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「リアスの海辺から 〜カキじいさんのつぶやき〜」 RSSフィード Twitter

2015-06-10

畠山重篤 新著 『牡蠣とトランク』 出版記念イベントのご案内

畠山重篤 新著と、発刊記念イベントのご案内です。

『牡蠣とトランク』 (ワック) (1500円+税)

畠山重篤 著、パトリック‐ルイ・ヴィトン 挿絵 

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《紹介》

畠山重篤(はたけやま しげあつ)

1943年上海生まれ。宮城県気仙沼湾でカキ・ホタテの養殖業を営む。1989年に「森は海の恋人」運動を始め、この漁民による植林活動は各方面で高く評価される。2012年に国連より世界で5組の「フォレストヒーローズ」に選出。

パトリック‐ルイ・ヴィトン(PATRICK-LOUIS VUITTON

1951年生まれ。創業者ルイ・ヴィトンの直系5代目にあたる。1973年、一般人としてパリ郊外のアニエールにある工房に入社ヴィトン家の伝統を引き継ぎ、同工房の責任者を経て、現在、ルイ・ヴィトン、スペシャルオーダー部門及びサヴォアフェールのコミュニケーション責任者。水彩画の名手としても知られる。



<< 『牡蠣とトランク』(ワック) 刊行記念 >>

畠山重篤&パトリック‐ルイ・ヴィトン トークショー

日時 2015年7月1日 (水) 18時30分〜(開場:18時)

会場 八重洲ブックセンター 8Fギャラリー

募集人員 100名(申し込み先着順) ※定員になり次第、締め切らせていただきます。

申込方法

▼参加条件 : 対象書籍『牡蠣とトランク』(本体1,500円+税)ご購入。(発売日:6月24日)

▼申込方法 : 1階カウンターにて参加整理券のご予約を承ります。

(参加整理券1枚につき、お1人のご入場とさせていただきます。)

お電話によるご予約も承ります。(電話番号:03−3281−8201)

主催

主催:八重洲ブックセンター   協賛:ワック


イベントホームページ http://www.yaesu-book.co.jp/events/talk/6877/


東日本大震災から奇跡の復興を果たした気仙沼湾の牡蠣養殖。

壊滅した牡蠣養殖が早期に再開できたのは、フランスを発祥とする世界的ブランドのルイ・ヴィトンが深く関わっていたのです、、、。

2015-05-07

「水山かき」 「水山ほたて」の一般販売を再開いたします!

平素、多大なるご支援、お引き立てを賜り誠に有難うございます。

東日本大震災からの復旧、事業再開に際し、多大なるご支援とお励ましを賜り、改めて心より御礼を申し上げます。

牡蠣、帆立の一般販売につきましては、長期に渡り、貝毒ノロウィルス等の要因により延期して参りましたが、6月中旬迄の大変限られた期間ですが、一般販売を再開できる運びとなりましたので、皆様へご連絡を申し上げます。

雪代水を受けて、気仙沼湾、舞根湾の牡蠣、帆立もその貝先をぐっと伸ばし、身入りを増してまいりました。皆様のご利用を漁民一同、心よりお待ち申し上げております。ご注文はホームページ、FAX、電子メールをご利用いただけます。


<<ホームページ>> http://mizuyama-oyster-farm.com

(検索は「水山養殖場」)

<<FAX>>

ご注文用紙を下記よりダウンロードしてご利用ください。

FAXorer20150401.pdf 直

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2015-04-25

ようやく春の足音が響く三陸リアスの海辺より、皆様の元へお届けします!

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http://mizuyama-oyster-farm.com

六月中頃までの大変短い期間ですが、牡蠣・ホタテのネット販売を開始いたします。

ようやく春の足音が響く三陸リアスの海辺より、皆様の元へお届けします!

カキの森書房も合わせてご利用くださいね(^^)。海外からのご注文、発送も承ります。(書籍のみ)

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http://mizuyama-oyster-farm.com

2014-01-29

畠山重篤 森川海の<書評>

森は海の恋人 牡蠣の森を慕う会 畠山重篤 <書評>

(1)『野口雨情伝』 野口不二子著(講談社、2762円)

(2)『ルイ・ヴィトン 華麗なる歴史』 ポール・ジェラール・パソル著(河出書房新社、1万6000円=岩澤雅利ほか訳)

(3)『ヒラメ・カレイのおもてとうら』 山下洋著(恒星社厚生閣、2600円)


(1)大津波で亡くしたお袋が野口雨情の童謡が好きだったので手に取った。直孫の不二子さんの筆は冴さえ、詩人の血筋を感じさせる。

郷愁と童心の詩人 野口雨情伝

郷愁と童心の詩人 野口雨情伝


(2)大震災支援でルイ・ヴィトンと接点を持つことに。本書を紐ひも解き、その歴史と、ヴィトンの語源が“石頭”であることを知るとあのモノグラムのデザインが身近なものになる。



(3)バリバリの魚類学者がこんな面白い本を書けるとは意外。孫と読んだらヒラメの勉強をしたいと言い出し頭をかかえている。

2013-07-13

書評委員の役得

読売新聞の書評委員になって二年目を迎えました。

政治学者、経済学者社会学者、宇宙物理学者、ユーラシア史家、比較文学者、万葉学者、西洋美術史家、作家、女優、漫画家、ノンフィクション作家、評論家、エッセイスト、などのいろいろな肩書きのなかでも、「カキ養殖業」という肩書きは何だか不思議な響きのようです。講演会や会議などであちこちに出向きますと、書評を楽しく読んでますよっ!と声をかけられる機会が多くなってきました。でも、残念なのは、めったに本職のカキの本が出てこないことです。


書評委員の役得は「検討本」と称して、自分の読みたい本を家に送ってもらえることです。

カキじいさんは魚、虫、鳥、動物の図鑑、地図なども検討本にさせてもらっています。大津波でカキじいさんの海辺の書斎が流されたため、本をすべて失ってしまったためです。


津波の後、待ちに待った新しい書斎がようやくできました。堆く(うずたかく)積まれた大好きな本の山を眺めていたら、「おじいちゃんの目、前よりもっと細くなってきたねっ!」とは、とった魚をバケツに入れて自慢げに見せに来る孫の談。

書評を書くペンの走りも上々です。


畠山重篤

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2013-07-05

畠山重篤 森川海の<書評>

森は海の恋人 牡蠣の森を慕う会 畠山重篤 <書評>

『栄養学を拓いた巨人たち』 杉晴夫・著

講談社ブルーバックス 940円

 ◇すぎ・はるお=1933年生まれ。帝京大名誉教授。筋収縮の現役研究者。著書に『筋肉はふしぎ』。

 

本よみうり堂 : YOMIURI ONLINE読売新聞

書評ページへ ⇒ http://www.yomiuri.co.jp/book/review/20130625-OYT8T00439.htm

2013-07-04

「カキセリ」

カキの美味しい食べ方は?と問われれば、迷うことなく「そのまま生でどうぞ!」と答えます。

でも、生ガキが苦手な方も多いですよね。そんな時にお奨めするのは、何と言っても「カキの味噌炊き」です。


剥きたてカキのむき身を軽く真水で洗い流し、薄手の鍋に入れて火にかけます。カキから水がたくさん出ますので、水は入れません。

ぐつぐつ煮えてきたら、味噌(当地では赤味噌)を少し入れてかき回します。そして仕上げにセリをドバッ!。カキが見えなくなるくらいに乗せます。

セリとカキとの愛称は抜群です。これに日本酒を一杯引っ掛けたなら、それはもうパラダイス。

“鴨がネギを背負ってくる”のことわざは有名ですよね。おいしいだけでなく肉もネギも同時に手に入ったという好都合なことです。

最近結婚した次男のお嫁さんは、奥州涌谷の産。この地は有名なセリの産地なのです。


先日、読売新聞書評委員会の皆さんが私たちの海を訪れた折、涌谷のセリでカキの味噌炊きをご馳走しました。

五月の潮風が香る浜辺での味噌炊きに「これは参ったな!美味い!美味いっ!」の声ばかり。


二人の相性も抜群の気配で、何よりよく稼ぐお嫁さん。カキじいさんも安心です。日本でもフランスでも、カキ屋のお嫁さんは働き者(笑)ですね。(前出:『カキじいさんのブルターニュ紀行 (カキを愛するひとびと〜カルナック〜編)』

でも、まさかネギ、いやセリまで背負って来てくれるとは、、、おっと、失礼、失礼(笑)。

二人とも、おめでとう!


畠山重篤


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写真・畠山耕

2013-07-02

カキの森書房より

カキの森書房では、絵本に季節のラッピングを施して、みなさまのお手元へ大切にお届けします(無料)。プレゼントにもどうぞ!(写真:ラッピング例)

※箱詰めでのお届けは、三冊以上のご注文からとなります。二冊までのご注文で箱詰めをご希望の場合は、送料が500円(通常340円)となります。

お求めは「カキの森書房」(水山養殖場ホームページ http://mizuyama-oyster-farm.com、または八重洲ブックセンター東京)にて。

お近くの書店へお問い合わせいただいてもご注文が可能です。書店様へ下記の「カキの森書房」連絡先をお伝えください。


「カキの森書房」

住所     宮城県気仙沼市唐桑町西舞根133−1 水山養殖場内

FAX    022−774−1680

電子メール  kakinomori@mizuyama-oyster-farm.com

担当     畠山耕(はたけやま・こう)


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2013-06-26

「カキじいさんとしげぼう」ポルトガル語版が出版されました!

カキの森書房(水山養殖場)より絵本「カキじいさんとしげぼう」ポルトガル語版【vovô Ostra e Shiguebô】が出版されました!

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8月末にはスペイン語版が完成、出版予定です!

日本語版、英語版、フランス語版、ロシア語版、ポルトガル語版、スペイン語版。ご縁のある皆様に翻訳のご協力をいただき、これからも各国語版の出版を予定しています。世界中の子供たちの心の森が大きく広がり、つながって行くことを楽しみに。

各国語版の翻訳にご協力いただいている皆様、森は海の恋人運動ならびに出版にご支援いただいておりますルイ・ヴィトン社の皆様に心より感謝を申し上げます。

「Louis Vuitton × 森は海の恋人」 http://p.tl/K7CB

お求めはカキの森書房 http://mizuyama-oyster-farm.com/kakinomori-books.html 、または八重洲ブックセンター東京)にて。

お近くの書店様へご注文いただくことも可能です。

書店へカキの森書房の連絡先をお伝えください。

カキの森書房:

Eメール kakinomori@mizuyama-oyster-farm.com

FAX 022-774-1680

担当 畠山耕(はたけやま・こう)