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2018-01-08 冬休みの宿題の続き

Androidが動かしたい。。。

CloudReady OSではAndroidアプリ動作させることは出来なかった。

以前やったようにAndroid x86エミュレータで動かす手もありますが、どうせなら他の手段で。



こういう時に有効OSとしてRemixOSがあったのですが、残念ながら開発終了してしまった。

しかし似たようなOSは他にもあり、今回は鳳凰システム(Phoenix OS)に挑戦してみた。

http://www.phoenixos.com/ja_JP/


一言で言えばAndroidアプリWindowsの様にマルチウィンドウ使用出来るOSです。

AndroidでもNougat(7.0)以降であればマルチ使用出来ますが、よりWindowsっぽい感じで使用できます。

中国で開発されており、怪しさ満点。どの程度安全かは正直分からないです。


(1) ISOダウンロード

http://www.phoenixos.com/en/download_x86

この辺からISOダウンロードして適当なところに保存しておく。


(2) 仮想マシンの設定

macOSであれば、VMware Fusion、Parallels DesktopVirtualBoxの3つがメジャーですが今回はParallels Desktop無料使用できるLite版を使用します。

VMware Fusion VMware Fusionを含むブックマーク

インストールは出来ましたが、わたし環境では正常動作せず(ポインタ動作が異常)。

VirtualBox VirtualBoxを含むブックマーク

仮想マシンの設定でPointing DeviceをTablet -> PS/2 MouseにすればVMware Fusionの様な問題は起きなかった。ただ後述のParellels Lite比較して動作が重い。

Mac mini(Late 2012)の4コアモデル使用して2コア(4スレッド)を割り当ててやっとそこそこ動く感じ。

Parallels Desktop Lite Parallels Desktop Liteを含むブックマーク

Mac App StoreにはParellels DesktopLite版があります。

Windowsインストールには対応しませんが、LinuxなどのWindows以外のOSであれば無料使用することが出来ます。

2018-01-07 冬休みの宿題 このエントリーを含むブックマーク

ことしも冬休み宿題です。

趣味OSインストールです。

Retinaの13インチモデルです。

家族のを13インチRetinaに新調したので自分に回ってきました。

HDDを取り外してSSD化。光学ドライブも取り外してSSD化。

片方 はmacOS High Sierraインストール。もう片方はUbuntu 16.04 LTSをインストール

Linuxインストール趣味としていた頃はRedHad系のディストリビューションインストールしていましたが、最近Ubuntu系が主流のようなので、長いものに巻かれてみました。

特筆すべきところもなく、順調にインストール完了

f:id:macos-x:20180107114350p:image:w360


これだけだと面白くないので、USB起動でCloudReady OSインストール

https://www.neverware.com/#getcloudready

GoogleChrome OSちょっとだけ話題ですが、これのフリー版:Chromium OSベースにしたOSです。

出来ることはどれでも大差はないらしい(流石にChrome OS搭載機は持っていない)けど、フリーで使えるCloudReady OSを選択。

ここで一番重要なのはUSBメモリの選択。とにかく高速なもの必要です。

SanDiskのこちらを使用していますUSB2.0メモリですが、下手なUSB3.0メモリより早いです。

実際にこちらでCloudReady OS使用していますが、十分に使える速度で動作しています

他のUSB3.0メモリでもトライしていますが、そちらは耐えられるレベルの速度は出なかった。


インストール方法はこの辺を参照。

https://eizone.info/cloudready/

Mac場合BIOS優先順位設定なんてものはなくて、電源を入れて起動音が ジャーン ってなっている終わりくらいのタイミングからoptionキーを押し続ければ起動OSの選択画面になります

ノート型の場合は電源を入れてoptionキーを押しっぱなしで大丈夫ですが、Bluetoothキーボード使用している場合は上記のタイミングで押さないと認識しれくれないです。


内蔵ディスクインストールしないで、USBメモリ起動のままでも実用レベルで動作ます

ただストレージの空きがないのが辛いといえば辛いですが。


下記でGoogle Playインストールはできました。

croshの起動:control + option(alt) + t の同時押しで起動する。

http://chromesoku.com/list-android-app-suport/

を参考にShellを立ち上げてコマンド入力

rootパスワード(sudo suの時に聞かれる)は chrome でした。


これでGoogle Playは入りましたが、残念ながらAndroidアプリインストールは出来ませんでした。

アプリインストールを選んでも、インストール先に出てこない。残念。

f:id:macos-x:20180107112828p:image:w360

2017-01-01 2/3 このエントリーを含むブックマーク

携帯端末が3台持ち。

ガラケー(docomo 通話+iModeメール)

スマホ1(IIJmio 通話データ)

スマホ2(So-net 0sim)


いい加減ガラケーも4年使っていてボロボロになってきているし、台数も減らしたい。

一応iModeメールを維持して置きたい。

→ dsds対応端末で2台に減らせないかな?

と考える。

iModeメールをドコモメールにしてマルチデバイス化すればメアドは維持できると分かったが、その設定が結構大変だったので記録を残しておく。


(1) SPモードを申し込み

契約はタイプSS + パケ・ホーダイダブルになっている。

これにSPモードを追加した。

(2) ガラケーSIMXPERIA E4(KITKAT)に移す。

自分LTE対応SIMフリー端末であるXPERIA E4を持っていたのでそのまま利用。

別にフリーである必要はなくてdocomoFOMA通信ができるスマホであれば良いらしい。

(3) XPERIA E4でSPモードの設定。

これで料金を気にしなければガラケーSIMデータ通信もできている。


ここまでは順調。

この時点までの通信WiFiでも問題なし。

ここからマルチデバイス化の設定をするためにFOMA回線でのデータ通信必須となるが、かなりハマってしまった。

定番のやり方としては(検索すると出てくると思うけど)

Boat Browser

NEXTブラウザ

Firefox + Phonyアドオン

などでブラウザiPhone偽装した上で

"お客様サポート → ドコモメール利用設定"

とする手順と思われるけど、何度やっても

"お使いの端末では、ご利用できません。(UW10FA)"

となり失敗。ブラウザを変えたり再起動してもダメでした。


自分成功できたのは

(4)

https://www.nttdocomo.co.jp/service/docomo_mail/other/

このアドレスのstep2 → "サービスメールなどの設定" → "メール設定"

FOMA通信(WiFiオフ)でアクセスする。

spモードパスワードを聞いてくるので入力する。

このときdocomo IDを聞いてきた場合は失敗していると思われます。4桁数字のパスワードの方です。

後はstep7で"利用する"を選択することでマルチデバイス化出来ました。

(この時はFirefox + PhonyアドオンiPhone偽装状態必須かどうかは検証していない。)


この後はパソコンIIJmioSIMが刺さっているiPhoneで送受信を確認できているので成功しています

2015-01-23 Kindle このエントリーを含むブックマーク

Kindle for PCリリースされました。

http://www.amazon.co.jp/gp/feature.html?ie=UTF8&docId=3078592246

本稿執筆時点ではWindows 8.1/8/7用のみでOSX用はリリースされていません。

将来的にはリリースされると思いますが、現在どうしてもOSXで読みたい!という場合Wineを使用することで可能です。


わたしの場合OSX YosemiteにEasy Wineを導入しています。

http://mattintosh.hatenablog.com/entry/20140706/1404653173

WineUNIX系OSWindowsの実行環境を再現し、Windows用のアプリケーションを実行するソフトです。

Easy Wineはその簡単版。


Easy Wineが導入されているわたしの環境ではAmazonサイトからインストーラexeファイルダウンロードexeダブルクリックするとあとはEasy Wine勝手インストールし使用できる状態まで行きました。

ログインするともちろん購入済みの本も読めました。

f:id:macos-x:20150124003337j:image

2015-01-07 冬休みの宿題 このエントリーを含むブックマーク

MacBook Air(Mid 2011) + OSX10.9.5 + VMware Fusion7.1 + android-x86-4.4-RC2

環境にてTV Side Viewが動作しないかを冬休み宿題として行っていたが失敗。

http://info.tvsideview.sony.net/

■関門その1 WiFi

検索するとよく出てくるVMwareへのインストール方法だと、Androidからは有線LANで接続していると見えているようです。一方TV Side ViewWiFiでの接続が必須の模様。

ここのチェックではねられてしまいます


解決方法としてはUSBWiFiアダプタの使用。

BuffaloのWLI-UC-GNMを使用。

http://buffalo.jp/product/wireless-lan/client/wli-uc-gnm/

これをAndroid認識させれば良い。

通常であればAirMacを共用するために、"ネットワークアダプタに接続"のチェックが入っているはずだが、これは外す。

次にWiFiアダプタをUSBポートに接続。うちの環境問題かもしれないがAndroid起動後に刺してもうまく認識してくれない。かといって起動前だと "USBデバイスを接続" のチェックが出来ない。

起動直後のGRUB画面であればチェックが可能なので、チェックを入れてからAndroidを起動する。

こうすることでWiFi認識してくれます。ただし数回に1回程度の頻度で認識してくれませんが。


■関門その2 root化

TV side viewroot化した状態だと視聴出来ないのですが、このチェックでNGとなってしまいます

アプリ一覧の "スーパーユーザー" を向こうにしてもNG

Androidインストール時に /system ディレクトリリードオンリーにしてもNG

TV side viewはかなり厳密にroot化のチェックをしているようなので、どこかが引っかかっているようです。


ほかのISOを試して見ようかな。。。

2015-01-04 メモ このエントリーを含むブックマーク

vmxファイルに下記を追加する。

sound.virtualDev = "hdaudio"

MacBook Air(Mid 2011) + OSX10.9.5 + VMware Fusion7.1 + android-x86-4.4-RC2 で音声が出ることを確認した。

2015-01-02 GM1購入。AVCHDの管理ではまる。。。 このエントリーを含むブックマーク

デジカメプレミアムコンパクトのはしりであるPanasonic DMC-LX3を愛用していたが、オートフォーカスが遅いといった不満があったため買い替えを検討

後継モデルのLX7を考えていたけど、完全に買い時を逃してしまい最安のときから価格が大幅アップ。

さらに後継モデルのLX100はLX一桁シリーズとは違う層をターゲットにしたカメラと感じた(それと価格が大きくアップ)ため別のモデルを選定していました。


富士フィルムのXQ1を購入直前まで行きましたが、ふとミラーレス一眼コーナーに立ち寄って偶然PanasonicのGM1に遭遇。

ミラーレスはいえ一眼なので自分には使いこなせないと思い敬遠していたが、一目惚れ。ズームリングの動きも気持ち良いし、オートフォーカスも早い。そして何よりLXシリーズよりも小型。デジタルものは小さいものが好きなので。

すぐに購入してしまいました。


写りは想像以上に良いし、何より暗所に強いのが良い。

iPhone5SだとHDRを使用してもまともに撮れないような暗さでも難なく撮れてしまう。クリスマスイブの夜に子供常夜灯だけの部屋で撮影してみましたが、昼間ですか!という明るさで撮影できました。(シャッタースピードは1/1sとめちゃめちゃ遅くなっていましたが。)


愛用しているビデオカメラSONY TG5Vのバッテリがかなり経たってきたので、子供の発表会でもビデオカメラとして使用してみました。ビデオとして使うのでフォーマットはもちろんAVCHD

標準レンズしかないので、ズームは少々厳しいですがなかなか綺麗に撮れて満足です。


しかしここで問題が。

今まで撮影したファイル

■静止画:OSXiPhoto

動画OSX + VMware + Windows7PlayMemories Home

管理していました。

PMHはSONY製の管理ソフトですが、困ったことに動画SONY製品(Handycam、Cyber-Shot等)にしか対応していない。ただこれはSONYが融通利かないというよりはAVCHDの規格によるようです。静止画のEXIF情報統一規格がしっかり決まっていますが、AVCHDは厳密な規格がなくメーカーごとにバラバラに実装されているようです。

そのためAVCHD管理をどうすれば良いか、という問題に直面。


OSXiPhoto

管理自体は可能。但し取り込み時に30fpsのQuickTimeに変換されてしまう。

せっかく60fpsで撮影しているのに、30fpsに変換されてしまうのは問題外


OSXiMovie

iMovieAVCHDは相性が悪いことで有名でしたが、いつの間にか取り込み可能になっていました。実際に取り込みは可能でしたが、movファイルコンテナの変更が行われてしまいました。AVCHDのまま保存したいのだよね。

またiMovie編集ソフトの側面が強く、管理ソフトとしては適していない。


OSXPlayMemories Home

こちらのソフトも30fpsに強制的に変換されてしまう。


OSX + VMware + Windows7でPHOTOfunSTUDIO

Panasonic管理ソフトであるPHOTOfunSTUDIOも使用してみました。インターフェースが終わっている。。。Lumix、Let's noteビデオカメラといったハードは良いものを作っているので、ソフト面も強化して欲しいなぁ。(ELUGAが終わったのもこの辺の理由?)

それよりもファイルの保存先が一番の問題

OSXの"ムービー"フォルダVMwareの共有フォルダに設定。Windowsからネットワークドライブとして見える。OSX側でTime Machine対象にしているので、何も考えなくてもバックアップがとられている、という複雑な運用をしているのですが、PHOTOfunSTUDIOはローカルドライブしか保存先に出来ない模様。。。OSXWindows7の共有フォルダ指定出来ないよ。。。


結局行き着いたのは

OSX + VMware + Windows7でPHOTOfunSTUDIO + PlayMemories Home + ファイル同期ソフト

という非常に複雑な構成に。

・PHOTOfunSTUDIOでVMwareローカルドライブ(C:\ライブラリ\ピクチャ みたいなところ。)に取り込み。

・同期ソフトで共有フォルダコピー。ここにおいておけばOSXTime Machine対象に。

PlayMemories Home管理

という。。。

とりあえずPlayMemories Home撮影日時はしっかり認識出来ているし、静止画切り出しも出来て問題は起きていない感じです。