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2017-06-24

LiVE is Smile Always〜LiTTLE DEViL PARADE〜 SSA1日目

LiSAのアリーナツアー、関東はSSA。スタジアムモード(27000人入るアニサマタイプ)ではなく、17000程度のアリーナモード。これだとステージに対して横長に観客が入るので、音楽がモノラルになる、脇のスピーカーよりさらに外側に配置される人間は多くなりますね。距離は意外と近いので、声優やアイドルであればこちらの方が良いのでしょうが。

セットリスト参考:https://twitter.com/KCthulhu311/status/878931664449052672


本編

f:id:moccos_info:20170627062919p:image:w600

出だしから3曲アクセル踏みこんでいったわりに、全体的にはこの日は、LiSAにしては割と抑え目で騒がしくないセトリという印象でした。特に中盤は淡々とした曲が続いた上に、繋ぎのアニメーションも前回に引き続き長かったので、心拍数見てものんびりしていますね。

この日一番テンション上がったのは、L.Miranicかコズミックジェットコースターか、あるいはRising Hopeかといったところ。L.Miranicのところ、激しく動きすぎて測定失敗となり測定点が飛んでいます。


総括

なんと翌日に、最高に上がる2曲であるBrave Freak OutRally Go Roundが入ってたと聞き悲しみに包まれる事態に。LiSAは箱が小さくても大きくても楽しいんだから、行けばよかったんですよ。せっかくFC会員になったのだし、もう少し忠誠心を出して行きましょう。と言いつつ、ホールツアーも静岡の一箇所しか現時点では取っていないので、また数か月後に同じ感想を残すことになりそうな気がしてなりません。来年本気を出す。

2017-06-17

竹達彩奈ファンクラブ限定イベント@山野ホール

新しいファンクラブが開設され、初めての会員限定イベントでした。なんてシンプルなタイトル…!会場は、竹達界隈ではお馴染み(?)山野ホール。代々木駅の北口から出るとすぐなのに、ようやく気づきました。


入場

チケット+写真つき身分証明証+デジタル会員証のチェック。デジタル会員証のことを忘れていて真っ青になりましたが、パスワードリセットをかけてログインできたので大丈夫でした。危ない。

入場前に、そのへんにある用紙になにか書いて投稿すると採用される、その場でラジオにおてがみ書くようなものがありました。以前もあったな。ライブではなくイベントという体の場合、ペンと下敷きは持っていくようにしたほうがよいですね。毎回終わったあとはそう考えるのに忘れてしまう。

今回、入場者にはスタンプブックが配布されました。サイズ感は、おくすり手帳です。収納にも持ち運びにもちょっと困るサイズ。チケットホルダーには入らないし、冬イベントのプレミアムチケット購入時にもらったケースにはギリギリ入らずはみ出ます。

入場時も終演後もスタンプは長蛇の列で、これは工夫が必要ですね。スタッフが雑にぽんぽん押していくわけにもいかんのかなあ。


トーク

司会はおなじみ吉田尚記。書くような中身のある詳細は特になく、なんだか楽しかったし可愛かったなーという、FCイベントのひとつのあり方です。

公国の姫なので最初はドレス(実はウェディングドレスらしい)。スッと腰が絞れていてよいですね…よい…。スカートが長いから足はもしガニ股にしても外からは絶対わからないよねーと喋っていて、確かにそうだったのですが…座ると足先は見えるのです!足を組んでいるのがわかるw 普通の衣装でステージに出るとき、いくら竹達でもそんな電車のオッサンみたいな足の組み方して座らんだろ!そういう雑なところが良いんですけど。(信者並感)


ライブ

わりと地味な曲目で…というのは個人の感想。CANDY LOVEは人気あるのかないのか未だに謎。どうやら8月のベストアルバムに向けて人気投票があるようなので、ぜひ収録対象のみならず、上位は順位を公開してほしいものです。

バンドは年始と同じ。沖井さんは今日は、TWEEDEESとしてラジオに出演していた模様。練習の要るライブと比べるとラジオの単発出演のほうが依頼時期が後になる可能性が高いだろうし、もう沖井さんにはオファーも行ってなくて竹達バンド主編成としては外れるのかなあ。


FCについて

あやちょこに比べると、FC単体として目に見えて活動があるので、期待できるのではないでしょうか。ファンクラブ会員専用のイベントがある時点で素晴らしいし、帰りにはなんと本人のお見送りもあったし。さらに、ファンクラブの会費は「ポニーキャニオンファンクラブ」という名目で落ちるようになっているので、音楽側の管理しているであろうポニーキャニオンが主導となっているのは、イベント目当てのファンとしてとても心強い。


総括

久しぶりに良い席だったこともあり、十分に本人の挙動から表情から楽しむことができました。音楽方面が停滞気味なのは引き続き心配ではあるものの、まだまだ竹達彩奈を推していける。

(注:小倉唯にシフトしたと思われがちなので体制表明をしている)

2017-06-09

THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!! 大阪公演1日目 (LV)

今週は休みにしようかと迷ったものの、Interopで幕張行ったついでに幕張の映画館様子見てくるかー、という目的も兼ねて参加です。

大橋彩香島村卯月役)・今井麻夏佐々木千枝役)・内田真礼神崎蘭子役)

桜咲千依(白坂小梅役)・大空直美緒方智絵里役)・鈴木絵理(堀裕子役)

立花理香小早川紗枝役)・千菅春香松永涼役)・都丸ちよ(椎名法子役)

新田ひより(道明寺歌鈴役)・松嵜麗諸星きらり役)・松田颯水(星輝子役)

佳村はるか城ヶ崎美嘉役)・ルゥティン(塩見周子役)・和氣あず未片桐早苗役)

セトリ参考:THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 5thLIVE TOUR Serendipity Parade!!! 大阪公演1日目 (2017/06/09) - アイマス楽曲・CDデータベース(情報まとめ)


LV会場:シネプレックス幕張

海浜幕張駅の北側、メッセや野球場と逆側すぐの、結構デカイ建物。1Fには飲食店多数+ゲーセンあり。施設内部は特に感想はなく普通です。音量は大きめで、弱めのライブ耳栓してちょうどよい感じでした。

平日かつ都心ではないということで、埋まり具合は2〜3割程度。半分より後ろの中央ブロックを中心に、横ブロックの通路際少々+前方席少々といった発券具合。不安でしたが、何組か賑やかな集団が居たので問題なくコールは入りました。

地元民以外が気を付けないといけないのは、他のイベントが被った場合の混雑。同じ幕張メッセでのライブの他に、千葉マリンスタジアムの野球があります。この日、ロッテ戦があるのに気付いたのが映画館に向かう途中だったので焦りました。結果としては、試合が9回のあたりで海浜幕張を通過したのでなんとか…


本編

今回、トークの開始/終了をポチポチと時刻記録しまして、なんとかほぼ全曲のタイムスタンプ情報を獲得、脈拍記録と照会することができました。

f:id:moccos_info:20170610191117p:image:w800

そんなのと照会せずとも、今回Bloody Festa→PANDEMIC→Lunatic Showのところが分かり易すぎ。先のデレステ楽曲投票で黙々とBloody Festaに投票していた一押し楽曲です。このあたりは光り物は収納。アイドルの曲かというと怪しいけど、アイマスはどちらかというとアイドルじゃないからね。ファンは基本アイドル文化嫌いだし。


NUDIE★

ロックパートと別のベクトルでこの日一番だったのが、NUDIE。心拍数は所詮運動量であって、心が動かされたかどうかはまた別。

これ現地ではよほど前の方でないと細かいところまでわからんでしょう。LV大勝利。あと手袋好き。すべての動きから目を離せなくて、ペンライト振る腕は惰性で適当モード、画面凝視です。いいものを見た…。ライブBDにこのNUDIEが収録されることを願います。


キミのそばでずっと

まったりといい曲の綺麗なシーン…なのに、LVカメラではうっかり足元のプロンプター(歌詞映してるモニター)を何度も大写しにしてしまうミスが!シンデレラガールズはちらちら足元に目線が行くので、使っているだろうなーとは思っていました。もりくぼ役の高橋花林さんが、目をそらす演技しつつも時々目線が正面向いてしまっていたのも、これですねw

使わないと珍しがられるくらいなので、別に悪いとは言わないですが、見せない努力はしてくれーと。


アタポン

ニコ動MADを思い出してしまって困るという、大昔のような体験をしてしまった…

D


立花理香

何処に居てもビジュアルで目立つこの人。NUDIEに続いたソロの薄紅も良かったですが、むしろ本来の型にはまっていないアタポンやLunatic Showに有難味を感じました。(有難味とは)

歌は…その…伸びしろがあります…!


内田真礼エチュード

序盤の動きが最高でしたが、LVはボーカルにカメラがスイッチしてしまうので、ここは現地組が羨ましくなったところでした。振り付けの動きが大きくて見てて楽しいのが内田真礼


Wonder goes on!!

好きな曲だと思っていたけど思ったよりテンションが持ち上がらず。もしかすると、ウサミンの歌声好きなのかもなあ。


キレ芸

こういうのきっとライブBDには収録されないんですよね…。特に「野球の!燕!調子はどうなんや!」で崩れ落ちる松嵜で大爆笑です。タイミングが悪い。


総括

今日も十分楽しめました。どの公演もセトリが大きく入れ替わって全力に楽しい上に、まだ8公演中3公演しか終わっていない…!なんて恐ろしいコンテンツなんですか、シンデレラガールズ。この先に楽しみしかありません。

Can't Stopがセトリから抜けていたので、これは幕張で披露かな?ソロ曲のない回があるということは、青木志貴の共鳴世界が静岡公演でのみ入る可能性があるということ…!はたして静岡を見送った選択はどうなってしまうのか。まあLVくらい毎回とっておくのが無難なのでしょうね。

2017-06-04

レッドブル・エアレース千葉2017(2日目) 決勝・零戦・GLAY

元々興味があった+零戦飛んでくるらしいので、一般エリアのチケットを突然買って見に行きました。零戦を見たいなら、こんな人が多い機会ではなくて地方開催で行くべきでしょうが、そんなこといって回避し続けているうちに機会を逃してしまいそうなので。

会場が砂浜なのが全く頭になくて、靴は砂だらけ・腕は真っ赤に無防備な日焼けとなってしまいました…。ちゃんと考えよう。

公式:コースレイアウト・エリアマップ・タイムテーブル – レッドブル・エアレース千葉2017 オフィシャルチケットサイト|Red Bull Air Race CHIBA 2017


零戦

ああ飛んでるなあという、なんの飾りもない感想でした。飛行場だと発着が見えるので、そっちの映像のほうがよいですね (身もふたもない)

https://www.youtube.com/watch?v=LemwFWRh7D4


エアレース

日本人として唯一出場していた室屋義秀選手、優勝。マジか。予選初戦は後攻で0.007秒差の勝利、次はペナルティ食らって敗北確定かと思いきや相手もペナルティを犯すミス、決勝は最初にかなり攻めたタイムを出した結果後続が攻めすぎてミスを出し…。タイム競技ではなく対戦形式であるゆえの醍醐味を味わう事が出来ました。この日のコースでは、攻めないと55秒前半は出なかったので、決勝のトップランナーとして出した55.288はプレッシャーをかけるに十分だったということでしょう。

現地で見ていると、現物の迫力は伝わるものの、約55秒のレースで1秒未満の争いなんて見てもわかりませんw ペナルティのジャッジ確認にもリプレイが欲しいし、各地点の通過ラップ見たいし、現時点ではややTV中継寄りのスポーツのように感じました。が、もしARが手軽に浸透したら大きく状況が変わるのではないでしょうか。


GLAY

なんとGLAYの無銭ライブが…!(入場料12000円を払えば無料)

前方は抽選に当たったファンが埋めてるので遠くからですが、20年くらい前に聴いていたGLAYにまさかの邂逅です。セトリも気を使ったのか、SOUL LOVE→HOWEVER→誘惑と。後方のおじさんおばさんたちも大盛り上がりです。誘惑でジャンプして大満足で帰途へ。


総括

1日遊べるので楽しいけれども、一人で行くものではないな!

2017-06-03

鈴木このみ 3rd Live Tour 2017〜lead〜 東京公演@東京ドームシティホール

チェックしようと思いつつなんと2016年は一回も見に行かなかった、鈴木このみです。18歳のツアー(2015年)に行ったきり、フェス系イベントにも滅多に行かなくなったためにちらっと見かけることすらなく、ほぼ丸2年ぶりとなりました。

会場は東京ドームシティホール。開演20分前に着いてのんびり入場しようと思ったのに、その時間には長い入場列が。最終的に開演が15分ほど押しました。

セトリ参考: 「鈴木このみ 3rd Live Tour 2017」ライブが開催 | アニメイトタイムズ


本編

leadのアルバムツアーなので、とりあえずlead+最近のシングル(カオスシンドローム)を聴きこんで臨みました。Blow outは届いたのがライブからの帰宅時で間に合わずw


LOVE is MY RAIL

事前に聴きこんだ中で特別に気に入っていたのが LOVE is MY RAIL でした。アルバムツアー、かつタイアップつきでセトリを外れるわけがなかったので、いつ来るのか待ち構えるような状態。期待通りテンションが上がる上がる。

この曲はとても良いのに、落ちサビ以降盛り上がらないのが不満点です。終盤、リズムが動いたり止まったりで、なかなか一定のノリで走らせてくれないんですよ。が、それはライブ会場では「落ちサビでみんな全力でUO炊く」という儀式によりなんとなく盛り上がっていたので、まあいいかなという。


Blow out

最新シングル、予習あまり出来なかった曲。(試聴版のみ)

A〜Bと地味なんだけど、サビの頭が音価長めから入って一気にアクセス踏み込む感じ、キャッチーであるべきシングルA面曲としてギリギリOKではないでしょうか。A〜Bとサビ後半もう少し個性が出せなかったものかという気持ちはあれど。


わたモテ

コールの難易度高すぎなんですが、いつか覚えて行きたいと…しかしいつの間にかアルバムも3枚目、なかなか最新以外の目当ての曲を拾うのも難しくなって行くのでしょうなあ…


会場の様子

いつの間にか、「落ちサビはとりあえずUO」という文化が出来ているようでした。LOVE is MY RAILに限らず。そういう仕込みの曲はあれど、共通動作として埋まっているのは面白い。

若いのに、ファン比率が男性ファンばかりなのは心配です。(などとオッサンが申しており)


心拍数計測結果

f:id:moccos_info:20170610153046p:image:w800

150ゾーンに突っ込みすぎである。やはり何がどこの曲か推測になるんだけど不明瞭なのが残念です。ガチ上がりの曲と付き合い程度に盛り上がっている曲が結構ちゃんと出ている気がするので、ちゃんとできたら面白そうなんですが。スマホで時刻記録するアプリがあったけど、ロック解除してスマホをポチポチするのはテンション自体に影響が出てしまうのでNG。餅は餅屋、ラップタイム記録にはストップウォッチを使うのが、一番確実で良いのかもしれません。単機能だと、ポケットの中で操作できるし。

途中計測が切れたのは、LOVE is MY RAILの途中で謎のバイブレーション通知が発生して電源落としたためです。これは、連続測定モードで計測失敗したときに発生するのではないかと思われます。動かすと計測失敗になりがちなので、かなりキツく締めないとだめですね。(説明書にもそう書いてある)


総括

推そう、鈴木このみ。このツアーの次のライブに合わせてFCに入ろうかなー、と思っていたところに丁度よく新FC設立がきたので、入りました。次は東名阪スタンディングツアー、関東の新宿BLAZEが取れるか怪しいので、名古屋に行くつもりです。やはり実力は問題ないので、あとは売れるアニメの曲がつくのを願うのみ。水樹奈々と同じで「現場に連れていけばファンになってくれる」ライブだと思うのですが、なかなか引っ張ってくるところが難しいです。