- リュークの所有するノートは2冊、うち1冊を月が保有、残り1冊はリュークが保有
- 書く人物の顔が頭に入っていないと効果はない。ゆえに同姓同名の人物に一遍に効果は得られない
- 名前の後に人間界単位で40秒以内に死因を書くとその通りになる
- 死因を書かなければ、全てが心臓麻痺となる
- 死因を書くと更に6分40秒、詳しい死の状況を記載する時間が与えられる
- 死亡時刻を指定することも可能
- 死亡状況の記載により、ある程度本人や周囲の状況を操作することが可能
- 遠距離に瞬時に移動するなど、物理的に実現不可能なことはできない
- 知らない人間の顔を描かせたりすることはできない
- 本人の知らない情報や、考えもしない事はできない
- まとめると、ありえない事はできないが、やってもおかしくない範囲の行動なら犯罪者や周囲の人物を操作可能
- 死亡状況を書いた後で名前をデスノートに書いても、それが有り得る状況ならばその通りの状況で死ぬ。---名前を書くまでの有効期間は人間界単位で約19日間。
- デスノートに触れた者は、そのノートの元の所有者である死神(月の場合はリューク)の姿を見ることが出来る
- デスノートの切れ端に触ってもリュークの姿は見えるし、切れ端でも人を殺すことは出来る
- デスノートの所有者以外でも、顔と名前の認識を持って名前を書くことで、所有者と同じ効力を発揮できる
- 生後780日に満たない人間に対するデスノートの効力発揮は不可能
- 同一人物の顔を思い浮かべ、4度名前を書き間違えると、その人間へのデスノートの効力発揮は不可能になる
- 死因に「自殺」も有効
- 名前を書かれた人間以外の第三者の死を直接招くような死に方はさせることができない
- デスノートに書いた死因・死の状況は6分40秒以内であれば何度でも変更が可能、ただし書かれた本人が死ぬまで
- デスノートに書かれた名前の人間の死を止めることは不可能
- デスノートを紛失または盗まれた場合、所有権の有効期限は人間界単位で490日
- 死神の目の取引をした者は、デスノートの所有権を失った時点で、ノートの記憶と死神の目両方とも失う
- 死神の目の取引をした者の寿命はデスノートの所有権を失っても元には戻らない
- 所有権を自分にしたまま、デスノートの貸し借りも可能
- デスノートの又貸しも可能
- デスノートを借りた側には死神は憑いてこない
- デスノートを借りた者は死神の目の取引は不可能
- デスノートを貸している時に所有者が死ぬと、所有権は現在ノートを持つ者に移る
- デスノートを盗んだ者に所有者が殺された場合、所有権は盗んだ者に移る
- デスノートの所有者である死神が死んでもデスノートだけは残る
- 所有者の死神が死んだデスノートに関しては、所有権は次にそのノートに触れた死神に移る
- デスノートを持った人間同士でも、相手のデスノートに触れない限り、相手の死神は見えない
- 人間界で使われるデスノートは、生きた死神が人間界で人間に使わせる意思がなければならない
- 憑いた死神が死んだ場合、その死神が人間界に持ち込んだデスノートの効力に変化はない
- デスノートの所有権を失った人間は、自分がデスノートを使用した事等の記憶が無くなる、
- 記憶は全て無くなるのではなく、自分の行動に関しては、デスノートの部分が絡まない形で残る
- 二冊以上のデスノートの所有権を持った場合、一冊でも所有権を有する限り、デスノートに関する全ての記憶は消えない
- 人間のものになったデスノートは何歳の人間が使っても同じ効力を発揮する
- 事故死と書き、状況を書かない場合は6分40秒以後に、最短で不自然でない事故で死亡する
- 事故死の状況で、他に死者が出るような物は認められず、心臓麻痺になる
- 病死と書き、病名と時間を指定した場合、病気の進行に必要な時間が指定されず無理があると、書き終えてから40秒後に心臓麻痺となる
- 病死と書き、病名を書かず時間指定をすれば、その時間に適した病気で死亡する
- デスノートで操れる死の時間は人間界単位で23日間以内
- 病死と書き、病名を書いて時間指定しない場合、病気で死ぬのに24日間以上かかる場合は、デスノートで操れる死の時間は適用されず、病気で死ぬのに適した時間となる
- 死因・死の状況を書きなおせるのは6分40秒以内まで
- 人間界単位で124歳以上の人間をデスノートで殺すことは不可能
- 残り寿命が人間界単位で12分以下の人間をデスノートで殺すことは不可能
- いくら書いてもデスノートはページが無くならない
- 2冊以上のデスノートを持つ場合、同じ人間の顔を思い浮かべておけば、1冊に名前,1冊に死因・状況を書いても実行される
- 異なる二人の人間が上記を行う場合、互いのノートに触れ合っていれば可能となる
- 所有者でないデスノートに触れた場合、持ち主の死神の姿,声は認知され続ける
- 上記のことは、ノートの所有権を得て、それを失わない限り認知され続ける
- デスノートに名前が書き込まれ死ぬことを避ける為に、故意に4度名前を間違えて書くと、書き込んだ人間が死ぬ
- 故意に4度名前を間違えて書かれた人間は、デスノートに名前を書き込まれても死ななくなる事にはならない
- デスノートを使って人を殺した人間は、天国にも地獄にも行けない
注:ストーリーの進行上、持ち主が変化することはある。別の持ち主が出てくることもある。
- 死神はデスノートで人間の生命を予定よりも早く奪うことで、その分だけ自分の寿命を延ばすことができる
- 死神は神なので拳銃でもナイフでも殺せない。
- 死神は死神の目をもつ
- デスノートを落とした死神は、所有者の最期かノートの最後を見届けなければならない
それゆえリュークはライトのそばにいつもいる
- 死神は必ずデスノートを1冊は所有していないといけない
- 所有しなくてはいけないデスノートには、人間への譲渡,書き込みは許されない
- ただし、死神同士のデスノート交換,他の死神のデスノートへの書き込みは許される
- 死神は人間に死神の目で見える名前・寿命を教えてはならない
- 死神が特定の人間に好意を持ち、その人間の延命にデスノートを使うと、使った死神は死ぬ
- 死神もがんばると疲れる
- 死神は無闇に人間界に居てはならない
- 死神が人間界の滞在を許されるのは、
- 自分が所持していたデスノートを人間に持たせている時
- デスノートを渡す人間を物色している時(ただし期限は人間界単位で82時間)
- 死神は個人を深く観察する為に、人間界単位で82時間以内なら人間界に居ても良い
- 死神がデスノートを直接渡せるのは、人間界単位で満6歳以上の人間のみ
- デスノートを持つ人間を死神界に居る死神が殺すことは不可能
- デスノートを持つ人間を殺す目的で、人間界に下りその人間を殺すことも不可能
- デスノートを持つ人間を殺せるのは、人間界にデスノートを譲渡している死神のみ
- 死神にはオス・メスの性別がある(なお、レムは性別的にメス,リュークはオス。)
- 性別はあるものの、人間との生殖行為は不可能であり、死神同士もしない
- 死神の目が発動すると、相手の名前と(本来死ぬ予定の)寿命が見える (おそらく死亡時刻)
- 死神の目は人間に与えることもできる 代償はその人間の残りの寿命の半分
- 死神の目を持った人間でも、自分や他にデスノートを所有する人間の寿命は見ることが出来ない
- 死神の目を持った人間が、既に死んでいる人間の写真を見ると、名前も寿命も見えない
- 人間の名前・寿命を見るには、相手の顔の左右半分以上を見る必要がある
- 人間の名前・寿命を見るには、相手の顔の頭から鼻まで見る必要がある
- 顔全体が見えていれば、相手の名前・寿命を知ることができる
- 条件さえ満たしていれば、写真や映像で相手の名前・寿命を知ることができる
- 死神の目を持った人間の視力は元の視力に関わらず、3.6以上になる
- 死神の目で見える人間の寿命は、デスノートに関わっていない人間界での本来の寿命である
- 死神の目で見える人間の名前は、「その人間を殺すのに必要な名前」であり、戸籍等が無くても相応のものが表示される
第一部
第二部
- "L"を継ぐ者
- メロ?(Mihael=Kheel)
- ニア(Nate=River)
- 魅上照
- 高田清美(第一部でも登場)
- SPK部隊
- シドウ
- マット
- ロジャー=ラヴィー