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milky’s memorandum on ”rosebud” このページをアンテナに追加 RSSフィード

※本欄(d:id:milky_rosebud)は、(d:id:milkyhorse)の執筆した文章を,気ままに抜粋・改訂したものです。
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2010-12-31

更新情報

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Tactics/Key諸作品におけるジュブナイル的主題の変遷と展開―通時性と共時性―(目次)

  本論は,『ONE〜輝く季節へ〜』(1998年,Tactics),『Kanon』(1999年,Key),『AIR』(2000年,Key),『CLANNAD』(2004年,Key),『リトルバスターズ!』(2007-2008年,Key)の五作品(以下,単にTactics/Key諸作品という)を,ジュブナイルファンタジーの連作として把握する立場から,一連のTactics/Key諸作品におけるジュブナイル的主題の変遷と展開,並びにその到達点を検討するものである。

  本論の初版は,Tactics/Keyゲーム評論集『永遠の現在』(theoria,2007年8月)に掲載されたものである。id:milky_rosebudにおいては,初版の掲載から一年を経過したことを踏まえて,その改訂版を逐次掲載する次第である。