合がある。殊に東日本大震災以降、その重要性が増している。

東日本大震災の影響と東京電力・福島第1原発事故後の対応

2011年

8月26日、泊原発2号機が、原子炉を停止し定期検査に入った。12月中旬に検査を終了する予定。
17日、北海道高橋はるみ知事記者会見し、北海道電力泊原発3号機(泊村)の営業運転再開を認める考えを表明。*2

*1北陸電力公式サイトドメイン名に「rikuden.co.jp」が使われている。

*2泊原発3号機は、東日本大震災直前の3月7日に再起動し、定期検査の最終段階である調整運転に入り、フル出力で稼働し、電力の供給も行ってきた。