岡村日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2018-11-16

[] ネットリアル ネットとリアルとを含むブックマーク  ネットとリアルとのブックマークコメント

研修課題の一環として、昨日今日

総務省が出している『情報通信白書』の平成30年度版を読んだ。

IoT」(Internet of Things)や「AI」(人工知能)は来る、じゃなくて既に来てるんですね。

いろいろと不勉強というか乗り遅れ感を感じる。


IoT」とはインターネットで人と人がつながるのではなく、モノとモノがつながること。

電気のメーターや冷蔵庫、スニーカー、身の周りのあれこれがネットでつながる。

自動運転なんてのもそうですね。

何百億というデバイスがセンサーで拾った情報ネットアップロードするので

今とは比べ物にならない量になる。

それに耐えうる高速・大容量のネットワークの仕組みを可能にするのが

2020年サービス開始される「5G」(第5世代ネットワーク)であったり、

膨大過ぎて人間判断している暇のないほど大量のデータ(いわゆる「Big Data」)から

有用情報を選別するのが「AI」ということになる。


そこではオンラインオフラインリアルネットとがシームレスにつながる。

それは僕らの生活、つまり生産と消費の在り方を大きく変えるだろうということで

第4次産業革命と呼ばれている。


リアルネット、どちらのデータ量が多いのか。

もしかしたら既にしてネットデータ量はリアルを超えてしまったのではないか。

AIの知性が人類を超えてしまう日がくるのを「シンギュラリティ」と呼び、

それは2045年とされていたけど、

ネットデータ量がリアルを超える日がそのスタートなんじゃないかと僕は思っていて、

それは案外近いかもう過ぎ去っていたりして。


リアルよりもネットの方のバーチャルな質量が大きいとなると

ネットの中にリアルがあるということになる。

というか、リアルネットが逆転する。

ネットの中の方がリアル存在感の濃い空間ということになる。

リアルネットを支えるのではなく、ネットリアルを支える。0と1に還元される。

そこではもはや現実の肉体とかそういうのは邪魔なものになってしまうのかもしれない。

そういうSFってよくありますよね。


どうなるんだろう、悩ましいと思うが、

よくよく考えたら犬や猫はネットリアルの違いに思い悩むことはなくてリアルしかない。

いや、そうだ、ネットはどこまで行ってもバーチャルであって実体のないものだ。

世界中の電源がオフになってしまえばそれは消えてしまう。

儚いものなのだ。

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2018-11-15

[][] 札幌のジンギスカンを予約する  札幌のジンギスカンを予約するを含むブックマーク  札幌のジンギスカンを予約するのブックマークコメント

今度の土日は年に一度のドリカム遠征で、

前々回の仙台、前回の名古屋に続いて今回は札幌。


札幌といえばジンギスカン

コンサートが終わって夜、食べに行こうと思って店を探す。

もちろん場所はすすきの。

問題は夜遅くなること。

終わってシャトルバスに乗って札幌駅周辺に戻ってくる頃には

恐らく22時近いんじゃないか。


学生時代、友人に会いに訪れたときも

結婚前にサハリンを旅行した帰りのときも有名店の「だるま」へ。

本店じゃなかったと思うけど、それでもここは外れなしにおいしい。

でも予約できないんですよね。

コンサートが終わって皆考えることが同じ、

そうでなくても観光客も地元客もいてかなりの行列になりそう。


もうひとつ有名な「松尾ジンギスカン」も一度行ってみたかったんだけど

残念なことにどの店舗も閉店が23時でゆっくりできない。

サッポロビール園」もベタだけどいいかな、と思いきや、

ファミリー向けなので同様に夜が早い。


どこかで聞いた「しろくま」という店も気になってて。

雰囲気がよさそうだし、北海道産の羊を扱っているというのがいい。

赤坂や新橋にもあるので札幌で食べなくてもいいんだけど、

あれこれ見ていると総合的にここが一番よさそうな。

しかし、調べているうちにミシュランでビブグルマン獲得と分かり、

こりゃあまず間違いなく予約獲れないだろうと。電話する前に諦める。


じゃらんに「【札幌・ジンギスカン】地元ライターおすすめ!ココは外せない10選!」

という記事があって、

https://www.jalan.net/news/article/208252/

その中でよさそうなのをアタックしてみる。


「いただきます。」は以前、とある店で隣り合わせた食通な方たちの会話の中で

今、札幌でジンギスカンといえば「だるま」ではなくここだと。

思わず聞き耳を立ててしまった。

電話してみたら土曜は予約を受け付けてないとのこと。


次、「夜空の味漬けジンギスカン

ここのホルジン鍋、ホルモンジンギスカンの鍋がおいしそう。

しかし22時は予約でいっぱいだと。

系列店が他に3つあるので3つともかけてみるが、どれもやはり同じ。


(もう一軒この中のとある店にかけてみるが、

「忙しい時に電話してくるな」って態度ありありで、

 23時でラストオーダーでもよければどーぞ、と。

 感じ悪いな…、と断った。

 その後食べログで見てみたら、同じことを思った人がいたのを見つけた)


これはあかんと危機感を覚え、

食べログで点数の高いところに片っ端から電話してみる。

その後5軒ほど満席か、土曜は予約を受け付けてないか。

あとで妻に聞いたら、この日は嵐もコンサートなのだと…

そりゃ、予約あかんな。有名店ならなおさら。


ここがだめならジンギスカン諦めようと、最後かけたところでようやく予約が取れた。

マルタケ」という店。

北海道産の羊も扱っているし、札幌クラシックも置いてるし、北海道産の野菜焼きもある。

名物のプルホルモンがおいしそうだし、熱燗も楽しめるとある。

いいんじゃない? でも地図を見るとすすきのの外れの方か。

だから予約の入りが他よりも鈍いのかもしれない。

穴場の隠れた名店の予感がする。

ネットで見ていくうちにホリエモンお勧めしているコメントも見つけた。

楽しみですね。


土曜の昼は味噌ラーメンの予定。

新千歳空港で食べるか、札幌まで来てからにするか。

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2018-11-14

[] コンピュータの歴史  コンピュータの歴史を含むブックマーク  コンピュータの歴史のブックマークコメント

訳あってコンピュータの歴史を調べて

エポックメイキングとなったものを挙げてみることになる。

日本寄りの視点ですが。


ここでいうコンピュータとは何であるか?

電子計算機とはどう違うのか?

スクリーンOSがないとだめなのか?

僕が思うに、情報、特に数値をインプットすると

アルゴリズムに基づいて別の数字がアウトプットされるというもの。

それは必ずしも自動でなくてもよい。


1)そろばん

どこが起源なのか、中国なのかアラビアなのかは不明

メソポタミア地方では5000年前にその原型となるものが利用されていたとのこと。

珠を動かすのは人間じゃないか、とも思うが、その動かし方に一定ルールがあって

機械的に計算が可能可視化されるという意味ではコンピュータルーツといえる。


2)パスカル歯車計算機「パスカリーヌ」

1642年、まだ10代だった数学者パスカル世界初の機械式計算機(足し算のみ)として発明

それゆえか、コンピュータ言語のひとつに「パスカル」ってのがありましたね。

50台製作したものの、10数台しか売れなかったとのこと。

1672年、数学者ライプニッツが改良して乗算・除算も可能とする。

なお、ライプニッツは二進数を採用20世紀後半のコンピュータもみな二進数を基本としている。

後述のバベッジの階差機関や「ENIAC」は10進数だった。


3)バベッジの「階差機関・解析機関

18世紀半ばから19世紀にかけて

産業革命呼応するように計算機研究開発がなされてきた中で、

1786年にJ・H・ミューラーが最初の階差機関アイデアを提唱、

1822年、チャールズ・バベッジが具体化に向けての設計を行った。

産業社会の発展するスピードが計算のスピードを求めたんですね。

階差機関歯車の列が並び、クランクを回すことで計算を行う。

蒸気の力で動き、対数や三角関数も計算することができた。

バベッジ自身は試作品試行錯誤を続けたが完成させることはできず、

スウェーデンの実業家ペール・シュウツが1853年実用化した。

しかし思ったより売れず、シュウツは破産した。

バベッジは構想をさらに発展させ、解析機関設計をその死の間際まで続けた。

パンチカードを読みとる入力装置、演算結果を印刷する出力装置

演算装置記憶装置からなっていて、今日コンピュータ構造に近く、

バベッジは「コンピュータの父」と呼ばれることになった。


4) 「チューリングマシン

イギリスの数学者アラン・チューリング1936年論文

「計算可能数についての決定問題への応用」で発表した仮想計算機

コンピュータの原型となった。無限に長いテープ

(パンチカードイメージしてください、というか若い人はパンチカードを知らないか)

テープ記述されている指示記号を読みとって

コンピュータ内部の計算状態を変えるオートマトン自動機械 ) から構成される。

コンピュータを動かすものはプログラムであるという方向性を示し、

のちにフォン・ノイマンはプログラム内蔵型コンピュータへとアイデアを発展させる。


5)「ENIAC

1946年に開発された世界初コンピュータ

ペンシルベニア大学のジョン・モークリーとジョン・エッカートにより設計製造された。

米国陸軍要請により、弾道計算を行うことを目的とされた。

それまで人手で7時間余りを要していたのが、ENIACは3秒で計算を行いうことができた。

17,468本の真空管、7,200個のダイオード、1,500個のリレー、70,000個の抵抗器、

10,000個のコンデンサ等で構成され、

入力はパンチカード方式、出力はカードまたはネオン表示だった。

計算にあたってのプログラミングはスイッチの切替えや機械的な配線で行い、その準備に手間がかかった。


6)シャープ電卓CS-10A」

シャープ前身である早川電機が

1964年に初めて(当時の金額で)50万を切る価格で卓上電子計算機、いわゆる電卓を発表。

以後、カシオキャノンソニーらが競争に参入。

この頃の電卓トランジスタを用いたものでその名の通り机ひとつ占有するほど大型だったが、

のちにICLSI実用化に伴い小型化・軽量化が進んでいく。


7)「Apple II

アップル社1977年に発売した世界初パーソナルコンピュータ

つまり、企業向けではなく個人向けのコンピュータ

創業者の一人スティーブ・ジョブズの卓越したヴィジョンの元、

アップル社はのちに「Macintosh」を発表。

コンピュータは単に計算を行う機械、仕事効率よく行うための生産性が問われる機械ではなく、

ファッション性、デザイン性という別の次元の付加価値を提唱することとなった。


8)「Windows95

Microsoft社が1995年に発売したOS。全世界的にブームとなった。

その影響は大きく分けてふたつ。

スタートメニューやタスクバーなどパソコンユーザーインタフェースの原型をつくったこと。

ブラウザのInternet Explorer が標準装備されるなど

一般エンドユーザーインターネットが広まるきっかけとなり、

第三次産業革命インターネット革命)への起爆剤となったこと。

コンピュータとはハードウェアではなく、ソフトウェアであるという転換をもたらした。


9)「iPhone

アップル社2007年に初代モデルを発表。いわゆるスマホを全世界に普及させ、

Android も含めて手のひらサイズのコンピュータを皆が持ち歩くようになった。

アップル社スティーブ・ジョブズは単なる携帯電話をつくろうとしたのではなく、

ファッション性の高いデジタルオーディオプレーヤーiPod」に

通話機能インターネット接続機能を持たせるという発想の転換成功の元となった。

液晶画面をタッチパネルとして利用することで

それまでの携帯電話文字・数字入力のために配置していたボタンを不要とした。


10)スーパーコンピュータ「京」

文部科学省主導のもと、理化学研究所と富士通が共同開発して2012年より運用開始。

開発中の2011年にはコンピュータの性能のランキングである「TOP500」にて世界一とされた。

「京」の名前は、浮動小数点数演算を1秒あたり1京回行う処理能力の高さに由来する。

10兆個の脳細胞を結合した神経回路のシミュレーション

超高解像度での全地球の大気シミュレーションといったプロジェクトで利用された。

コンピュータ世界スマホスーパーコンピュータ二極化していく。

なお、そのロゴ書道家武田双雲によるもの。

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2018-11-13

[] デラックスエディションというもの  デラックスエディションというものを含むブックマーク  デラックスエディションというもののブックマークコメント

遅れて、『Rockin'on』を買う。

ここ数年ほとんどディスクレビューしか読んでない。


The Jimi Hendrix Experience『Electric Ladyland』の50周年記念盤が出るのを知る。

3CD +Blu-ray で、デモ音源ライブ音源など。

欲しい。これは買う。

2018年ということは、ロックの最盛期が始まった1968年から50年というわけで。

The Doors も確か『Strange Days』のデラックスエディションを出していたなと。

そういう商品が今後増えるんだろうな。


というか、「ここ数年」デラックスエディション再発ばっかり買ってる。

再発じゃないにしても

The Rolling Stones も『Boodoo Lounge』の頃のライブ音源

2CD + DVD / Blu-ray など、複数のエディションで発売予定で。

これも買っちゃいそう。


しょうがないですよね。

ロックが一番輝いていたのはこの頃、60年代後半から70年代前半なわけで。

当時最盛期だったバンド音源は何でも買いたくなってしまう。


ここでハタと気付いた。

ようやくこの僕も気づいた。遅すぎた。

そうか、この何十周年記念エディションって

お金を持ってて、ダウンロードよりも CD のボックスセットだとか

LP とか物理的なモノが好きな40代以上をターゲットにしてんだなと。


今更言うまでもなく、CDは売れない。

10代・20代ダウンロードで聞く。

わざわざ場所を取るものを買う意味があんまりない。

その辺で売ってる CD という消耗品だったらなおさら。


じゃあ、どこに売る?

…正しい選択だと思う。

そしてそのど真ん中のカモが僕なわけだ。

CDを1枚売るよりも、60年代70年代に録音された過去の音源を組み合わせて

(つまり、マスタリングなどの手間はあるにしても重要な作業は数十年前に終わっている)

付加価値をつけて3枚組にしてそれなりの値段で売った方がいい。

悔しいが、なんも考えずにホイホイ買い続けてきた。


こういったプロダクトを喜んで買っている世代が少なくなった数年後か十数年後、

ロックは完全に死に絶えるんだろうな。

Queen? David Bowie? 誰それ? というような。

『Rockin'on』も今号の表紙は Queen で、

特集The Beatles / King Crimson / Jimi Hendrix / Muse / Smashing Pumpkins という。

少なくとも90年代から時間が止まってしまっている。


ロック未来はない。

ロックは死んだと1970年代後半、パンク時代に言われたものですが。

それが本当に来る時代が来るとは。

正しくは、死んだというよりも後期高齢者の豪華な延命治療のようなものかな。

ぬけちくぬけちく 2018/11/13 14:29 >10代・20代はダウンロードで聞く。

いやー、もはや音楽にはDL課金もされてないのが現実でしょう。
手元のデバイスにメモリ容量そんなには残しておけないし、ストリーミングで配信されてるものしかほぼ聴いてないはず。

自分は若くないけどカネもってないからその点は若い世代と同じ。
貧乏人が音楽たくさん聴こうとすると、16GBとかメモリ低容量のスマホでストリーミング契約して聴くしかないんですよ。

ぬけちくぬけちく 2018/11/13 14:34 自分は一応Apple Musicを月額で契約してるけど、それさえもお金使えないって人はSpotifyの無料版とかで聴ける範囲で聴いてるんじゃないですかねー。

okmrtyhkokmrtyhk 2018/11/16 23:09 それはその通りですね。

Spotify の無料版でプレイリストを聞くのが今、
一番手っ取り早いでしょうね。
結構気が利いたプレイリストですし。

CDよりもアナログ、ダウンロードよりもストリーミング。
世の中の二分化はそんなふうに淘汰されつつありますね。
思いもよらなかったです。

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2018-11-12

[] 11/05-11/11  11/05-11/11を含むブックマーク  11/05-11/11のブックマークコメント

11/05(月)


見積に向けての資料作成など。

昼、弁当豚肉小松菜ネギを炒めたもの。卵焼きなど。

夕方上司部長と上期の振り返りと下期の目標について面談

固まってしまい何も言えず。

そうなるとわかっていたのに

鬱々としたままずっと手を打たずに来たのだから仕方がない。

落ち込んだのを立て直すだけで上期は終わってしまった。

下期も1カ月経過して、もう一段ギアを上げないといけない。

夜、その3人で飲みに行く。「魚のうまい店」に入って熱燗をぐいぐいと。

時折やはり説教が入る。年も年なので仕事に本腰を入れたらどうだと。

家に帰ったのは午前0時近く。

そこから弁当を作って寝る。


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11/06(火)


昨晩飲みすぎて、5時半に目覚ましが鳴ったものの起きられず。

8時に起きて10時出社とする。

昨晩から雨。

弁当は焼いた鮭など。

午後、本社に移動。年末調整の保険料控除の書類の提出。

その後請負契約などに関する研修に出て、終わったころに定時。


土曜の物語講座のために「火の鳥」を読み直す必要があり、

本社に移動する合間にブックファースト『復活編』『宇宙編・生命編』を買って、

会社を出て西新宿駅のタリーズで2冊続けて読む。

19時より編集学校のSさん上京ということで妻と3人で飲む。

新潟料理の店。飲み放題に越之影虎、吉野川、雪男など

新潟の地酒が入っていて6000円は安い。

途中、栃尾上げが出てきて〆はへぎそば

帰ってきて23時過ぎ。妻が明日の弁当のためにチャーハンを作る。

午前0時過ぎに眠る。


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11/07(水)


肌寒いが、薄手のダウンジャケットだと暑い。

前の晩飲みすぎたつもりはないのだが、

なんだかやけに眠い。

終日見積もりに向けた機能一覧の精査。

時折打ち合わせが入るが、起きているのがつらい。

昼、昨晩妻の作ってくれた弁当チャーハン


この日は唯一夜予定のない日でまっすぐ帰ってくる。

LIVINで買い物をする。

水やり、掃除機など。猫砂を入れ替える。

夜は冷凍ご飯解凍して LIVIN でかったかき揚げと魚フライのせて食べる。

弁当にイワシハンバーグを焼き、ニンジングラッセを作る。

土曜の物語講座の準備。


練馬こぶしハーフマラソンの選考抽選の結果を確認すると落選

一般受付いつだろう? と調べてみたら今日

23時の時点でエントリーがすでに締め切られていた。先着順だったか。

東京マラソンから3週間後なので無理して走らなくてもいいか、と思うことにする。

午前0時前に寝る。


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11/08(木)


午前中見積もりの作業

午後そのレビュー。他いくつか打ち合わせ。

レクチャー会で一時間話す。

一日があっという間に終わった。

昼、いわしハンバーグ弁当


夕方腹が減って、丸亀製麺で季節メニューの坦々うどん

定時過ぎに会社を出て豪徳寺へ。

物語講座蒐譚場の映像リハーサル

最近の物語がつまらないけどそれが何なのか、という話になる。

終わって帰ってきて23時前。

歩きスマホでゲームをやりながら歩いていたら電柱にぶつかって、iPhoneがアスファルトへ。

画面が少しひび割れた。自業自得なので仕方がない。


弁当を作る。ご飯は妻が炊いてくれていた。

とんとろのパックを解凍して焼く。

リハーサルフィードバックを受けてゴダールを見返し、メモを取る。

もろもろメールを送ったのは午前0時半過ぎ。

1時前に眠る。みみたがボールを持ってやってくる。


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11/09(金)


朝から小雨のまま。

7時出社。始業前までは物語講座の資料修正

その後グロービス研修課題

iPhoneガラスを交換しようと apple のサポートページを見てみるが、

ビックカメラとか apple store とか予約の取れる日程が全くない。

端末ごと交換のエクスプレス交換にしてみるかと9時のオープンを待って電話してみるが、

オペレーター待ちで全然つながらない。諦める。

そもそもそんな大したひび割れではないかと修理しないでいるかな、と思う。


昼、弁当

昨日から右わき腹にしっしんができて、赤く腫れて痒い。

昼休みの残りは3階の皮膚科へ。塗り薬を処方してもらう。

かゆみ止めを処方しますか? と聞かれて、お願いしたら

処方箋を見るとアレグラとあった。

花粉症の薬として春先もらったのの残りがまだけっこうあった…

しまったな。

とりあえず戻ってきてさっそくトイレの個室に入って塗った。


昨晩編工研で見かけた南米映画の本で思い出し、

『狂乱の大地』を探してみたら DVD になってるんですね。

この監督のことは詳しく知らなかったんだけど、

1960年代末の南米でウェスタン映画を撮ってゴダールその他に激賞されたとある。


定時で出て新宿へ。

妻と友人たちとの飲み会に顔を出す。

映画音楽を語り合うという趣旨だったので呼ばれる。

19時半からで時間があって DiskUnion へ。

シネマ館の中古 DVD が安い。

アルモドバル監督の『トーク・トゥ・ハー

ブックレット付2枚組限定版が1,000円しなかった。

中古館で見かけた Kaki King というギタリストアルバムが気になって買う。


飲み会イタリアンで。

ワインを飲みながら映画の話。

カメラを止めるな』『ボヘミアン・ラプソディー』『LA LA LAND』など。

楽しい時間を過ごす。

帰ってきたら『タモリ倶楽部』で空耳アワーの年間傑作選前半。


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11/10(土)


8時起きで豪徳寺へ。

物語講座11綴の蒐譚場(リアル講座)。

午前中は進行の確認、昼の弁当はメキシカンタコライス

13時より本編。

振り返りまで含めて終わったのは23時過ぎという長丁場。

さすがに疲れた。


最初の壇上の挨拶で「あなたたちの作品はつまらなかった」と言ってみる。

ゴダール映画史』を用いた映像レクチャー時間が押して短くする。

何も伝わらなかっただろうな…

僕の担当のところはどこかちぐはぐ。

一方で、ふたつのワークショップは盛り上がって、

物語とは皆で作っていくものというのが感覚的に掴めただろうか。

夕餉はクロワッサン。柿にチーズ生ハムを乗せたもの。パテ。

校長校話は先日出た千夜千冊エディション『少年の憂鬱』より。


帰りの小田急線で皆一緒になって、

担当文叢のふたりに家でダブっていた『火の鳥』2冊を託す。

明日はハーフマラソン。すぐ寝る。それでも午前1時。


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11/11(日)


9時起きで着替えて公園へ。

光が丘ロードレース。

受付でゼッケンやパンフレットを受け取って一度家に戻り、

ゼッケンをTシャツにつけてまた公園へ。

10:40 ハーフマラソンの部開始。

『Lazy Sunday』を聞きながら走った。


完走して、歩いて家に戻る。

『Lazy Sunday』の続きを聞きながら

ビールとインスタントの麻辣焼きそば

一息ついたところで常備菜として切り干し大根の煮物をつくる。

夕方クリーニング屋ライフへの買い物。

大相撲九州場所初日。白鳳と鶴竜が欠場か。

笑点、世界遺産。

サザエさんを見ながら弁当を作る。鯵を焼く。卵焼きを作る。

常備菜としていんげんの胡麻和えもつくる。


昨日の蒐譚場の写真を整理する。

疲れていたので風呂を沸かして入る。

『せごどん』を見ながら夕食。

ライフで買ったタイムサービス刺身アボカドブロッコリーマカロニサラダ

23時半に布団に入る。

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