みみの会 on Line

2019-01-31 第110回【みみの会】開催中止のお知らせ

 みみの会のご案内を受け取っている皆様に、お知らせをいたします。

 1月31日に予定しておりました、『「見てきた、韓国アートブックの世界!」

ーーブックギャラリーポポタムから』は、日程の調整等で不手際があり、開催を

見合せることにいたしました。

 講師の大林えり子さん始め、今回の催しに関心をもっていただいた皆さまに

心からお詫び申し上げます。たいへん申し訳ありません。

 『見てきた、韓国アートブックの世界!』は別な機会にあらためて企画させて

いただきます。その節はぜひ足をお運びください。

 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

                      「みみの会」世話人一同

2018-07-19

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 第109回【みみの会】ご案内

 「企業の力をお借りする」ーー今村彩子監督、映画制作へのアプローチ

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今回の講師は17年間で30本近くのドキュメント作品を作り上げた今村彩子監督。

前作の『Start Line』は見所が満載なのですが、驚くのはエンドロールにある企業ロゴの多さ!

クラウドファンディングとは別に協賛企業が数多いのです!

そこには今村監督の工夫と努力があふれているはず。なので、その裏話は多くの編集者や

クリエイターにとっても福音となるでしょう!

ちなみに、今村彩子監督は耳が聞こえません。お話しは今村監督が生の声でお伝えしますが、

手話通訳も付きます。田村梢さんという手話の世界では日本代表クラスの方!

今村監督のファンの方はもちもん。映画を観ていない方も、手話を勉強中の方も、

どなたでも楽しくご参加いただけます。

講師:今村彩子(映像作家) ※手話通訳付き

名古屋出身/Studio AYA代表 大学在籍中にカリフォルニア州立大学

ースリッジ校に留学し、映画制作・アメリカ手話を学ぶ。現在、名古屋

学院大学・愛知学院大学で講師をする一方、ドキュメンタリー映画制作

で国内だけにとどまらず、アメリカカナダ韓国ミャンマーなど海

外にも取材に行く。主な作品は「珈琲エンピツ」(2011)、「架け橋

きこえなかった3.11」(2013)、「Start Line(スタートライン)」

(2016)、「11歳の君へ 〜いろんなカタチの好き〜」など。

Start Line HP(予告編など)〉http://studioaya-movie.com/startline/top.html

日時:2018年7月19日(木)

時間:午後7時〜9時(受付 午後6時30分〜) 

会場:東京しごとセンター 5階セミナー

    最寄駅=飯田橋駅から徒歩7分(http://www.shigotozaidan.or.jp/

参加費:1000円 ※参加予約の必要はありません


手話通訳・田村梢さんプロフィール】

手話通訳士/横浜市登録手話通訳者/神奈川県盲ろう者通訳介助員派遣

コーディネーター/デフリンピック自転車競技日本代表チーム専属手話

通訳/放送通訳など多方面で活躍中。

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みみの会は、出版関係者を中心とした勉強/交流の会です。

どなたでも参加いただけます。この案内の転送も歓迎します。

お問い合わせは: はる書房 佐久間 Tel/03-3293-8549

メール 大富: ootomi@mist.ocn.ne.jp

みみの会について: http://d.hatena.ne.jp/miminokai/about

この案内がご不要の方は、お手数ですが ootomi@mist.ocn.ne.jp まで、

このままご返信ください。

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2018-04-29 【みみの会】坂網猟師に魅了される―『坂網猟』上映とトーク(公開前

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 第108回【みみの会】ご案内

 坂網猟師に魅了される

 ――『坂網猟』上映とトーク(公開前特別先行上映会)――

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D

 今回は本会プレ100回に登場いただいた今井友樹監督を再びお招きし、新作ドキ

ュメンタリー映画『坂網猟』上映と、澤幡正範カメラマンとの対談をおこないま

す。坂網猟は前作「鳥の道を越えて」にも登場した石川県加賀に伝わる伝統猟法

です(石川県有形民俗文化財に指定)。また、この猟がおこなわれている片野鴨

池は1993年ラムサール条約に登録されています。水鳥など湿地生態系を守る

ことを目的にした国際条約と、伝統猟の一見不思議な取り合わせ。しかしそこに

は、猟をするだけでなく、片野鴨池自然環境を保ってきた猟師たちの、地域を

あげての取組みがありました。

今回の上映は、一般公開に先駆けての特別上映になります。是非ご参加ください。


ゲスト:今井友樹さん(監督)・澤幡正範さん(カメラマン)

日時:2018年5月29日(火)

時間:午後7時〜9時(受付 午後6時30分〜)

    ★ 午後7時20分〜8時02分[映画上映] 

会場:東京しごとセンター講堂(地下2階)

    最寄駅=飯田橋駅から徒歩7分(http://www.shigotozaidan.or.jp/

参加費:1000円 ※参加予約の必要はありません。映画鑑賞費を含みます

上映作品:

『坂網猟 人と自然の付き合い方を考える』(2018年/日本/42分/ドキュメン

タリー) …片野鴨池石川県加賀市)で伝承される坂網猟は、藩政期から続く伝

統猟法であり、池周辺を低く飛び越えるカモを捕獲する。空を自由に飛ぶ野生の

カモをどうやって捕まえるのか。なぜ坂網猟が300年以上も前から片野鴨池で伝

承されているのか。伝統を守ってきた坂網猟師たちの姿と坂網猟の技、片野鴨池

自然環境を紐解きながら、そのヒミツに迫る。

予告編 https://youtu.be/pHyEUOWGMME

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2017-09-21

[]第107回【みみの会】ご案内 望月衣塑子さん(東京新聞記者)に聞く、安倍政権と疑惑の「点と線」

 森友、加計防衛省日報破棄の疑惑が明るみに出て、いよいよ窮地に陥っている安倍政権。この間、菅官房長官記者会見などで果敢に質問を繰り出して、いままでの予定調和的な記者会見を、疑惑追求の場所に変えてしまったのが、東京新聞社会部のエース記者、望月衣塑子さんです。

f:id:miminokai:20170908141928p:image

(撮影 初沢亜利)

 今回のみみの会では、安倍政権による武器輸出の解禁や、政権に近いジャーナリストによるレイプ疑惑の被害者への取材など、さまざまな角度から安倍政権の問題を追求してきた望月さんをお招きして、その手法や、取材の裏側について、お話を聞きます。社会問題に関心がある人はもちろん、ジャーナリズムを目指す人も、ぜひご参加下さい。


 講師:望月衣塑子(もちづき・いそこ 東京新聞社会部記者)


 1975年、東京都生まれ。東京新聞社会部記者。慶応義塾大学法学部卒業後、東京新聞入社。警察、地検特捜部などで事件を中心に取材する。2004年、日本歯科医師連盟から自民党へのヤミ献金疑惑の一連の報道スクープ。また09年には足利事件再審開始決定をスクープする。現在は防衛省の武器輸出政策、軍学共同などをメインに取材している。

日時:2017年9月21日(木曜日)

時間:午後7時〜9時(受付午後6時30分〜)

会場:東京しごとセンター5階セミナー室 電話03-5211-2307

    最寄駅=飯田橋駅から徒歩7分(http://www.shigotozaidan.or.jp/

参加費:1000円 ※参加予約の必要はありません

*終了後、懇親会を予定しています。

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みみの会は、出版関係者を中心とした勉強/交流の会です。

どなたでも参加いただけます。この案内の転送も歓迎します。

お問い合わせは: はる書房 さくま Tel/03-3293-8549

メール tlessoor@eos.ocn.ne.jp

みみの会について: http://d.hatena.ne.jp/miminokai/about

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2017-06-28

第106回【みみの会】ご案内 監督に聞く!!――骨太のドキュメンタリー映画誕生の背景

 今回、ゲストにお迎えする纐纈あや監督は、骨太のドキュメンタリー映画を撮りつづけています。初監督作品は、上関原子力発電所に反対し続ける島民の暮らしを映し撮った映画『祝の島』(2010年)。2作目は、大阪貝塚市の北出精肉店の家族の暮らしを描いた『ある精肉店のはなし』(2013年)。

 今回は『ある精肉店のはなし』を中心に、お話を伺います。この映画はリバイバル上映されるなど各方面から高い評価を受けています。映像の一部分を見ながら、なぜドキュメンタリー映画の監督になったのか?、どういう経緯で『ある精肉店のはなし』を撮ることになったのか、製作にまつわる話や裏話などについてお話を伺います。

講師:纐纈あやさん(映画監督

 東京生まれ。自由学園卒業。2001年ポレポレタイムス社に入社本橋成一監督の『アレクセイと泉』('02年)『ナミイと唄えば』('06年)の映画製作に携わる。'10年に上関原子力発電所に反対し続ける島民の暮らしを映し撮った映画『祝の島』を初監督。シチリア環境映像祭で最優秀賞受賞。大阪貝塚市の北出精肉店の家族の暮らしを描いた二作目『ある精肉店のはなし』(2013年)は釜山国際映画祭、山形国際映画祭招待作品。ニッポンコネクション(フランクフルト)ニッポン・ヴィジョンズ観客賞、第5回辻静雄食文化賞。平成26年文化庁映画賞文化記録映画部門大賞。

日時:2017年6月28日(水)

時間:午後7時〜9時(受付午後6時30分〜)

会場:東京しごとセンター5階セミナー室=電話03-5211-2307

    最寄駅=飯田橋駅から徒歩7分(http://www.shigotozaidan.or.jp/

*終了後、懇親会を予定しています。

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お問い合わせは: はる書房 さくま Tel/03-3293-8549

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みみの会について: http://d.hatena.ne.jp/miminokai/about

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