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2018-03-10

小倉唯 LIVE TOUR Platinum Airline 静岡公演@静岡市清水文化会館

小倉唯の場合は近くで見たい欲が強く、コール入れたいとか騒ぎたいとかいう欲が全然沸いてこないので、関東はスルーして近場遠征です。

会場: 静岡市清水文化会館(マリナート)

JR清水駅、出てすぐ。近くには魚市場併設の飲食店があり、魚介類メインのおいしい食事が楽しめます。

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それ以上に時間潰そうとすると、特に綺麗でもなく公園などもない海と、特に変わったところのない商店街があるくらいなので、ちょっと困るかも。


ご当地スタンプは、実際に押しても滅多に見ないだろうし、スタンプ自体の写真を撮ってきました。

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本編

前回(仙台)よりも近い席で表情までしっかり見えて最高でした。コールは一応入れるんだけども、見るのに全力なのでそこそこに。小倉唯はクラップ曲が多いし、振りコピ勢も結構いるし、さらに自分のペンライトすら視界を遮るのが気になるくらいなので、光り物要らないかもなあ…

セットリストはもしかして一切入れ替え無し?確か10月も同じようなセットリストだったような気がするので、飛田給での追加公演まで7か月、3/14の新曲が増えた以外は同じラインナップってことですね。


Merry de Cherry

小倉唯の可愛さを楽しむのに全振りの曲。


ずっとふたりで

ニューシングルのカップリング。

D

田村ゆかりっぽいと言われるとそんな感じがしないでもない。


Baby, Baby, Baby

微妙に乗りづらいタイミングで、しかしCD音源組み込みなので固定のイェーとかフッフーとか入る曲。


winter tale

かっこいいFuture Strikeのカップリング、でも小倉唯らしさが前面に出ている名曲。カップリングの宿命として、アルバムに入っていないのはとても惜しい…けれども、これはライブでも人気曲になるのでは?イントロ、AメロBメロサビ、間奏からラストまで全て何かしら楽しいまま一曲終わってしまう感じの。


ドキドキラビリンス

ライブではメリハリをところどころに利かせつつ、全体には淡々と乗りやすいリズムで楽しい曲です。


Get over

好きな曲なんだけどそれをTwitterにもここにも書いていませんでしたね。ここに記録。

曲調だけ見たら、可愛い系ではなく、特にカッコイイ系に振りきったわけでもなく、中途半端で印象が薄そう。でも静かに前向きな歌詞と合わせるにはぴったりなのかな、と思ったり。元気が出る曲なので、通勤BGMには外せません。


エブリデイ☆ハッピーデイ

振り付け以外にもBメロにクラップがあって、これが1番と2番で違う…!のだけど、割とみんな適当で1番のリズムのまま2番も行っちゃう感じですね。


Baby Sweet Berry Love

Aメロの4拍目クラップが律儀に入っていました。咲きクラ(1拍目)と勘違いする人がそこそこに出る。


白く咲く花

3/14シングル表題曲。ノンタイアップなのに、タイアップ曲からそんなに数字落ちていないようで良かったですね。あまり強力なタイアップが付いてこなかった、という見方もあります。

D

こういうイントロの入り方大好きなんじゃあ…

個人的見どころは、異様にポージングの豊富なサビの振り付けです。公開されているMVでもところどころ見られます。サビが始まると、ラジオ体操でもそんな動かねえよって感じで、2拍ごとに違う決めポーズが入る…!MV撮影専用の動きではなくて、ステージでもやってます。

そんな見方をしていると、実はサビ以外もめっちゃ動いていることに気付きます。こっち方面でも小倉唯の能力をたくさん見せてくれる曲。


アンコール

Sing-a-ling-a-Harmony

小倉唯の振りコピ入門曲。無難に楽しい。


ハイタッチ☆メモリー

最近はハニカムの盛り上がりを越えてきた感すらあります。イントロからコール全開なので、セットリストのどの位置に配置されてもいけるし、小倉唯らしい小倉唯でどこに出してもわかりやすい。


プラチナ・パスポート

仙台ではまさかの予習不足で乗り切れなかったこの曲、ちゃんと各所のクラップが頭に叩き込まれて自動再生されるところまで予習。こんなに楽しい曲だったとは。サビは出だしの大きな手の振り〜フレーズ末尾の指差し〜後半のクラップ、Aメロで時々入る飛びポイント、突然のReady、最後のサビ前の溜め、ラストのらららー。前向きで爽やかな歌詞も合わせて、もう普段聞いていても楽しくて仕方なくなってしまいました。

D

そしてイントロのこの、特に脚が大きく動くダンス、最高ではありませんか。この曲の立ち上がりを強力にしているのはこれです。あ、サビは実際は左手マイクなので「右手で三角形描いている謎の振りだな」って思うんですが、これは本来左右線対称な振りつけだったんですね。今気づいた。ダンサーさん見てたらわかったのかもしれないけど、つまり小倉唯本人以外全くわからんくらい引き付けられているということですね。


おまけ

全部終わった後に、白く咲く花のもうひとつのカップリング曲である「かけがえのない瞬間」のMVが流れたのですが…

D

仙台と同様、カーテンに投影したので、しかもそのカーテンの折れ曲がった位置が絶妙に最悪で、せっかくの小倉唯がたいへん残念なことに…。


総括

やはり小倉唯はそれなりの距離で見てこそ、です。後ろで騒いでいても楽しい!というものとは異なるので、そうなると関東を避けることになってなかなか大変になりそう。しかしそれでも見に行きたいと思えるステージ上のパフォーマンスと曲の質があります。今後も楽しみにしましょう。

2018-01-24

アズールレーンはこの先生きのこることが出来るか

昨年9月、東京ゲームショウ(TGS)の頃に急に盛り上がった、アズールレーン。艦これのブームで艦船の基礎知識がついたオタク達、特に艦これ離脱組に刺さりました。今のメインターゲットがどのあたりかは知りませんが、TGS前からのアーリーアダプターは、まさにそういった層だったと思います。


当初に見た長所と短所

アズールレーンが何故素晴らしいのか!みたいな記事は、既に9月〜11月くらいにごろごろ出ていたので、今更こまごまと論じません。他のソシャゲと比べたときにはガチャ非依存の仕組みが、艦これと比べたときには、オートプレイの出来る手軽さが優れており、そしてゲーム単体で見ても立ち絵・SDキャラの可愛さが目立ちます。ゲーム体験で共通に生まれる人気キャラ(サンディエゴ)・序盤の共通話題(赤加賀掘り)・薄い本に強いキャラ(ベルファスト・高雄愛宕あたり)など、このSNS時代に盛り上がる要素も揃っていました。

弱点を挙げるのであれば、中国企業開発であるがゆえの、日本語テキストの怪しさくらいだったでしょうか。アズールレーンは、艦これの大きなストレス源である「建造ガチャ」と「レアドロップ掘り」が日常・イベントともメインコンテンツとなっていて、これにはびっくりしました。そのせいで、イベント2〜3回もやれば下火になるのではないか…とも考えましたが、今のところあまりそういった様子は見られません。片手間に巡回できることと、確率も建造コストも艦これよりは緩いことが原因でしょうか。期間中に限定艦を入手できない人、結構いると思うのですが、それで引退宣言している人もあまり目にしませんね。


シューティング部分のバランス

アクションパートは、「レベル差があれば楽勝できるしオートでも回せる」という必須条件のもとに、よく作られています。頑張れる人は敵の攻撃パターンや魚雷を見て低レベル・低燃費を目指してもいいけれども、基本的にレベルを上げてオートで回せるようになっている。工夫したいプレイヤーも、工夫したくないプレイヤーも満足できる、よく出来た仕組みです。ただ、それを制作側がちゃんと分かっているのかどうか、最近は疑問に思えてきました。本記事の本題です。

このゲーム、難易度を上げる方法を間違えているように思います。こちらの最高Lvは100なのに、ついにLv100越えの敵が出てくるようになりました。Lv差によって命中率に大き目のボーナスがかかり、差があればオートで回せる…という「手軽さ」の源泉を摘み取ってしまっています。自分がデザイナーであれば、敵のLvは90台のどこかに押さえて、耐久力等のパラメーターでバランスを取ります。Lvを上げれば気楽に遊べるという利点を投げてはいけない。10-1ボスの自爆ボートトレインなどを見るに、手動プレイしないといけないことを想定して作っているようにも思えます。

最近導入された海域脅威度システムもあり、自動で回せる編成も出てくるのかもしれません。ただ、Lv差で殴れるというのは、Lv差があれば好きな艦を揃えれば良かったということでもあります。シビアになって性能差が重要になってくると…特に思い入れのない艦を頑張ってLv上げて連れまわさないといけないとなると、ゲームとしての魅力はいくらか失われます。また、限定建造や限定ドロップの艦がそこに挙がるようになると、今まで問題のなかったところに火の手が上がることでしょう。また、装備をいちいち個別の出撃に最適化するのはとても手間がかかります。

味方のLv上限をどこかのタイミングで引き上げて、その時に敵Lvをそれより低い所に上限設定したら良いのではないでしょうか。そうしてくれないと、この先プレイするのがつらいです。


日々の作業量

もうひとつ、アズールレーンが「意外と作業量を要求する」ことにも気づきました。まず普段のデイリーでやることがそれなりにあります。

  • デイリーミッション3戦 (日曜のみ9戦、3種類のうち強襲以外の2種類はオート操作がつらい)
  • ハードモード6回=30戦以上
  • 演習15戦 (0時・12時・18時に回数+5)
  • (本編の進行、あるいはレアドロップ堀り)

忙しいときはハードモードをさぼるのですが、ここでは設計図が報酬として出るため、日々の積み重ねは大事です。演習は、仕様上まとめて消化するのが得策ではないため、上位報酬を目指すならば各タイムスロットで5戦ずつ消化する必要があります。

そして先のイベントでは、上記に追加でイベント分のデイリータスクが積まれました。

  • 鏡面海域 (手動操作のガチプレイ10戦)
  • イベント海域、その日初回クリア分のポイントボーナス集め(A-3. A-4, B-1からB-4で40戦くらいか)

もう無理ー。ハードモード回すのをさぼった上で、さらに鏡面海域は途中で消化を諦めました。真面目に対応したら、1日3時間食われてしまいます。初回クリア時のポイント5倍、一見やさしいシステムかと思ったのですが、逆にそれを毎日逃す必要があって苦痛でした。いっそボーナス無しにしてそれを前提とした報酬設計にして、土日に集中的に回せば足りるほうが良かった…。


まとめ

以下の2点に、今後の不安を感じています。自分が続けられるかという不安と、世間のプレイヤー全般がついていけるかという不安と。

  • Lv差で殴る前提のシステムに不向きな敵設計
  • デイリータスク多すぎ問題、特にイベント

どうにかならんかなあ。イベントが今後もこんな仕様であれば、離脱せざるを得ないと感じています。


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2018-01-20

NANA MIZUKI LIVE GATE 2018 Day6

武道館7戦のうち6日目、今回参加するのは3日目で最終日。この日は西2F最前列。跳び禁あるいは立ち禁なのでは?と不安に思いつつ現地に行きましたが、2F西の最前は1Fと異なりごっつい金属柵があり、さらに前方に1mくらい安全地帯が設けられていました。これなら余裕そうですね。最前で距離もそこそこ、良い席でした。

ゲストは蒼井翔太Synchrogazer。Day4に引き続き、また推し曲でゲスト引いてしまった!ありがたい。日替わりではCOSMIC LOVEをまた引けて最終日も大満足でありました。

ここまでに言及し忘れていたのが、Destiny's Preludeの門D。バイオリンの目立つ曲、下手の高い位置に上がって弾きまくってくれます。映像化された際にも必見…ほとんどボーカル映すだろうから難しいかなあ。


さて、次は単発になるのか、それとも去年の分を取り戻す勢いでまたツアーをしてくれるのか。この武道館7Days、11日間だし一箇所でしかないので、ツアー扱いではなく、たぶん次はツアーですよね…!小倉唯のツアーが妙に早かったので(10月のあと1月スタート)、最速ではその小倉唯の後の隙間である4月〜6月あたりでしょうか。ちょっと転職する都合で遠征が難しくなってしまいましたが、なんとか2か所くらいは参加したいものです。最終日行かないけど、発表内容には期待。

2018-01-16

NANA MIZUKI LIVE GATE 2018 Day4

武道館4日目です。やや右寄りではあるもののアリーナAで、このツアー中もっとも前方の席でした。さらに着席してみると通路際!アリーナは基本的にスペースが狭いのが難点ですが、素晴らしい場所を引いてしまいました。楽しかった。


1日目にも行っているので差分に注目すると…

なんといっても、クリス・ハートのエデン。エデンはとても好きな曲なのに、出てすぐのライブをパスしてしまったために一時期難民と化していましたが、ここで素晴らしいものを回収できました。声量は水樹奈々を圧倒するお方です。声はどちらも違って美しい。すごいものを聴いた。クリスさん、検索したらもうじき活動休止するようで、その点でもいいタイミングで差しこんでくれました。

他に目立った入れ替わりは、恋の抑止力。サビくらいは振り付け覚えているかと思っていたけど、始まってみたらまったく脳からロードされてこなかったので諦めました。ただ曲を改めて聴いてみると、出てすぐは振り付け映像ばかり見ていて、曲に向けるべき注意が足りていなかったのに気付いたのでした。サビの「今あふれ走り出す」とか「ずっと ずっと」のフレーズの持ち上がり方、良いではないか…。


さて、あとは土曜日です。日曜日の千秋楽こそ何かあるんだろうなと思いますが、競争率の心配もあってこちらにしたのでした。曲の入れ替わり方を見るに、飛び飛びに参戦するのは正解だったのかも。ゲストも曲の入れ替わりも楽しみにしましょう。

2018-01-14

ガルパライブ&ガルパーティ!in東京 2日目

ガルパ(ガールズバンドパーティ)のイベントでした。前日の小倉唯仙台から当日帰ってきたため、声優の出るステージに並ぶ元気も時間もなく、ライブ以外は少し時間を潰す程度で。


開場: ビックサイト東7+8 をさらに仕切ったエリア

7+8の中でライブエリアを確保しつつ、他のエリアは展示に充てる配置。ライブエリアに入るまでに外に出されたし、出入り口は開演間近まで全開だったので、それが閉まるまではとてもコートを脱げませんでした。もちろんド平面で音響効果も何もないので、環境はお察し。


Afterglow→パスパレ→ハロハピ

Afterglow佐倉綾音なので推せます。

パスパレはRoseliaの次にゲーム内で気に入っているバンドで、ちゃんとストーリーも読んでいるしカバー曲も解放しているくらい。コーラスまで含めた全員の声質が好きで、特にこの日披露されたしゅわりん☆どり〜みんの、サビの直前 と サビのコーラス部分(ワクワク)がとても心地よく、サビ周りはループさせて聴いてもいいくらい。敷居の高い楽器演奏まで頑張らなくていいので、全員ボーカルとして出てきて欲しいなあ。バンドのバックグラウンドを読んでいるとそれは思うところがあるけども。この前座3組のうちパスパレだけ2曲もらえていて、期待も高まります。

ハロハピはガルパ内では全然ストーリーを追えていませんが、伊藤美来が抜群に可愛いので推せます。伊藤美来豊田萌絵なのでPixis内包しているし、アイマスとも3人被っている闇のバンドですね…見ている人間が勝手に闇を感じているだけですが。


Roselia

ガルパライブにはRoseliaを、遠藤ゆりかを見に行ったようなもので、バイオレットと赤の2本持ちで臨みました。残念ながらこの日は3曲のみ。BLACK SHOUT → 熱色スターマイン → ONENESS。ライブ映像をかなりの回数再生しているのに、この前2曲のテンションの上がりようは全く抑えきれない。周りもだいたいストッパー外れていて、それもまた楽しく。ギターの格好良いONENESSはこのガルパで(正確には前日)初披露。実は演者をぼけーっと見ていたので曲の感想が頭に残っていません。

アニサマでも2nd Liveでも遠方でしたが、この日はぎりぎり演者の表情がみな見えるくらいで…やはりこ表情が見えるのは良いですね。5月の現行メンバーファイナルも、神席を臨みはしないからなんとかこのくらいの位置を欲しいところ。(そんな事言っていると落選しそう)


ポピパ

8月の武道館でなぜかセトリから外れていた、ティアドロップスをここで無事回収。歌詞通り赤→青、青→赤に変わるのも面白い。これキンブレII以降だと隣り合わせで行って戻ってなのでワンタッチなのも良いですよね。(しかしRoseliaブレードだとそうではないのを忘れていた)

B.O.F.も格好良くて無難に良いでしょう。愛美ボーカルは元々カッコイイ系に親和性があります。ただバンドとしては、カッコイイ路線でRoseliaと被せるわけにもいかないので、難しい立ち位置ですね。アニサマ2018ではティアドロップス→Time Lapseだろ、なんて思っていたけど、片方はときめきエクスペリエンスかなあ。


総括

Roseliaはバンドリに限らずトッププライオリティに置くくらいなので特別として、他のバンドもかなり魅力的で揃っていて、楽しいコンテンツです。特にバンド構成のポピパ・Roseliaは、2日に人気曲を分散させても大丈夫な持ち曲が既にだいぶ強い。ただライブは1万人くらいの箱だとアニメBD先行分ではけてしまうので、特別推しているバンドでないとその「チケットに応募する権利」7000円〜はつらいかなあというのが現時点での印象。他人にも薦めづらい…。

ガルパもバンドリも年齢層が若く、配られたチラシがバイト情報とかティーン向け情報サイトとかなことからもそれは感じられました。そこにBD前提でやっていくのはちょっと大丈夫かなーと思います。かといって、バンド構成だとSSAや球場などに持って行ったときに、本人がトロッコ等で移動するのが困難なんですよね。

Roseliaに関してはあまり余計なことを考えず、BD積んで今後も追いかけていくつもりです。まずは、5月の当選を祈りつながら…。他も、BDではなくCD先行方式であれば、当選率に問題はあるだろうけどもとりあえず1枚は積んでみるかー、という程度の気合で行きます。