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美味しい、楽しい、嬉しい日記 (ワイン、ドイツワイン、料理、旅、日々の生活) このページをアンテナに追加 RSSフィード

2014-04-24

レシピ「クレソンとシーチキンの洋風寿司」

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3月のワイン教室で大好評だった洋風寿司です。

クレソンのかわりに三つ葉で作っても美味しく出来ます。

ロゼリースリングの白と好相性、ぜひお試しください。

材料;お米540ml、水540ml、お酢70ml, 砂糖大さじ2、塩小さじ2、シーチキン缶詰小1缶、クレソンセロリ適量

作り方

1)お米をといで同量の水を加える。炊飯器でお米を炊いてすし酢を加える。

2)すしめしの粗熱がとれたらシーチキンクレソンセロリを加える。

クルンプさんのキュベロゼ(93番)と合わせてマリアージュを楽しみました。

2014-04-20 レシピ「春野菜の豆乳バーニャカウダソースがけ』 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

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きょうはイースター、そして24節気の「穀雨」百穀を潤す雨の通り昨夜からしとしと雨が降りました。お昼過ぎから晴れるらしいです。

ワイン教室が始まる13時には雨があがると言いなぁ。。。

今月のメニューは春野菜をふんだんに使ったヘルシーメニュー。

なかでも「豆乳バーニャカウダソース」は大好評です。

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材料(作りやすい分量)

玉ねぎ中くらいを4分の1&ニンニク2片(みじん切り)オリーブ油大さじ2、豆乳300ML、チーズ(ゴーダやエメンタールなどいろいろ取り混ぜ)70グラム、白みそ大さじ2と2分の1、白こしょう適宜

作り方

1)玉ねぎとニンニクをみじん切りにしてオリーブ油でゆっくりと炒めます。

2)しんなりしてきたら豆乳チーズ、白みそを加えゆっくりと溶かします。

3)最後に白こしょうで味を整えます。

バーニャカウダソースはもともと北イタリアピエモンテ地方の郷土料理アンチョビニンニクオリーブオイルに溶かし込んで新鮮な生野菜やパンを浸していただくものですがこれはベジタリアンの方用にアレンジしてアンチョビを使わずに作ったソースですがベジタリアンでなくてもチーズと隠し味の白みそが作り出す独特のコクで美味しくいただけます。

4月のワイン教室では果実味が一段とまろやかになり華やかな香りと深みある味わいが心地よいクノッドさんのピノノアール(22番)とのマリアージュを楽しんでいただいています。

2013-12-28 レシピ「ポークとプラムの赤ワイン煮』 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

クリスマスワイン会のメインディッシュ、煮るだけの簡単レシピですが美味しい赤ワインを使うと素敵なご馳走になります。

バーバラさんのデァ ローテ(66番)やヘンゼルさんのドルンフェルダー(53番)でぜひ作ってみてください。

使ったワインとのマリアージュはもちろんのことヴァーゼムさんのピノノワールブランデノアール(114番)とも絶妙コンビネーションで大好評でした。ワインとのマリアージュでお料理もワンランクアップ😊 

ソースが残ったらカレーに加えると深みが出て美味しくなるそうです。


材料(作りやすい分量)

ロースかたまり肉400グラムドライプラム10個、赤ワイン1カップ、しょうゆ4分の1カップ、にんにく1片、塩少々、粒黒こしょう7〜8粒、砂糖50グラムローリエ2枚、

作り方

1)厚手の鍋に豚肉以外の材料を入れよく混ぜ砂糖をしっかり溶かす。

2)豚肉は凧糸でしばって形を整える。1)の鍋に加えてふたをし強火で煮、沸騰したら中火から弱火で2時間くらい煮る。

2013-12-26 レシピ「かぶ、しめじ、ポークのトマト鍋」 このエントリーを含むブックマーク このエントリーのブックマークコメント

レシピのアップをお約束していたみなさまお待たせいたしました!

11月のメインディッシュカブしめじ、ポークのトマト鍋」はクルンプさんのオクセロワ(82番)とのマリアージュ絶妙で大好評でした。

スープを残してご飯を足してチーズを加えてリゾット風にしたものにはリースリングの中辛口ロゼなどと抜群の相性で1品で2度楽しめる、簡単美味しい冬の定番になりそうです。



材料(3人分)

豚薄切り肉300グラムカブ(葉つき)4〜5個、しめじ1パック、

A{牛乳大さじ2、にんにく(みじん切り)1片}

B{トマト水煮缶(カットタイプ)1缶、水2カップ、固形コンソメ1〜2個、トマトケチャップ大さじ2、赤唐辛子(小口切り)2本、塩少々

作り方;

1)豚肉にAをからめて10分おく。しめじは小房にわける。

2)かぶは皮をむいて4〜8つ割にする。かぶの葉はよく洗い、4センチ長さに切る。かぶを鍋にいれてかぶるくらいの水を加えて火にかけ10分ほど下茹でする。ゆであがる2、3分前にかぶの葉も入れ、ともにざるに揚げる。

3)鍋にBを合わせ、20分ほど煮込む。1)2)を加えさらに10分ほど煮る。

最初に具をいただきスープになったところでご飯とチーズを加えてリゾットでいただく。

2013-08-07

サルジニアレストラン

サルジニアはローマの南西400キロに位置する島です。

ここで生産されている「ヴェルメンティーノ」から造られる白ワインは滑らかな独特のコクがあります。 

「サルジニアレストランに行かない?」と誘われて「ヴェルメンティーノ」を期待しましたが残念ながら出会えませんでした。

代わりに「ヌルガス」という初めての品種にチャレンジ

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自家製ソーセージ

サルジニアの土壌の影響でしょうか、ヴェルメンティーノに近い味わいで食事にも良く合っていました。

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ペコリーノの熟成期間違い(フレッシュ、中くらい、長期熟成タイプ)の盛り合わせは「モニカ」(こちらも初体験)と。

プーリアの「プリミティーボ」と合わせたらきっと素敵なマリアージュと想像しながら楽しみました。

2013-07-27

ドイツの朝は鐘の音で始まります

3月の最後の日曜日から10月の最後の日曜日までは夏時間で日本との時差は7時間です。

日本の自宅を出てドイツの目的地にたどり着くにはほぼ1日がかり。重いトランクを持っての移動と到着の安堵感から友人宅に着いたらベットに吸い込まれるように眠りました。

おかげで翌朝は爽やかに目覚めることができました。

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5時すぎには小鳥たちのさえずりも大きくなり7時になると教会の鐘の音が盛大に鳴り響きます。

朝ごはん用のパンを買いに近くのパン屋さんへ。食事パンの種類が多さと美味しさはドイツは世界一かも。

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ジャム作りが趣味のひとつのヘルガが新作のジャムの試食をさせてくれました。

黄色のビンから時計回りに1)ホルンダーとリンゴ、2)グレープフルーツといちご、3)アンズとブラックベリー、4)南アメリカ産の梅、5)ホルンダーとブルーベリーとラズベリー、

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普段は好んで食べませんが彼女の創作ジャムは甘さ控えめでワインとのマリアージュが浮かぶ美味しさです。

4)は美しいルビー色で酸味もしっかりしているのでジビエ料理ソースにしてシュトルツニコラウスさんのシラー(100番)と

3)や5)は18ヶ月以上熟成させてゴーダチーズのスライスと一緒にリースリングのデザートワイン(21番や29番)と合わせてみたいなぁと朝からワインとのマリアージュも浮かびます

2013-06-30

レシピ「挽肉とアスパラのカレー風味炒め」

6月のワイン教室で大好評だった「挽肉とアスパラのカレー風味炒め」のレシピです。

材料;お米3合、合い挽き肉250グラム、アスパラ1束、ニンニク、しょうが各1片(みじん切り)、ごま油、カレー粉各大さじ1

作り方

1)フライパンに大さじ1のごま油を熱し、ニンニクとしょうがを炒め香りがでたら挽肉を加えよく炒める。

2)色が変わったら1センチ長さに切ったアスパラを加える。

3)軽く火が通ったらカレー粉を加え炒め、炊きあがったお米3合を加え、お米がパラパラになってきたら塩こしょうで味をととのえる。

6月のワイン教室ではモーゼルのシュトーク醸造所のヴァイスブルグンダー(2番)とのマリアージュを楽しんでいただきました。

造り手のペーターとコニー、シュトーク夫妻です。

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