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The Who

音楽

The Who

ざふー

イギリスのロックバンド。(→ザ・フー

ビートルズストーンズキンクス、そしてザ・フーと、並び称される4大ロックバンドの中では最も強烈なステージアクションをする。*1

ロックな側面だけではなく、世界初のロックオペラ・アルバム『トミー』*2や、早い段階でのシンセサイザーの導入、文学的な歌詞など、プログレッシブな側面も見逃してはいけない。

サポート/準メンバー(主要な人物のみ)

ケニー・ジョーンズ (drums / 1979〜1986)

ジョン"ラビット"バンドリック (keyboards / 1981, 1989〜)

ティム・ゴーマン (keyboards / 1982,1985)

サイモン・フィリップス (drums / 1989〜1990)

ザック・スターキー (drums / 1996〜)

サイモン・タウンゼンド (guitar, backing vocals / 1996, 2002〜)

ピノ・パラディーノ (bass / 2002〜)

アルバム

  • My Generation
  • A Quick One
  • The Who Sell Out
  • Tommy
  • Live At Leeds
  • Who's Next
  • Quadrophenia
  • Odds And Sods
  • Tommy The Movie (OST)
  • The Who By Numbers
  • Who Are You
  • The Kids Are Alright (OST)
  • Quadrophenia (OST)
  • Face Dances
  • It's Hard
  • Who's Last
  • Join' Together
  • Live at The Royal Albert Hall
  • Endless Wire

 キースの死後、ドラムスは元スモール・フェイセズのケニー・ジョーンズが担当した(85,86年の単発の再結成含む)。また、再結成後は89年のツアーではサイモン・フィリップス、96年以降はリンゴ・スターの息子のザック・スターキーが担当。他に91年、エルトン・ジョントリビュートに参加したときにはジョン・アストレイ(ピートの義兄)が叩いたこともある。また、2005年のライヴ8では他のバンドに参加中のザックとピノの代役として、ポール・ウェラー・バンドからスティーヴ・ホワイト(D)とデーモン・ミンケラ(B/元Ocean Colour Scene)が参加している。

 なお、ケニー以降のドラマーは正式メンバーではなく、ジョン亡き今、正式メンバーはピートとロジャー2人のみである。

*1:赤字になることもしばしば

*2:正確には世界初ではなく、プリティ・シングスの『S.F.ソロウ』の方が先であるがこちらの方が有名