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2018-12-02

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!!@名古屋 (冬)

名古屋の2日目は現地で。まず名古屋ドームでのTrinity Fieldは絶対見ないとという気合あり、そして2日間のどちらかなーと考えたときに、牧野由依山下七海の出演する2日目を選択したのでした。

予定通り早めに移動して、ナナちゃんを拝んだのちに中京競馬場をめぐり、金山で台湾そばを食ってからナゴヤドーム入り、帰りは予約してあった終電1つ前の新幹線までにのんびり名古屋駅に移動して、の日帰りでした。

セトリ参考: 最高にアツかった“冬の遊園地”! 『アイマス シンデレラガールズ』ニュージェネもあんきらもトライアドプリムスも大活躍の6thライブ ナゴヤドーム公演2日目リポート - ファミ通.com


会場: ナゴヤドーム

名古屋にはなんども来ていますが、ドームは初です。野球見ないのに、西武ドーム・千葉マリン・東京ドーム・神宮・甲子園・ナゴヤドームと踏破してしまいました。地下鉄で「ナゴヤドーム前矢田」という分かりやすい駅があるので間違えません。名古屋駅からは一度乗り換える必要があるけれども。


本編

この日もアリーナ、花道から数えて12列目くらい。現地取った3枚全部、どこかしら肉眼射程圏内に収まったのでした。さらに欲張りなことを言うと、ひとつ馬車ルート際だったらよかったけど…。

ステージ3か所に馬車ルートも多用することで、「どこかしらで間近で見られる席」がとても広くとってあるのは素晴らしかったですね。前方以外見えないけど気にしないで入るだけ入れる、というアニサマ方式とは真逆。多少の現地枠が削れてでも、この配置方針が続いていくことを願います。


マカロニグラタン

キャラクターとして人気のある(と思う)響子ちゃんのキャラソンですが、これはライブで披露する曲としては設計失敗だと思います。

オタクは!ふっふっふーするな!

他にも、曲中Aメロやサビのフレーズ終盤に時々入るセリフ部分が、歌唱とかぶって一人では読めないタイミングで入っていて、本人が現場で読むことが出来ないのも勿体ない。うまく作ればいちいち破壊力を持てるのに。


Sunhine See May

前日にLVで見てからの現地。二人の動き全体を視界に収めながら、のほうがこの曲もよいですね。LV、やはり歌唱中はカメラが寄りすぎる傾向にあるような。

曲終盤に立て続けに2回転調する部分、高田憂希パートで入るようになっていて、2日ともちゃんと決めていたように思います。鈴木みのりの歌唱力が化物であるために凸凹に見えるけれども、高田憂希も超がんばってる曲。


Snow*Love

山下七海(大槻唯)が来ているんだから来ないわけがないよね!無事現地で聞けてよかった。

全体的に淡々としていて、どこが気に入ったのか割と自分でもわかってない感じの曲。落ちサビで一瞬途切れる以外ずっと四分音符表拍でリズム取る曲で、裏拍スキーだから気に入ったパターンとは真逆なんだよなあ。


あんずのうた

もりくぼ!そういうのでいいんだよ、いかにもありそうなストレートな妄想にしたがった配役で。


おんなの道は星の道

相変わらず上手なんだが、感動デマがたくさん流れていたのは残念ですね。

観客数を比べて演歌で5万人すごい!って人もいたけど、ソロで集めた人と、シンデレラガールズのライブというフェスに一員として参加した人とで同列に並べちゃいかんでしょ。村上巴一人が出演する興行で集めたわけではないからなあ。


マイ・スイート・ハネムーン

残念ながら遠い位置のステージに。しかし、ステージや馬車が遠くて悲しいことになるのはメットライフ初日で理解したので、双眼鏡持ち込みにより無事楽しめました。他にもちらほら、アリーナ双眼鏡持ちいましたねえ。


Nation Blue

本日の予想外枠。長島光那さんがやや違いサイドを回っていて、なんだかめっちゃ嬉しそうに歌っていたのが印象的でした。


Trinity Field

ナゴヤドームに来た理由枠。ナゴヤドームのLED演出は、期待しすぎたのか、それほどではなかったけれども、まあナゴヤがどうこう以前に回収しておかないといけない曲ですよね。水樹奈々以外でも上松の兄貴から逃れられない!トラプリ的に前作になるTrancing Pulseよりさらにパワーの注入度が増して強化された曲。(全力を出すとSynchrogazerやExterminationになる謎の上松パワー)

終わった後ちょっと立ち位置を変えながら入れ替わって、トラプリ→ニュージェネへの編成チェンジからの流れ星キセキ、も良かったですね。センターステージ近い位置だったのでしっかり見えました。


その他

恋が咲く季節とか冬空プレシャスとか、ストーリー全く見ていないはずなのに、主にデレステのせいでリズムが全部わかる…!どちらもMaster+の良譜面持ちですね。


総括

行った甲斐はあったけどLVでよかったような気も若干。埼玉公演が(神席なのも含めて)良すぎたし、推しがあちらに固まっていたからこんな印象になっているのかも。

2018-12-01

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!!@名古屋 (秋) LV

シンデレラガールズ6th後半戦。単推しPとしては、もう出番が終わってしまっているので、余勢で参加です。特にこの名古屋3日目は、アソビストアのプレミアム会員では申込みすらせず、LVに行くかどうかもかなり迷っていました。ギリギリのところで「Last Kiss見よう」「情熱ファンファンファーレ来そう」「アンドロメダがどっちかわからん」ってことで、不参加まではせずLV一般で取って参加。

現地がでかいだけあって、山手線圏内のLVもチケットは売り切れていませんでしたね。ただ当日は8割方埋まっていて、寂しいほどではありませんでした。


セトリ参考: 秋の夜長でライブも大ボリューム!? プロデューサーは大歓喜の『アイマス シンデレラガールズ』6thライブナゴヤドーム公演Day1リポート - ファミ通.com


本編

Kawaii make MY day!

これは現地でコールを入れたかったかも。歌詞もコールもよくて、珍しく激しくないのに聞きまくってる曲。


あんきら狂騒曲

bpmの速さによりノリ重視曲と思いきや、物語仕立てだし、意外とコール入れるようにはできていないので、バラードとは言わないけども静かに聴く枠なのでは?


秋風に手を振って

大空直美、歌っていないときの表情がとてもよい…。ちぇりめりで全力で媚びた感じ(偏見)よりずっと良い。


情熱ファンファンファーレ

Paは流石盛り上がる曲が多くて良いですね。もっとアイドルも人気出て…


Last Kiss

無事大画面で見られて良かった。ただ、カメラへの収め方にはちょっと不満が残りました。SS3Aで見たときに、全身の動きが綺麗なダンスだと感じていたところ、LVカメラは近すぎて、脚の先まで映らんのです!魅力7割減くらいかな。難しい。これがたとえばNUDIEあたりだと、ダンスというほどのものではないのでガッツリ近寄ってもらってよいのですが。

会場のペンライトをLVで見た限りでは、三船美優カラーであるライトグリーンを振りましょう!という動きがあったものの、Coのブルーが7割くらいを占めていたようですね。イメージカラーを布教するのはきっと難しい。Last KissのデレステMV、一面緑が強調されているだけども、それでこうなるということは、普段あまり3Dでみんなプレイしないんでしょうか。と他人事に書いておきながら、わりと自分も普段は2Dなので、ここは担当プロデューサー諸氏に布教を頑張ってもらうしかありません。


さよならアンドロメダ

秋枠で来てしまったか!これは音がしっかり出る場所で聞きたいですね。アイドルやコールではなく曲目当てなら、アニクラで聞けばいいのか。


総括

文章量でわかるように、Last Kissの日でした。LVでビール片手に眺めた選択、まあ悪くなかったかなと。

2018-11-18

LiVE is Smile Always〜ASiA TOUR 2018〜〔core〕@金沢歌劇座

LiSAのホールツアー。関東の公演がFC枠でも全然取れず、まさかの石川公演単独参加となりました。スタンディングのときは見送っているせいで、ただでさえ参加頻度が低いというのに、年に1度となってしまうとは。


会場: 金沢歌劇座

公式: アクセス | 金沢歌劇座

金沢駅から歩いたら徒歩35分(Google表示)。金沢城公園の向こう側です。

金沢でのどぐろを始めとした魚を食べたかったのですが、ライブ終演後は「刺身は切れました」、市場に昼に行けば平日でも大行列なので諦め、と、食事的にはかなり期待外れの金沢遠征になってしまいました。兼六園も老木より老人の方が多いしなあ。


本編

LiSAは先週の北海道公園を体調不良でキャンセルして、ここが休み明け。大丈夫か?と心配しながらのスタート、序盤で絞り出すような歌い方をちょっとしたのでダメかと思いましたが、そんなことはなく最後まで歌いきっていました。終盤体力切れるのはまあ、平常運転でもそうなので。


Rising Hope

一番最初ではない、でもすごい序盤で来たのでややびっくり。LiSAは持ち曲が層熱すぎて、知名度高い曲を雑に使えるのが良いなあ。


妄想コントローラー〜アコガレ望遠鏡

日本語タイトル曲が立て続けに。タイトルのみならず、全体的に歌詞が日本語で刺さってくるように出来ていて、どちらもお気に入りです。アコガレ望遠鏡、いつのまにかコールがかなりうろ覚えになっていたのが反省点。


L.Miranic とか ジェットロケット とか

このへんから会場が熱くて暑くて汗がダラダラ垂れてきました。空調も弱かったし盛り上がりもすごかったし。


ADAMAS

本日一番楽しみにしてきた曲。


片手で打楽器を叩きながらの、ビジュアル的にインパクトのあるステージ。

Shiny Sword my Diamond という強い単語ばかり並べたフレーズで引っ張るサビ。

それを筆頭に、中二秒戦闘で埋め尽くされてSAOのテーマとして完璧な歌詞。

Rising Hope でもあった、2番では1番と違う構成で一気にサビまで持ち上げる構成。

初見からついていく観客パートのコーラス。

初見ではついていけないが覚えると楽しい終盤の英語フレーズ掛け合いパート。

終盤に観客に叫ばせるShiny Sword my Diamond。


Next Rising Hopeみたいな存在です。いまのところ。

YouTubeでMVショートバージョンが見られるけれども、そんなよくわからん映像より、ライブのLiSAを見てくれ、そして参加してくれ。


Thrill, Risk, Heartless

左右で独立に暴れまわっているギターが最高で、その点ではEGOiSTiC SHOOTER的な楽曲。ギターもドラムもやたら複雑な感じがしますね…。新曲じゃないけどめっちゃ格好いい曲じゃん!いつ出てたの、と思ったら配信限定曲。で、PS4のSAO フェイタルバレットの主題歌らしい。ゲーム何十時間もやってるのに耳にした記憶がないんですが… (SAOのゲームではありがち)


Catch the moment

ほぼ全編観客パートやんけ!こんな歌う曲になっていたのかー。ちゃんと覚えていくことにしましょう。


Hi FiVE!

どうやらLiSAが前方通路を回ったみたいです。ただ人混みに埋もれて以降、ステージに戻るまでLiSAがどこにいるのかさっぱりわからず、微妙なテンションのまま最後の曲を終えてしまいました。ちょっと残念。


総括

LiSAのトークとステージ構成による盛り上げ方、相変わらず最高です。LiSAの喋りはだいぶまろやかになっていても、本質的にはそう変わりません。引き続き、指定席の公演は追いかけていくことにします。はたして、リリース直後に逃した Wake up! Sloth には、いつ出会えるのでしょうか。

2018-11-11

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!!@埼玉 (夏)

2日目、夏です。2日連続で参加することもないかー、と先週までは思っていたものの、四季に割りあたっているとなれば話は全く別。回収し損ねているCoCo夏が来ること間違いなし!何時間もCoCo夏ループしてから向かったのでした。


セトリ参考: “夏の遊園地”をテーマしたライブは寒さに負けない最高にアツい盛り上がり! 『アイマス シンデレラガールズ』6thライブ メットライフドーム公演2日目リポート - ファミ通.com


自席はアリーナD7の1列目…なんと、「センターステージのど真ん中」の真横です。神席じゃないか。2日続けてかなり良い席を引いており、2018年の当たりチケットはシンデレラガールズに集中する結果となりました。

f:id:moccos_info:20181118085138p:image:w400

(元画像:https://twitter.com/mobiusP/status/1061806945252737024/photo/1 )

本編

前方ステージはあまり見えない、まあドームらしい見え方。センターステージに早く来いとしか思っていなかったのか、最初3曲の記憶はほとんどありません。いとしーさーが流れたとき「予習完璧に忘れてた」と思ったくらいか。他の前方ステージの曲もあまり記憶が…。もう目の前のステージに来たときの破壊力が素晴らしすぎて。


ドレミファクトリー

ついにセンターステージに登場!センターステージでは、サイコロの5の目のような配置、何回か移動タイミングがあって時計回りにずれていく感じでした。手前側の2辺に長く居たのが佐藤亜美菜今井麻夏。一体どっちを見たらいいんだ、と悩みつつ最終的には佐藤亜美菜フォーカスでした。以前から注目しているように、今井麻夏さんの動きはヤバいので見ておくべきなんで、勿体無かったけどどうやっても1人にしか注目できず。


メルヘンデビュー

念の為再予習していたのはメタモルフォーゼの方でしたが、もうメルヘンデビューは魂に刻み込まれてて問題なし。で、後方ステージかーと思ったらそこからセンターステージ通過で前方へ!崩れ落ちてから復活するところあたりが、センターステージ到達ちょっと前くらいでしたか。凸凹の馬車もウサミンサイドであり、しゅがは法被ながらウサミン推しを目一杯やりました。


CoCo 夏夏夏 Holiday

確か5thのSSA前あたり、夏だしメンバーそこそこ居るし来るだろ、と気合入れて予習していたのに来なかった曲。満足です。満足です…


銀のイルカと熱い風

ドレミファクトリーと同様の5人配置だったような。手前に長くいたのは洲崎綾飯田友子の両氏だったかな?ただ照明の都合で、やたら飯田さんの方角が見辛くなっていて、もう洲崎綾単推しであるかのようにずっと見ていました。きれいなあやっぺは綺麗だし、割と観客の方を見てくれて、こちらもつい注目してしまう感じで。


Orange Sapphire

昨日からUO補給を忘れていて、「凸凹の残りをCoCo夏とSUN FLOWERで使うか」と脳内計画していたところでしたが、Orange Sapphireは別格なので折ります。(結果としてSUN FLOWERが来なかったので丁度全部使い切り)

結構初期の曲だけども、これだけ曲の増えた今であっても、まだ現地でいつでも毎回でも聞きたい曲です。Cuメンバーで歌っていたのは後日気づきました。


in fact

センター!ステージ!最初はこちら(3塁)側、次にあちら(1塁)側、最後にバックスクリーン側を向いての歌唱。前職のことはさっぱり知らず、その関係で配役時に多少もめたらしいという話も知らず、なのでそういう歴史的背景など全く知らんけれども、綺麗なステージでした。なにやら照明が話題になっていたのを後で知ったけれども、もう人間しか見ていなかったので途中からまったく意識になかった模様。出てきたときに、えらい光の線をはっきり出した演出だなあ、とは思っていました。

歌唱後、明かりの落ちたあとはスタスタと、淡々と階段を降りていきました。なにかその数秒が妙に記憶に残っていて、次の曲の雰囲気が来ていてもそこまで目を離せずいたんだなあ、と。


わたぐも

センターステージ!

ふともも。(これしかメモに残っていないのはなぜ)

思い入れがあったら、ラストの台詞は完全に殺されたことでしょう。(声優もキャラもあまりよく知らなくてな…)


You're stars shine on me

センターステージ!すみぺ!ヤバい!(いい意味で)

すみぺの衣装は、公式ブログの記事をはじめ各所で写真が上がっています。後ろ側が長いふわっとしたスカートです…が、ものすごい強烈な照明を浴びてスケスケでした。すみぺの両脚くっきりじゃ。あの長いスカートの内側に短いスカートっぽい、たぶん外側のふわっとした形状を保持するためのを履いてて、透けたあとのシルエットは下半身ミニスカートっぽい感じでした。正しい衣装の呼び名がわからん…


Bloody Festa

Orange Sapphireに続いてこれも予想外な推し曲。ありがたい…!

桜咲千依さんにはぜひ、カバーで妖精帝國をやってほしいものです。


共鳴世界の存在論

青木志貴&飯田友子存在論。そう、こういうのでいいんだよ!ひねらずに多くの人が想像しそうなものは、どんどんやってくれて良いんですよ。


Absolute NIne〜ガールズインザフロンティア

Absolute NIneがニュージェネ、ガールズインザフロンティアがちょっと珍しい、主役らしからぬ立ち位置のメンバー。この逆転も新鮮でした。予想通りも良いし予想を裏切っても良い、もう完全にシンデレラガールズのライブから抜け出せないパターン。


終演

お願い!シンデレラでセンターステージから演者たちが離れたところで出口〜球場外縁〜ゲートまでそそくさ退出、3塁側封鎖ぎりぎりセーフ。安全にいくなら、おねシン始まったところで抜けるべきでしたが、この位置でセンターステージを見逃すのはね。


その他細かいもの

  • 猫やめないフレデリカ、受け入れる卯月
  • 馬車で回る曲は前方スクリーンに歌唱者タイミングで歌詞表示。どうやらプロンプター代わり。いとしーさーなどは観客のタイミングで出ていた
  • 身分証明はザル (2日ともノーチェック)
  • トイレ列(個室)通過に70分
  • 過度なアイマス警察が回を重ねるごとに加速しているのは今後不安

総括

とんでもない席を引いてしまいました、誰が推しとかどの曲が好きとか関係なく、間近で見るシンデレラガールズたちから一瞬たりとも目を離せない。もう二度とないかもしれない体験をしました。ただ、「もうシンデレラガールズには思い残すことはない」何て事は全くなく、当面は高倍率やらCD抽選券商法やらに涙を流しつつも、ライブに参加を続けていくことでしょう。

推しの花守ゆみりアイマスが最優先な声優ではなく、デレマスとしてはなかなか出番も少ないのが難点です。それでも竹達・原田ひとみ辺りの一番売れっ子でレアな人達よりは出番があるので、大きな声で贅沢は言えませんが。デレステもついに稼働から3周年、売り上げがここから上向いていくこともないでしょう。そろそろ何かまた大きな新展開、そしてドバーっと景気よくリソースの注ぎ込まれたステージを見たいものです。

2018-11-10

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 6thLIVE MERRY-GO-ROUNDOME!!!@埼玉 (春)

ドームツアーという、シンデレラガールズでは過去最大規模、アイドルマスターまで広げても最大規模のライブが始まりました。SS3Aで微妙に繋いだものの、やはり出演者総勢60名超、物量で圧倒される周年ライブこそがデレマスです。

ツアー前半の場所は西武ドーム…今の名はメットライフドーム。この時期は寒いはずですが、週末妙に暖かい恵まれた天気でした。アイマス10thに引き続き「酷な西武ドームを味わうことなく済む」という、アイマスPの運の良さ…!

自席はアリーナA(1塁側)、かなり上手寄りだけども前から10列目、前方ステージ右端の前くらい。推しの花守ゆみりが上手寄りで、全体曲や挨拶ではなんとか表情まで見える感じでした。逆に山下七海はずっと逆側だったり…。帰りはちひろさんが開幕した瞬間に退場ダッシュしてみたところ、なんとか通過成功。後から振り返ると、3塁側のほうが先に封鎖されていたそうです。


セトリ参考: 始球式とともに『シンデレラガールズ』初の単独ドームツアーが開幕! 『アイマス シンデレラガールズ』6thライブ メットライフドーム公演1日目リポート - ファミ通.com


開演

アリーナAという位置、前方ステージであれば近いものの、センターステージは若干見辛く、後方ステージとトロッコは全く見えないところでした。遠いところに居るとき見えないのは当たり前ですが、「モニターと現物が逆方向でしかも見えない」って状況、なかなか辛い感じがありました。


イリュージョニスタ

ゆみり上手側でガッツポーズ。ずっとショートカットでしたが、今日はしゅがは風味の髪型を用意してくれました。SSR衣装って、率直な意見を書くと、人間が来たときに合う合わない・出来不出来が出てしまうと思っているのですが、しゅがは衣装+花守ゆみりの組み合わせ完璧。ありがとう。


Radio Happy

今日は来るだろうと、来てくれと思いながら予習して来ました。完璧。地味に単発のコールが多くて、ちゃんと入れようとすると意外と頑張らないといけない曲です。

山下七海さんは、序盤の挨拶で噛んでたのがめっちゃ可愛かったですね。


Dreaming Star

意外とコールがあるのに、さっぱり予習はしていませんでした。会場的にも微妙な感じ。コールとクラップちゃんと入れたらよいだろうけど、これ次聞く機会がいつになるか。


凸凹スピードスター

我々しゅがは単推しP、この4分弱のために来たのです。ただ、アリーナAからは何も見えなくて思ったよりテンションが上がり切らずな感じでした。盛り上がりに振りすぎて歌唱が雑だったのも、やや残念。この二人が一緒のステージに上がって歌う機会があるといいですね。

二人分乗しちゃったら二人で♡作れないじゃん!とも思ったのですが、ファミ通の写真でちょっと救われました。よく撮ってくれた。ファミ通.comにある21枚の写真のうち、唯一の馬車アップ写真がこれ。


Wonder goes on

みんなコール忘れてるな!ただコールの入り具合についての感想というものは、これだけ大きな会場だと場所によりけりで、結構違うようです。新しめの曲名+コールで検索すると、人によって全然感じている温度が違うのがわかりました。

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PROUST EFFECT と クレイジークレイジー

PROUST EFFECTは、SS3Aで来るかなと思いきやこなかったソロ曲たち、のひとつ。サビの高さが、一部高い部分を除くと藍原ことみにジャストフィットですね。高ければ良いものではないのです。A〜Bメロを淡々とこなして、サビの前半だけ色がつくその曲構成+歌い方の合わせ技一本。

クレイジークレイジーはSS3Aでもあったものの、圧倒的にこの日が上でした。二度目であることより、たぶん音響的なところではないかと思います。フレちゃんの中の人すまん、ステージも歌も100%藍原ことみの受信に使ってて、まったく存在した記憶がありません。


Private Sign

ライブ当週、平日に予想セトリを流しているなかで、評価急上昇していた曲。これも低音出すと気分いい曲だから、ドーム現地で聞けたのは良かったですね。どこがいいと特定の箇所を思いつかないけれど、全体的にリズムパートが良いところに、ボーカルの質が合ってるんかな。改めて文字にしようとすると考えこんでしまう。

ところで、隣で羽衣小町法被の人が白振っているのを見て、「もしやこの子イメージカラー白?」と気づいたのでした。ソロ曲が青の一番星だったので、完全に青だと思っていたし、会場も7割方青だったのでは?


炎の華

Virgin Loveも炎の華も、本のオマケかなにかの扱いらしくて、曲が入手できないのが悲しい。入手できないのでスルーしようかと思っていましたが、前日にTwitterでコール説明が流れてきて、それによると試聴動画で十分っぽいことが書いてあったので、そこだけちょこっと覚えていきました。無事盛り上がりに参加できてよかった!アリーナA11は静かでしたけど。


アンデッド・ダンスロック

近い時期にモバマスの方では蒸機公演が大きく話題になり、その横でこの曲が当たったイベントは特に話題にならず、でしたが曲は良いですね。無音部分に限らず、リズム隊の居ない静かなところが多く、対比的にサビ(単独で聞くとなんの変哲もない感じのところ)で妙にテンション上がって乗せられている不思議な感じ。ギターが全体的に良い味出しています。


美に入り彩を穿つ

ああーもうこれは文句付けるところがないし、クレイジークレイジー同様にSS3Aよりさらに気持ちよく入り込めたし。新曲ではないのに1日目の最優秀賞を上げたいのはこれ。


Happy New Yeah!

しゅがは出番!これも距離が遠くて悲しみ…


Stage Bye Stage

VRの曲でしたっけ?よくわからんままCDは借りてきました。そんな感じなので、曲と抱き合わされた思い出的なものが一切ないけれども、ノリが良くて曲は好きです。


GOIN'!!!

この曲の好きな部分は何度も書いた気が。アニメをやっていたころには一番気に入っていた曲でした。ついでに、どこかのフェスにシンデレラガールズが出ていたときに選曲されていたために、「アイマスで最後にジャンプした曲」みたいな扱いにも。


その他細かいメモ

  • 異様にカレーメシお面装着率の高い1塁側芝生席
  • センターステージ、現物の表情が見える程度の距離でやっていても2割くらい前方モニター見てるアリーナA
  • 藤本彩花つよい。終盤挨拶中に手を振ったら、予想以上にアリーナ盛り上がってしまう…
  • 終盤の全体曲(おねシンか?)一列に並んだなかで、歌わないパートのとき花守ゆみりだけ膝でリズムとってたのが尊い
  • おねシンの自由移動パートで、寂れた前方ステージ右端まで一気に移動してきてくれた村中知、神

総括

期待通りのライブでした。当日は無限に話したい内容があったはずなんだけど、西武ドームだと打ち上げ予定を立てられないのが悲しいですね。