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2018-01-20

「 破壊と創造 - 恩寵からの安定- 」

過去への回帰を促す恩寵の中で

ある日突然、鐘はなった。


陛下、ミーパオの地より、西方より数多の渡来のものあり、との報告がありました 」


「 して、そのものたちは、どのようなひとたちなのだね 」


「 はい。捨つるものを何も持たない民族だと称しております。が、彼らは見たこともない武器兵器で完全武装しており、ミーパオのトクドーは、まずその武器を捨てろと警告しておりますが、我らは何も持たない、の一点張りで全く言うことを聞こうとしません。そもそも彼らがなぜ進んで捕縛されたのかがよくわかりません 」


「 彼らの目的はなんだ? 」


「 はい。なんでも、東方の王に面会したい、と 」


「 それは、わがヤマトのことか、それともヒノモトのことか? 」


「 彼らが言うエデンの王とやらが陛下のことなのか、ヒノモトの若王のことなのかよくわかりません 」


「 して、そのものたちは、そのエデンの王とやらに何を申し出たいのだ? 」


「 はい。なんでも人間界に遣わしたこの知恵の実をエデンの王に返還し、この戦乱の世を終わらせたい、と 」


「 ははははは、それは面白い。ミーパオのトクドーに伝えろ。彼らを全員、このクロダの地に遣わせろ、と 」

2017-12-03

メグリ・メガミ・ヤマト・メグル 〜 暮れない大和 〜



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承認欲求やありきたりの感情の日本人たちに巻かれて


自分の精神や感覚は失われていくけれど



魂を呼び覚ますような


究極の自己犠牲の精神や


ニューウェーブの経済活動


未だかつてロンドンニューヨークでも起こりえない


日本独自の”巡り”によって為されていく神仕組み




より高いステージの


禅よりも


究極的に


精神が成熟した


新しい日本人によって




為されていく未来



3人いれば叶うだろう


という試みも



少しは近づいてきているのかもしれない。



食・歴史・ライフスタイル・哲学



俺たちの日本と呼べる国



しっかりと作ってゆく足元から



何度も


何度壊れても


何度失われても



何度自分を見失っても



D


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2017-10-09

イの神



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既に出会う人たちは出会っていて


組み合わせや配置が狂っているパターン



ともすれば忘れてしまいがちだが


なぜならどう考えても力を持ってないように見える。



しかし、その力が結集した時をイメージ


とてもつもない力




不安と怖れの中、ひとりで駆け抜けた日々


その先で



未来の自分が送り続けていたメッセージ



イクサのイと射止めるのイは同じ


イが暴れれば人心が荒ぶる


イが落ち着けば国は凪る



川とW



ミッシングリンクつながる



D


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2017-05-29

529の神



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ひとつのエネルギーが終わり、離れるものたちは離れ



関係を続けていくものたちは続いていく



固執せずとも手放せば必ず新しい関係が入ってくる



今の関係もその巡りによって構築されたものだ



ただ人は忘れがちで、とかく現在にしがみつく



やってきたことが次々と終焉を迎え



次々とネガテイブな最終攻撃を仕掛けて来るけれども



そのエネルギーを客観視できるものたちはそのエネルギーに惑わされない



怒りのパワーが湧いて来るときは



誰かに何かに期待していた自分を反省しよう



冷静になれないときは



自分のステージが次の段階に差し掛かったという状況を認識しよう



立て続けにネガティブなことが起こるのは決して偶然ではない



過去、撒かれた種が一気に芽吹いたのだ



解決できない問題は与えられない



その自然の原理原則を深く認識するだけでネガティブだと捉えていた現象がポジティブに変容していく



結局は、人は自分の脳内にでしか起こり得ない



不安と恐怖というデマゴーグによって



今日も洗脳され現実解釈を間違っていく



決してネガティブな現象などない



ネガティブだと判断する自分がいるだけなのだ




D


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2017-04-06

山上高天原の巨鳥、葦原の野宮で身篭る 〜 Yayoi 〜



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コノハナサクヤ姫が産んだのは、実は瀬織津姫でこれが後に天照大御神となる。


伊予一之宮が大山祇(大神島)を祀り、イワナガ姫(石鎚山)とコノハナサクヤ姫(鳥文化カヤの総称)を娘としているのも自然な流れである。私たちが失った邪馬台国の文化がまさにこれで、しっかりと日本書紀に書かれていたのである。


邪馬台国は四国山上(高天原)で、そこから里に下らなければならなかった時に、山上鳥葬文化の邪馬台国は、水神瀬織津姫を差し出し、里の弥生の権力と誓約した。そこにいたのはまさに賀茂氏である。


それは伊曽乃大社にすべてが残されている。野宮に籠り、禊と祓いをする斎宮の文化もまさにこの鳥葬文化の名残であり、伊勢は伊曽乃(磯野)から来ている。


四国中央部の南北ラインは、帆船戦争時代という軍事的視点で見ても重要な意味を持つ。一山越えれば瀬戸内黒潮を統制化における。なぜ高地性集落が北部九州にないのかを考えれば、
鳥葬文化を持っていた邪馬台国の本拠地がどこにあったのかがわかる。所謂、鳥型埴輪とは魂を鳥が運ぶという宗教意識から来ている。コウノトリ、トキ。大鳥、鳳、ヤマトタケル


天武天皇が愛媛県西条市の伊曽乃大社で即位の礼をし、草薙の剣の祟りで土佐高鴨大社に病気平癒のためブレーンの秦石勝を遣わしたのも大きな意味を持つ。天武期の白鳳の大地震で土佐沖の狗奴国が海に没しているのだから魏志倭人伝を誰も読み解けるはずがない。


祈年祭を通して伊勢神宮を現在の地位にまで高めたのも天武天皇に他ならない。



私たちは今、戦後体制だけでなく、明治期の中央集権国家、天武期の律令国家をも総括する時代に来ているということである。



さらに言えば、緩やかに邪馬台国らしき連合国家の核心部に権力が集中されていた集権構造さえ読み解き武装解除しなければならない時代に来ている。つまり、そこまで読み解かなければ私たちは国家を再構築できない段階にまできている。国家を再構築というよりもクラウドな連合政体がどのような中央集権国家よりも力を持つ時代に突入してきたのである。民主主義が進めば進むほど同じ宗教意識を強烈に持っている集団が最も世界における覇権を握る。それはもうすでにNation(国家)という価値ではない。



D


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