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mayさんの自転車日記

2017-03-22

(番外編) Bicycle Quarterly

BQの編集長 Jan Heine さんと、小平のヒロセさんへ遊びに行きました。

その時の記事がJanさんのBLOGで紹介されました。

LINKさきは、こちら。

Off The Beaten Path

2017-03-05

2017.03.05 ACF芋煮ラン

ACF堀越さんが、家庭菜園栽培したお芋やネギの芋煮会を久しぶりに開催してくれました。

もともとは、1月を予定していましたが天気予報で雪でしたので、延期となりました。

雪は降らなかったものの、風も強く、ものすごく寒い一日でしたので結果として延期は正解でした。


9時少し前に飯能駅に皆集まり、自転車を組み立てます。

今日はゲストにBicycle Quarterlyの編集著のJanさん夫妻をお呼びしました。

Janさんは、アメリカ輪行のPR活動もしていますので、輪行はお手の物です。


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古い建物が残る飯能の市街地を抜け、竹寺方面へと向かいます。

途中、ギャラリー花筏に立ち寄り、お雛様の講義を受けました。

主の本業は、水彩画家で、お雛様のほかにも作品を展示していました。


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この付近は、杉林が多く、杉の木は黄色くなっていました。

皆くしゃみをしながら走ります。


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今日は、芋煮が目的ですので、子の権現には向かわず、途中で名栗方面へ。

小さな峠を越えます。


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入間川をさかのぼり、途中下名栗の銘水「庚申の水」で給水します。


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トイレ休憩をして、丁度良い時間ですので、飯能へと引き返します。

原市場までもと来た道を引き返し、山王峠を目指します。

原市場からは、距離は短いものの10%程度のまっすぐな道で、結構大変でした。

それでも皆さん押さずに上り切りました。


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山王峠を越え、次は畑トンネルを目指します。

トンネルへの入口には、梅が咲いていてとてもきれいです。


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入口は閉鎖されていますので、途中からは自転車天国。

雰囲気の良い道を上ります。


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すると急にレンガ造りのトンネルが現れました。

とても趣のあるトンネルです。

説明によると畑トンネルは、明治43年に完成。レンガ造りのトンネルとしては埼玉県第1号という記念すべきトンネルです。


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トンネルを抜け反対側に出ると、工業団地建設のため壁が立ちふさがっていました。

ACFは担ぎが好きだねぇと言いながら、塀をよじ登ります。


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その後は、展望台でちょっと休憩します。

あいにくと富士山を見ることはできませんでしたが、街並みや秩父の山並みを見ることができました。


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お腹もすいた1時過ぎに飯能河原に到着です。

ようやくお昼ご飯にありつけます。


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堀越さんはこの具材と鍋を担いで40km近くを走ってきてくれたわけで、感謝!

素材が良いので、とてもおいしい芋煮を堪能しました。


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その後は、飯能駅に戻り解散しました。

私は、久しぶりに自走することにし、仏子まで堀越さん先導で走りその後は家のある吉祥寺を目指しひた走ります。

この時不思議な音が聞こえたので見上げると、オスプレーが着陸体制に入るところでした。

初めて見ました。


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飯能を走り出したのが、4時半すぎ。

家に着いたのは、7時過ぎ。

ちょっとのんびり走りすぎました。

家に着き、風呂に入り、ビールで一人乾杯で、余韻を楽しみました。




2017-02-19

2017.02.19 いちご狩りサイクリング

毎年恒例のいちご狩りサイクリング

今年で4回目。そのうち2回目から参加しています。

2年前は、積雪も多く恐る恐るのサイクリング

昨年は、後半は雨でピーナッツを食べられず。

今年は、天気予報は晴れ。

初めてのベストコンディションでのサイクリングになりそうです。


9時に石橋駅に着くべく、5時過ぎに起床し、最寄り駅で輪行します。

手がかじかんで、思うように動きませんでした。

それでも何とか時間通りの電車に乗ることができました。


ところが、石橋駅に近づくにつれ、車窓は真っ白に。

またしてもか! と思った瞬間です。


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石橋駅に到着すると、すでにほとんどの人が集合しています。

大慌てで自転車を組み立て、さあ出発です。

今日は10人。昨年参加のメンバーは、4人でしたが、遠路はるばる大阪からの参加者も!


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走り出してすぐは、雪の残る道もありましたが、田川に出るころにはまったく雪はありません。

田川を北上して行きます。


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上三川満願寺で最初の休憩。なかなか趣のあるお寺です。


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休憩後は井頭のいちご農園を目指します。

里山の楽しい道が続きます。


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井頭公園では、数十羽のカワウが羽を休めていました。


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井頭いちご園に到着します。

今までに見たことないほど、多くの人が来ています。

そのためか、申し込みの時にちょっとしたトラブル。

いつもの立ったままいちご狩りできる農園が、いちごがなく閉めているとのこと。

仕方ないので路地のいちごでと受付していると、受付のおばさんが親切にも電話してくれ新しいところを開けてくれることになりました。感謝感謝!


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ビニールハウスに行くと、去年と同じお兄さんが迎えてくれました。

お兄さんも我々を覚えていてくれました。

新しく開けてくれただけあって、おいしそうなイチゴが手付かずに残っていました。


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農園の人がおいしいイチゴは、実は形は悪いけど細長いイチゴですと教えてくれました。

細長いのは完熟の証拠。

出荷する三角のは、形は良いが熟していないので甘くない。

完熟は柔らかいのでお店に出すのには適さないそうです。

確かに、細長いのは甘い!


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いちごをしこたま食べ、次はランチ。

いつもの蕎麦屋さん「出雲支店」を目指します。


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ここは、おいしいもり蕎麦が400円。

立ち食いソバ並みの値段ですが、とてもおいしいです。


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そばを食べたら、次はピーナッツ

真岡のよしわらさんのお店へ。

お茶と試食の大盤振る舞い。

吉原さんもお元気そうで何より。


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本当におなか一杯になり、ようやっと石橋駅へと戻ります。

プランナーが親切にも、腹ごなしにわざわざ遠回りのプラン。

田川を下ります。


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男体山がきれいに見えます。


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今度は鬼怒川を北上。


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向かい風に悩まされながらも、無事石橋駅に到着。

珍しい自転車がたくさん集まっているのが気になった人も現れ、しばし自転車談議が・・・


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ちょっと残念だったのが、駅前のおでん屋さんが日曜で休みだったこと。

次回は土曜開催をお願いしますね。


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2017-02-04

2017.02.04-05 ACF新年会

今年も待ちに待った新年会。

いつもジビエを用意して待ってくれている日野出屋の光男さんに会いに行きます。


ところで、今年もINTER8さんと日曜に厳道峠で会う約束をしましたが、日曜は雨の天気予報。

そこで土曜に三国峠を一緒に走ろうということにしました。お互い、久しぶりの三国峠です。


私は三国峠は、2004年1月に行って以来2度目。

とにかくきつかったことと寒かったことしか思い出にありません。

唯一のほほえましい(?)思い出は、駿河小山の駅について自転車を組んでさあ走ろうとしたときに、宮本さんの靴底がはがれ、真っ青になったことでした。

近所の靴屋さんに駆け込み、何とか合う靴があって事なきを得ました。

証拠写真を発掘しました。




1 日 目


さて、国府津御殿場線に乗り換えます。

ところで、駅を降りて分かったのは、駿河小山無人駅Suicaが使えない。

駅員さんに相談したところ、国府津Suicaで降りて、切符を買いなおしたほうが40円お得と親切にも教えてくれました。




途中の止まった駅の電車の中からも富士山がよく見えます。




さて、駿河小山で下車、自転車を組み立てて駅前の観光案内所を覗いたところ、工具や空気入れの貸し出しサービスをしていました。




10時少し前に走り出します。

線路を渡ってすぐコンビニがあり、食料を調達します。

その直後からきつい登りが始まります。

富士小山ハイテクパークの看板が見えるころ、少し緩やかになるとともに、富士山が大きく見えました。

ところで、この付近、かなりの面積で工事を進めています。

何ができるのでしょうか。




須走との分岐を過ぎると、いよいよ本格的な登りが始まります。

自走のINTER8さんは、約30分遅れで駿河小山に到着との連絡がありましたが、11:30ごろついに追い付かれてしまいました。

そのあとは3人でのんびりと上っていきます。




上っている最中、レースカーのエンジンサウンドがずっと鳴り響いています。

また、なんとなくレースオイルというかニトロ系のにおいが漂ってきています。

標高が上がるにつれ、富士スピードウェーが見えてきます。




さて、今日のメインイベント、18%の上り坂です。

前回は押したのですが、今回は蛇行しながらも上り切ることができました。

28x26Tのギア比は非常にきつい。

しかし、INTER8さんが押さずに上っているのを見て、意地で上りました。




世附林道入り口、明神峠です。

以前は、自転車は走れたのですが、自転車の事故が多発とのことで自転車禁止になってしまいました。




その後も16%や12%などのきつい坂は続きます。



静岡県神奈川県県境に到着。

この先はまだ登りは続きますが、強烈な登りはなくなります。

時間も1時前ですので、日当たりで昼食とします。




神奈川県に入ると日陰となり、雪が残っています。




2時前に三国峠に到着。路肩や山道には雪が残っています。




三国峠を少し下ると絶景が見えてきます。

富士山山中湖、そしてバックには南アルプス

苦労して登ってきたかいがありました。



山名湖畔までの下りはあっという間。

コンビニで小休止しているうちに、オートバイ軍団に占領されてしまいました。

山伏峠へ向かいます。

先ほどの劇坂のあとなので、平坦地を走っているような錯覚。

隧道の少し手前がちょっときつかったのですが、難なく到着。

ここから道志まで長い下り坂が始まります。





40分ほどの長い下りののち、日野出屋さんに到着しました。

まだ、1名しか到着していませんでした。

このところ、いつも最後の到着でしたので優秀です。




自走して帰るというINTER8さんを見送ります。

途中で犬越路の旧道を下ってきた荒川さんとすれ違うと思います。




早速お風呂入って、ビール飲んで皆がそろうのを待ちます。

光男さんが鹿のリブの煮物をつまみに出してくれました。

おいしいのなんのって・・・

みんなが揃って、夕食。いつものぼたん鍋や骨酒・・。

そのあとは、いつものように光男さんと囲炉裏の周りに集合。

鹿、猪、熊のおかげで、何度も舌鼓をうちました。





2 日 目



朝風呂に入り、朝食へ。

いつもの朴葉味噌でご飯を駆け込み、出発の準備をします。

良く晴れていますが、天気予報は、午後から雨。

早い行動が必要です。




いつもの厳道を越えます。

今日は時間の短縮が見込める旧道を選びます。

昨日の三国峠以上にきつい勾配が続きます。

疲れが残っていて、途中から乗るのはギブアップしました。





峠道の半ばに、水場があります。

毎回ここに来ると、1993年の正月に萩原慎一さん、浩さんと正月に走らせてもらった際、慎一さんがここに落ちていたカップ麺の器でおいしそうに水を飲んでいたことを必ず思い出します。


峠まではもう一息。しかしきつい登りは続きます。





峠の少し下、展望の利くランチスポットに到着しました。

先に車で来ていた坂田さんによると、20分前までは富士山が見えていたとのこと。

自転車組が着いたときは、残念にも雲の中。

天気予報が的中しそうです。

まだ10時過ぎ。昼には早すぎるので、下ることにしました。




今年は、雪がほとんどなく、快適に下れます。

毎年ここだけが、深い雪に覆われています。

アイスバーンもあり、慎重に押していきます。

時々ぽつりぽつりときました。




結局上野原の駅まで下り切りました。

桂川の岸辺のベンチでランチにします。

ここなら雨が降り出しても駅まではほんのわずか。

果たして、降ったりやんだりとなりましたが、気にせず食事を続けました。

日野出屋さんでいただいたうどんは、坂田さんに厳道峠で預けてしまったので、締のうどんがなかったが残念でした。




駅に行き、自転車を分解し・・・




駅前の一福食堂で乾杯。

大根おろしがおいしかったので、聞けば、家庭菜園で作った大根「おふくろ」。

いったん冷凍したもので味が濃厚になっていました。

3人に一本ずつお土産にと、ありがたくいただきました。




輪行袋の後ろにあるように、上野原駅バリアフリー工事中です。

あと2年もすると、川岸からそのまま駅に行けるようになります。

最後ののぼりに苦しめられなくなります。

完成が待ち望まれます。

2017-01-28

2017.01.28 盆堀林道(五日市)

WFRの長老二人と陽だまりでのんびりできるランをしたいとのご要望をいただき、計画を立てました。

実は、昨年もひだまりランを計画し星竹林道を目指したのですが、雪道を歩く羽目になってしまいました。

そこで、今回はとりあえず、JR武蔵五日市駅駅に集合し、どこに行くかはその時の気分で決めることとしました。



10時前に五日市に集まり、自転車を組み立てます。

3人でどこに行くか話し合い、結局は最長老の意見で、盆堀林道へ行くことで決定!




走り出そうとしたときに、駅の向かいにきれいな色の自転車のフレームが見えました。

見に行くと、"3RENSHO"のレーサーのフレームです。 私のサイズに丁度良さそう。

トラックのステムが付いているのがお愛嬌?

昨年オープンしたカフェの看板として使われていました。




いつものように、「いなげや」さんで昼食用の具材を購入し、盆堀林道へと向かいます。

黒茶屋で、檜原街道を離れ、盆堀へと向かいます。

盆堀への道は、採石場まではダンプカーが時々行き来します。ちょっと辛い。

と、古いアメ車がおいてありました。PONTIACです。 飛行機のエンブレムが格好いい!





採石場を通り過ぎると、いよいよ盆堀林道が始まります。

ここから先は、ほとんど車も通りません。




それほど勾配はきつくないので、楽しく乗って行けます。




道端には、面白い名前の看板がいくつも設置されています。





峠も近づくと。だんだん勾配がきつくなってきます。

大きなヘアピンを過ぎると青空が見えてきました。

入山峠はもうすぐです。




ヘアピンを越えたところで休憩していると、下の道を押し歩いている先輩が見えます。 

3段変速の小径車ではこののぼりはきつそうです。




さて、峠まではもう少し。きつめの勾配を何とか乗って行くと、雪が少し残っていました。

そういえば、途中にもアイスバーンがありましたっけ。

下りは南斜面ですが、用心に越したことはありません。




峠に到着です。

この峠は見晴らしが効かないので、陽だまりを楽しむもっと良い昼食会場を探さないといけません。




試しに山道を上がっても、良い場所がありませんでした。




先輩が到着するのをまって、少し下った場所へと向かいます。

実はここが毎度のランチスポットです。




ランチしていると、何台か自転車が通っていきます。そのうち一台から、声をかけられました。

愛パパさんでした。これから和田峠を越えるそうです。




今回のメインディッシュは豪華牛のはらみの焼肉と焼き小籠包

ネタをばらすと半額になっていた食材です。

のんびり食事をし、締めは、今回も野点

おいしくいただきました。




しばらく、陽だまりを楽しみました。

井川さんは、スケッチをしていました。




重い腰を上げ、下り始めますが、まもなくこのコース唯一の絶景ポイントにでます。

もちろん、休憩し、コーヒータイムです。

再び歓談。

しばらくすると、陽が山に隠れてしまったので、慌てて下り始めます。




盆堀林道の反対側は通行止めになっていました。




夕焼け小焼けふれあいの里で、小休止。

オシャレな自転車スタンドができていました。




この後は、高尾駅へ。 

八王子霊園を越える坂がきつかったです。


やっと着いた高尾駅前のお蕎麦屋さんで反省会。


大学を卒業して40年近くたちますが、こうしてクラブの先輩諸氏とまだまだ一緒に走れる幸せをかみしめながら中央線に乗りました。


次回このメンバーで走るのは、4月の花見ランの予定です。

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