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原発いらない全国の女たちアクション RSSフィード Twitter

2011-11-30

原発いらない全国の女たちアクション:御礼とご報告

座り込みに参加してくださった皆さん、
お会いして、「原発いらない」思いをご一緒に行動できて幸せでした。
ありがとうございました。
応援してくださった皆さん、
心強いメッセージと、たくさんのカンパや差し入れを、
ありがとうございました。
私たちは、皆さんが寄せてくださった思いと共に座り込みました。

福島の女たちの三日間2300人の座り込みを全国の女で引き継いだ七日間に、
北海道から沖縄、そして海外からも、延べ1880人が集いました。
参加者は日に日に増えて 最終日には360人になりました。
世代や出身地や所属団体や性別や、さまざまな枠を越えて、
大きなひとつのあたたかいつながりがあの場に出現したことに、
喜びと感謝と、今後のアクションへの希望を感じます。

準備期間もスタッフ人数も少なく、運営には至らない点が多々ありましたが、
皆さんどうぞご容赦ください。

原発いらない女の十日間の座り込みアクションはひとまず終了しましたが、
これはひとつの途中経過であり、ひとつの始まりです。
原発を止めるその日まで、私たちは、ひとりひとりが、それぞれにあきらめることなく、
共にいましょう。
またいつかどこかで、お会いしましょう。

【座り込みアクションの手つなぎ万歳シュプレヒコール
女は原発いらないぞ
みんなも原発いらないぞ
女は子どもを守るぞ
みんなで子どもを守るぞ
女は世界を変えるぞ
みんなで世界を変えるぞ

【七日間のアクション】
福島から引き続いての指編み毛糸ロープ作り
思いを繋ぐ…脱原発バナープロジェクト
ランチアピール(経済産業省職員の昼休み外出に向けてチラシ配り)
参加者のリレートーク、賛同者の応援メッセージ
Cafe NO NUKES 
歌、演奏、古代フラ、アートパフォーマンス … 

10月30日
ベトナムへの原発輸出反対緊急24時間署名開始
10月31日
ベトナムへの原発輸出反対署名提出(6600筆)
首相官邸前抗議アピール
玄海原発4号の運転再開停止を求める緊急署名開始
11月2日
・院内集会「今すぐ脱原発!運転再開をすべきでない4つの理由」
玄海原発再稼動反対記者会見
玄海原発4号運転再開停止要請書・署名提出(8000筆以上) 
九州電力東京支社前アピール行動
11月4日
・ 原発いらない全国の女たち 東電霞が関周遊デモ
・「原発輸出中止」「ODAによる途上国への被災地の農水加工品の提供の中止」を求める要望書提出に共同
11月5日
・交流会・日比谷公園かもめの広場
福島原発事故-避難の権利集会in東京〜自主的避難に賠償を!〜に合流

【会計報告】
収入
口座振込入金のカンパ金: 171,000円
座り込み会場カンパ金: 787,504円
計: 958,504円

支出: 718,888円

収支残金: 239,616円

(支出内訳)
会場備品レンタル代: 167,447円
事務費: 36,493円
缶バッチ、バッグ等仕入れ: 210,594円
布バナー用品: 24,403円
会議費: 20,581円
交通費: 235,910円
通信費、送料: 23,460円

(残金使途)
予備費通信費、雑費等): 29,616円
12/1からの経産省前女たちの座り込みへ※: 210,000円
※「未来を孕む女たちの”とつきとおか”のテント村行動」(経産省前テントひろばHPへリンク)

2011-11-21

人民新聞に「女たちの座り込み」が掲載されました<木村結さん寄稿>

「女たちの座り込み」 ―――女たちの合い言葉は臨機応変――― 木村 結
人民新聞オンライン記事はこちらから

 10月27 日〜29日は福島の女たちの座り込み、そして30日〜11月5日は全国の女たちの座り込みが経済産業省のテントを中心に行われました。
 経産省のテントは「9条改憲阻止の会」が「原発は憲法違反」と2ヶ月前から座り込みを開始し、3張りのテントを設置、その一つを借りての実施でした。
 野田総理国連での演説に反対するためニューヨークに行った福島の女たちが座り込みを決め、それを応援しようと全国の女たちが引き継いだ結果10日間の座り込みとなりました。

 私は福島の3日間はスタッフではありませんでしたし、終日参加した訳ではありませんが、3日間で2371名の女たちやサポートの男たちが詰めかけ、熱気に満ちあふれていました。27日には「原発即時停止・子どもたちの疎開に関する要請書」を野田総理などに提出。28日には、「渡利の子どもたちを守れ!政府交渉」そして最終日は東電前から銀座へと1000人がデモを行うなど福島の女たちが中心のパワフルな行動が繰り広げられました。

 30日からは全国各地から集まった女たちに引き継がれ、31日、11月1日には「ランチアピール」として経産省保安院が入っている別館前で1時間づつ、2日には厚労省内閣府が入っているビルの前で「福島子どもたちを一刻も早く避難させて!」とチラシ撒きとアピールを連日40人程で行いました。チラシの受け取りは割と良く、連日600枚ほどを撒ききりました。4日には福島からも12人がバスで到着、「霞ヶ関東電周遊デモ」を100人で行い、ランチ時の霞ヶ関新橋の役人やサラリーマンに訴えました。
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また30日は応援に来た福島瑞穂さんから日越の調印があることを聞き、急遽ベトナムへの原発輸出反対署名を開始、23時間で6600筆以上が集まり、野田総理枝野経産大臣、玄葉外務大臣、安住財務大臣に届けましたが、秘書の受け取りに留まりました。その後、首相官邸前で「枯れ葉剤で今なお苦しんでいるベトナム子どもたちに放射能を押しつけることは許されない」と抗議し「ファンドイ・ハッニャン」(反対核仁)とベトナム語でもシュプレヒコールしました。

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3日には人為ミスで止まっていた玄海原発4号機を深夜11時に稼働させるというニュースが飛び込んで来たため、急遽稼働反対の署名を行い、たった13時間で8000筆以上の署名と150以上の賛同団体が集まりました。
丁度佐賀県から玄海原発の差し止め訴訟原告石丸初美さんが参加していたので、署名と要請文を枝野経産大臣に持って行きましたが、枝野大臣の秘書はTV局が同行したことに異を唱えカメラを回す、回させないで15分以上押し問答。国民の目から何を隠そうとしているのか?まったく不可解な対応でした。そしてひたすら秘書に頭を下げるテレビ朝日の弱腰にもあきれてしまいました。
署名佐賀県東京事務所、更に、九州電力東京支店にも持参しましたが、九州電力は面会許可を3名に限り、氏名を明らかにすることを条件にしてきました。
私は長年東京電力株主運動をし、東電に抗議文を持参しますがこのような条件を付けられたことはなく、やらせメールなどの問題もまだ解決していない九電のあまりに不遜な対応にあきれてしまいました。有楽町駅前の電気ビル前では80人程が抗議行動をしました。

また4日には「今すぐ脱原発!『運転再開すべきでない』4つの理由」と題して院内での論点整理の勉強会、5日には「避難の権利・集会in東京〜自主避難に賠償を!」と座り込んでいる暇がない程に連日いくつもの集会やデモをこなしました。

 更に福島が始めた指編みで作られた長い長い毛糸ロープは29日に経産省を取り囲んだ後、直径60センチほどの球体に巻き上げられ地球となりました。
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30日から始まったバナープロジェクトは40センチ四方の布に各自がメッセージとイニシャルを書き込み横に10枚繋げるものですが、こちらは7日間で55本も完成、最終日の交流会で日比谷公園カモメの広場をメッセージバナーで取り囲むことができ、福島に10本プレゼント出来ました。
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 この座り込みは多くの感動がありました。デモや集会ではなかなかじっくり話せない多くの元気な女たちと交流ができたこと。そして何よりもひとりで参加した方も様々なイベントを選べることで、参加した実感を感じていただけたこと。受付で名前を書く時は不安そうだった顔が帰る時には「また来ます」と明るい顔に変わっていたことが嬉しかったです。
10日間テントを中心とした拠点を持つことで、その場で直ぐに相談し行動を決め、その場で呼びかけられるため、大きな機動力を発揮することができ、その結果も直ぐに共有できたことが大きな成果です。
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 今回集まった女たちは各地で様々な脱原発に向けた取り組みをしています。夫々は団体に属していても、今回は個人での参加でした。その参加形態がより自由な発想と、より自由な機動力を生んだような気がします。
またもっと多くの女たちと自由な場で逢えることを信じて。

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2011-11-19

活動は終了し、現在報告(活動と会計)をまとめています

10月30日〜11月5日まで、経産省前での女たちの座り込みにご協力くださりありがとうございます。
連日たくさんのみなさんの参加や協力がありました。
また、座り込みに参加できないものの、賛同人となってくださったり、カンパを寄せていただいた国内外のみなさん、本当にありがとうございました。

現在、「原発いらない全国女たちアクション」はすでに活動を終え、最終報告(活動・会計)を作成しているところです。
近々、このブログで報告を掲載しますので、どうぞよろしくお願いいたします。

このアクションを始動させたときの仲間はわずか数名。こんなにも広がりのある活動となり、本当に感謝しています。
今回のアクションでできたつながりや絆を大切に、今後は個々人で原発のない世界を目指して、がんばっていきましょう。

原発いらない全国女たちアクション 呼びかけ人

2011-11-05

Occupy Japanese Consulate! / the letter from the world

D

http://d.hatena.ne.jp/onna_suwarikomi/20111014/1318567901
でご紹介した、世界からの手紙プロジェクト、ニューヨークの日本領事館での提出行動の動画です!
日本語字幕を付けてくださっていますので、ご覧ください。

Nov 2nd, 2011,
The letter and petition of "STOP spreadind/ burning radioactive rubble all over Japan" was delivered to Japanese Consulate in NY.
Tokyo is accepting 50,000 metric tons of radioactive rubble over 2 years. The rubble will be burned and dumped into Tokyo Bay.
The first 1,000 metric tons arrives at Tokyo on Nov 4th 2011.
The petition gathered 6200 signatures and delivered not only in NY, but Washinton DC, SF, Hawaii, France, Germany, India, Hong Kong, and several cities in Japan. Bianca Jagger delivered it in London as well. Please visit www.oneworldnonukes.org for more details about the petition and the letter. To sign the petition, go to www.stopdammit.org.

本日最終日!10日間〆ます!この先も繋がっていきましょう!


今日も晴天!10/27福島の女たちから始まった「10日間ぶっ通し経産省女子会」も本日11/5で終了です。
昨日までの9日間で延べ3700人を超える方々が経産省前に座り込みました。

ひとりひとり暮らしぶりも事情も立場も考えも違います。
ですが、そういうものを越えて、同じ思いを抱く人たちが繋がり団結することで、思いを達成するひとつの力になると思っています。

高線量地域に住まわせられている子供たちを一刻も早く避難させたい。
原発のない世界にしたい。
いのちを守り未来に繋げたい。


今日は座り込みは15時まで。
途中、11-12時までは日比谷公園かもめ広場で交流会を行います。
また、14-17時は「避難の権利集会in東京」が文京区区民センターで行われます。

今日も、今日という1日で、ひとりひとりができることを「行動」にしましょう!
私たちは経産省前テント広場で、皆さんと繋がるために、お待ちしています!
お越しください!!

【お詫び】
原発いらない全国の女たちのツイッターアカウント@women_sit_inですが、
今朝ほど大量ツイートしたせいでアカウント凍結になってしまいました…ガ━━(;゚Д゚)━━ン!!
復旧まで2,3日かかるようです…すみません!
つきましては、大変申し訳ありませんが、本日の座り込み情報は経産省前テント広場@tentohirobaなどをご覧ください。
私たちスタッフの個人アカウントでもツイートします。

2011-11-04

11/5(最終日!)の予定

9:00-15:00 経産省前座り込み
11:00-12:00 交流会(日比谷公園かもめ広場)
14:00-17:00 福島原発事故避難の権利集会in東京 〜自主的避難に賠償を!〜(詳細は下記)
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/in-63f4.html

(注意事項)
※最終日の座り込みは15時で終了になります(スタッフは片付けで経産省前におります)。
日比谷公園での交流会終了後は、適宜解散です。
各自、座り込みに戻られても、「避難の権利集会」に参加されても結構です。


現在、区域外避難(「自主的」避難)についての賠償範囲の指針作りが、原子力損害賠償紛争審査会で議論されています。本集会では、議論の最新情報をお伝えするとともに、自主避難を行っている方々からの訴えをお伝えします。

【日時】 11月5日(土) 14:00〜17:00(13:30開場)

【会場】 文京区区民センター
都営三田線大江戸線「春日駅A2出口」徒歩2分、東京メトロ丸ノ内線後楽園駅4b出口」徒歩5分
東京メトロ南北線後楽園駅6番出口」徒歩5分、JR水道橋駅東口徒歩15分
地図>http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754

【内容】
 1.「自主的」避難東電賠償〜原子力損害賠償紛争審査会の最新の議論より
 2.区域外の福島で、生じていること〜渡利問題の今
 3.自主避難者の訴え
 4.渡利からのアピール

【参加費】 500円 (自主避難者や渡利の方々の交通費のカンパ歓迎です)

【申込み】下記フォームからお申込みください。
https://pro.form-mailer.jp/fms/1117b76322961

【主催】福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、国際環境NGO FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)、プルトニウムなんていらないよ!東京

【問い合わせ】
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)Tel: 03-5225-7213
国際環境NGO FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)Tel: 03-6907-7217(平日10:00〜20:00)

※関連情報
意見陳述実現!【自主避難】20日の紛争審査会へ
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/post-6332.html

【掲載資料】10月3日区域外避難(「自主的」避難)に賠償を求める院内集会 〜「避難の権利」確立へ〜
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2011/10/103-78bd.html

2011-11-03

11/4(金)デモです!

11月4日(金)、原発いらない全国の女たちが東電霞ヶ関周遊デモをします。
男女問わず、ご参加ください。
女たち、是非是非参加ください!

原発いらない全国の女たち東電霞ヶ関周遊デモ

日時:11月4日(金)
日比谷公園霞門(丸の内線霞ヶ関駅」B2出口すぐ)11:15集合、11:30出発
コース:(45分予定)
日比谷公園霞門→外務省財務省文科省新橋駅ガード下→東電前→日比谷公園中幸門(解散)
12:15中幸門着。流れ解散です。

お問い合わせ連絡先:木村結 (携帯:090-6183-3061)

11/2(4日目)九電東京支社前抗議の動画

原発いらない全国の女たち〜九電玄海4号再稼動に抗議!
http://www.ustream.tv/recorded/18268745


以下簡単にご報告です。

○12:15〜 記者会見
石丸さん、アイリーンさん、大串さん、吉田さんが出席しました。
石丸さんから要請書の内容と、現地からの視点で、この再開がいかにひどいものであるかを訴えました。

○15:30 枝野・経産大臣の議員事務所に要請書+署名を提出
テレビ朝日のカメラが入ったため、議員事務所側が、「マスコミ同行とはきいていなかった。困る」とカメラをシャットアウトしようとし、こちらが「マスコミが入るのはふつう。国民は知りたいと思っている」と反論。事務所側がかなり固い態度でこれで15分くらいもめていました。
要請書を石丸さん・大串さんから提出。重く受け止めてほしいと強調。事務所側の態度は最悪でした。

○16:10 佐賀県東京事務所に要請書+署名を提出
首都圏営業本部・本部長 山口康郎氏、同副本部長 黒木淳一郎氏に提出。こちらからの強調ポイントは
・石丸さん:県の役目は住民を守ること。全然そうではないではないか。
・大串さん:福島の現在の状況からみて、再開なんてありえない。
・アイリーンさん:福井県の対応と全然違う。佐賀県のイメージダウン。
・満田:佐賀県の方もたくさん署名佐賀県民も全国の人もみんな怒っている。

○17:00 九電前抗議行動+要請書+署名を提出
九電側が、事前にアポどりしてくれた吉田さんに「3人しかだめ」「そうでなければ会わない」と言い、こちらが何をいってもその一点張り。事前に、まずは野外で要請書を読み上げるのできいていてほしいと交渉するも、担当者はさっさと建物の中へ。
石丸さんがまずは集まってくれた人の前で要請書を読み上げ、石丸さん、大串さん、吉田さんとで中へ。
待っている間に、状況報告、山口たかさんが、北海道の状況を踏まえ、福島の子どもたちの状況がこんななのに運転再開などありえないと訴え、アイリーンさんもスピーチ。あとは参加者が次々にスピーチ。木村結さんも、その前にスピーチ
高木さんが急遽つくってくれた横断幕で道いく人にもアピール。
でてきた3人が報告。「九電側の対応はひどい」「”見解の相違”と言われた。
原発を推進していく理由は、電力の安定供給、地球温暖化防止など。」



九州電力東京支社への申し入れでは、私たちの要請に対し以下のような回答でした。

・(福島の事故の経験、命を脅かすものという訴えに対し)
 原子力発電については見解の相違である。
 電力の安定供給、エネルギー安全保障、地球温暖化対策のために
 必要だと考えている。(この期に及んで??)
・原子力発電の維持は国の政策である。
・安全の確保について最大限の努力をしている。
 (であれば、今回の再稼動は最大限の努力と言えないのでは??)
・国に認められたので再稼動している。
・やらせメール問題は、再稼動とは別の問題である。
・(住民=顧客がいやだと言っているとの訴えに対し)一方で再稼動を望む声もある。


特に地元の石丸さん、大串さんからの真に迫る訴えに対し、
本社に伝える、とのことではありましたが、この要請提出のアポイントを取るやり取りでの
「3人までしか会うことはできない。3人以上であれば断る。」という
広報担当者の高圧的な態度に…。「原子力ムラ」の強固さ強大さを改めて実感しました。

●院内集会については、「電力は不足のウソ」についてISEP松原さんからも報告いただきました。
なお、当日の報告や重要資料について、今週末までにリンク集を作成する予定です。

FoE Japanの満田さん、吉田さん)

たんぽぽ舎のメールニュースに報告が載りました

たんぽぽ舎のメールニュースに報告を載せて頂きました!転載します。
<【TMM:No1234】地震と原発事故情報 その219>

★3.テントひろば日記 「恕(じょ)福島」から
10/31(月)【原発いらない女たち 2日目】
経産省テントひろば51日目】

蔵屋敷 有紀

原発いらない福島の女たち」に「原発いらない全国の女たち」が続いた。

最近、福島みずほさんが、経産省前テントひろばの風景に溶け込んでいる。
山本太郎さん、温川れい子さん達、著名人の方々も激励にいらして、原発いらない!と経産省前に集まった面々は大きな一体感と共にある。日曜の朝9時から開始された座り込みは、「デモはちょっと」と言う方も「座っているだけなら」と参加してくださり、編み物や縫い物をしながらおしゃべりをして始終和やかな雰囲気でした。27日からたくさんのお差し入れがあり、特に甘いものは食べきれず、ダンボールに入れて誰でもつまめるようにしましたが、今もお店が開けそうです。しょっぱいものが食べたくなり、また、栄養を考えると糖質の大量摂取は控えるべきであり、お手製のから揚げをいただいた際には、たいへんありがたかったです。

31日を時間の経過と共に振り返ってみよう。座り込みは9:00から開始された。「原発いらない全国の女たち」は昼時に出入りする役人に狙いを定めてランチタイムアピールをした。経済産業省は別館が飲食店街に近いため、11:30に移動してトラメガで声を上げるのだ。チラシを受け取ってくれるひと、少数の、応援の言葉を返してくれるひと、無視して足早に過ぎるほとんどのひと、反応はさまざまだが、訴えることを諦めてはならない。

夕方は官邸前で開催される日本とベトナムの首脳会談に合わせて、原発輸出反対のアピールをしました。女性を中心に50人ほど集まり、官邸前の交差点に横断幕を持って抗議活動。日本語で「原発反対!」と声を上げた後、同じくベトナム語で「「ファンドイハッニャン!」と続けたのは、18:00頃、通過したベトナム首相に聞こえたでしょうか。制服の警察官が10名ほど立会い、私服の公安のひとびともいて随分警戒されているなと感じるものの、帰宅中の通行人はあっけないほど無関心に見えました。翌11月1日の東京新聞には写真付きの記事がありました。しかし撮影していたNHKは映像を仕舞い込んだようです。私たち「原発いらない!」側が感じている放射能汚染に対する危機感と、感じていないようにみえる世の中の多くのひとびとの意識の格差を、どうしたら小さく出来るのか。放射能は危険であり、現実の危険を認めない姿勢は未来を失うと、わかって欲しい。「原発いらない福島の女たち」の座り込みとデモで掲げられたのぼりに大きく「恕」とあった。自他への愛と尊重とともにありたい。「北風と太陽」の北風ではダメだ。攻撃するのではなく、歩み寄り、ことばをつくそう。怒りに酔うのではなく、怒りを原動力にして、社会を変えたい。過去と他人は変えられない。自分は変わる。自分が変われば周囲も変わる。一人ひとりが変われば、やがて社会が変わる。死ぬ前に後悔しないように、息抜きしながら、粘り強く「原発いらない!」を貫きたい。

経産省前のテントは全ての原発が廃炉になるまで在り続けます。お差し入れは 郵便番号100-8901 東京都千代田区霞が関1-3-1 経済産業省気付 テントまで

2011-11-02

11/3(木)の予定:「おらほのはなしきいてけろ」原発いらない女たち大・井戸端会議@霞が関・経産省前!


9:00 座り込み開始
18:00 座り込み終了
そう、今日は1日じっくり座り込みです!
原発いらない女たち「おらほのはなしきいてけろ」(東北弁で「わたしたちの話をきいて〜」)
女たちの大・井戸端会議霞が関経産省!開催(´∀`)ノ
シンボルカラー黄色で丸っと囲もう経産省!暖かい格好で。携帯椅子、毛布等ご用意下さい。
※編み隊の毛糸カンパも募集中です♪ 極太か並太が嬉しいです(ノ´∀`*) ブルーグリーン嬉しいです(ノ´∀`*)


目的
今回の女たちアクションは、どこかの団体主催とかそういうのは一切ありません。
ごく普通の女たちが集まっています。
そして、もちろん、呼びかけ人やスタッフはいますが、参加している皆さんと私たちは同じです。
というか、もうここ2日くらいは、皆さん「お手伝いしますよ〜」って言ってくれて、「参加者もみんなスタッフ」状態です(;^ω^)本当に助かっています。ありがとうございます。

ここに来たというだけで、既に「行動」を起こしている。皆さんがひとりひとり当事者意識を持ち考え自立しているのです。
こういう人達の繋がりはとても大事だと思っています。
だから、思いをいっぱい語って、もっと繋がりを深め強めたいなと思っているのです。

何話すの?
何でもいいです!原発いらない女の皆さん、今日は心に秘める熱い思いを存分に語ってください!
何故座り込みに参加したのか、とか、もっとこんな世の中にしたい、とか、
それから、こうした女たちの繋がりをこれからどんな風に強めていったらいいか、とか
もちろん愚痴や悩み不安でもいいです。
原発いらないその思いなら、もう何でも語ってください。
ワイワイガヤガヤ、明るく楽しくにぎやかに、優しく強い女たちのトーク大会

時間
時間きっちり決まってません。ユルっとです。適当にお越しください
なんとなく「人が集まってきたな〜」ってタイミングをみて、トーク初めて行きます。
なんとなく「10時過ぎくらいかな〜」って思ってます。
1日中座り込みなので、午後から夕方からもずっとやります。
途中から参加した人や、もっと話したい人、次々マイクまわしてリレートークです。

「ながら」おしゃべりしましょう
今日も天気は良さそう♪本当に皆さんの日頃の行いがいいから、毎日晴天!
昨日も経産省前で陽だまりカフェできてました♪手作りお菓子も登場♪
縫い物編み物教室も大盛況。
女たちは「何かしながら、ちゃんと作業もできる」のです。
おしゃべりしながら食べたり編んだりしちゃいましょう

昨日の差し入れでいただいた超かわいくて美味しいおやつ♪癒し系でしかも美味しい!
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そして、経産省前の歩道に突如現れた「ひだまりカフェ」!?の手作りチョコレート!めちゃめちゃ美味かった。・゚・(ノ∀`)・゚・。
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また、11/3(木)20:00〜21:00 はレイバーネットTVをお見逃しなく!

レイバーネットTV第22号番宣「福島の女たちのたたかい」
感動的だった経産省前の福島の女たちの3日間座りこみ行動。11/3のレイバー
ネットTVでは、佐藤幸子さん・佐々木慶子さんを福島からお招きし、いま一番訴えたいことを存分に語っていただきます。当日の映像も見せます。

労働者の 労働者による 労働者のための 
レイバーネットTV 第22号放送 
〜特集:福島の女たちのたたかい〜

視聴アドレス レイバーネットTV

場所 バンブー(地下鉄新宿三丁目」駅近く)
404 Not Found
キャスター  松元ちえ 土屋トカチ

番組構成
1.【ニュースダイジェスト】

2.【不満★自慢】
 職場の不満を紹介しジョニーHが替え歌で乱鬼龍が川柳で解決します。
レイバーフェスタで募集する替え歌の紹介もします。

3.【特集:福島の女たちのたたかい】20:20ごろから
 ゲスト=佐藤幸子・佐々木慶子(経産省前座りこみ呼びかけ人)
 福島から100名以上、県外から連日500名以上の女性たちが参加し、「子どもを守れ」「原発を停止しろ」と経済産業省に訴えた。女たちの怒りと願いと訴えを届けます。

4.【山口正紀のピリ辛コラム】
 憲法審査会が動き出しています。みんなが気づかないうちに憲法改悪してしまおうという魂胆なのか?! フリージャーナリスト山口正紀さんに解説していただきます。

5.【原発御用大賞&無料プレゼント】
 いよいよ原発御用大賞コンテスト候補者発表。視聴者から集められた御用候補の投票がはじまります。(関連ブログ http://goyotaisyo.exblog.jp/

★レイバーネットTVは、今期から公開放送になりました。中継スタジオで一緒に盛り上がりましょう。

★レイバーネットTVが活字でも楽しめるようになりました。PCの音声が悪い、音が聞こえない方にお知らせください。放送後日レイバーネットのHPに掲載されます。

連絡先 レイバーネットTV 090-9975-0848(松元)

11/4(金)画家・増山麗奈、脱原発アートパフォーマンス

11/4(金)に増山麗奈さん(愛とアートで地球と繋がる【 増山麗奈 公式Webサイト 】)のアートパフォーマンスがあります!

画家・増山麗奈、脱原発アートパフォーマンス
私たちの税金で放射能を海外に拡散しないで!
愛を拡散して下さい。
「原発輸出」「ODA政府開発援助)による途上国への被災地の農水加工品の提供」中止を求め、増山麗奈さんと女性たちが一緒に絵を描きます。
日時:11月4日(金)10:00〜12:00
場所:経済産業省前「女性たちの座り込みアクション」テント周辺(霞ヶ関A12出口徒歩1分)
増山麗奈HPhttp://www.renaart.com/

RENA MASUYAMA Art's Performance NO NUKE!
STOP SPREADING RADIOACTIVE SUBSTANCES AROUND THE WORLD WITH OUR TAX MONEY!
SPREAD LOVE!
Date: 10:00to 12:00am on 4 November
Place: “Women Sit-in” action's tent in front of the Ministry of Economy, Trade and Industry (1 minute walk from A12a exit of Tokyo Metropolitan Kasumigaseki Station)
Rena Masuyama and women will draw a picture to petition the Japanese government in an effort to stop "Exporting Nuclear Power Plants Overseas" and to stop "Supplying ODA (Official Development Assistance) processed food to developing countries from the contaminated disaster areas of Great East Japan Earthquake".

Rena Masuyama is a contemporary artist and drew the picture of the header of STOP! HAMAOKA Nuclear power Platn's web (http://stophamaokanuclearpp.com/en/).
Rena Masuyama: http://www.renaart.com/
Contact:Tokura, STOP! HAMAOKA Nuclear Power Plant
E-mail: stophamaokanuclearpp@gmail.com
Tel: 090-4401-8774 

【報道】毎日新聞 特集ワイド:女たちの脱原発 座り込み集会ルポ

「原発いらない福島の女たち」「原発いらない全国の女たち」「脱原発をめざす女たちの会」を紹介した記事です。
(毎日新聞 2011年11月2日 東京夕刊)
http://mainichi.jp/select/weathernews/news/20111102dde012040025000c.html

特集ワイド:女たちの脱原発 座り込み集会ルポ


 ◇除染、除染というより、早く子ども疎開

 「早く子どもたちを避難させて」。東京電力福島第1原発事故から7カ月余り。政府の緩慢な動きに業を煮やした福島県の女性たちが上京し、座り込みによる訴えかけを始めた。それを知った全国の女性たちも後に続き、賛同人にはあの大女優の名前も。女たちの脱原発−−その胸にあふれる思いを聞いた。【浦松丈二】

 ◇自然に近い健康野菜、一転「危ない」と…
 ◇住めない新築、加害者の賠償案なんて
 ◇被災地からの訴え 息長い支援が課題

 10月27日午前、東京都千代田区経済産業省前に福島県の女性約70人が集まった。原発反対を意味する黄色い服装が目立つ。福島県の女性たちが3日間、さらに、それを支援する全国の環境団体などが5日までの7日間、連続10日間の座り込み集会の始まりだ。

 「子どもたちを7カ月以上も放射能の海の中に放置したまま。母として女として命を未来につないでいく母性が許さない。私たちはこの思いを3日間に込めて座り込みたいと思います」。企画した福島県の女性有志による「原発いらない福島の女たち」の世話人、佐藤幸子さん(53)があいさつに立った。

 佐藤さんは5児の母。福島県川俣町被災し、すぐに転校できない中高生2人を残して山形県避難した。農業を営む夫は、安全な農地を求めて岡山県へ。事故で一家離散の憂き目に遭っている。

 「福島の女性が主催し、経産省前で直接行動に出るのは初めて。しがらみの残る田舎から出てきて声を上げることが、女性にとってどれだけ大変か。政府は重く受け止めてほしい」と佐藤さん。

 この日、参加者らは、原発行政を管轄する経産省の担当者に要請書を手渡した。▽全原発の即時停止と廃炉▽原発を再稼働しないこと▽子どもたちの即時避難疎開と完全補償▽地元を補助金漬けにして自立を妨げる電源3法の廃止−−の4項目。11日までの文書回答を求めた。

 だが、担当者は「原発への依存度を、中長期的に可能な限り引き下げていくというのが政府見解。放射線量の高い場所では除染に努めたい」と繰り返すだけ。福島市の元養護教諭、佐藤早苗さんが「除染している時は周囲の放射線量が高くなるので、先に妊婦子どもたちを避難させてから作業をしてほしい」と訴えたが、回答はなかった。

 「国は除染、除染というけれど……」。懸命に除染をしても、大雨で山から土砂が流れ出ると線量が元に戻ってしまう。まずは「子どもたちを疎開させてほしい」というのが参加者の総意だ。交渉の末、翌日、官邸に場所を移し首相補佐官に要請書を手渡した。

  ■

 座り込み2日目。関西電力経産省原子力安全・保安院に対して大飯原発3号機(福井県おおい町)の安全評価(ストレステスト)を提出し、全国に先駆けて再稼働に向けた手続きが始まった。フクシマを置き去りにして全国の原発で「安全確認」のシナリオがじわりと進行する。

 保安院が入る同省別館前で抗議していた宮城県角田市の農家、杉山仁子さん(51)は「露地ものが健康な野菜だとされていたのに、事故後はハウスものが安全ということになってしまった。自然に近ければ近いほど危ないということに、価値観が180度変わった。生き方まで否定されたような気持ちです」と嘆く。

 自然に近い農業を実践してきた。福島第1原発から約60キロ。事故後、屋外で飼っていたニワトリのタマゴから微量の放射線が検出された。屋内飼育に変えて検出されなくなったが、養鶏も、農業自体もやめようかと思い悩んでいる。

 「消費者は、政府に頼らず自ら安全かどうかを判断する材料を必要としている。食品添加物のように放射線量を表示して売らねばならない時代になってしまった……」

 杉山さんら8世帯はカンパを募り放射線測定器を共同購入。今月下旬、一般市民も利用できる低料金の測定室をオープンさせるという。

  ■

 座り込み最終日。参加者たちは都心の銀座やJR東京駅周辺をデモ行進した。

 福島県大熊町から会津若松市避難している大賀あや子さん(38)は、東電本店前で涙が止まらなくなった。福島第1原発から約8キロの場所に35年ローンで自宅を新築したばかりだった。「新居には地元の材木を使い、屋根にソーラーパネルを乗せ、庭に井戸も掘った。ヤギを飼ってチーズを作るのは私の担当。自然の中で子どもを授かり、育てていきたかった……」

 「住めない家」のローンが重くのしかかる。「再出発にお金が必要だけれど、加害者が勝手に作った賠償案なんて受け入れられない」と憤る。

 3日間の座り込みには福島県から延べ200人以上、県外から延べ2000人以上が参加した。北海道大阪広島和歌山富山など国内各地、ニューヨークロサンゼルスでも福島の女性と連帯する集会が開かれた。

 一方、今月23日に発足集会を開く「脱原発をめざす女たちの会」は、評論家の吉武輝子さんや精神科医の香山リカさん、漫画家の倉田真由美さんらが呼びかけ「子どもたちに安全な地球を残すため、エネルギー政策の転換、脱原発の実現」を目指す。賛同人には女優の吉永小百合さん、竹下景子さんらも名を連ねる。

 「女たちの会」の呼びかけ人の一人、田中優子・法政大学社会学部教授は「女性、母親が一番心配するのは子どものことでしょう。除染にしても、避難にしても、目の前の問題に対応しなければならないから、女性の活動は具体的なのです」と解説する。

 「私たちの会は個人の活動を通じて知り合った人たちが連絡を取り合ってできたものです。吉永さんもライフワークとして原爆詩の朗読に取り組んでいます。皆、誰かに言われて参加しているわけではありません」

 吉永さんはドラマ「夢千代日記」で胎内被爆した女性を演じたことから原爆詩を朗読するようになった。7月31日には広島市での日本母親大会で「日本のような地震の多い国では原発はなくなってほしい」と発言。その姿勢は一貫している。

 田中教授は言う。「水俣公害問題でも被害者が上京して訴えたことで運動が広がった。東北の被災地から出てきて座り込むのは大変なこと。どう息長くサポートしていくか。それが課題でしょう」

  ■

 福島の女性たちの座り込み集会が終わり、全国の女性に引き継がれた。再会を誓って抱き合い、記念撮影をする参加者たち。

 「うさぎ追いし、かのやーまー……」

 「故郷(ふるさと)」を口ずさむ声がどこからか聞こえてきた。

10.31官邸前抗議行動

<「ベトナム子どもたちを放射能から守れ!」原発いらない全国の女たちアクション〜官邸前抗議>
http://www.ustream.tv/recorded/18237160

【中継】今すぐ脱原発!〜「運転再開をすべきでない」4つの理由

本日11/2の院内集会、岩上チャンネルさんが中継してくださっています!

http://www.ustream.tv/channel/iwakamiyasumi5



−−−
<11/2院内集会> 今すぐ脱原発!〜「運転再開をすべきでない」4つの理由
       +九州電力前アピール
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
エネルギー政策見直し議論の中で、「運転再開をしなければ電力不足、電気料金が上がる」として、運転再開を前提とする方針が固められつつあります。
経済産業省野田首相も、「地元の理解を得て」再稼動を進めていく、としています。しかし福島原発事故が起きて以来、規制行政の体制も、安全指針も、原子力安全確保の前提は根底から崩れています。
人々の生活、健康、社会、環境、地域、経済、あらゆる側面で長期にわたる原発事故被害を、当事国として体験している日本で、今、原発の運転再開を議論できる状況ではありません。
本集会では、今すぐ脱原発が自明である4つの理由について整理し、特にストレステスト結果提出第一号の大飯3号機、復水器異常で自動停止していた玄海4号機の運転再開をめぐる状況、対応について、具体的に議論します。

【日 時】 11月2日(水)12:15〜15:00(予定)
      ※12:15〜12:45に、玄海原発4号機について緊急記者会見
       を行います。
      ※11:50よりロビーにて通行証を配布します。

【会 場】 参議院議員会館B107会議室(最寄:永田町国会議事堂前

【内 容】(以下予定、変更の可能性あり)
   0)運転再開問題をめぐる現状の確認
         (大飯3号機、玄海4号機をめぐる最新状況ほか)
1)原子力安全行政の破綻
     2)「原発を動かさないと電気料金が上がる」のウソ
    3)「原発を動かさないと電力が不足する」のウソ
     4)地元の安全管理体制の破綻

【資料代】500円
【主 催】eシフト http://e-shift.org
【共 催】FoE Japan、グリーン・アクション、原子力資料情報室、気候ネットワーク、環境エネルギー政策研究所、SHUT泊、花とハーブの里、ソーラーエネルギー教育協会、大地を守る会、福島原発事故緊急会
議、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会、原水爆禁止日本国民会議たんぽぽ舎、玄海原発プルサーマル裁判の会

11/1(火)ランチタイムアピールの様子

11/1の参加者数210名でした!海外の女性の参加も多かったですね。福島の女たちのときから参加してくださっている方も多く、だんだん顔見知りになってきてなんだか嬉しい限りです。
朝の通勤アピールから始まり、ランチアピールに帰宅の皆さんへのアピールもガンガン飛ばしました。夕方にはまた福島みずほ議員が訪れてくださって、気合いの入ったすぴーちをしてくださいました。
皆さまからマスクやお菓子や暖かい紅茶の差し入れも頂戴しました。そして、ばたばたしているスタッフ大助かりなのが、お昼のおむすび&おつけもの♪今日もみんなしてがっつきました。ありがとうございました。
※11/2と11/4は11:30からスケジュール目白押しで食事会に行くのは無理??なんて状態。もしももしもお心遣いいただいておむすびなど差し入れ頂けますならば10:30頃までにお届け頂けたらすごくすごく助かります(催促してるみたいですが、そうではありません〜)

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署名&ファックス攻撃!原発運転再開は許しません!今からでも抗議の意を表明しましょう!

玄海原発4号機運転再開というような報道も流れていますが、抗議の意を表明することは重要です。

原発いらない全国の女たちでは、「要請書」に加え、個人署名(電子署名)も募っています。
下記署名サイトから署名できます。ぜひ、ご署名ください。
また、拡散にご協力ください! 
さらにファックスアクションにもご参加ください!

署名サイト

------------------------------------------------------
【緊急署名玄海原発4号の運転再開停止を!
フォーム1:http://goo.gl/IYi2D(PC))
フォーム2:http://goo.gl/MwQmv(PC、携帯対応)
フォーム3:http://goo.gl/81jOp(PC、携帯対応)
------------------------------------------------------
一次締め切り:2011年11月2日 午前10:00
最終締め切り:2011年11月4日 午前9:00

■ファックスアクション
いろいろな人から声が寄せられれば、それがプレッシャーになって事態が動くことがあります。
ぜひ、みなさんの意見を、ファックスなどで枝野経済産業大臣に送ってください。
また、電話をかけて秘書の方にご意見を伝えるのも効果があるかもしれません。
枝野大臣は、埼玉5区です。

枝野幸男大宮事務所(〒330-0846 埼玉県さいたま市大宮区大門町2-108-5 永峰ビル2階)
TEL:048-648-9124 .
FAX:048-648-9125

東京事務所
〒100-8981 東京都千代田区永田町2-2-1 衆議院第1議員会館804号室
TEL:03-3508-7448
FAX:03-3591-2249

ファックスは、手書きでも、数行でも結構です。
ただ、暴言のたぐいよりも、丁寧な理論的なファックスの方が効果があります。
長い必要はありません
下記のようなポイントを、みなさんの言葉で大臣に訴えましょう!

九州電力の「やらせ問題」は解決していない
・地元住民の反対の声が多くあげられている中でこの声を無視してはならない
・10月4日に起きた玄海原発4号機の原子炉自動停止は、単なる「人為ミス」ではなく、
 経済性を最優先にする九州電力の強行運転の姿勢がもたらした事故
福島第一原子力発電所の事故原因が究明されていない中の運転再開は、国民の理解が得られない

■要請書
=========================
2011年11月2日
経済産業大臣 枝野幸男
佐賀県知事 古川康
玄海町長 岸本英雄様
九州電力社長 眞部利應様
九州電力東京支社長 野口俊郎様

― 要請書 ―
玄海原発4号の運転再開停止を
地元住民を無視した運転再開の強行は許されない

 九州電力は10月31日、事故で停止中の玄海原発4号の運転再開を表明しました。
原子力安全・保安院は同日、「九州電力(株)玄海原子力発電所4号の原子炉自動停止に関する原因と対策に係る報告に対する確認結果について」を発表し、九州電力の事故推定原因と対策は「概ね妥当」と結論づけました。さらに、「運転再開は事業者判断」として、運転再開を容認しています。
 しかし、福島第一原発事故の深刻な被害がいまだ続き、原子力「安全」行政も、「安全」管理確保も破綻している状況の中です。トラブルによる停止であったなか、そして、地元住民の意思を全く無視した運転再開は、認められるものではありません。
 私たちは以下の理由から、玄海4号の運転再開を停止するよう強く要請します。

◆要請理由:
1.10月4日に起きた玄海原発4号の原子炉自動停止は、単なる「人為ミス」ではなく、経済性を最優先にする九州電力の強行運転の姿勢がもたらした事故であり、この点の根本的な反省と対策がなされていない(※)。
2.九州電力は、今回は地元首長の同意さえも必要ないと言っている。また地元住民の反対の声が多くあげられている中でこの声を無視してはならない。
3.九州電力は、「やらせ問題」において、九州電力の第三者委員会が指摘する佐賀県知事の関与を否定した報告書を経産大臣に提出した。これについて経済産業大臣から求められている報告書の再提出がいまだなされていない。
4.福島第一原子力発電所事故によって、原子力安全指針の破綻、原子力安全行政の破綻が明らかとなっている。体制の見直しがなされていない中、原子力安全・保安院が運転再開の許可を与える資格はない。
5.福島第一原子力発電所事故は、原発立地自治体だけでなく、周辺何十キロにも深刻な被害をもたらし、日本全体に大きな衝撃を与えている。運転再開の問題は、佐賀県だけではなく、九州全体、そして日本全体の問題である。

※10月4日に起きた玄海原発4号の原子炉自動停止は、これまで定期検査で運転停止中に行ってきた検査を運転中に行い、検査の手順を停止中と同じ手順でやったために、復水器の真空度が異常となりタービンが停止し、原子炉も自動停止したものだった。より重要な機器で同様のことが起きれば、作業員の被ばく、大事故につながる。しかし、九州電力の事故報告書(10月21日付)でも、保安院の「確認結果について」でも、このような経済性を最優先させたことに起因したという、本質的な問題にはいっさいふれず、単なる「人為ミス」として軽く扱っている。また、最も肝心な「組織的な要因を含めた根本的な原因分析を行い、必要な対策を取る」ことは、今後の課題としてしまっている。

玄海原発プルサーマル裁判の会、プルサーマルと佐賀県の100年を考える会、eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)、原発いらない全国の女たちアクションほか

◆連絡先
玄海原発プルサーマル裁判の会 tel:0952-37-9212  
saga.100nennokai@po3.bunbun.ne.jp 
eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)tel:03-6907-7217  
info@e-shift.org
◆提出団体
玄海原発プルサーマル裁判の会、プルサーマルと佐賀県の100年を考える会、eシフト(脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会)、ほか団体

11/2のスケジュール(予定)


9:00〜 経産省前座り込み受付スタート(受付…経産省前テント広場。地下鉄霞が関駅A12)
11:30〜 経産省別館でランチアピール
12:15〜 院内集会「今すぐ脱原発!運転再開をすべきでない4つの理由」(参議院議員会館B107・資料代500円)
17:00〜 九州電力東京支社前アピール(千代田区有楽町1-7-1電気ビル JR有楽町駅日比谷出口 徒歩3分)
18:00 座り込み終了

※ランチアピール隊は、ぎりぎりまでアピールし急ぎ院内集会へ向かいます。
 院内集会に余裕を持って参加されたい方は、12時頃までに参議院議員会館前へお越しください。
九電東京支社アピール隊は、16:10頃経産省前座り込み場所から有楽町へ向け移動し、16:50頃到着予定です。
 アピール後はその場で解散となります(スタッフは経産省前に戻ってきます)。

ちょっとばかり図々しいお願い
毎日沢山の皆さんから、沢山の差し入れを頂戴しており、スタッフ一同感謝感謝の日々です。
本当に本当にありがとうございます。
お蔭さまで、マスクやホッカイロ、お菓子は充実&潤沢です。

そして、実は嬉しいのはお昼ご飯簡単なおむすびとお漬け物を頂戴し、とっても助かっています(´∀`)♪
今日11/2と11/4は、11:20頃からもうあっちこっち飛び回り、スタッフはご飯買い出しも難しい状況。
もしも、よろしければ、10:40頃まで、お昼ごはん用に、おむすびやお漬け物をちょこっと差し入れて頂けたらとてもとても嬉しいです!

また、昨日は、夕方日が暮れて寒くなってきたころにいただいた暖かい紅茶もとても嬉しかったです。
座り込みしている皆で美味しくいただきました!

皆さま、本当にありがとうございます!

今日も女たちは、元気に明るくそして強く!原発いらないを訴え行動しましょう!\(^o^)/お待ちしてます♪

2011-11-01

日越合意に反対!6600筆の署名を提出しました

原発輸出を促進する日越合意に反対します
輸出すべきは、福島の経験による学びであり、命を脅かす原発ではありません


23時間という短い期間内でしたが、おかげさまで6600筆以上の署名をえることができました。また、19団体の連名をいただきました。最終版を下記に公開しました。団体でもれがある場合はご連絡ください。
http://dl.dropbox.com/u/23151586/111031_Nuc_Export_VietNam.pdf

10月31日(月)16時に、野田総理枝野経済産業大臣、玄葉外務大臣、安住財務大臣宛に提出しました。

また、17時から18時15分くらいまで、官邸前で緊急アピールを行いました。
ベトナム子どもたちを放射能から守れ!」
「原発輸出反対!」
などと(一部ベトナム語で)訴えました。

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Chúng tôi phản đối bản thỏa thuận Việt-Nhật xúc tiến chuyển giao công nghệ điện hạt nhân!
チュントイ ファンドイ トアトゥアン ニャッヴィエッ スクティエン チュエンザオ コンゲー  ディエン ハッニャン
衆臣 反対 妥順 越日 促進 転交 工芸 電 核仁!
(わたしたちは原発輸出を促進する日越合意に反対します!)

Hãy bảo vệ an toàn nhi đồng từ nguy cơ hạt nhân!
ハイ バオヴェー アントアン ニドン トゥー グイコー ハッニャン
咳 保衛 安全 児童 自 危機 核仁!
(核の危険から子供達の健康を守れ!)

Phản đối hạt nhân! 
ファンドイ ハッニャン
反対 核仁!

Phản đối!
ファンド
反対!


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海外からの賛同・連帯メッセージ<7> Solidarity messages from around the world.

賛同・連帯メッセージ<7>

To all women in the struggle against nuclear power, for a safer world for our children, to peaceful right to protest and to love and empathy on climate change and collaboration to find solutions.
This is a message of solidarity from myself, in Bristol, UK.
I admire the courage you are showing, and wish to send over my best wishes on your sit-in campaign.
Solidarity from everyone in Bristol! I am passing on your message and your work! POWER TO WOMEN WHO ARE NOT AFRAID TO FIGHT FOR A JUST AND SAFE WORLD FOR OUR CHILDREN.
If you find the time, please keep me updated on how you get on. Would love to spread your message here locally.

Solidarity and Love, Strength and Courage.

Nicole Dorrell xx
Woman Student of International Relations
Bristol, England, UK
イギリス/ニコール・Dorrell】

Just a quick note to you and your colleagues, sisters, and allies, to let you know I am happy to support you in your anti-nuclear protest. I am very aware of the situation you face, through my colleagues in Greenpeace Japan. I am also someone who represented (as a lawyer in the UK many years ago) the women of Greenham Common who protested the placing of nuclear weapons on 'common land' i.e. 'people's land'. Those women were my heroes, and so are you. Please pass this message on.

Yours in solidarity,
Silvia Dolores Saavedra González- Vienna/Austria
オーストリア ウィーンシルビア・ドロレス・サアベドラ・ゴンザレス】

Support of a nuclear free world
i agree with the anti-nuclear stance you choose
Anthony Lawrence
【アンソニー・ローレンス】

attached you can see another solidarity appeal from Germany,regarding the Sit-in in front of the METI.
A translateion might be a little bit difficult because of the length of the text. Do you need one or a short summary or is it ok in German?

Best regards,
Matthias Grünewald
【マティアス・グリューネヴァルト】

Through the blog of Greenpeace Spain I have learned that you are leading a movement of anti-nuclear protest in Japan. I wish you that you accomplish all your petitions. Good luck.

Ramon Merce Tatjer
Member of Greenpeace Spain
グリーンピーススペインブログを通じて、今回みなさんが日本での反原発行動を先導しているということを知りました。 みなさんの請願が成し遂げられることを祈ります。頑張ってください。
スペイン/ラモン・メルセ・Tatjer(グリーンピーススペイン)】

Please accept this message of support for your protest against the use of nuclear power. I hope that your Government will listen to you.

I live in Wales, which is part of the UK, and here we are also threatened by the possible building of a new nuclear power station not far from where I live. Like you, I hate to think of the cost that could be paid by ourselves, our children and our planet as a result of this.

Stay strong!

Best wishes

Robat Idris
"Hendre"
Llanffinan
Pentraeth
Wales

Dear Women of Fukushima,

Each of you is representing thousands of people in Japan and around the world who are not able to be there with you to take action by joining the sit-in in Tokyo. We are sending you our support, our love, and our encouragement.

You are doing extremely valuable work.

Never give in.

Never give up.

Louise Haynes

親愛なる福島の女性たちへ、
あなた方は、東京で共に座り込んで行動することができない、日本や世界の何千もの人々を代表しています。
あなた方に支援、愛、激励を送ります。
とても価値のある活動をなさっています。
どうか屈服しないでください。
どうか降参しないでください。

I am sending all you brave women my fondest wishes for success in this unbelievable situation. It is women like you who restore my faith in Japan, I strongly believe you are the majority and hope that more and more women stand up to join you so that the govt and society take notice and act.
Thank you for having the strength, courage and belief that such a humane act of defiance will work to reverse all the incredulous decisions made so far.

I will follow you acts and support you all the way.

Good luck take care an please believe that there is hope if you stand up!

love

Julia Beardwell

We are sending your solidarity message to support your sit-in action in Japan organized by Fukushima women.

We are a labour NGO from Hong Kong. We received message from Action Centre for Women (ACW2) of Japan about your action.

We fully support your cause and hope that you will have a successful campaign against nuclear power plant in Japan.

Thank you!

In solidarity,

Suki Chung
香港/スキ・チョン(レイバーアクション・チャイナ役員)】

海外からの賛同・連帯メッセージ<6> Solidarity messages from around the world.

賛同・連帯メッセージ<6>

dear women of Fukushima

in spirit I join your strong protest agains nuclear explitation next week. Sending you all the solidarity I can, I shall include your group in the attention of our weeekend witches ritual in Switzerland.
May your voices be heard may your strenghth endure and may all people live in decency with mother earth!

blessed be
mayra melcher
【mayra・melcher】

I think you are very brave and my supporting thoughts are with you when you start your campaign next week.
I´ve been against atomic power ever since I´ve heard of its spooky side effects. Even when there is no accident or earthquake, the radiation can have bad influence on our health and those of our children, I think.

Wishing you all the best and success,

Imke from Bremen in Germany with my two children Lydia and Jirka (15 and 18 years old).
ドイツ/Imkeと2人の娘・リディアとJirka(15歳と18歳)】

I just wanted to let you know that all Lithuania and I, maintain your anti-nuclear protest. It is very nice of you to organize such a kind of a project! You are real heroines!
Good luck for all of you!!

Yours in solidarity,
Egle Daugelaite and the whole Lithuania
リトアニア/Egle Daugelaite】

Dear Japanese women!
I support you entirely in trying to stop nuclear energy. There are other ways to make energy safely. I am so sorry this horrible accident of the tsunami hit your country but it is even worse that there is nuclear sewage STILL polluting your lives. My heart and prayers are sent for your health now and in the future.

Constance Lindkvist
Sweden
スエーデン/コンスタンツ・Lindkvist】

I can assure you that a lot of people in Germany are supporting you in
your protest!

My whole family joined a lot of anti-nuclear protests here over the last
2 years and the feeling of solidarity with ten thousands of people on
the road around you helped keeping the spirits up despite the political
situation in Germany had been quite different a year ago.
Wish you and the women with you all the luck and strength you will need!

Sincerely,
Manuela
【マニュエラ・Jäger】

Congrats on your public demonstration! We the citizens must shout out "NO NUKE ANY MORE"!

Greetings from Spain.
Diego.
スペインディエゴ・Fdez. S.】

thank you for doing this
wish i were there
Brice
【Brice】

I support your fight against nuclear power plants!
I am in Colorado, United States and I stand with you. I will spread the word of your work and you will have our support.
Please keep up the fight.
You are more powerful than you know!

With Love & Support,

Jessica Benn
ジェシカ・ベン】

Way to go!!!
Grace Pastoo
【Grace Pastoor】

Hello,
Your protest against nuclear power in Japan is greatly appreciated by so many, and it is amazing that you are all taking a stand against something that is so dangerous and unhealthy for all of us. I applaud your efforts and hard work. Don't give up!

Isabel Pastoor
Student in the United States
アメリカ/イザベル・Pastoor】

海外からの賛同・連帯メッセージ<5> Solidarity messages from around the world.

賛同・連帯メッセージ<5>

On my behalf and on that of the Youths in Uganda, we are backing the action of the women in japan, to protest on that , which they deemdanmgerous to the society.
I wish them success

Bukulu Haruna
Public relations
Mission For Youth Rights

ウガンダ青少年を代表して、我々の団体は、社会にとって危険と見なされるものに抗議する日本女性の活動を支援しま す。彼女たちの成功を祈っています。
ウガンダ/ブクル・ハルナ(ウガンダ 青少年の権利のための活動団体広報)】

To the Government of Japan,

In Africa we know that women are the begining of life, Women are the people that nurture life, woman are the mother of life and the preservers of life.

Anyone who fails to listen and to heed the cries of women for the safety and lives of others, fails to listen to hos own mother and yet it is that very mother whose ife you carry.

The demands of the women of Japan are demands for the rights of life that all human beings are entittled to. The demands of the women of Japan are also demands for the great nationa of Japan to rise up and be counted among the nations that value the lives of its current and future generation.

It will be unwise and foolhardy for the nation of Japan for whom bitter memories of Nuclear are still fresh in Hiroshima and Nagasaki, and recently in Fukushima, to build the future of its people on nuclear power.

Government of Japan, you need to heed with urgency the calls of the mothers of Japan not to destroy the future for the conforts of today.

The great nation of Japan can find immediate alternatives to Nuclear energy and guarantee the children of Japan the future the deserve. The government of Japan will be harshly judged by history if it fails to heed the women of Japan. Act Now! Give the children safe alternatives!

Joseph Ssuuna
Social entreprenure and process facilitator
Kampala Uganda.

日本政府の皆様
アフリカにいる我々は、女性が生命の始まりであり、女性が生命を育む人々であり、女性が生命の母 であり救命者であることを知っています。
他人の安全と生命についての女性の叫びに耳を傾け、聞き入れることを怠る者は、自分の母親の言葉 にも耳を傾けません。例え彼女の命が自らの手にかかっているとしても。
日本の女性たちの要求は、全ての人間が権利として与えられている「生命の権利」のための要求で す。彼女たちの要求はまた、偉大な国家である日本が立ち上がり、現在・将来の世代の生命を尊重する国の一つに日本が数えられることを要求 するものです。
核に関する苦い思い出がまだ新鮮である広島長崎、更には福島がある日本が、その国民の将来を原 子力の上に築くことは、無謀且つ愚かであるでしょう。
日本政府の皆様、今日ある快適さを求めるが故に未来を破壊することがないよう、緊急に日本の母親 たちの叫びに耳を傾けるべきです。
偉大な国家である日本は、原子力エネルギーの代替を即見つけ、価値ある将来を日本の子どもたちに 保証することができるでしょう。もしも日本の女性たちに耳を傾けなかった場合、日本政府は歴史によって厳しく裁かれるはずです。今すぐア クションを!子どもたちに安全な選択肢を与えて下さい!
ウガンダ/ジョゼフ・スーナ(ウガンダ 社会企業家・プロセスファシリテーター)】

Let me on behalf Trade Union Confederation of Sierra Leone (TUC-SL), and especially the workers of the republic of Sierra Leone to for the second time sympathise with the victims of the FUKUSHIMA Nuclear catstrophe.

I am directed by the National Executive of the Trade Union Confederation of Sierra Leone (TUC-SL), to write and support the protesting Japanese women and hope that the Government of Japan will listen to their demands.

Falla Ensa-N'Dayma
National President
Trade Union Confederation of Sierra Leone (TUC-SL)

シエ ラレオネの労働組合連合、そして特に労働者を代表して、福島原発事故の被害者への同情の意を表します。
シエ ラレオネ労働組合連合幹部の意向により、抗議を行う日本の女性たちを支援すること、また日本政府による彼女たちの要求への耳の傾けを希望 することを、ここに記します。
シエラレオネ/ファラ・エンサ・ンダイマ(シエラレオネ労働組合連合会長)】

Please accept all of my love and support coming from the other side of the world (France).
I wish you a lot of success in your enterprise, and do not forget that having people talk about you and your action is already a great victory.
Yours,

Maud

世界の向こう側(フランス)からの愛と支援を受け取ってください。みなさんの取り組みが成功することを祈っています。そして人々がみなさんやみなさんの行動について話しているということが既に立派な勝利だということを忘れないでください。【モード・リュック】
フランス/モード・リュック】

Asma'u Joda
and
the Centre for Women's and Adolescents' Empowerment, Yola, Nigeria

send their solidarity with the Japanese women's anti-nuclear protest.
(on behalf of Asma'u and CWAE - please see below)
best
ayesha

ナイジェリアのヨラにあるAsma'u Jodaとthe Centre for Women's and Adolescents' Empowerment (女性と青少年のためのエンパワーメントセンター)は日本の女性の脱原発運動への連帯の意を表します。(Asma'uとCWAEを代表して---下記をご覧ください)
ayesha
ナイジェリア/ayesha・イマーム

You are not alone, please pass the message on. Even from a long distance, we are with you all the way and we do everything we can to help you along.
Yours in solidarity,

Erika Favory

多くの人がみなさんを支援しています。どうかそのメッセージを伝え続けてください。遠くからであっても、私たちはいつもみなさんと共にあり、みなさんを助けるためにできることは何でもします。

連帯の気持ちをこめて
【エリカ・ファボリ】

Thank you for your information.
I pray and believe that your dedication and power together will stop to resolve and materialize the abolition of all the nuclear power in Japan.
In New York we will be holding our first event of 'Learn from 3・11 Project' on the same day, October 27..
I see some synchronicity happening in here.
Please tell all the women and people that we in New York, are all inspired and committed to continue to do what we can.

Sincerely,
TOMOKO

皆さんの思いと力によって、一緒に日本の全ての原発廃止の実現を勝ち取ることを祈り、信じます。
日本での女たちの座りこみに合わせて、ニューヨークでも、10月27日に、「3.11から学ぼうプロジェクト」の第1回目のイベントが開催されます。
ニューヨークでも連鎖作用が起きています。
すべての女たち、全ての人々に、ニューヨークの私たちが、みなさんに刺激され、私たちがここでできることを皆でやろうと、決断したことを伝えてください。
ニューヨーク/TOMOKO(歌手)】

You and your sisters have my heartfelt support in your protest against nuclear power. Bravo for standing up against this deadly error which we can no longer afford to make. Here in Canada we have not had to live with the dire consequences as you have, but I am among the many who continue to oppose the use of this unnecessary and misbegotten technology and advocate for green energy alternatives.

May your courage and determination be rewarded!

In solidarity,

Carol Harris
Sherbrooke, Quebec, Canada
カナダキャロル・ハリス】

You and my sisters are in my thoughts and will sign any petition that you draw up to help you and show my con solidarity with you
Go get them!

Yours

Jane Schnehage
South Africa
南アフリカ/ジェーン・Schnehage】

There are at least hundreds of thousands of men and women who support your efforts and fighting daily to add pressure to ensure the Evacuation of Children and parents out of Fukushima - out of danger! We applaud your efforts! Don't wait, EVACUATE!

Many Blessings,
Marushka France
【Marushka・ France】

海外からの賛同・連帯メッセージ<4> Solidarity messages from around the world.

賛同・連帯メッセージ<4>

Dear Japanese womens who are protesting with the 10 days
anti-nuclear-sitting.

Wishing you all the strongness and power for this protest you need, so
that the world will know what is happening in your country.
I will pray for you and burn a candle for 10 days.
I wish you power, light and strongness for this days and hope that they
will hear and see you and that they will change their mind
for the healthyness of your children.
Thinking of all of you,

Elly Bruijn

10日間の原子力反対の抗議をされる親愛なる日本女性に皆さん
世界が皆さんの国で起こっている事を知る為に強さと力を与えたもう事を祈ります。皆さんの為にいのりろうそくに火を10日間ともし続けます。
皆さんにこの間力と光と強さがそして関係者が皆さんと会い話を聞き心を変える事を願っています。
いつも皆さんの事を思っています。
オランダ/エリー・ブルージン】

Hope you are well. please receive our full support and solidarity on behalf of Women Living Under Muslim Laws/Africa and Middle East Coordination Office (WLUML/AME). We must all act now and make sure that the governments nuclear frenzy stop endangering our lives.
Be sure that our thoughts are with you.

Fanta Cissé
Program Officer
On behalf of WLUML/AME coordination Office

お元気でしょうか。アフリカ中東ムスリム法女性連携連盟事務局からの連帯と全面的な支持をお受け取りください。
政府の原子力熱狂派に私達の生活を危険にさらすことを辞めさせる事に私達は皆で行動しなけてばなりません。
皆さんとともにたちの思いもあります。
アフリカ/ファンタ・シセ(アフリカ中東ムスリム法女性連携連盟事務局・プログラム担当官)】

I respect and thank you for your recent protest against nuclear power.
With best wishes,

Joanne Dufay
原子力に対する皆さんの最近の抗議行動に敬意を表します。
オランダジョアン・デュフェイ】

Hello
I support your campaign to try to bring truth and fact into information that you are given. I wish you every success

Kind Regards,
Lorna

提供される情報に事実をというみなさんのキャンペーンを支持します。成功を祈ります。
【ローナ・グリム】

My dear Fukuchima Women Organizers,

I Ejimole Fidel Onwuekwe, a member of the Japan Gensuiyko organization
campaign against proliferation of nuclear weapons. I received this
information from Nigeria Feminist Forum.

However, My organization is in solidarity support on the move you women
are organizing to stop the move on the government to export contaminated
canned fish and exporting nuclear reactors to developing countries.

The ideology is not for the good health of any bogy in any nation to eat
any sea food being contaminated by radiation of any kind.

Yours faithfully,
Ejimole Fidel Onwuekwe
(Founder/CEO)
World Youth Peace Organization.

親愛なる福島の女たちを実行するみなさん
私 エジモーク フィデル オンウエーキは原爆に反対する日本の原水協のメンバーです。ナイジェリアフェミニスト フォーラムから
この皆さんの情報を得ました。
また、私の団体は政府発展途上国へ原発を輸出すること、汚染された魚の缶詰を輸出することに反対する女性の運動の手伝いをして
います。
いかなる種類の放射能にも汚染された海産物はどの国の誰にも健康に良くないという考えです。
誠実に
【エジモーク・フィデル・オンウエーキ(ワールドユースピース協会創設者)】

Dear Sisters:

Your courage and example to the rest of the world are an inspiration to us all. You are acting to protect not only the children of Fukushima but all our children.
We join you in spirit and we wish you success in changing your world and ours. Together, we must win. We will win.

Richard J. Harvey
Lawyer,
London, England and The Hague, Netherlands.

親愛なる女性の皆さま
皆さんの勇気と模範は私達世界の者たちを鼓舞しています。貴女達の実際行動は福島の子供たちだけではなく、世界中の子どもたちを守るのです。
魂から皆さんと一緒です。日本と世界を変えることを祈っています。ともに私達は勝たなければ、いや勝利します。
イギリスオランダ/リチャード・J・ハーベイ(法律家)】

I would like to voice my admiration for the women of Japan taking such a courageous stand against the government's cover-up of radiation levels. It's scandalous that a government can treat the health of its people and future generations with such contempt. Good for Japan's women for holding the government to account. Saving lives is more important than saving face.
Thank you for passing on this message to the protesters. They make me proud to be a woman.
Kind regards

Christine (O'Hara)

日本の女性達が政府に放射能レベルの隠ぺいに対し勇気を持って立ち上がる事に称賛します。政府が自国の国民の健康とその子孫に対して
このような軽視した扱いをするとはまさに恥ずべきスキャンダルです。日本女性が政府に責任を負わせることは当然です。命を守ることは
メンツを守ることなどよりも大切です。
抗議に参加の人々にこのメッセージを届けてくださいませ。皆さんのおかげで女であることに誇りを持てます。
心から
【クリスティン・オハラ】

I am very pleased to humbly send you over this solidarity message some
energy as part of all putting "our energies together to stop the use of
nuclear energy".
In a strong support to this initiative from the women in Japan, in a
strong stand for the respect of basic human rights and environment,
economic and social safeguards, I am more than happy to add my voice to
yours.
Best,
Karine J

ここによろこんでかつ慎み深く連帯のメッセージをお送り致します。私たちの持ち得る力の全てを共に原子力の使用を止めるたねに使いましょう。
日本の女性による主導でなされるこの基本的人権、環境、経済、社会的安全保障を尊重する運動を熱烈に支持し、共に立ち上がります。
皆さんの声に加わることに無上の喜びを感じます。
【カレン・ジャクマール】

There is no safe level of radioactive contamination, particularly for children. To grow bones, babies must absorb calcium much faster than adults and a single radioactive particle embedded in bone tissue will cause genetic damage. Damage which may be passed also to her children or grandchildren if she is fortunate enough to have them. The consequences of such genetic damage to an individual may be inconsequential or may prove fatal. It remains uncertain, for generations.
I applaud all of you who not only refuse to let politicians ignore these facts, but who also refuse to let them export this nuclear misery and uncertainty, perhaps to places where they would like us to believe that children's lives are somehow less valuable. You are doing a good and a brave thing. May you lend your government the courage to make good and brave decisions, worthy of the women of Japan
Best Wishes

Steve Cairns
Greenpeace International
The Netherlands

放射能汚染に関して特に子供たちには安全なレベルはありません。骨の成長には大人より早くカルシウムを吸収しますから。
単体の放射性物資だけで遺伝子に傷がつきます。もし幸運にも子供や孫が出来てもそこまでこの損傷は受け継がれます。
個人へのこのような遺伝子損傷は取り返しがつかなく致命的な結果を生みます。
私は政治家が事実を無視する事を拒否し、この原子力が生み出す悲惨と不確実性を私達に子供の命には価値が無いと信じさせたい
所へと輸出する事を拒否する全ての皆さんを称賛します。正義と勇気ある行動です。
称賛すべき日本の女性たちが政府に正しく、勇敢な決定を行えるようにすることを祈ります。
オランダ アムステルダム/ステイ−ブ・カーンズ(グリーンピースインターナショナル・撮影班)】

Standing with you in solidarity as you work for the benefit of all the planet. Thank you.

Darren Young
Programme Assistant

連帯して地球全体の為に動く皆さんとともに立ち上がります。有難う。
オランダ/ダレン・ヤング(グリーンピースインターナショナル プログラムアシスタント)】

海外からの賛同・連帯メッセージ<3> Solidarity messages from around the world.

賛同・連帯メッセージ<3>

The world needs more than ever the force of the women and the femenine strenghts: compassion, solidarity, love, protection amongst others.
The world needs more than ever sustainability, clean environment and respect for all the humans and living creatures.
The world needs more than ever people like you, and movements like yours.
My biggest admiration and support.
Raquel Saavedra -Mexico

世界は女性の力と女性の強さをこれまで以上に求めています。同情、連帯、愛、互いの保護
世界は持続性、クリーンな環境、そして全ての人類と生命にたいする尊厳をこれまで以上に求めています。
世界はみなさんのような人々、みなさんたちが取り組んでいるような運動をこれまで以上に求めています。

最大の敬意と賛同の意を表します。
【Raquel Saavedra メキシコ

Herzliche solidarische Grüße vom BUND Hameln-Pyrmont
an die Frauen, die in Japan durch ein Sit-In gegen die Atompolitik
ihrer Regierung protestieren.
Es gibt ungefährlichere Methoden als Atomkraft, um Wasser
zum Sieden zu bringen, um daraus Strom zu machen.
Bei uns in Deutschland muss laut Gesetz jede Kilowattstunde Strom,
die mit Hilfe von Windkraft, Wasserkraft und Photovoltaik erzeugt wird,
vom Netzbetreiber abgenommen werden zu garantierten Preisen.
Dank dieses von Dr. Hermann Scheer initiierten Erneuerbare Energien Gesetzes können wir
bei uns im Landkreis Hameln-Pyrmont schon 30 Prozent des Strombedarfes der Einwohner aus
erneuerbaren Quellen decken. 2020 sollen es 50 Prozent sein.
Dass eine Vollversorgung aus erneuerbaren Quellen möglich ist,
zeigt Salzhemmendorf, eine Ort bei uns im Landkreis:
Mit 5 Windrädern und 4 Biogasanlagen wird mehr als doppelt soviel
Strom erzeugt, wie die 10.000 Einwohner brauchen.
Hinzu kommt, dass mit der Abwärme aus den Biogasanlagen
Schulen, Thermalbad, Hallenbad und eine Kosmetikfabrik mit
Wärme versorgt werden.
Die Anlagen werden von kommunalen Stadtwerken, Landwirten und Bürgern aus der Region
betrieben, und das Geld, das zuvor zum großen Energiekonzern geflossen ist,
bleibt jetzt in der Region. Wir haben es außerdem geschafft,
den Betrieb der Netze wieder in kommunale Hände zu holen.
Bund für Umwelt und Naturschutz Deutschland (BUND)
Kreisgruppe Hameln-Pyrmont
c/o Ralf Hermes, Am Borberg 13, 31787 Hameln
Tel.: 05151/23672
c/o Rainer Sagawe, Galgenberg 11, 31789 Hameln
E-Mail: Rainer.Sagawe@gmx.net
Solidaritätserklärung für die japanischen Frauen, die
gegen die Atompolitik ihrer Regierung protestieren.
100 % Stromversorgung aus erneuerbaren Energien ist möglich,
Energiesparen und Energieeffizienz gehört ebenso dazu.
Übrigens zeigt eine Untersuchung des deutschen Physikers Harry Lehmann
(Umweltbundesamt) u.a., dass ein Umstellung Japans auf 100 Prozent Ökostrom möglich ist.
Mit unserem Protest haben wir bereits 1977 begonnen. Am Anfang stand eine große
Demonstration gegen das Atomkraftwerke in Grohnde, bei der es zu großen auch gewalttätigen
Zusammenstößen mit der Polizei kam. Im Anschluss wurde ein Anti-Atomdorf auf dem
späteren Kühlturmgelände gebaut, von dem über drei Monate lang der Protest organisiert
wurde.
Am 25. April 2011 haben wir mit über 20.000 Menschen das Atomkraftwerk Grohnde friedlich
umzingelt. Landwirte kamen mit über 80 Traktoren, viele klein Live-Bands spielten, es wurde
getanzt und gelacht. Lachend trugen wir die Atomkraft zu Grabe, in unseren Herzen trugen wir
dabei unsere Trauer und unser Mitgefühl für die von der Fukushima-Katastrophe betroffenen
Menschen in Japan
Wir wünschen Ihnen alles Gute, Mut, Kraft und Beharrlichkeit auf ihrem Weg und senden
Ihnen unsere aus tiefstem Herzen kommenden solidarischen Grüße .
Rainer Sagawe,
Klimapolitischer Sprecher BUND Hameln-Pyrmont
Mitglied des Stadtrates der Stadt Hameln
Vorstand der Bürger-Energie-Genossenschaft Weserbergland
21.10.2011

日本政府の原子力政策に反対して座り込みによる抗議を行なおうとしている日本女性たちに送る
連合ハーメルン−ピュルモント郡支部からの深甚なる連帯の挨拶

発電のために水を沸騰させる方法として、原子力ほど危険ではないものが存在します。ドイツでは風力や水力や光起電力によって産み出される電気は送電事業者が保証価格で買い取らなければならないことが法律で定められています。

ヘルマン・シーア博士が発議したこの再生エネルギー法のおかげで、私たちのハーメルン−ピュルモント郡ではすでに住民の電力需要の30パーセントを再生エネルギーでまかなうことができています。2020年には50パーセントにする予定です。

再生エネルギーで需要のすべてをまかなうことができることは、わたしたちの郡にある自治体ザルツヘメンドルフの例が示しています。
 
すなわち、5台の風車と4か所のバイオガスプラントによって、住民10,000人が必要とする量の2倍以上の電気が発電されています。

加えて、バイオガスプラントの廃熱は学校や浴場や屋内プールや化粧品工場に供給されています。

これらのバイオガスプラントは、この地域の自治体職員や農民や市民によって運営され、以前は大エネルギーコンツェルンに流れていたお金が今ではこの地域内にとどまっています。私たちはさらに、送電事業を自治体の手に取り戻すことに成功しました。

必要な電力を再生エネルギーによって100パーセント供給することは可能です。そのためにはまたエネルギーの節約とエネルギーの有効利用が欠かせません。ところで、ドイツの物理学者ハリー・レーマン連邦環境庁)が行った調査は、日本がエコ電力に100パーセント切り替えることは可能だということも明示しています。

私たちはすでに1977年に抗議行動を開始しました。最初に、グローンデ原発〔の建設〕に反対する大規模デモが決行され、警察との暴力的な大衝突が起こりました〔「グローンデの戦い」として旧西ドイツの歴史に残り、多くの議論を呼んだ大衝突〕。その後、のちの冷却塔敷地に反原発村がつくられ、そこから3か月余りのあいだ抗議行動が組織されました。

2011年4月25日、20,000人を越える人びとがグローンデ原発を平和的に包囲しました。農民たちは80台余りのトラクターに乗って参加しました。多数の小バンドが生演奏し、人びとは踊りや談笑に興じました。私たちは笑顔で原子力を埋葬しましたが〔4月15日メルケル首相による脱原発への原発政策転換表明を受けての>祝賀行事<と思われる〕、心のなかでは福島の原発事故で被災した日本の人びとを思って悼み悲しんでいました。

皆さんがねばり強く力を尽くして事に当たりよい成果が得られるよう念じております。そして、心の底から湧いてくる深い連帯の思いを皆さんへの支持のご挨拶としてお伝えしたいと思います。

ライナー・ザガヴェ
連合ハーメルン−ピュルモント郡支部温暖化対策広報担当
ハーメルン市市参事会会員
市民−エネルギー−協同組合ヴェーザーベルクラント理事
2011年10月21日
注:〔  〕内は翻訳者注

here a little message for your girlfriends in Fukushima:
Here in France, the Network "Nuclear Phaseout" struggle for nearly 40 years to stop nuclear power plants and atomic weapons.
We are now six months of the presidential election to be held on April 22 and May 6, 2012 and we are at a tipping point to a final exit from nuclear power.
It's not that we lack the technology to get out, but clearly the lack of political will and financial support.
That is why the action (sit-in) at the initiative of women from Fukushima is very important and must be relayed around the world!
We stand with you! and will help you!

jil

福島の女友達へメッセージ
ここフランスでは40年近く「ニュークリアー フェーズアウト」というネットワークが原発廃止と核兵器廃絶にむけ闘っています。
2012年の4月22日と5月6日に行われる大統領選まであと6カ月、原子力から抜け出す今転換点を迎えています。
そのために技術が無いのではなく、政治意思決定と財政的支えが欠如しているのは明白です。
意思決定を行わせるために、福島の女性の主導による座り込みによるアクションがとても重要で世界へとこの動きが続いていかなければなりません。
私達は貴女たちと共に立ち上がります。
フランス/ジル・quillevere】

All my support from Amsterdam. I will spread the voice about your sit-in!
With love,

アムステルダムから支持します。皆さんの座り込みの声を広げます。
愛とともに
オランダ アムステルダム/ジャンルカ ロッカ】

Hello !!
Keep on rising against this nuclear disaster and fully unfair political decisions !
Please receive all my positive support for this "fight". And we are every day more people realising that there are MANY alternatives to nuclear power.

Cheers, from Spain !! (we are also fighting locally for closing our old and unsafe nuclear plants)
Have a nice day !
Rémi Jousseaume -- Greenpeace International @ Madrid, Spain

ハロー
原子力災害と不公平で間違った政治判断に抵抗し続けましょう!
この「闘い」に対する私の積極的なサポートをどうか受け取って下さい。そして日々多くの人々が原子力の代替はある事に気が付いています。
スペインより、頑張れ!(私達も地元の古くて危険な原発の廃止に向け闘っています。)
よき日を。
スペイン マドリッド/レミー・ホセム(グリーンピースインターナショナル)】

Yes we shall and we will do it , we are concern as women and as citizen of the earth
Djingarey

そう、私たちはやらなければならないしそうするのです。地球市民として女性としえ考えるのです。
アフリカ/ディジンガレー・マリ】

Standing
with you in solidarity as you work for the benefit of all the planet. Thank you.

Darren Young

地球全体の為に働く皆さんと連帯しています。有難う。
オランダ/ダレン・ヤング(グリーンピースインターナショナル

Dear Japanese sisters
i am writing to you this email to support
your just cause in fighting the nuclear danger.
i believe that the dangers we
are facing are part of our fate, however we are so stupid if we double those
dangers by our own hands
the tragedies you faced made the whole humanity
thinks what is the reason we torture ourselves for . is it really worth to have
such energy,
if it comes and it brings death with it
i have the same fear
like you, on the border Israel had Dimona reactor and it exceeded it usage age,
so danger is laying there on the border
may the humanity get rid of this evil
technology.
love and solidarity from Cairo, Egypt

Fatma Emam
Research Associate
Nazra for feminist studies

日本に親愛なる女性たちへ
原子力の危険と闘うことに行動を始めた皆さんを支持する為にメールを書いています。
私たちが直面する危険は運命でもありますが自身の手でその危険性を倍増するのは馬鹿げています。
皆さんの直面する災害は世界中の人類を何の為に自分達自身を苦しめるのかを考えさせました。
このようなエネルギーは本当に持つに値するのか?
死をもたらすようなものが。私は皆さんと同じ涙をながしています。
イスラエル国境には耐用年数を肥えたデイモナ原子炉があります。
非常に危険なものが国境に横たわっています。
人間がこの悪魔の技術から逃れる事が出来ますように。
愛と連帯を
カイロ エジプト/ファトマ・エマ(研究者フェミニスト研究ナズラ)】

Dear Women of Japan,

I am writing from Cameroon. I have heard
about your sit in strike against government's actions regarding the
radiation disaster. You are very brave to fight for yourself and the
rest of the people who might be affected by those exports. I wish to
encourage you to be strong and fight on. The world needs more women like
you for effective political/policy changes.
Bravo

Manka

親愛なる日本の女性たちへ
カメルーンからお便りしています。原子力災害に関して政府に抗議して座り込むこと伺いました。皆さん自身だけでなく、原子力の輸出により影響される人々の為に闘うのはとても
勇気ある行動です。強さを持って闘い続けられるように祈ります。世界には皆さんのような政治的な政策変更に影響を与える女性がもっと必要です。
ブラボー
カメルーン/マンカ】

To all the ladies of Japan who are involved in the anti-nuclear sit-in
Best wishes from Sydney Australia!
Thank you for taking action to expose the Japanese government's failure to to properly protect the people of Japan from the impacts of the Fukushima disaster.
We need more brave women like you who are willing to stand up and expose the dangers of the nuclear power industry.
I wish you peace, inspiration and feminine power!

Cat

反原子力座り込みに関わる全ての日本婦人の皆さま
オーストラリア シドニーから祈っています。福島災害によって日本人を適切に保護することに失敗した政府を暴露するために行動してくれて
感謝します。
私たちは皆さんのような勇敢な女性が必要です。原子力業界の危険を暴露するために。
平和と鼓舞と女性パワーを!
オーストラリア シドニー/キャット・Dorey】

海外からの賛同・連帯メッセージ<2> Solidarity messages from around the world.

賛同・連帯メッセージ<2>

I fully support your actions against the use of nuclear energy in Japan and in the rest of the world. Such energy source is totally obsolete and unbearably dangerous for all humanity and for our beautiful planet. We need to concentrate all our efforts in the development and widespread utilization of natural resources such as solar or eolic energy and so forth.
I have many japanese friends and I have visited your wonderful country a couple of times: I truly love Japan and the japanese people and I'm deeply sorry and worried for what you have been through because of the earthquake/tsunami and, even more so, because of the terrible consequences of the damages to the nuclear plant of Fukushima. I was just a teenager when the Cernobyl accident happened and, at the time, I thought that such an immense tragedy would convince anyone to abandon once and forever the exploitation of nuclear power but, alas, human stupidity and lack of foreseeing seems limitless!
So, good luck with your protest and keep up the good fight!!
I really hope that the japanese government will listen to your reasons and change their policy concerning energy sources. Good luck!
Laura Ayo

私は日本、また世界中の原子力エネルギー使用に反対するみなさんの行動を全面的に支持しま す。このようなエネルギー源は全くの時代遅れで、全ての人類と私たちの美しい地球にとって耐えがたいほど危険です。私た ちは開発に努力を集中させ、太陽光発電や風力発電などの自然エネルギーの利用の拡大をすることが必要です。
私は日本人の友人が多くおり、みなさんの素晴らしい国を幾度か訪ねたことがあります。私は本当に日本と日本のみなさんが 大好きで、今回の地震や津波、それからそれ以上とまでいえるようなひどい福島原発のありさまに対して非常に遺憾であり、 心配しています。チェルノブイリの事故が起こったとき私はまだ10代でしたが、こんな大きな悲劇を経験したら誰もが金輪 際原子力の使用をやめるだろうとおもっていました。でも、ああ、人間の愚かしさと先見のなさは際限のないようです。
ですから、みなさんの抗議運動の幸運を祈ります。そして闘いを続けてください。
日本政府があなたたちの声を聞き入れ、エネルギー政策を変更することを本当に願っています。グッドラック!
【Laura Ayo】

In support of the 10 day sit in of Japanese women demanding accountability from the Japanese government after Fukushima disaster.
`
We fully support the ten day anti-nuclear sit in of Fukushima women and other Japanese women supporters in front of METI, to protest the fact that following Fukushima, the Japanese government has notf ully taken into account the health and life risks due to the radiation, has not taken adequate measures to protect the people of Fukushima living in contaminated areas, eating contaminated fish and vegetables - including children going to school in the area.
We also protest the continuing of selling fish to 'developing nations' like ours in Africa .

We wholeheartedly endorse their action and we support their demands for more accountability of the Japanese government.

We join them in denouncing the dangers of nuclear plants.

Marieme Helie Lucas, Algeria
Lalia Ducos, Algeria
Samia Allalou, Algeria
Fatou Sow, Senegal
Codou Bop, Senegal

Endorsed by Organisations:
SIAWI
WICUR

福島災害後の政府説明責任を求める日本の女性たちの10日間の座り込み支持について

福島の後の放射線による健康や生活への危険について日本政府が十分に考慮していないことに抗議する、福島と他の地域の日本の女性による経産省前での10日間の反核座り込みを全面的に支持します。日本政府は汚染地域に住む汚染された魚や野菜を食べている人々(その地域の児童を含む)を守るための十分な対策をとっていません。
私たちはまた、私たちのアフリカの国のような「発展途上国」に魚を売り続けている行為にも抗議します。

私たちは心からみなさんの行動に賛同し、日本政府説明責任を求めるというみなさんの訴えを支持します。

私たちは原発反対にも賛同します。

アルジェリア/Marieme・Helie・Lucas,Lalia・Ducos, Samia・Allalou,セネガル/Fatou・Sow,Codou・Bop(賛同団体:SIAWI
WICUR)】

I have great admiration for what you and your women companions are doing for a nuclear-free environment. This is not only important for Japan but for the whole world! You have my support and prayers that your 3-day protest will change the situation for a better and safer way to be rid of nuclear plants and move towards cleaner and safer ways of using energy!

With very best regards,
Jane Harflett
Germany

脱原発を求めてみなさんがなさっていることに対して敬意を表します。これは日本だけでなく、世界全体にとって大切なことです。私はみなさんを支持し、3日間の抗議で原発を廃止するというようにより良く安全な方向へ状況が変わること、またよりきれいで安全なエネルギーの利用へ向けて前進することを祈っています。
ドイツ/Jane Harflett】

Dear Women of Fukushima

North Cumbria Campaign for Nuclear Disarmament sends heartfelt support to you in your protest against nuclear power and the deadly effects it can have on life.

We ourselves are fighting to stop the construction of a storage for nuclear waste on our beautiful land which is not suitable for such a facility but a long way away from London!

Our thoughts are with you.

With love and wishes for peace

Irene Sanderson
Treasurer for North Cumbria Campaign for Nuclear Disarmament
親愛なる福島の女性たちへ
私たち、「核軍縮のためのノース・カンブリア・キャンペーン」は脱原発と放射能による致命的な被害を訴えるみなさんの活動を心から支持します。
私たち自身、私たちの美しい土地に建てられようとしている放射性廃棄物保管庫の建設を止めるために闘っています。この土地はそのような施設に適していないのですが非常にロンドンから遠いのです。
私たちの心は皆さんと共にあります。
愛と、平和への願いをこめて
イギリス/アイリーン・サンダーソン(核軍縮のためのノース・カンブリア・キャンペーン会計)】

Hi,
My name is Brian, from Vancouver, Canada. I just want to let you know that I am standing with you against nuclear power in Japan, and in all of the world.

I can't imagine what life must be like there now with radiation's effects on everyday life. But stay strong, and know that we support you, from all over the world!

Brian W.
New Westminster, BC
Canada

こんにちは。私の名前はブライアンです。カナダバンクーバーにいます。日本、また世界中での原子力に反対して、私は皆さんと共に立ち上がるということが伝えたいです。
現在、日常的に放射線に影響を受ける生活というものが、いったいどんなものなのか、想像できません。しかし、気持ちを強くもって、世界中から私たちが皆さんを応援していることを知ってください。
ウェストミンスターカナダ/ブライアン・W. 】

I also share with you the hope for a better world without nuclear energy. In my country, near my city, the brazilian government is building another nuclear plant. And we really don't need it, but it's difficult to understand politician's mind. Dear Kaori, I wish you strength and hope that the Japanese government do respect and help the people affected by the Fukushima accident.

With best regards,

Alvaro Motta
Brazil

私も原子力エネルギーのないより良い世界への希望をみなさんとともにもっています。私の国の私の街の近くに、ブラジル政府が原発を建設しています。私たちには本当に必要のないものです。しかし、政治家の心理を理解するのは難しいものです。親愛なるかおり、あなたが心を強くもてるように、また日本政府福島の事故で被害を受けた人々を尊重して助けることを願っています。
ブラジル/アルバロ・モッタ】

Please take strength from the people who support your sit-in. You are heroes!

Tracy Gonzales
みなさんの座り込みを支持する人々から強さをもらってください。みなさんはヒーローです!
【トレーシー・ゴンザレス】

turkey is always with you

ramazan erdoğan
トルコはいつもあなたたちと共にあります。
【ramazan erdoğan】

Thank you so much for your commitment to and compassion for the welfare of your fellow human beings! What you're doing is so incredibly inspiring to people all over the world, including myself and my peers here at the college I attend, Michigan State University. I am a member of the Michigan State University Greenpeace chapter and would like to wish you the best of luck with the sit-in. It has already made a difference.

Solidarity,
Cassie Zylinski
MSU Greenpeace

仲間の人類の幸福にたいする献身と同情に感謝します!みなさんのしていることは、ミシガン州立大学の私や私の同級生を含む、全世界の人々を鼓舞しています。私はグリーンピースのミシガン州立大学支部のメンバーで、みなさんの座り込みの健闘を祈ります。みなさんはもう既に成果を出しています。
連帯の気持ちをこめて
【Cassie Zylinski ミシガン州立大学 グリーンピース

I am sending you my message of support, good luck.

Cal Thompson

賛同のメッセージを送ります。幸運を祈ります。
【Cal Thompson】

pleas add one name to our message of solidarity:
Cherifa Kheddar, president of Djazairouna, Algeria.
Her response came shortly after i sent you our message of solidarity.

I contacted a European feminist network: they say they will organize solidarity protests.

I also contacted anti nukes in India, they are passing on the information and are very likely to take action.

Best
marieme

私たちの連帯のメッセージに名前を1つ付け足してください。Cherifa Kheddar、アルジェリアDjazairouna会長です。彼女の返事は私がそのメッセージを送った直後に来ました。

私がヨーロッパフェミニストネットワークに連絡をとったところ、彼らは連帯の抗議運動を起こすと言っています。

また、インド反核団体にも連絡をとりました。彼らは情報を共有し、行動を起こす可能性が高いです。
アルジェリア/マリエメ】

Just a quick note to you and your colleagues, sisters, and allies, to let you know I am happy to support you in your anti-nuclear protest. I am very aware of the situation you face, through my colleagues in Greenpeace Japan. I am also someone who represented (as a lawyer in the UK many years ago) the women of Greenham Common who protested the placing of nuclear weapons on 'common land' i.e. 'people's land'. Those women were my heroes, and so are you. Please pass this message on.

Yours in solidarity,
Paloma Freire, SPAIN

みなさんとみなさんの仲間、姉妹たち、そして協力者のみなさんに短くではありますがお伝えしたいことがあります。私はみなさんの反核抗議運動に喜んで賛同します。私はグリーンピース・ジャパンの仲間を通じて、みなさんがどのような状況に面しているのかよくわかっています。私もまた‘共有地’、つまり‘人々の土地’に核兵器を置くことに反対したグリーンハム・コモンの女性の代表(昔、イギリス弁護士として)となったひとりです。あの女性たちは私のヒーローでした。そしてみなさんもです。このメッセージを伝えてください。

連帯の意をこめて
スペインパロマ・フレイレ】

Our hearts go out to you all women of Japan on the unfortunate incident - the Fukushima disaster. As you commence your 10 days sit in, Nigerian women bring you best wishes and solidarity. We wish you success as you press on for justice for the people of Japan in general and women in particular! Aluta Continua!!

Oby Nwankwo

福島災害という不幸な出来事を受けて、私たちの心は日本のすべての女性たちとともにあります。みなさんが10日間の座り込みを始めるので、ナイジェリアの女性たちはみなさんに幸運と連帯の意を送ります。日本の人々、特に女性の正義のためにがんばるのですから、成功を祈ります。闘いは続く!
ナイジェリア/Oby・Nwankwo】

good luck with your protest sit-in on October 27th We sat in in Cornwall in 1981 to protest against a proposed nuclear power station and eventually the local Council voted 65 votes against the proposal with 1 abstention BUT you have to be very dogged and keep up the pressure.

Thank you for doing this. Excuse my lack of Japanese.
Best wishes, Jill

Dr Jill Sutcliffe
Low Level Radiation and Health Conference
set up by members of the public
1985 to present day

27日から始まる座り込みの成功を祈ります。私たちは1981年にコーンウォールで、建設計画中の原発に反対し、結果として、地方議会は1票の危険に対し65票の反対票が出されました。
この戦いに勝つためには、圧力を維持することが必要です。皆さんの座り込みのイニシャティブに感謝します。日本語ができなくてごめんなさい。

【Dr.ジル・ストクリフ(低被曝健康会議)】

Thanks for fighting! You are in my mind. Good Luck!
Yours
Bernhard

闘ってくれてありがとう!みなさんのことを思っています。幸運を祈ります!
【Bernhard】

I support you, and anyone, who protests against nuclear power, especially new nuclear builds. My heart goes out to everyone affected by the nuclear accident, and pray every day that this filthy industry comes to an end soon.
I shall be thinking of you and be with you in spirit,
Judith Kelman

私はみなさん、そして原子力エネルギー特に原発建設に抗議するみなさんを支援します。私の心は放射線事故に遭われた全てのみなさんと共にあります。そしてこの汚れた産業が早く終わりを迎えるよう、毎日祈ります。
みなさんのことを考えています。心はみなさんとともにあります。
【ジュディス・ケルマン】

Dear sisters in Japan ,

I just want to tell you thank you for standing up/sitting in against nuclear power and its dangers.
Millions of us stand with you in spirit.

Naima Shea
California, USA
親愛なる日本の姉妹たちへ
原子力とその危険に対し立ち上がり、座り込みをしてくれて、ただありがとうと言いたいです。
100万人がみなさんと一緒の思いで立ち上がります。
米国カリフォルニア/Naima・Shea】

I support you with all of my care. It is heart-breaking and devastating what you are going through. It is what we will eventually have too. You have nothing to lose at this point, but to protest. I am so sad for what you are having to endure. Right now, I am most involved in Occupy Wall Street because I think "the people" are the ones who have the capacity to turn the insanity of our world around, including the use of nuclear power. Be brave, there is no other option.
Best, Heather MacKenzie

皆さんの座り込みを心から支援します。福島事故から日本の皆さんが経験してきたことを思うと、心が痛みます。
立ち上がること、それが私たち皆が、今やらなくてないけないことです。あなたたちには、失うものは何もありません。
私は今、ウォールストリートの座り込みをやっています。「人々」が、原発を含むこの世界の狂気を止める力を持っていると信じます。
勇気をもってください。他に選択はないのですから。
アメリカ/ヘザー・マッケンジー】

Hello. How are you? I know you get upset.I'm in Turkey. 16 year old daughter.I'm not a mother.Nuclear never stopped my child to an environment.I had no fear of death.
I did not fight at all for the sake of life.But now, human life, energy and money are buying.Which nation, which race, no matter which language we all have the same purpose .. a safe zone..We work with you in this struggle behind. live experiences. I do not know your fears. I do not know your concerns.
But for the sake of the life that you join you for the sake of war.Know that you are not alone in this struggle.I hope you understand me, my English is not good.
We are proverbial. And that says,''the war, the price of sweat pour pressed the soil give each''
best regards...

Be strong! İm in ur side too.. Nuclear ll kill our world, if we dont say No! Love from Turkey..
Erinç Yavaþ

強くあれ!私もみなさんの味方です・・・もし私たちが‘No!’といわなかったら核は私たちの世界を破滅させるだろう。トルコから愛をこめて・・・【Erinç Yavaþ 】

集合!31日(月)17:00 官邸前女たちの抗議行動「ベトナムの子どもたちを放射能から守れ!」

本日31日(月)の17:00から、官邸前で抗議行動を行います!
合言葉はベトナム子どもたちを放射能から守れ!」です。
ぜひ、お集まりください。

官邸前反対アピール
10月31日(月)17:00〜18:00@官邸前(道路の反対側のコーナー)

主催:「原発いらない全国の女たちアクション」、FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)、グリーン・アクション、プルトニウムなんていらないよ!東京福島老朽原発を考える会(フクロウの会)

問い合わせ:満田/090-6142-1807


本日31日正午締切の緊急署名にご協力ください!!!

==============拡散希望!=====================
【24時間・緊急署名
私たちは、原発輸出を促進する日越合意に反対します
輸出すべきは、福島の経験から得られた学びであり、命を脅かす原発ではありま
せん

http://goo.gl/td0KY
(どれからでも署名できます)
署名フォーム1:http://goo.gl/sYfBg (PC、携帯サイト対応)
署名フォーム2:http://goo.gl/GGBNL (PC対応)
署名フォーム3:http://goo.gl/0Ai2q (PC、携帯サイト対応)
締め切り:10月31日正午まで

---------------------------------------------

タイから「ベトナムへの原発輸出反対!」のメッセージが届きました!私たちも声をだそう!

タイにいるメコン・ウォッチの木口由香さんが、タイの人達からのベトナム原発輸出に対するメッセージを集めてくれました。
今、タイは洪水の只中でたいへんな状況の中、それでもメッセージをよせてくれました。感謝。
私たちももっともっと声をだし、行動し、原発を止めましょう!原発輸出なんて絶対阻止!

タイからの声明1
TERRA共同代表 プレムルディ・ダオルオンさん
(紹介)
彼女は約20年前に、ボランティア交流プログラム福島県飯舘村に1年間滞在
しています。タイの中で、今回の事故と飯舘村の現状に深く心を痛めている方の
一人です。現在バンコク在住ですが、お住まいは今回のタイの大洪水で1m以上の
浸水が予想されている危険な場所です。昨晩連絡した際には洪水に備えて荷物を
2階に上げている最中でした。ここ数週間、自分の家族の避難だけでなく、他の
NGOと協力し、水没地域の救援対策にも尽力しています。(翻訳・文責 メコ
ン・ウォッチ木口由香)

メコン河流域国は、今それぞれの発展に努力しています。資源の利用と発展の方
向性の選択は、流域内の協力と持続的を考慮した開発にとり、非常に重要な論点
となっています。これは、日本も我々と同様に考慮する必要のある点です。ベト
ナムもタイと同様に急速な経済発展を遂げていますが、際限のない需要の伸びば
かりが言われているエネルギーの必要性の見直しを市民社会から求められていま
す。市民は、タイ政府ベトナム政府に持続性のない大規模事業をストップすべ
きだと要求しています。その一例は、ベトナム政府自身も、利益より問題を国に
もたらすだろうと理解している、メコン河に計画されている大型水力発電ダムで
す。日本で今まさに問題となっている原子力発電事業も、大型ダムと同様に大規
模で持続性のないものです。これは、安全面とエネルギーに関する政治的関係に
おいて、近隣諸国に強い影響を及ぼします。日本政府が自国に大きな悪影響を及
ぼしている原子力技術を輸出することは、日本の国民感情を逆なでするものであ
り、それが援助であると考えるべきものではありません。しかし、この問題を発
展途上の地域にもたらそうとしているのです。私は、日本政府が「発展」の名の
元に原子力技術を輸出し、私たちの流域にもたらすことを見直し、中断すること
を求めます。

タイ国NGO
TERRA(Towards Ecological Recovery and Regional Alliances:生態系回復と
地域連帯を目指して)
共同代表 プレムルディ・ダオルオン

タイでは17か所の原子力発電所計画があり、それぞれの地域で反対するグループ
ができています。私たちは、原子力発電所の影響を追跡しその建設に反対する者
として、日本政府の今回の行動に反対いたします。私たちは、福島の事故が日本
の技術が安全でないことを示し、かつまだその影響が収まっていない中での今回
日本政府の行動を、ベトナム周辺国の国民に対するテロ計画にも匹敵すると見
ています。日本政府はまだ様々な問題を解決できないでいながら、ベトナムに技
術を輸出しようとしています。タイはベトナムから数百キロメートルしか離れて
いませんが、万が一福島のような事故が起きた際、日本政府や日本の関連企業は
どうされるのでしょうか?私たちは日本政府の原発輸出に反対し、また、日本政
府が原子力燃料を用いる発電を見直されることを求めます。

タイ・持続エネルギーネットワーク

10/31のスケジュール!本日限定テント広場にカフェ「NONUKES」Open

「原発いらない!全国の女たちアクション」スタート!
f:id:onna_suwarikomi:20111031082531j:image:w360

10/30初日の参加者数(記帳ベース)は約250名!!
皆さん!朝早く寒い中、また午後からは雨となったにもかかわらず、経産省前女たちの座り込みにお越しいただきありがとうございました\(^o^)/
昨日は福島みずほ議員ご夫妻をはじめ湯川れいこさんや山本太郎さんもお越しくださいました。


f:id:onna_suwarikomi:20111031082532j:image:w360

沢山の人と繋がり、さらにこの繋がりを継続し、原発のない社会、子供たちを安全に育てられる社会を実現しましょう!!

とはいえ、政府官僚、原発ムラの方達はまだまだ原発に拘っています。
原発いらない女たちは本日もアクションを起こします!
今日も強く明るく元気に「原発いらない!」を訴えましょう
(´∀`)ノ

<スケジュール>
・9:00〜 座り込みスタート
・11:30頃 保安院前ランチアピール!(11:30-45頃からを予定。ランチタイムを狙って経産省別館前で行います。)
・13:30〜 記者会見(テント広場前)
・15:00〜 議員会館
・15:00〜19:00 テント広場ではカフェ「NONUKES」がOpen♪
・17:00〜 首相官邸前抗議行動ベトナムへの原発輸出反対「ベトナムの子供たちを守れ!」
・18:00まで 経産省前の座り込みは終了
 ※座り込み終了後も暫くスタッフはおります。またカフェNONUKESも19:00までOpenしています。是非、おしゃべりしにお立ち寄りくださいね♪

沢山の方の参加、応援をお待ちしております!
日が差してきましたが、今日も防寒対策万全にお願いします。


 

東北タイで活動するNGOが広く参加しているネットワークの声明

2011年10月31日
日本国首相野田佳彦殿

福島(第一)原子力発電所による人間と環境への危機的状況に対し、日本政府東京電力からの責任ある行動を私たちが待ちわびている最中に、危険な原子力の技術をベトナムに輸出すると日本政府確約することは、恥ずべき行為です。
今回の日本とベトナムの間の合意は、福島の危機により苦しみを受けながら日本政府に無視されている、数多くの日本の国民を私たちが目にしている最中に交わされます。また私たちは、日本の国民自身が原子力エネルギーからの脱却の声を日増しに大きくしている中、日本政府が国民に対する責任を欠いた経営を行う東
京電力を、精力的に救済していることも目にしています。
ベトナムの近くに暮らし、今回の技術輸出によって危険な事態に陥る可能性のあるタイの国民である私たちは、仮にこれによって危険にさらされたとき、日本政府が何ら責任をとらないであろうことを認識しております。私たちは、日本の原子炉が輸出されることに反対します。また、日本政府が原子力エネルギーに関し
て実施しなくてはならない最初の使命は、福島の危機で被害を受けている人々を十分に救済することである、と思い出していただきたい。


東北タイNGO連絡会議
東北タイ資源・環境ネットワーク
東北タイ人権・平和情報センター
メコン・スクール タイ卒業生一同
ウボンラチャタニ県・原発はいらないタイ人のネットワーク

日越合意に反対!6600筆の署名を提出しました

原発輸出を促進する日越合意に反対します
輸出すべきは、福島の経験による学びであり、命を脅かす原発ではありません


23時間という短い期間内でしたが、おかげさまで6600筆以上の署名をえることができました。また、19団体の連名をいただきました。最終版を下記に公開しました。団体でもれがある場合はご連絡ください。
http://dl.dropbox.com/u/23151586/111031_Nuc_Export_VietNam.pdf

10月31日(月)16時に、野田総理枝野経済産業大臣、玄葉外務大臣、安住財務大臣宛に提出しました。

また、17時から18時15分くらいまで、官邸前で緊急アピールを行いました。
ベトナム子どもたちを放射能から守れ!」
「原発輸出反対!」
などと(一部ベトナム語で)訴えました。

f:id:onna_suwarikomi:20111101172220j:image:w360

Chúng tôi phản đối bản thỏa thuận Việt-Nhật xúc tiến chuyển giao công nghệ điện hạt nhân!
チュントイ ファンドイ トアトゥアン ニャッヴィエッ スクティエン チュエンザオ コンゲー  ディエン ハッニャン
衆臣 反対 妥順 越日 促進 転交 工芸 電 核仁!
(わたしたちは原発輸出を促進する日越合意に反対します!)

Hãy bảo vệ an toàn nhi đồng từ nguy cơ hạt n

2011-10-31

ベトナム原発輸出にかんするタイからのメッセージ


(紹介)
彼女は約20年前に、ボランティア交流プログラム福島県飯舘村に1年間滞在しています。タイの中で、今回の事故と飯舘村の現状に深く心を痛めている方の一人です。現在バンコク在住ですが、お住まいは今回のタイの大洪水で1m以上の浸水が予想されている危険な場所です。昨晩連絡した際には洪水に備えて荷物を2階に上げている最中でした。ここ数週間、自分の家族の避難だけでなく、他のNGOと協力し、水没地域の救援対策にも尽力しています。
(翻訳・文責 メコン・ウォッチ木口由香)

タイからの声明1

メコン河流域国は、今それぞれの発展に努力しています。資源の利用と発展の方向性の選択は、流域内の協力と持続的を考慮した開発にとり、非常に重要な論点となっています。これは、日本も我々と同様に考慮する必要のある点です。ベトナムもタイと同様に急速な経済発展を遂げていますが、際限のない需要の伸びばかりが言われているエネルギーの必要性の見直しを市民社会から求められています。市民は、タイ政府ベトナム政府に持続性のない大規模事業をストップすべきだと要求しています。その一例は、ベトナム政府自身も、利益より問題を国にもたらすだろうと理解している、メコン河に計画されている大型水力発電ダムです。日本で今まさに問題となっている原子力発電事業も、大型ダムと同様に大規模で持続性のないものです。これは、安全面とエネルギーに関する政治的関係において、近隣諸国に強い影響を及ぼします。日本政府が自国に大きな悪影響を及ぼしている原子力技術を輸出することは、日本の国民感情を逆なでするものであ
り、それが援助であると考えるべきものではありません。しかし、この問題を発展途上の地域にもたらそうとしているのです。私は、日本政府が「発展」の名の元に原子力技術を輸出し、私たちの流域にもたらすことを見直し、中断することを求めます。

タイ国NGO
TERRA(Towards Ecological Recovery and Regional Alliances:生態系回復と地域連帯を目指して)
共同代表 プレムルディ・ダオルオン


タイからの声明2

タイでは17か所の原子力発電所計画があり、それぞれの地域で反対するグループができています。私たちは、原子力発電所の影響を追跡しその建設に反対する者として、日本政府の今回の行動に反対いたします。私たちは、福島の事故が日本の技術が安全でないことを示し、かつまだその影響が収まっていない中での今回
日本政府の行動を、ベトナム周辺国の国民に対するテロ計画にも匹敵すると見ています。日本政府はまだ様々な問題を解決できないでいながら、ベトナムに技術を輸出しようとしています。タイはベトナムから数百キロメートルしか離れていませんが、万が一福島のような事故が起きた際、日本政府や日本の関連企業は
どうされるのでしょうか?私たちは日本政府の原発輸出に反対し、また、日本政府が原子力燃料を用いる発電を見直されることを求めます。

タイ・持続エネルギーネットワーク

東北タイで活動するNGOが広く参加しているネットワークの声明


2011年10月31日
日本国首相野田佳彦殿

福島(第一)原子力発電所による人間と環境への危機的状況に対し、日本政府東京電力からの責任ある行動を私たちが待ちわびている最中に、危険な原子力の技術をベトナムに輸出すると日本政府確約することは、恥ずべき行為です。
今回の日本とベトナムの間の合意は、福島の危機により苦しみを受けながら日本政府に無視されている、数多くの日本の国民を私たちが目にしている最中に交わされます。また私たちは、日本の国民自身が原子力エネルギーからの脱却の声を日増しに大きくしている中、日本政府が国民に対する責任を欠いた経営を行う東
京電力を、精力的に救済していることも目にしています。
ベトナムの近くに暮らし、今回の技術輸出によって危険な事態に陥る可能性のあるタイの国民である私たちは、仮にこれによって危険にさらされたとき、日本政府が何ら責任をとらないであろうことを認識しております。私たちは、日本の原子炉が輸出されることに反対します。また、日本政府が原子力エネルギーに関し
て実施しなくてはならない最初の使命は、福島の危機で被害を受けている人々を十分に救済することである、と思い出していただきたい。


東北タイNGO連絡会議
東北タイ資源・環境ネットワーク
東北タイ人権・平和情報センター
メコン・スクール タイ卒業生一同
ウボンラチャタニ県・原発はいらないタイ人のネットワーク

集合!31日(月)17:00 官邸前女たちの抗議行動「ベトナムの子どもたちを放射能から守れ!」

本日31日(月)の17:00から、官邸前で抗議行動を行います!
合言葉はベトナムの子どもたちを放射能から守れ!」です。
ぜひ、お集まりください。

官邸前反対アピール
10月31日(月)17:00〜18:00@官邸前(道路の反対側のコーナー)

主催:「原発いらない全国の女たちアクション」、FoE Japan(エフ・オー・イー・ジャパン)、グリーン・アクション、プルトニウムなんていらないよ!東京福島老朽原発を考える会(フクロウの会)

問い合わせ:満田/090-6142-1807


本日31日正午締切の緊急署名にご協力ください!!!

==============拡散希望!=====================
【24時間・緊急署名
私たちは、原発輸出を促進する日越合意に反対します
輸出すべきは、福島の経験から得られた学びであり、命を脅かす原発ではありま
せん

http://goo.gl/td0KY
(どれからでも署名できます)
署名フォーム1:http://goo.gl/sYfBg (PC、携帯サイト対応)
署名フォーム2:http://goo.gl/GGBNL (PC対応)
署名フォーム3:http://goo.gl/0Ai2q (PC、携帯サイト対応)
締め切り:10月31日正午まで

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タイから「ベトナムへの原発輸出反対!」のメッセージが届きました!私たちも声をだそう!

タイにいるメコン・ウォッチの木口由香さんが、タイの人達からのベトナム原発輸出に対するメッセージを集めてくれました。
今、タイは洪水の只中でたいへんな状況の中、それでもメッセージをよせてくれました。感謝。
私たちももっともっと声をだし、行動し、原発を止めましょう!原発輸出なんて絶対阻止!

タイからの声明1
TERRA共同代表 プレムルディ・ダオルオンさん
(紹介)
彼女は約20年前に、ボランティア交流プログラム福島県飯舘村に1年間滞在
しています。タイの中で、今回の事故と飯舘村の現状に深く心を痛めている方の
一人です。現在バンコク在住ですが、お住まいは今回のタイの大洪水で1m以上の
浸水が予想されている危険な場所です。昨晩連絡した際には洪水に備えて荷物を
2階に上げている最中でした。ここ数週間、自分の家族の避難だけでなく、他の
NGOと協力し、水没地域の救援対策にも尽力しています。(翻訳・文責 メコ
ン・ウォッチ木口由香)

メコン河流域国は、今それぞれの発展に努力しています。資源の利用と発展の方
向性の選択は、流域内の協力と持続的を考慮した開発にとり、非常に重要な論点
となっています。これは、日本も我々と同様に考慮する必要のある点です。ベト
ナムもタイと同様に急速な経済発展を遂げていますが、際限のない需要の伸びば
かりが言われているエネルギーの必要性の見直しを市民社会から求められていま
す。市民は、タイ政府ベトナム政府に持続性のない大規模事業をストップすべ
きだと要求しています。その一例は、ベトナム政府自身も、利益より問題を国に
もたらすだろうと理解している、メコン河に計画されている大型水力発電ダムで
す。日本で今まさに問題となっている原子力発電事業も、大型ダムと同様に大規
模で持続性のないものです。これは、安全面とエネルギーに関する政治的関係に
おいて、近隣諸国に強い影響を及ぼします。日本政府が自国に大きな悪影響を及
ぼしている原子力技術を輸出することは、日本の国民感情を逆なでするものであ
り、それが援助であると考えるべきものではありません。しかし、この問題を発
展途上の地域にもたらそうとしているのです。私は、日本政府が「発展」の名の
元に原子力技術を輸出し、私たちの流域にもたらすことを見直し、中断すること
を求めます。

タイ国NGO
TERRA(Towards Ecological Recovery and Regional Alliances:生態系回復と
地域連帯を目指して)
共同代表 プレムルディ・ダオルオン

タイでは17か所の原子力発電所計画があり、それぞれの地域で反対するグループ
ができています。私たちは、原子力発電所の影響を追跡しその建設に反対する者
として、日本政府の今回の行動に反対いたします。私たちは、福島の事故が日本
の技術が安全でないことを示し、かつまだその影響が収まっていない中での今回
日本政府の行動を、ベトナム周辺国の国民に対するテロ計画にも匹敵すると見
ています。日本政府はまだ様々な問題を解決できないでいながら、ベトナムに技
術を輸出しようとしています。タイはベトナムから数百キロメートルしか離れて
いませんが、万が一福島のような事故が起きた際、日本政府や日本の関連企業は
どうされるのでしょうか?私たちは日本政府の原発輸出に反対し、また、日本政
府が原子力燃料を用いる発電を見直されることを求めます。

タイ・持続エネルギーネットワーク

10/31のスケジュール!本日限定テント広場にカフェ「NONUKES」Open

「原発いらない!全国の女たちアクション」スタート!
f:id:onna_suwarikomi:20111031082531j:image:w360

10/30初日の参加者数(記帳ベース)は約250名!!
皆さん!朝早く寒い中、また午後からは雨となったにもかかわらず、経産省前女たちの座り込みにお越しいただきありがとうございました\(^o^)/
昨日は福島みずほ議員ご夫妻をはじめ湯川れいこさんや山本太郎さんもお越しくださいました。


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沢山の人と繋がり、さらにこの繋がりを継続し、原発のない社会、子供たちを安全に育てられる社会を実現しましょう!!

とはいえ、政府官僚、原発ムラの方達はまだまだ原発に拘っています。
原発いらない女たちは本日もアクションを起こします!
今日も強く明るく元気に「原発いらない!」を訴えましょう
(´∀`)ノ

<スケジュール>
・9:00〜 座り込みスタート
・11:30頃 保安院前ランチアピール!(11:30-45頃からを予定。ランチタイムを狙って経産省別館前で行います。)
・13:30〜 記者会見(テント広場前)
・15:00〜 議員会館
・15:00〜19:00 テント広場ではカフェ「NONUKES」がOpen♪
・17:00〜 首相官邸前抗議行動ベトナムへの原発輸出反対「ベトナムの子供たちを守れ!」
・18:00まで 経産省前の座り込みは終了
 ※座り込み終了後も暫くスタッフはおります。またカフェNONUKESも19:00までOpenしています。是非、おしゃべりしにお立ち寄りくださいね♪

沢山の方の参加、応援をお待ちしております!
日が差してきましたが、今日も防寒対策万全にお願いします。


 

東北タイで活動するNGOが広く参加しているネットワークの声明

2011年10月31日
日本国首相野田佳彦殿

福島(第一)原子力発電所による人間と環境への危機的状況に対し、日本政府東京電力からの責任ある行動を私たちが待ちわびている最中に、危険な原子力の技術をベトナムに輸出すると日本政府確約することは、恥ずべき行為です。
今回の日本とベトナムの間の合意は、福島の危機により苦しみを受けながら日本政府に無視されている、数多くの日本の国民を私たちが目にしている最中に交わされます。また私たちは、日本の国民自身が原子力エネルギーからの脱却の声を日増しに大きくしている中、日本政府が国民に対する責任を欠いた経営を行う東
京電力を、精力的に救済していることも目にしています。
ベトナムの近くに暮らし、今回の技術輸出によって危険な事態に陥る可能性のあるタイの国民である私たちは、仮にこれによって危険にさらされたとき、日本政府が何ら責任をとらないであろうことを認識しております。私たちは、日本の原子炉が輸出されることに反対します。また、日本政府が原子力エネルギーに関し
て実施しなくてはならない最初の使命は、福島の危機で被害を受けている人々を十分に救済することである、と思い出していただきたい。


東北タイNGO連絡会議
東北タイ資源・環境ネットワーク
東北タイ人権・平和情報センター
メコン・スクール タイ卒業生一同
ウボンラチャタニ県・原発はいらないタイ人のネットワーク

日越合意に反対!6600筆の署名を提出しました

原発輸出を促進する日越合意に反対します
輸出すべきは、福島の経験による学びであり、命を脅かす原発ではありません


23時間という短い期間内でしたが、おかげさまで6600筆以上の署名をえることができました。また、19団体の連名をいただきました。最終版を下記に公開しました。団体でもれがある場合はご連絡ください。
http://dl.dropbox.com/u/23151586/111031_Nuc_Export_VietNam.pdf

10月31日(月)16時に、野田総理枝野経済産業大臣、玄葉外務大臣、安住財務大臣宛に提出しました。

また、17時から18時15分くらいまで、官邸前で緊急アピールを行いました。
ベトナムの子どもたちを放射能から守れ!」
「原発輸出反対!」
などと(一部ベトナム語で)訴えました。

f:id:onna_suwarikomi:20111101172220j:image:w360

Chúng tôi phản đối bản thỏa thuận Việt-Nhật xúc tiến chuyển giao công nghệ điện hạt nhân!
チュントイ ファンドイ トアトゥアン ニャッヴィエッ スクティエン チュエンザオ コンゲー  ディエン ハッニャン
衆臣 反対 妥順 越日 促進 転交 工芸 電 核仁!
(わたしたちは原発輸出を促進する日越合意に反対します!)

Hãy bảo vệ an toàn nhi đồng từ nguy cơ hạt nhân!
ハイ バオヴェー アントアン ニドン トゥー グイコー ハッニャン
咳 保衛 安全 児童 自 危機 核仁!
(核の危険から子供達の健康を守れ!)

Phản đối hạt nhân! 
ファンドイ ハッニャン
反対 核仁!

Phản đối!
ファンド
反対!


f:id:onna_suwarikomi:20111101172218j:image:w360

東北タイで活動するNGOが広く参加しているネットワークの声明

2011年10月31日
日本国首相野田佳彦殿

福島(第一)原子力発電所による人間と環境への危機的状況に対し、日本政府東京電力からの責任ある行動を私たちが待ちわびている最中に、危険な原子力の技術をベトナムに輸出すると日本政府確約することは、恥ずべき行為です。
今回の日本とベトナムの間の合意は、福島の危機により苦しみを受けながら日本政府に無視されている、数多くの日本の国民を私たちが目にしている最中に交わされます。また私たちは、日本の国民自身が原子力エネルギーからの脱却の声を日増しに大きくしている中、日本政府が国民に対する責任を欠いた経営を行う東
京電力を、精力的に救済していることも目にしています。
ベトナムの近くに暮らし、今回の技術輸出によって危険な事態に陥る可能性のあるタイの国民である私たちは、仮にこれによって危険にさらされたとき、日本政府が何ら責任をとらないであろうことを認識しております。私たちは、日本の原子炉が輸出されることに反対します。また、日本政府が原子力エネルギーに関し
て実施しなくてはならない最初の使命は、福島の危機で被害を受けている人々を十分に救済することである、と思い出していただきたい。


東北タイNGO連絡会議
東北タイ資源・環境ネットワーク
東北タイ人権・平和情報センター
メコン・スクール タイ卒業生一同
ウボンラチャタニ県・原発はいらないタイ人のネットワーク

2011-10-30

福島の女たちに続け! 全国緊急アクション

福島の女たちに続け!
全国緊急アクション 参加者大募集!

「もう、黙ってはいられない!」
全国の女たちが立ち上がり
そして、座りこむ!

日時:2011年10月30日(日)〜11月5日(土)9時〜18時 雨天決行!
場所:霞が関経済産業省前(東京都千代田区霞が関1丁目3-1)
東京メトロ霞が関駅(A12a出口)徒歩1分
お昼休みだけでも、仕事の後でも、1日でも、1週間の参加でもOK!
座り込みの様子を見に来て、おしゃべりに立ち寄ってくださるだけでも大歓迎。


9月22日、ニューヨーク国連首脳会議で、野田総理が「世界一安全な原発をつくります」と宣言したその外で、「福島子どもたちを守れないで、原発に安全を言うのは卑怯だ!福島人々の苦しみを無駄にしないでください。世界の原発を止めてください!」と国連前でアピールをした女たち!帰りの飛行機のなかで、相談しました。「福島の女たちに続いて、全国の女たちの座りこみをやろう!」 帰国したら、同じ思いを抱いている女たちが、たくさんいることがわかりました。

福島の事故が未だ収束せず、放射線量が高いにもかかわらず、政府は9月30日、「緊急時避難準備区域」を解除しました。10月3日には、今夏、市民グループが主催して、福島県内の子ども130人が受けた健康診断で、10人(7.7%)の甲状腺機能に変化がみられ、経過観察が必要と診断されました。「目に見えない放射能が飛び交う戦場に、子どもたちを置いていてはいけない!」「原発はもう真っ平!」「原発事故の被害者であり、原発立地を受け入れてきた県の住人として、今わたしたちが叫ばなくてどうする!」との覚悟で、福島の女たちは10月27日〜29日まで経産省前で座りこみます。これ以上、福島の人びとばかりに重荷を負わせ続けるべきではありません。その想いで、全国の女たちも立ち上がりました。


全ての子どもたちが健康で安全に生きる権利を
直ちに避難できる権利を
全国の原発の再稼働を止め、安心して暮らせる場所を実現しましょう

日本中の、世界中の、女たちに呼びかけます!


★10月27日から29日までは、福島の女たちが呼びかける女の座り込みがあります。
 詳細は:http://onna100nin.seesaa.net/article/228900129.html
★活動のため是非カンパにご協力ください。
カンパ振込先: Shut泊  ※「女座り込み」と明記してください
ゆうちょ銀行(振替口座)… 02720 ― 5 ― 7999
ゆうちょ銀行から(総合口座) … 19050 ― 1599872
他銀行から(総合口座)… 九〇八(店名)908−1599872
*908が二度続きます。  

■お問い合わせ onna_suwarikomi(at)yahoo.co.jp
ブログ  http://d.hatena.ne.jp/onna_suwarikomi/
Facebook http://www.facebook.com/groups/134678913300091/
(イベントページ)https://www.facebook.com/event.php?eid=258359124208902
twitter @women_sit_in

福島の女たち、首相官邸へ!!

10/28、福島の女たち座り込み2日目の夕刻。
福島みずほ議員を通し、急きょ、首相官邸へ訪問することができました。

官邸内へ写真や動画撮影隊は入れないため、官邸前での姿のみですが、是非ご覧ください!

http://www.youtube.com/watch?v=CP1wvCQwcq0

「原発いらない!福島の女たち〜経産省座り込み」2日目。
この日、社民党党首福島みずほ議員を通して、野田首相への面談をお願いしていた。
福島議員の再三に渉る要請に官邸も受け入れざるをえなかった。
初日に行った経産省への要望­申し入れの際、確実に野田首相に要望が通るのか官僚たちの曖昧な態度に不安を覚えたからだ。
面談が官邸側のパフォーマンスとなったとしても直に話をすることにより要望書が­確実に野田氏へ届くことを意味するからだ。

緊急事態です!原発輸出を止めなければ!24時間内に署名のご協力を!

【24時間・緊急署名
私たちは、原発輸出を促進する日越合意に反対します
輸出すべきは、福島の経験から得られた学びであり、命を脅かす原発ではありま
せん

http://goo.gl/td0KY
(どれからでも署名できます)
署名フォーム1:http://goo.gl/sYfBg (PC、携帯サイト対応)
署名フォーム2:http://goo.gl/GGBNL (PC対応)
署名フォーム3:http://goo.gl/0Ai2q (PC、携帯サイト対応)

締め切り:10月31日正午まで(あと16時間)

福島の原発事故は未だ収束せず、日本の大地、自然、海にいまも放射能物質が降り注いでいます。
福島をはじめとして、多くの人達が、放射能汚染の危機にさらされ、生活を破壊され、苦しんでいます。
事故の原因さえ、究明されていません。

そんな中、原発輸出をまた一歩前進させる日越政府合意が行われようとしています。

現在、ベトナムでは、日本の税金によってニントゥアン省の原発建設に向けた実行可能性調査が実施されています。
しかしこの調査の結果は、ベトナムの住民や日本の納税者に公開される保証もありません。

ベトナムの建設予定地は、風光明媚な自然が広がり、住民たちは漁業や農業、観光などでくらしをたてています。
原発建設はこのような住民の生活を脅かすものです。

さらにひとたび事故が起これば、放射能汚染はタイ、カンボジアラオスなどのベトナムの近隣国にも広がります。
ベトナム政府は、自国民に対する説明責任を果たしていないのと同様、これらの国々の住民にも一切の説明責任を果たしていません。

私たち、経済産業省前に集った北海道から九州までの女たち、そして原発輸出に懸念を有する市民たちは、日本政府の原発輸出に強く反対します。
輸出すべきは、福島の痛みによって得られた貴重な経験であり、断じて原発ではありません。

以上を踏まえ、私たちは日越両政府に対して、以下を要請します。

日本政府は、原発輸出を行わない方針を明確に打ち出すこと
日本政府は、原発輸出に向け、これ以上無駄な税金を使わないこと
・日越両政府は、現在実施されている実行可能性調査を打ち切ること。
・日越両政府は、ベトナム国民、ベトナム近隣国の住民に対する説明責任を果たすこと。


以上

呼びかけ団体:原発いらない全国の女たちアクション

10/27-29福島の女たちアクションのブログ記事など<随時アップしていきます>

※お願い:福島&全国の女たちアクション中に写真撮影してくださった皆さまへ!転載OKだよという写真をご提供くださる方、是非、ご連絡ください!
 ⇒こちらのアドレスまで「写真提供」の題でご一報ください <onna_suwarikomi@yahoo.co.jp>


■国内
◎(ブログ原発いらない福島の女たち
「福島の女たち」無事終了!

◎(ブログ田中龍作ジャーナル
「原発止めろ」 全国の女たちが敵本丸の経産省に集結 
「子供を被曝させた東電は謝れ」 福島のカアちゃんたちがデモかけた
◎(映像)撮影/秋山理央氏(『脱原発デモ×ステディカムnonukes710.exblog.jp
10.29脱原発デモ『原発いらない福島の女たち』

◎(映像)撮影/福田良紀氏(fukuCHANNEL)
原発いらない福島の女たち
初日記者会見(10/27)
首相官邸前(10/28)


■海外
・(ブログ)グリーンピース・インターナショナル
Women from Fukushima gather to ‘find hope in the despair’ of nuclear disaster

2011-10-29

女たちの座り込みに参加する皆さまへお願いです

いよいよ、全国の女たちの経産省前座り込みアクションが始まります。

今回のアクションは『女たち』がイニシアティブをとり『女たち』が連帯し『女たち』らしい方法で
「子供を守ろう」「原発いらない」「原発再稼働なんか絶対駄目」などを訴えていきます。

もちろん、私たちのこの行動を支持し賛同くださる方なら性別は問いません♪大歓迎です。
でも、今回座り込み場所のメインとなる経産省正門近辺は、女たち優先で座り込もうと思います。
もしかしたら、座り込み場所等の移動をお願いすることがあるかもしれませんが、スタッフの指示に従ってください。
よろしくお願いいたします。

福島の女たちの3日間は天候にも恵まれ、日向は暑いくらいの日差しもありましたが、
日陰に座り込んでいると、やはり身体が冷えて寒くなりますので防寒&お座りグッズは是非ご用意ください。

<座り込み対策>
☆防寒対策万全に!暖かい服装、ひざ掛けや毛布など対策ください
☆携帯折り畳み椅子や座布団などお座りグッズご持参ください
☆元気で長生きのため、放射線対策マスクご持参ください

<お願い>
・トラブルが発生しないように、参加される間は、スタッフ(黄色いスタッフジャンパー着用)の指示に従って下さい。
皆さまの安全を守ることにもなります。
・座り込みに参加する方、取材、チラシ配布、署名、パフォーマンスなど行う方は、必ず受付を通してください。
・今回のアクション中の署名活動については、原発現地関連署名と1000万人アクション署名に限らせていただきます。
・座り込み中や、移動される際には、歩行者の通行の邪魔にならないようにお願いします。
・座り込みの場所については、主催者の指示に従ってください。座り込みスペースは、経産省の正門前〜テント広場まで、テント広場〜経産省の建物に沿って、坂に沿って日比谷公園方面までを予定しております。この範囲での座り込みをお願いします。
経産省の建物前の歩道の反対側に座り込むと通行の邪魔になります。警備の警察の方から、歩道の経産省側に座り込むように要請が来ておりますので、宜しくお願いします。
・座り込み中に何か困ったことが発生したら、お近くのスタッフに相談するか、スタッフが常駐するテント「行動待機所」にお越し下さい。
・座り込み中に飲食をしていただいても問題がございませんが、ゴミは各自持ち帰りしていただくようお願いをいたします。
経産省のある霞ヶ関は、禁煙エリアとなっております。座り込みしながらの喫煙はお控えください。※喫煙スペースはテント横にございます。

<もしものとき>
・万が一、座り込み中に近くでトラブルが発生したら、巻き込まれないようその場から離れ、冷静に行動し身の安全を確保してください。
・私たちが細心の注意を払い、ルールを守って行動していても、不測の事態が起こならなとはいえません。
万が一の場合は、思想・信条にかかわらず、どのような人も助けてくれる弁護士のいる「救援連絡センター」へ電話してください。

Tel 03-3591-1301 救援連絡センター

福島の女たちから全国の女たちへ!いよいよ10/30から全国の女たち座り込み!


10/29日、福島の女たちが立ち上がり、座り込み、物申した3日間が終わりました。

最終日も700名を超える方が参加。12時に日比谷公園を出発し、東電前を通るデモは更に多くの方が参加しました。
そして、経産省前に戻り、3日間女たちが座り込みをしながら「原発いらない!」「子供を守れ!」の思いを込めて
編んだ「毛糸ロープ」で見事経産省を囲みました!
女たちの執念の鎖です。
全ての原発を廃炉にするまで続きます。

その思いを繋ぎ、福島から全国の女たちへバトンが渡されました。
いよいよ、本日10/30から、7日間の全国の女たちアクション、スタートです!!

全国の女たちは、7日間じっくり座り込み、霞が関に「原発いらない!」「子供を守れ!」オーラをぶつけ続けます。
そして、ともに戦う女たちどうし、いろいろな思いを語り合い、ともに歌い、しなやかで強い女たちの繋がりを広め強めます!

とはいえ、女たちが集えば、やおしゃべり!そして、おしゃべりしながらも手は動く♪手を動かしながら歌を口ずさむ♪
毎日、メインは歌、おしゃべり、編み物、縫い物☆.。.:*・゚

福島の女たちから引き継いだ『指編み隊』やります!
全国の原発いらない思いを込めた布を繋いでバナーを縫う『想いをつなぐ・・・・脱原発バナー・プロジェクト』やります!

☆原発いらない思いを込めた布、まだまだ間に合います!送ってくださいね⇒バナープロジェクト詳細はこちら
★各地の反原発デモ歌募集中!ふるさとを歌うデモもやります♪
☆面白いパーフォーマンスのアイディア歓迎!

☆スケジュール☆
・10月30日(日)福島からのバトンを受け取った全国の女たちがキックオフ
・10/31、11/1、11/2は、11:30から経産省別館(保安院)前で、ランチ・アピールを行います。
・11月3日(木)全国の女たち、一人一分リレートーク
・11月4日(金)11時半スタートで東電霞が関周遊デモ(計画中)
・11月4日(金)ストップ!浜岡原発による内閣府外務省経済産業省への申
し入れ(被災地の食品等の途上国への提供と原発輸出)
・11月5日(土)11:00〜日比谷公園 かもめ広場 交流会
14:00〜17:00「避難の権利集会in 東京」に合流(@文京区区民センター)
※最終日11/5は座り込みは11時まで。その後交流会、14時殻は避難の権利集会へ(希望者)となります。
※スケジュールは変更になることがあります。

プレスリリース「2011.10.30-11.5:原発いらない!全国の女たちアクション」

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福島の女たちに続け!原発いらない全国の女たちアクション
http://d.hatena.ne.jp/onna_suwarikomi/
「もう、黙ってはいられない!」
北海道から九州まで、全国の女たちが立ち上がり
そして、座りこむ!
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日時:2011年10月30日(日)〜11月5日(土)9時〜18時 雨天決行!
最終日の11月5日(土)は座り込み11時まで(11時から交流会)予定
場所:霞が関経済産業省前(東京都千代田区霞が関1丁目3-1)
記者会見10月31日(月)13:30@経産省前テント
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9月22日、ニューヨーク国連首脳会議で、野田総理が「世界一安全な原発をつ
くります」と宣言したその外で、「福島子どもたちを守れないで、原発に安全
を言うのは卑怯だ!福島人々の苦しみを無駄にしないでください。世界の原発を
止めてください!
」と国連前でアピールをした女たち!帰りの飛行機のなかで、
相談しました。「福島の女たちに続いて、全国の女たちの座りこみをやろう!」
帰国したら、同じ思いを抱いている女たちが、たくさんいることがわかりました。

福島の事故が未だ収束せず、放射線量が高いにもかかわらず、政府は9月30日、
「緊急時避難準備区域」を解除しました。10月3日には、今夏、市民グループ
主催して、福島県内の子ども130人が受けた健康診断で、10人(7.7%)の甲状腺
機能に変化がみられ、経過観察が必要と診断されました。
目に見えない放射能が飛び交う戦場に、子どもたちを置いていてはいけない!
原発はもう真っ平!」「原発事故の被害者であり、原発立地を受け入れてきた
県の住人として、今わたしたちが叫ばなくてどうする!
」との覚悟で、福島の女
たちは10月27日〜29日まで経産省前で座りこみます。
これ以上、福島の人びとばかりに重荷を負わせ続けるべきではありません。
その想いで、全国の女たちも立ち上がりました。

全ての子どもたちが健康で安全に生きる権利を
直ちに避難できる権利を
全国の原発の再稼働を止め、安心して暮らせる場所を実現しましょう

<スケジュール>
・10月30日(日)福島からのバトンを受け取った全国の女たちがキックオフ
・10/31、11/1、11/2は、11:30から経産省別館(保安院)前で、ランチ・アピールを行います。
・11月3日(木)全国の女たち、一人一分リレートーク
・11月4日(金)11時半スタートで東電霞が関周遊デモ(計画中)
・11月4日(金)ストップ!浜岡原発による内閣府外務省経済産業省への申し入れ(被災地の食品等の途上国への提供と原発輸出)
・11月5日(土)11:00〜日比谷公園 かもめ広場 交流会
14:00〜17:00「避難の権利集会in 東京」に合流(@文京区区民センター)
 ※スケジュールは変更になることがあります。

記者会見のお知らせ>
10月31日(月)13:30@経済産業省前にて
・「原発いらない全国の女たちアクション」について
福島子どもたちの人権侵害に関する国連の調査受け入れを日本政府がブロック?

11月1日(火)13:30@経済産業省前にて
・「原発いらない全国の女たちアクション」
・女性の方が放射能の影響を受けやすい〜最新レポート

○問い合わせ:
・谷田部裕子/ 090-9201-3642
・アイリーン・スミス/ 090-3620-9251

2011-10-28

「原発いらない福島の女たち」とあちこちの女たち、しっかり連帯しましたよ!

10/27から始まった「原発いらない」福島の女たちの経産省前座り込みの様子。
受付で記帳された方だけで、1日目は735名(うち福島県の方65名)、2日目も600名超!
いいぞ、女たち〜\(^o^)/ 男たちは徹底的にサポートしてくれました!なんて素敵な連帯でしょう♪
みんなの力を繋ぎ、子供たちを守り、原発を止めよう!

■10/27初日の記者会見の様子です(USTREAM fukuchan nel♪)
 http://www.ustream.tv/recorded/18147855

f:id:onna_suwarikomi:20111029042545j:image:w360
受付大混雑♪いいね

f:id:onna_suwarikomi:20111029042548j:image:w360
晴天に恵まれて、日向は暑いくらい。でも日陰はじっとしていると寒いかな。防寒しっかりお願いします!

f:id:onna_suwarikomi:20111029042546j:image:w360
編み隊レッスン中!これがとっても病みつきになる。女たちの座り込み定番になりそう

f:id:onna_suwarikomi:20111029042547j:image:w360
指編み繋がりもどんどん広がってます。


1日目のネット記事など、軽くおまとめ(´∀`)ノ
東京新聞さんは初日当日の夕刊に間に合わせてくれました!

(国内)

■ネットの報道
座り込み:福島の女性ら「原発止めたい」 経産省前で訴え(毎日jp)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20111028k0000m040015000c.html?inb=ra

福島の女性座り込み 経産省前で111人、原発廃止訴え(河北新報)
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/10/20111028t63011.htm

経済産業省前 女性グループが座り込み(日テレNews)
http://news24.jp/nnn/news8652577.html

脱原発福島の女性ら660人 経産省前で座り込み(スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2011/10/28/kiji/K20111028001907790.html

志賀原発の再稼働反対 市民グループ座り込み(チューリップテレビ
http://www.tulip-tv.co.jp/news/detail/?TID_DT03=20111027175903

Twitterのまとめ
http://togetter.com/li/205984


(海外)
アフリカの社会の公正と平等をめざす社会運動ネットワーク「Pambazuka News」 に、東京での女達の座りと、日本政府ODAによる被災地工業製品と水産加工品の途上国への輸出の二ユースが掲載されました。 
http://pambazuka.org/en/category/advocacy/77466
http://www.blacklooks.org/2011/10/japan-to-donate-food-from-fukushima-region-to-global-south-countries/

いよいよ「原発いらない女たち」デモです!皆さん、集まって!一緒に歩きましょう!!


福島の女たち最終日の29日は、12時日比谷公園中幸門スタートの「原発いらない女たち」のデモです!!
11:30 日比谷公園 中幸門 集合
12:00 デモスタート
 ・デモコース日比谷公園中幸門 →東電前→銀座東京駅前→常盤公園 13時過ぎに到着予定
 女たちかなり多めのデモになりそうです♪
 デモデビューまだの方もこの機会に是非一緒に歩き、声を出しましょう!

★デモ終了後は、15時から日比谷公園交流会
 平日座り込みに参加できなかった方も、座り込み中に話ができなかった方とも、思いを語り合い、女たちの連帯をより強くしましょう!!
 この女たちの繋がりはこれからも継続させたいですね(´∀`)♪

f:id:onna_suwarikomi:20111029042549j:image:w360

2011-10-27

原発いらない女たちと一緒に「ふるさと」の歌で経産省を囲もう!


経産省を原発いらない福島の女達100人と一緒に『ふるさと』の歌で囲ってみませんか!

♬うさぎ追いしかの山ー♬

この歌の詩に、メロディーに、込められている思いは、脱原発の志と重なっています。

これを経産省前で皆で大合唱しませんか!

女性大歓迎! 男性も、もちろん大歓迎! 


27日、28日、29日10:00ー17:00まで 多数が歌いたくなったときに歌っていますが・・・

特にここ一番は、、、

☆27日、28日 15:00以降、日暮れまで。
         
  夕暮れ時の経産省職員と霞ヶ関歩行者に聞かせましょう!

☆29日 12:00スタート 原発いらない福島の女たち100人デモ!!

  11:30集合<日比谷公園中幸門> 日比谷公園東電前→銀座東京駅前→常盤公園!

★全員でバンダナ、スカーフ、はちまき、手ぬぐい等、(何色でもOK)をしたいので、ぜひ何か持ってきて下さるとありがたいです。

★夕方いらっしゃる方はペンライトも!
-----------------
ふるさと』を歌うデモ 呼びかけ人 島田

2011-10-26

経産省前テント広場に「原発いらない女たちの行動待機所」ができました!

いよいよ、明日10/27日から3日間「原発いらない!もう黙ってなんかいられない!」福島の女性たち東京霞が関経済産業省前に座り込みを始めます。

経産省前テント広場の様子!! テントが2つになってます(´∀`)!!

f:id:onna_suwarikomi:20111026224220j:image:w360

福島の女たちを出迎え隊
27日は朝9時頃から、福島の女性たちを迎えるため、テント広場に集まろうと思っています。
初日の明日27日に一緒に座り込みをしようと思っている方、10時前にちょこっと時間がある方は
是非、私たちと一緒に、福島の女性たちを出迎えてください!

 ☆地下鉄霞が関」駅A12出口をでると経産省前にテント広場があります!そこにいらしてください!地図はこちら
 ☆座り込みをする方は、福島の女たちブログをもう一度よく読んで、持ち物や注意事項確認して参加してくださいね♪
 ■原発いらない福島の女たちブログhttp://onna100nin.seesaa.net/archives/20111026-1.html

経産省前テント広場に「原発いらない女たち行動待機所」が登場!
福島の女たちの行動を前に、10/25日に経産省前テント広場に新しく「原発いらない女たち」が行動するためのテントが設置されました!
10/27-11/5までの女たちの座り込みの後も、原発いらない女たちが経産省前で行動するための待機所・交流所として継続させようと考えています。

テント広場でいろんなことやります♪
「原発いらない!」思いがある方、気軽に立ち寄ってみてね\(^o^)/
------------------
 ☆明日、27日から写真展ほんとの空やります。
  日本各地や世界の空を見て下さい★
 ☆そして31日はカフェ&バー NO NUKES 霞ヶ関経産省前店』が登場!
  メニューは手挽きコーヒー、本格カクテル
  集まり、つながり、おいしく反原発へ、皆様気軽にぜひ!
------------------
 ☆反原発の広場となりつつある経産省前テント広場ですが、このテントを撤去されないように皆で協力して守っています。
 ☆反原発の思いがある皆さん、会社帰りや近くに来たら、是非、この経産省前テント広場に顔を出してみてください!!
 ■経産省前テント広場HPhttp://tentohiroba.tumblr.com/
 経産省前にみんながやってきて脱原発の広場にしてほしい。
 経産省本館横で原発反対テントやってます!9/11から24時間体制で泊りこみ、交流、議論、行動の場になってます。
 相手の目の前にたくさんの人が集まれば、必ず原発は止められる!ぜひ来てください。
 福島の子どもの絵の展示や、今後の反原発行動を話し合い中!

2011-10-25

賛同人募集! 11/4政府に「原発輸出中止」「ODA被災地の農水加工品の途上国への提供」中止申入れ

★SHUT泊とSTOP!浜岡原発の呼びかけにより、11月4日に、「原発輸出」と「ODA政府開発援助)による被災地の農水産加工品と工業製品途上国への提供」の中止の申入れ日本政府内閣府資源エネルギー庁外務省)にいたします。

現在、要望書の賛同者を募っています
ご賛同者のお名前は、要望書の最後にお名前を明記いたします。

これ以上、原発、放射能で苦しむ人々を増やしたくありません。
ご協力をお願いいたします。

詳細
日本語 http://stophamaokanuclearpp.com/blog/?p=7219
英語 http://stophamaokanuclearpp.com/en/?p=78 


原発輸出について
野田首相は、9月22日のニューヨーク国連で、「原子力発電の安全性を世界最高水準に高め、今後も原発を輸出する姿勢である」と表明しました。
日本政府・企業は、今なお、ベトナムトルコリトアニアヨルダンに原発を輸出する計画を立てています。
・要望書宛先:野田首相枝野経産大臣:原発輸出の中止
・要望書URLhttp://stophamaokanuclearpp.com/wp-content/uploads/2011/11/要望書内閣府資源エネルギー庁宛(原発輸出).pdf
中止を求める理由想定外という言葉があるように、100%確実な安全対策はなく、安全な原発はありません


ODA政府開発援助)による福島宮城岩手を中心とする被災地の農水加工品と工業製品途上国への提供の中止
外務省は約50億円使って、福島岩手宮城を中心とする農水産加工品と工業製品途上国に提供することを考えています(被災地支援と海外支援をリンクさせています)。
農水加工品は、ツナ缶などで、日本の暫定基準値以下のものが提供される予定です。
・要望書宛先:野田首相、玄葉外務大臣
・要望書URL: http://stophamaokanuclearpp.com/wp-content/uploads/2011/11/要望書内閣府・外務省宛(ODA).pdf
中止を求める理由
現在の暫定基準値は、日本政府により福島第一原発事故後の3月17日に引き上げられており、この基準値について危険性を発している専門家が国内外にいます。
放射性物質が含まれている(付着している)可能性があるものは、海外に出さないでほしいと思います。

物資支援は、高い輸送コストをかけ日本から送るより、現地または近隣諸国で調達することで、その地域の経済支援に繋がります。
海外支援と被災地支援は別個に考え、それぞれ最もニーズに合った支援をするべきだと思います。


■呼びかけ人は、SHUT泊・泉かおり(元国連職員)、STOP!浜岡原発・戸倉由紀枝(元国際NGO職員)
■賛同人になって下さる場合:
11月1日までに、「STOP!浜岡原発」のブログ記事(リンクはこちら)コメント欄にご記入いただくか、stophamaokanuclearpp@gmail.com (戸倉宛)に、
「お名前、所属(個人の方は不要です)、お住まいの県(海外の方は国名)、メッセージ」
をご連絡下さい。
要望書にお名前を記載いたします。

・STOP!浜岡原発ブログのコメント欄にご記入下さった方で、公開を望まれない方は、非公開希望とお書き下さい

ご協力、よろしくお願いします。

Stop Japan exporting NPP & supplying developing countries with ODA processed food from the contaminated disaster areas

To Women All Over the World

An Appeal from Japanese women to aim for a safe and secure world for our children without nuclear power plants and without fear of radioactive contamination

We plan to petition the Japanese government in an effort to stop "Exporting Nuclear Power Plants Overseas" and to stop "Exporting ODA Processed Food from the contaminated Disaster Areas "


1. Stop Japan from exporting Nuclear Power Plants to newly developing countries
The Japanese government (Ministry of Economy, Trade and Industry) is still going ahead with plans to export Nuclear Power Plants to Vietnam, Lithuania, Turkey, and Jordan even though the accident of Fukushima Daiichi Nuclear power Plant is not yet under control.
We learned from the accident that there is not 100% safety mechanism and if a big accident is occurred, it destroys people's life completely. Many Fukushima people have been deprived their lands, houses, jobs domestic animals and many other things as well. In Fukushima many children cannot play at the outdoor playground because of high-level radiation levels.
We don't want any more people, and especially any more children, anywhere in the world to have this kind of experiences.

2. Stop the Japanese government from supplying developing countries with ODA processed food from the contaminated disaster areas of Great East Japan Earthquake.
The Ministry of Foreign Affairs applied for a budget 65 million dollars for this purpose under ODA (Official Development Assistance) and they are planning to offer processed food such as canned Tuna from disaster areas (mainly Fukushima, Miyagi, Iwate) to developing countries. According to the government, the processed foods will comply with Japan’s guidelines for maximum permitted levels of radioactive substances for foodstuffs. However, we worry about the guidelines because after the accident of Fukushima Daiichi Nuclear Power Plant the government increased the maximum upper limit for the radiation levels for water, milk and other drinks to 200Bq/L for cesium (in USA it is 0.111 Bq/liter; WHO standard 10 Bq/L) and 300Bq/L for iodine, and that for food to 500Bq/kg for cesium and 2000bq/kg for iodine (Codex standard 100 B1/L, in USA 170Bq/L) .
In Japan now some people, especially mothers are requesting the government to reconsider the guidelines. Mothers and some specialists think that the radiation dosages of the guidelines are too high for children. In fact, even now many countries prohibit to importation of food from Japan because of radioactive contamination.


We will deliver our letter and petition to Prime Minister Yoshihiko Noda, Minister of Economy, Trade and Industry Yukio Edano and Minister for Foreign Affairs Koichiro Genba on 4 November 2011.

Please support us and add your name to our joint-signature letter and petition.
If you agree to participate in our joint-signature letter, please e-mail us with the following information: your name, country, organization and message to
“stophamaokanuclearpp@gmail.com” by 1 November 2011.


And also, please use email to send your opinions to Japanese politicians or your government.

1. Stop Japan from exporting Nuclear Power Plants to newly developing countries
Prime Minister Yoshihiko Noda E-mail: post@nodayoshi.gr.jp
Minister of Economy, Trade and Industry Yukio Edano: You can send your opinion to the Ministory of Economy, Trade and Industry with this URL “https://wwws.meti.go.jp/honsho/comment_form/comments_send.htm#form“

2. Stop supplying processed food from the contaminated disaster areas of the Great East Japan Earthquake to developing countries as ODA.
Prime Minister Yoshihiko Noda E-mail: You can send your opinion to the Ministory of Economy, Trade and Industry with this URL “https://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken_ssl.html“
Minister for Foreign Affairs Koichiro Genba E-mail: ikenteian@mofa.go.jp


Japanese women will sit-in in front of the Ministry of Economy, Trade and Industry from 27 October to 5 November with the aim of eliminating all nuclear power plants in Japan.
We have decided we must take action.

Please join us. We will stand together to eliminate Nuclear Power Plants all over the world!
We can live happily without nuclear energy.

With best wishes,


Kaoru Izumi, Director of Shut Tomari, Co-Director of Save Fukushima Children Hokkaido, a former staff of UN Food and Agriculture Organisation (FAO) Southern and East Africa Office, Zimbabwe and FAO HQ in Rome, and UN World Food Program (WFP) Staff in Zambia Office.
Yukie Tokura, STOP! Hamaoka Nuclear Power Plant 
Contact and inquiry:
E-mail: stophamaokanuclearpp@gmail.com Tel: +81-(0)90-4401-8774
http://stophamaokanuclearpp.com/en/

2011-10-24

ニューヨーク在住の日本人女性たちも立ち上がりました! ‘Learn from 3.11’

日本のみなさまへ
ニューヨーク在住にいる日本女性が集まり、
‘Learn from 3.11 というプロジェクトを立ち上げました。

母国を離れている私たちですが、
ニューヨークというパワフルな都市から発信できることは限りなくあります。

現地への直接的物資や精神的支援に加えて、
福島原発の惨事を再び行わないようにするために、
まず知識を身につけて広げようという、
この2本立ての援助活動、運動に向けてスタート致しました。

これまでにも既に、ニューヨークだけでもこのような団体が数々成立しており、
ひとつの目的に向けてみんなで力を合わせ、
被災地のみなさんを応援、支援していくつもりです。

どうか、みなさんのご協力とサポート、よろしくお願いします!

*******
まず第一回目のイベントを、この木曜日10月27日に、ニューヨーク行います。
入場料$15は「子供たちを放射能から守る福島ネットワークに寄付されます。
私の自作の支援ソングPROMISE」のパフォーマンスもありです。
是非みなさんのご参加お待ちしてます!
主催は「NY女性の集い」ですが、たくさんの男性の参加を期待してます!


同日から東京霞ヶ関経済貿易産業庁(METI)の前で、
福島にまだ残っている3万人の子供たちの避難と、
日本中の原発撤廃の目指して、
福島女性を中心に、一週間以上の
座り込み運動が行われます。
日本にいるみなさま、是非応援お願いします。


汚染がれきが日本中に運ばれようとしているのをご存知ですか?
今月下旬に東京に運ばれようとしています。
反対署名運動に今すぐ参加して下さい!

www.stopdammit.org

*******

10月27日ニューヨークでのイベントの詳細はこちらです。
*予約制ですので、今すぐ参加予約を、こちらのメールへお願いします:
learnfrom311@yahoo.co.jpまで。

f:id:onna_suwarikomi:20111024131623j:image

f:id:onna_suwarikomi:20111024131624j:image

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2回目のイベントは12月7日、英語ですべての人を対象に行います。
私も司会を担当し、ニューヨーク東海岸で活躍している原発関連の専門家を迎え、
一般の人が理解できるように、原発の知識のABCを勉強します。
この日は2012年に突入する前のとても重要で意義深い経験となる得るでしょう。
今すぐスケジュールを必ず空けておいて下さいね!

この活動に関する英語のブログはこちらで:
www.tomokolovesjapan.blogspot.com

みなさんのご協力、おおきにです!

ほな!

ともやん。

TOMOKO


TOMOKOMUSIC.COM
音楽とライフスタイルのブログwww.tomokosworld.blogspot.com
日本を世界へ紹介するブログwww.tomokolovesjapan.blogspot.com

2011-10-22

☆思いをつなぐ・・・脱原発バナープロジェクト☆

いよいよ今週、10月27日木曜日から福島の女たち100人の経産省前座り込みが始まります。
【原発いらない!10日間ぶっ通し経産省女子会】がスタートです!

そして、全国の女たちの座り込み中、女性ならではのプロジェクト始動です(´∀`)ノ

.☆.。.:*・゚思いをつなぐ・・・脱原発バナープロジェクト.☆.。.:*・゚

「原発いらない!もう黙ってられない!」という思いはあるけれど、座り込みに参加できないという方々も、参加できます

小さなお子さんも、おねえちゃんもおにいちゃんも、おとうちゃんもおかあちゃんも、おじいちゃんおばあちゃんも、みんなメッセージで繋がることができます

皆さんの「原発いらない!」という思いを1枚の布に込めて、私たちのところに送ってください



■『思いをつなぐ・・・バナープロジェクト』概要

*各自が思い思いのメッセージを40センチ四方の布に書き込み、それを座り込み期間中に女たちがチクチク針仕事して繋げていきます。
  …そうすると!

*横に10枚繋げた後、天地の部分をまつれば、たくさんの人達の脱原発」の思いが込められたバナーが一丁上がり!

*10日間ぶっ通し女子会が終わったあとも、脱原発パレードのバナーとして、人間の鎖のときには安全ピンでバナーを繋いで・・・
  などなど、後々まで活躍してもらいます!

■布の規格など

*自宅に余っている布(40センチ四方)に、縫い代として縦横共に2センチ分の余白を残し、36センチ四方にメッセージを納めてください

*メッセージにイニシャルかマークを入れてください
  かつては「天皇のため」「国家のため」と戦争に突き進み、今は「会社のため」「経済のため」と原発を推進。
  でも結局誰も責任を取りません
   
  私たち市民は「自分の責任を明らかにしていく」というメッセージを込めてイニシャルトレードマークを入れて行動しましょう!
  もちろんでも何でも良いです。あなたがあなたとしてのメッセージだということも一緒に表現してください

*マジックで書く、刺繍する、アップリケを縫い付ける、など表現は自由です。
  ただし、思いを込める言葉などは「非暴力・非対立」、攻撃的な表現はできるだけ避けてください。

■座り込みに参加できない方=郵送してください

*期 日:本日(10/23)から受付開始。座り込み最終日(11/5、午前中)まで必着でお願いします。

*注意点:封筒または荷物の表面に目立つように『全国女たち・バナープロジェクト』と記載してください。

*送付先:〒100-8901 東京都千代田区霞ヶ関1-3-1 「経産省前テント」宛

■座り込みに参加できる方

*布:ご自宅で創り持参するか、もしくは、経産省前に用意した布にその場で思いを込め創ってください。

*期間:10/30〜11/5 全国の女たちアクションの7日間。 ※10/28日、29日は布への記入のみ可能(予定)
 
*持ち物:プロジェクト側で、ある程度の布(無地)、針と糸、安全ピンは用意しますが、もしも可能でしたら、布、針と糸、などご持参ください。

2011-10-21

海外からの賛同・連帯メッセージ<1> Solidarity messages from around the world.


福島のおんなたち、全国のおんなたちのアクションに対し、世界中から、賛同・連帯のメッセージが届いています!
力強いメッセージは、女たちに勇気と力をわけてくれます!


海外の皆さまへ(連帯のメッセージを送りたい方はこちらをご覧ください)
If you want to send a message of solidarity, click here:

●Donations for the sit-in welcome:
Via bank:
Account name: Shut Tomari Please mark all donations to: "Women's
Sit-In" ("Onna Suwarikomi")
Japan Post Bank, postal transfer account: 02720-5-79991
Japan Post Bank, regular savings deposit: account number 19050
15998721
(From other banks send to account number:
908-908-1599872)

Via PayPal:
http://www.greenaction-japan.org/modules/xdonations/
Please mark all donations to: "Women's Sit-In" ("Onna Suwarikomi")


賛同・連帯メッセージ<1>

Just a brief note to let you know that we shall be with all the Japanese women in spirit as you protest against nuclear energy staring on 27 October. I am sending you lots of positive activist energy from across the seas in East Africa.

Sylvia Tamale
Professor of Law
Makerere University
Uganda

脱原発をめざす全国の日本の女たちの座りこみに賛同します。
海の向こうから、私たち東アフリカの女たちの力強い連帯のエネルギーを、日本の女たちに送ります。
ウガンダシルビア・タマレ(マケレレ大学法学部教授)】

Will support them for sure

Fahima A. Hashim
Director
Salmmah Women's Resource Centre

日本の女たちの脱原発を求める座り込みを支援します。
スーダン/ファヒマ・A.ハシム(サルマ女性資料センター代表 )】

I stand in solidarity with the women of Japan as they speak and act against the shameful cover-up of the Fukushima disaster. Women's bodies are on the frontlines of industrial disasters and the first casualties. The Japanese government is accountable to the people of the world, and the world is watching.

Shailja Patel

日本政府による福島原発事故に関する恥ずべき隠ぺい政策に反対して、声を上げ行動する日本の女たちへの連帯を表明します。
女性の身体は、公害の最前線にさらされ、最初の被害を受けるのも女性です。日本政府は、世界中の人々に対して責任を果たさなくてはなりません。世界は日本政府の動向を見張っています。
ケニア生まれ、現在ナイロビとバークレーに在住/シャリア・パテル(詩人、社会活動家)】

Dear Sisters in Japan,

I salute your far-sightedness and courage in organising and holding your Anti-Nuclear Sit-In.
People must be protected from the radiation resulting from the Fukushima Disaster.
And future disasters must be avoided - the only way to do that is to stop using nuclear power now.

I salute you, and, I join with you.

Ayesha Imam
Nigerian women's rights activist
(awarded with BAOBAB for Women's Human Rights, the John Humphrey Human 'rights Award)

日本のシスターたちへ
皆さんの脱原発を求める座り込みを行うという、その勇気に敬意を示します。
私たちは皆、福島第一原発事故から学ばなくてはなりません。
このような災害は二度と繰り返されてはなりません。そのための唯一の手段は原発を今止めることです。
皆さんの意思に賛同します。
ナイジェリア/アエシャ・イマン(女性活動家バオバブ女性の人権賞、ジョン・ハンフレイ人権賞受賞>)】

Dear sisters
We herebye send you our message of solidarity and support for your efforts to recall the japanese government
of its responsibilty to ensure safe living conditions to the japanese people
Our hearts and souls are with you

Fatima Outaleb
Union de L'Action Feminine
Rabat Morocco

親愛なる姉妹たちへ
人々の安全な生活の確保という日本政府の責任を喚起しようと するみなさんの努力に連帯と応援のメッセージを送ります。
私たちの思いはみなさんと共にあります。
モロッコ/ファティマ・オータレブ(女性アクション同盟代表)】

Just a quick note to you and your colleagues, sisters, and allies, to let you know I am happy to support you in your anti-nuclear protest. I am very aware of the situation you face, through my colleagues in Greenpeace Japan. I am also someone who represented (as a lawyer in the UK many years ago) the women of Greenham Common who protested the placing of nuclear weapons on 'common land' i.e. 'people's land'. Those women were my heroes, and so are you. Please pass this message on.

Yours in solidarity,

sarah burton

みなさんへの短いメッセージを送ります。わたしは、みなさんの反核の行動を支持します。わたしは、みなさんの直面している状況を、グリーンピース・ジャパンの同僚から聞いています。わたしはまた、かつて、人々の土地への核兵器配備に抗議したグリーナム・コモンの女たちを支援した弁護士でもありました。そうした女性たちはわたしにとってヒーローであり、みなさんも、またわたしにとってヒーローなのです。どうぞこのメッセージを伝えてください。
連帯の思いを込めて
【サラ・バートン(グリーンピース・インターナショナル プログラム・ディレクター)】

A note of support for your anti-nuclear protest. Stand strong sisters, your voice is heard all over the world, we stand in solidarity with you.

Rose

皆さんの反原発の活動を支援します。姉妹たちよ、あなたたちの声は世界に届いています。
私たちも連帯します。
オーストラリア/ローズ・グレイソン(ジャズ歌手)www.rose-grayson.com/

I pray and believe that your dedication and power together will stop to resolve and materialize the abolition of all the nuclear power in Japan.
In New York we will be holding our first event of 'Learn from 3・11 Project' on the same day, October 27..
I see some synchronicity happening in here.
Please tell all the women and people that we in New York, are all inspired and committed to continue to do what we can.

TOMOKO

皆さんの思いと力によって、一緒に日本の全ての原発廃止の実現を勝ち取ることを祈り、信じます。
日本での女たちの座りこみに合わせて、ニューヨークでも、10月27日に、「3.11から学ぼうプロジェクト」の第1回目のイベントが開催されます。
ニューヨークでも連鎖作用が起きています。
すべての女たち、全ての人々に、ニューヨークの私たちが、みなさんに刺激され、私たちがここでできることを皆でやろうと、決断したことを伝えてください。
ニューヨーク/TOMOKO(歌手)】

I wish I could be with you... I am disabled and in poor health but will be with you in spirit. God Bless You.

shirley.rider

一緒に座り込みに参加したいです、、、私は障害を持ち、病気です。でも思いは皆さんと一緒です。神様が守ってくれるよう祈ります。
【シャーリー・ライダー

I did receive this email and was too dumbstruck at first to believe it. It really is horrible. But this is also how they spread the diseases radiation induces. That way, when people try to compare the supposedly exposed to a "control", the data are skewed because the control is contaminated too, just not in the way they are examining.
This is truly reprehensible and represents one of the main reasons we can't have this technology: the temptation to do something horrible when backed into a corner is too great...
Hope all is well.

Cindy

この(日本政府の設定する放射能の安全基準値が高すぎることや、日本政府が放射能で汚染された食料品などを‘支援’という名目で途上国に 送ろうとしていることに関する)Eメールを受け取って、始めはショックで信じることができませんでした。しかしそれは、またどうやって放 射能の病が広まっていくかということでもあります。そういう意味では、私たちが‘基準値’と比べるとき、その比較データはゆがめられてい ます。なぜなら、その基準自体が汚染されており、調査されていないからです。
これは本当に非難するに値することです。また私たちがこの技術をもつことができないということを示しています。追い込まれた時、何か恐ろ しいことをしたいという誘惑は大きすぎます....
全てがうまくいきますように。
オーストラリア/シンディ・フォルカーズ(Beyond Nuclear)】

Mi nombre es Nahuel Agüero y soy activista de Greenpeace Argentina.Les mandaba este mail para compartir mi apoyo en su lucha en contra de
la energía nuclear.
Saludos!!!

私の名前は、ナーウェル・アグエロ、グリーンピースアルゼンチン活動家です。
これは、原子力エネルギーに対する闘いへの、私の賛同を共有していただくためのメールです。
よろしく!
アルゼンチン/ナーウェル・アグエロ(グリーンピース)】

we would like to express our solidarity with the women who plan to do
the sit from end of October till beginning of November.

Us, is an environmental NGO -urgewald. Our aim is to stop environmental
destructive projects by cutting them off from finance.
For quite some time already we for example protest against the financing
of Tepco by the Deutsche Bank.
As we are an almost absolute female organisation (1male:9female) we know
what it means to stand up for your rights in a male dominated society.
Like this we stand by you from human to human and from sister to sister.

We aswell are happy to sign the pres release by IPPNW (Fukushima
warning: protect the population from nuclear hazard) as a supporter.

Yours sincerely.

Katrin
 
私たちはこの10月末から11月の始めまでの座り込みを計画していらっしゃる女性たちへの連帯を表明したいと思います。
  
こちらはウアゲヴァルト(urgewald)という環境NGOです。私たちの目的は、環境破壊的なプロジェクトを、その実現に必要な財源から断ち切るという手法で、阻止することです。例えば、既に大分前から、ドイツ銀行による東京電力への融資に抗議してきました。
私たちは、男女比1:9の、ほぼ女性団体です。男性中心優位社会で、女性の権利・主張を掲げることがどんなにたいへんなことか承知しているつもりです。ですのでこのように私たちも、人間としてまた姉妹としてみなさんを支持したいと思います。

私たちはまた、IPPNW(核戦争防止国際医師会議)による「フクシマに関する警告:フクシマの全住民を原発災害危機から守れ」という9.19プレスリリースにもこころより賛同します。

ドイツ/カトリン・ガンスヴィント(環境NGOウアゲヴァルト http://www.urgewald.de/)】

Congratulations on your stand against nuclear power. From Canada, I am standing with you, and I will help you in any way I can. Keep up your courageous work. We can make a difference.

Patricia Hartman

原子力に対して立ち上がった皆さん、おめでとうございます。カナダから私も皆さんと主に立ち上がります。私の出来る限りで皆さんの手助けをしたいと思います。勇気ある仕事を続けていってください。私達は変えることが出来るのです。
カナダ/パトリシア・ハートマン】

Wir als Antiatom-Bürgerinitiativen rund um den Atomstandort Neckarwestheim in Deutschland sind solidarisch mit den DemonstrantInnen vor dem Ministerium für Wirtschaft, Handel und Industrie in Tokio des “Women`s Sit In”. Unsere Welt hat nur Zukunft, wenn wir auf Atomenergie verzichten. Jeder Weiterbetrieb von Atomkraftwerken kann eine erneute Katastrophe wie in Fukushima nach sich ziehen. Unsere Gedanken sind bei den Menschen, Männern, Frauen und Kindern in Japan.

Wolfram Scheffbuch, Vorsitzender des BBMN e.V. (BBMN = Bund der Buergerinitativen Main-Neckar)


私たち、原発のあるドイツ・ネッカーベストハイム周辺の反原発市民運動団体は、東京経済産業省前で行われる”女たちの座り込み”デモに参加される皆さんに賛意を表明します。
私たちの世界は、原子エネルギーを放棄しない限り未来はありません。今後、各原発の操業が、新たに福島のような大惨事を招きかねません。私たちは日本の男性、女性、子ども、皆さんのことを思っています。

ヴォルフラム・シェフブフ(BBMN(マイン-ネッカー市民運動団体)代表)】

To you and your colleagues, sisters, and allies, to let you know I support you in your anti-nuclear protest. Through Greenpeace action alerts, I am aware of the situation you face. You all have to live with a place that has the potential for destruction right on your doorstep and you have to live with the fallout on a daily basis I strongly support the steps you are taking. Please pass this message on.

Yours in solidarity,
Helen Gaudin

皆さんとその仲間の皆さん、姉妹の皆さん、そして賛同者の皆さんに、反核の抗議行動に賛同を表明するために。
このような災害が目と鼻の先で起きうる場所に住みつづけなければならないこと、そして日々放射性落下物と共に生きなければならないこと、グリーンピースアクションの警告を通して、皆さんが直面している状況に、私は気がつきました。
私は皆さんの歩みに強く賛同いたします。どうかこのメッセージをまわしてください。
連帯のうちに。
【ヘレン・ゴーディン】

Average women taking a stand and becoming heros to us all!!
Thank you to you all for having the courage and resilience to take a stand for what you believe in!!

The world is with you!
"Kia Kaha"

With you in spirit
Ange Warren
New Zealand

普通の女性達が立ち上がり、私たち全てのヒーローとなりつつあります。
信じるもののために立ち上がる力と勇気を持つ、すべての皆さんに感謝します。
世界の人々が皆さんと共にいます!
「強くあれ!」
魂において皆さんと共にいます。
ニュージーランド/アンジェ・ワレン】

I write to express my love, concern, support and hope for your cause. I admire you women for your strength and courage in organizing and demonstrating in front of the Ministry of Economy in Tokyo. We are a world discarded fragments searching for meaning and purpose. We are realizing who is separating us, though we don't know why. We are re-uniting and realizing no power is stronger than our human fellowship and no force is greater than love. We are one and we are all in this together. I am with you- a part of you.

  • Geoff

皆さんの主張に対し、愛、関心、支持そして希望を表現したく書いています。
東京経済産業省前でグループを組織し、デモンストレーションをするあなた方の力そして勇気を賞賛します。私達は、意味と目的を探しつづける捨てられた破片としての世界です。誰が私たちを分断しているのか、気づきつつあります。しかし私達はそれが何故なのかわかりません。私達は再び結びつき、人間同士の仲間意識ほど強い力はなく、愛情ほど偉大な力は存在しないことに気がつきつつあります。私達は一つです、そして私達は共にいます。私は皆さんの一部として、皆さんと共にいます。
【ジェフリー・ネルソン

I live in Christchurch and this year have felt so much closer to the people of Japan than I ever did before.

Im much more aware now how you, like us in New Zealand, live on a long narrow mountainous quake-prone land. perched on the Ring of Fire of the Pacific.
As we lived through the aftermath of our February quake, which was so new for us, and then heard about your dreadful quake and tsunami and the radiation danger, we felt very close to you and very sad for you.
It also made many people here much more aware of the huge danger that nuclear power plants pose, especially in a quake-prone land.

And we have felt so grieved for your young people who came here to study and died awful deaths in our quake.
On my wall I have the newspaper picture of young Kento Okuda, one of that group, who survived the quake - he so inspired me with his calm bravery.

Dear women, I stand with you in your determination to oppose nuclear power and to call for technologies that protect the earth and our fellow-creatures, not destroy it.
Nuclear power is unnecessary, like so much else in our wasteful hyper-consumerist economic system.

Very best wishes

Torfrida Wainwright

私はクライストチャーチに住んでいて、今年は今までよりもずっと日本のみなさんを近くに感じ ます。今、私は、長く狭くて山がちな、地震の起きやすい環太平洋火山帯に位置するところに住むということがどういうもの であるかということがわかります。それは私の住むニュージーランドも同じだからです。
地震の経験は私たちにとってとても新しいものでしたが、2月の地震のあとを生き抜き、そして日本の恐ろしい地震、津波、 そして放射能の危険のことを聞いたので、私たちはみなさんをとても近く感じ、そして今回の災害についてとても悲しく思い ます。
また、日本での地震によって多くの人が地震多発地帯における原発の深刻な危険性に気づかされました。
ニュージーランドの地震で勉強に来ていた日本の若者たちが亡くなったことについて悲しく思い ます。
私の家の壁に、Kento Okudaというニュージーランド被災した若者についての新聞の切抜きがはってあります。彼の静かな勇気にとても励まされました。
親愛なる女性のみなさん、私はみなさんと共に反原発の決意で立ち上がります。そして、地球や 他の生き物を破滅させるのではなく、守るための技術を求めます。
原子力は、超浪費主義的経済システムにおけるいろいろなもの同様、必要ありません。
ニュージーランド/トーフリーダ・ウェインライト】

I've just read about your protest on the Greenpeace International website.
You're all amazing. As women, as citizens - as caring yet loud voices.
When the accident happened I was translating news from the GPI website for the Hungarian office morning to evening voluntarily.
I don't want such a disaster to happen again with anyone either.
Neither in Hungary. We have a big nuclear plant whose lifetime is about to end soon, but the government wants to extend it. And to expand it.
60% of the people don't.
We keep fighting. So do you.

To quote the motto of an EU biodiversity campaign, "We are all in this together."
This is true for everything in life. Including life itself.

With solidarity,
Török Márton
Hungary

今ちょうど、みなさんの抗議行動のことをグリーンピース・インターナショナル(GPI)の ウェブサイトで読んだところです。女性として、市民として、そして思いやりのある、しかし大きな声の持ち主として、みな さんは素晴らしいです。
あの出来事が起こった時、私はGPIウェブサイト上のニュースをハンガリー人のために朝か ら晩までボランティアで翻訳しているところでした。このような災害はもう誰にも起こってほしくないです。ハンガリーで も。ハンガリーは寿命の近いおおきな原発が1つありますが、政府はそれの使用を延長し、さらに拡張しようとしています。
60パーセントの人が反対しています。
みなさんと同じ様に私たちは闘い続けます。
EUの生物多様性キャンペーンのモットーを引用します:私たちはみんな一緒にいる(運命共同 体)
これは人生そのものをふくむ、人生の全てにおいて真実です。
‘連帯’の気持ちを込めて
ハンガリー/Török・マーティン】

Dear sisters,
I support you in your upcoming ant-nuclear protest and wish you every success in helping the authorities to hear and understand your concerns.
Take care,
Fionn Peat (New Zealand)

親愛なる姉妹たちへ
反核抗議運動を支持します。また、当局があなた方の懸念を聞き入れ、理解してくれることを祈ります。がんばってください。
ニュージーランド/フィオン・ピート】

2011-10-20

【チラシ】(英語版)

原発いらない!全国の女たちアクションの【チラシ】(英語版)

 2011.10.26現在最新版!デザイン少し変わりました♪
 
 こちらは英語版チラシです!
 
 原発いらない!10日間ぶっ通し経産省女子会(10/27-29福島の女たち、10/30-11/5全国の女たち)は、
 もちろん海外の皆さんの賛同・参加も大歓迎!!
 
 もう黙ってはいられない!女たちの連帯を世界中に広げていきましょう〜!

PDFが必要な方はこちらから(Facebookへリンク)

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【チラシ】(日本語版)

原発いらない!全国の女たちアクション【チラシ】(日本語版)(賛同者は10/21

現在)

今でも福島被爆を強いられ続ける子供たちを、今すぐきちんと避難させて
子供たちに汚染された食べ物を平気な顔して食べさせるような政策は今すぐ止めて!
未来を壊すようなことはもう止めて!

原発はもういならいわよ!原発は全部止めなさーい!原発の再稼働なんてとんでもない!

もう、このまま黙っちゃいられない!女たちの連帯を広げ、強めるために、チラシもばんばん活用してください!

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2011-10-19

賛同人

【155人・8団体 11月6日現在】
*まだまだ賛同人を募集しています。賛同人になっていただける方は下記のアドレスまでお申込みください。(onna_suwarikomi@yahoo.co.jp)

■賛同人
吉武輝子/作家、日本脱原発をめざす女たちの会 代表 
島田清子/美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)(大阪
渡辺瑛莉/国際環境NGO FoEジャパン(東京
吉田明子/国際環境NGO FoEジャパン(東京
阪本公美子/宇都宮大学国際学部教員,福島乳幼児・妊婦支援プロジェクト (栃木
常田益代/北海道大学名誉教授(北海道
小林芳子/プルサーマルを知ろう」後志住民ネットワーク北海道共和町)
徳永理彩/恵泉女学園大学東京外国語大学非常勤講師東京
石丸初美/玄海原発プルサーマル裁判の会(佐賀
上野白湖/非戦いぶり(北海道壮瞥町
松浦雅代/原発がこわい女たちの会(和歌山
戸倉由紀枝/STOP!浜岡原発静岡
小木曽茂子/さようなら柏崎刈羽原発プロジェクト(新潟
山口泰子/ふぇみん婦人民主クラブ
木村 結/脱原発東電株主運動
尾形慶子/みどりの未来
山本由紀子/天然酵母パンはな
本山央子/アジア女性資料センター事務局長
斉藤麻友/福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト
高橋若菜/宇都宮大学教員 福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト新潟拠点
西崎伸子/福島大学教員
岩井雪乃/早稲田大学教員
大串節子/平和と民主主義をめざす全国交歓会
天鼓/静岡おてんば同盟
堅田香緒里/埼玉県立大学教員
小笠原公子/日本基督教団神奈川教区核問題小委員会
佐々木敏彦/原発・核燃とめようかい
小川幸子/原発を考える品川の女たち
桜井大子/女性と天皇制研究会
宇野田陽子/大阪でひとやすみ!プロジェクト(大阪
富塚とも子/さっぽろ食まちネット代表
大束愛子/ふぇみん婦人民主クラブ
清水和恵/牧師
西沢江美子/農業ジャーナリスト福島三春町芹沢農産加工グループ世話人
長尾愛子/原発のない未来の会
楠恭子/保健師
鈴木朋恵/自然食の店でめてる店主
末永礼子/農学博士 茨城県つくば市在住
原口弥生茨城大学教員、福島乳幼児妊産婦ニーズ対応プロジェクト茨城拠点
片岡栄子/ふぇみん婦人民主クラブ
小出葉子/Cure East Japan東京
大橋由香子/SOSHIREN女(わたし)のからだから
奥山たえこ/杉並区議会議員
石田洋子/(特活)開発政策研究機構
兼子千亜紀/編集者
竹下都/金沢工業大学・未来デザイン研究所研究員
疋田香澄/疎開ネットワーク「hahako」、子どもたちを放射能から守る全国ネットワーク
稲垣光江/元都立定時制高校教諭
矢野健一郎/権力とマスコミの横暴を正し人権を守る国民の会代表
吉積佑香/コヴェントリー大学大学院
青木陽子/編集者、環境ジャーナリスト
殿平有子/Todos Somos Japon(アメリカ合衆国ニューヨーク)
ロニー・アレキサンダー神戸大学教員、ポーポキ・ピース・プロジェクト
田中洌/権力とマスコミの横暴を正し、人権を守る国民の会in入間
星山京子/キリスト教事業所連帯合同労働組合
秋吉恵/早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター助教 
Katrin/urgewald (ドイツ環境問題NGO
原順子/バスストップから基地ストップの会
藤波心/タレント、歌手
森淳二/フリー編集者
福永一美/にっぽんこどものじゃんぐる代表(長野
林夏木/ダンサー、studio RhythMoon主宰(京都
吾郷成子/福岡女性学研究会会員
鈴木マイ/国際環境NGOグリーンピース・ジャパン
高田久代/国際環境NGOグリーンピース・ジャパン
関本幸/国際環境NGOグリーンピース・ジャパン
中西麻美子/国際環境NGOグリーンピース・ジャパン
橋本美千代/国際環境NGOグリーンピース・ジャパン
川村瑞穂/音楽家・「花音」「福充洋琴」主催
山本由子/OPEN・平和と民主主義をめざす女たちの絆
中森圭子/ふぇみん婦人民主クラブ
野口悦子/ナージャのFukushima支援
岡崎秀/翻訳者
沢村和世/「原発いらん!下関の会」代表
木村桃子/国際環境NGOグリーンピース・ジャパン
石橋和子/歌手
長谷川啓/城西短期大学教員
北村敏子/ふぇみん婦人民主クラブ
北原みのり/ラブピースクラブ代表
飯沼佐代子/eシフト
福島みずほ社民党党首・参議院議員
小川みさ子/鹿児島市議会議員
(82人)

(以下、お名前のみ)
堀田千栄子、小倉菜穂子、岡本満喜子、小林俊子、水上さえ、石神博子、谷百合子、大野朋子、松本絵里、広野祐子、竹内絢、友成育子、いちむらみさこ、栗田隆子、Okan Do-Zine、島京子、じょうづかさえこ、石川ゆかり、丹羽雅代、高橋幸子、吉井恵司、千田悦子、脱原発・脱軍事基地・脱グローバリゼイション☆女子デモ実行委員会、大野祐子、楠恭子、京極紀子、佐藤泉、赤石千衣子、清水さつき、藤川裕子、瀬在文子、山口静子、坂本真有美、うてつあきこ、壺井須美子、島崎巴、東琢磨、平和の白いリボン行動・藤沢(代表・浮田久子)、キリスト教事業所連帯合同労働組合靖国天皇制問題情報センター、松本麻里、大友深雪、吉田康子、垣内成子、山川宗則、山脇克子、大阪大学附属病院看護師労働組合、後藤あゆみ、畠山清子、佐藤留美、小田原琳、アジア女性資料センター、宮本紀世、あらいみか、加藤富美子、なかむらじゅん、安達茉莉子、坂本奈美、加藤富美子、岡洋子、齊藤八重、浦野香子、石垣千賀子、遠藤美咲、大束あや、守屋真澄、守屋麻優、杉本美緒、水上すずよ、石井惠子、三澤恵子、小松しぶき、かげやましげき、大田垣隆、平井(大野)純子、POCO凸凹BAND、わたなべゆうこ、古荘斗糸子、古荘暉、野田香菜子、樋口節子
(73人・8団体)

2011-10-17

賛同メッセージ

命の源のガイア、豊かで厳しい自然とすべての生命、そして未来につながる命を守り続けるのは、結局私たち一人一人のたった今の行動のみです。
地球の未来よりも金銭、人の命より企業利益や個人の資産を増やすことを優先し続ける(東電元社長のような)生きる本能を失ってしまった悲しい人々 に少しでもまっとうな心を思い出して頂くために、大きな声を上げて自分達の想いをすべて表現し尽くせたらと思います。【千田悦子】

福島の現状はとても厳しいものです。高い放射線量の下で、子どもたちは無防備に生活しています。街中に「がんばろう!福島」が溢れ、各家庭に配布される県の広報には、山下教授が「μSvでは細胞に傷もつかない」「チェルノブイリでも最初はパニックになったが、地道に不安を取り除くよう説明していきたい」などとコメントしています(「うつくしま ゆめだより H23.10月号)。「避難」という選択肢がない中で、人々は福島に閉じ込められています。
また、問題は福島だけに矮小化できません。放射性物質は全国に飛び散っています。すべての原発を止めなければ、第二、第三のフクシマが生まれるのです。
誰にでも、被曝せず健康に生きる権利、家族とともに幸せに生きる権利があるはずです。
一人一人の力は小さくとも、繋がれば大きな力となります。皆の力で原発のない世界をつくりましょう‼
可能な限り、座り込みに参加致します。よろしくお願い致します。【高橋幸子

福島の村の女たちと「小さな生産・加工・販売」の再生を願って動いています。
ご一緒に進みたいと願っています。いつでも座り込みます。【西沢江美子】

今、本気で原発、核燃サイクル止めなくてはいけない!
当たり前のことを決断してよ、政府
それでも、フクシマの苦しみは続くし、たくさん残るど〜しようもない核のゴミは膨大に残る。
その問題に完全にシフトしてとりくまないといけないです。【長尾愛子】

女たちの連帯で原発廃止を!【奥山たえこ】

仕事の合間をぬってかけつけたいと思います。
友人たちも行きますよ。ふぁいと!!【京極紀子】

地震の多いこの国で、原発が54基もあるのは正気の沙汰ではありません。放射能汚染に被害を食い止めるためにも、女たちの力で、様々なつながりで、息の根を止めましょう。【赤石千衣子】

愛知県豊田市で、放射能汚染瓦礫拡散防止や学校給食の放射性物質の測定の要望をできる範囲で取り組んでいます。
しかし、自分の地域だけが安全ならいいのか?そうではありません。
いつも福島や近隣の都県の子どもたちに何ができるか、考えています。
たまたま福島だっただけのこと。現在たくさんの原発を抱える日本に安全な場所はありません。
はやくそれに気づくべきです。
日本政府の進路を変えるべき時と、私も賛同します。【藤川裕子】

とんでもないことになった、ついに自分は加害者になってしまった、これから何を食べればいいのか、一次産業の人たちにどんな顔で向き合えばいいのか、等々……長いこと打ちのめされていました。でも、いい加減、自分は、東京消費者だったこと、他の地域の人たちの犠牲の上に生きてきた事実を受け止めようと思います。【吉田康子】

私たちは3.11原発人災(怒!)後、7カ月も学び続けてきました。いま、必要なのは…それぞれの立ち位置に立脚した「自己表現」です。
自然を いのちを 未来を守るため、自然と共生できない“負の遺産”である原発…..次代を担う子供たちに継いでゆくことはできません!
いま、できることの一つずつを重ねてまいりましょうv(^_^)v【垣内成子】

原発事故が起これば日本の広い範囲が汚染されることは知識として持っていたのに、こうなってみて初めて、これまでなぜもっと行動してこなかっ たのだろうと思っています。
今行動しなくていつする!私も自分にできることをします。
一人ひとりが自分のこととして、みんなで力を合わせましょう。【山脇克子】

"未来の世代のために、未来の地球のために"−今、日本で起きている原発絡みの状況をとても憂いていますし、政府東電の対応に憤りを感じます。子ども や孫の世代に胸を張って世の中を引き継いでいきたい。みなさんの座り込み活動を応援します。現場で参加される人数はそ れほどでもしれませんが、みなさんと 志を同じくする人間が日本だけでなく世界にもたくさんいます。Spirituallyに参加 します!頑張りましょう!【大平健二 モザンビーク

大阪大学附属病院看護師労働組合
福島の女たちに続き

「もう、黙ってはいられない!」全国の女たちに賛同しつながります!

私達大阪大学附属病院看護師労働組合は、安心・安全な医療看護師も人間らしく働き続けられる労働条件をめざして闘う看護師の組合です。

日本政府が、福島原発事故による放射能汚染被害の事実を覆い隠し、「直ちに影響はない」といって未だ多くの人々に被曝を強要する姿勢に憤りで一杯です。なぜ、子供が外で思い切り遊べず、運動会やクラブ活動も制限され、いつも放射能の恐怖におびえながら生活しないといけないのでしょうか?女の子の「私は普通に子供がうめますか?」のといかけに政府東京電力は真摯に応えて欲しい。今、福島子どもたちは普通にのびのびと健康に生活し生きる権利が奪われています。これ以上の被曝を強要することはゆるせません。25年たった今も深刻な放射能被曝・健康破壊に苦しむチェルノブイリに学ばなければなりません。「放射線に安全量」はありません。

私達も日々命と向き合う医療従事者の立場から「全てのこどもたちに避難の権利を!」「全国の原発の再稼働をとめ、安心して暮らせる世の中を!」を合言葉に皆さんとともにつながり声を広めていきたいと思います。

賛同とカンパをもって皆さんの熱い思いに敬意と連帯をこめてメッセージを送らせていただきます。

(秋も深まりつつ、気温も低くなってきました。くれぐれも健康状態にご留意ください。)

2011年10月20日
大阪大学附属病院看護師労働組合

全原発を廃炉にするまで頑張りましょう!【吾郷成子】

女性は命を生み出す性。命を否定する原発はいりません。【佐藤留美】

原発イラナイ。便利で不安より 少し位不便でも安心安全性な世の中を望みます。子供達の笑顔を守れない大人なんて 大人じゃない。みんなで みんなで力をあわせましょう。【宮本紀世】

原水禁は女性が勝利の担い手になりました。
今回の脱原発も女性が動けば絶対に変わります。
共に頑張りましょう!【川村瑞穂】

「見て聞いて感じて想像しよう」と、毎年8月6日にヒロシマ子どもツアーを行っています。今年参加した子どもたちは、福島原発の事故を真剣に受け止めていて、「ヒロシマ」を通して「核と人類は共存できない」ことをしっかり感じとっていました。この子どもたちの思いが実現する社会に向かって力を合わせていきましょう。【中森圭子】

原発は人類が手を付けてはいけない物だという事が解ったのだから、即刻停止すべきです。この国は国民の命を守らないという事もよく解りました。「声」を上げなければ「賛成」とみなされる。「反対」ならば「行動」しなければ「後悔」すると思います。【加藤富美子】

原発かならず止めましょう!!【岡洋子】

Dear Organizers and Supporters of the Onna Suwarikomi,

I support Japanese Women in their plight for a nuclear-free Japan, for the sake of their children and for all people everywhere on this earth.

Women,unite!!

Michi Saki
親愛なる女座り込みの主催者と支援者の皆様
子供たちとこの地球上のあらゆる所の人々の為に原子力なしの日本を目指す日本女性の結束を支持いたします。
女の団結を!【崎ミチ】

私は子供がいないのですが、311以来子どもたちの未来を考え毎日胸を痛めています。
ましてやお子さんをお持ちのお母さんたちはどのような思いで日々を過ごしていらっしゃるでことしょう。
原発は要りません、原発のいらない世の中を作りましょう!一緒に力を合わせましょう!【匿名

健康不安を抱え、仕事を失い、いつ故郷に戻れるのかもわからず、不自由な生活を余儀なくされている多くの方達がいるにも拘わらず、原発の再稼働や輸出を目論む動きに反対します。
霞ヶ関には行けませんが、身近な人たちと話し合い、声を上げていかなければと思います。【遠藤美咲】

思いは皆さんと同じです。
少しの間でも経済産業省前に伺いたいと思っています。
一人ひとりは微力でも、決して無力ではないことを、
沢山の人達が集まることで示す事ができるかもしれません。
子供達の未来を取り戻せる力になることを、
心から願ってやみません。【石橋和子】

怒りを表明するために、これ以上許さないために。私も座りに行きます!【北原みのり

3.11以後、私たちの世界も暮らしも変わってしまいました。もう元へは戻れません。
でも、あきらめず、原発のない未来、原発のないアジア子どもたちに手渡したい!
共にがんばりましょう。【飯沼佐代子】

いかに原発をたたんでいくのか、自然エネルギーを増やしていくのか、その社会的合意と世論を形成し、新しい民主主義的な価値観を構築するために女たちが今こそ力を集める時です。
体を張って、経済産業省前で粘り強い運動を続ける全国の女たちに心からの連帯の熱い思いをお伝えします。【福島みずほ

チェルノブイリから25年!
福島から何年?
原発は世界を滅ぼすのか?!【大田垣隆】

Anti-Nuclear Power
世界中すべての原子力に反対します。

ずっといっしょに座り込みができないので
座って反原発を唄った映像を捧げます。

http://youtu.be/fNs0JUq2-U4


Raindrops keep falling on my head
And just like a guy whose feet are too big for his bed
Nothin' seems to fit
Those raindrops keep falling on my head, keep falling

Cause the government telling us it is safe
But I said I didn't like the way we got things done
leaving waste with us
raindrops keep falling on our heads they keep falling

But there's one thing I know
The waste they are sending us won't defeat me
It won't be long till happiness steps up? to greet me
To greet greet greet greet me

Raindrops keep falling on my head
But that doesn't mean my eyes will soon be turnin' red
Crying's not for me
Cause I'm never gonna stop the rain by complainin'

Raindrops keep falling on your head
But that doesn't mean your eyes will soon be turnin' red
Crying's not for you
Cause You are never gonna stop the rain by complainin'

Because I'm free
Don’t worry about me
Because I'm free
Nothing's bothering me

Because You are free
Don’t worry about me
Because You are free
Nothing's bothering you

汚れた雨が僕の頭にふりそそぐ
ベッドからはみ出た巨人の足のように
うまくおさまらないものが破裂して
汚れた雨が僕の頭にふりつづく

安全ですよと言うけれど
放射能をばらまきながら 
何かを得るやり方はきらいだよ
汚れた雨が僕らの頭にふりつづく

でも確かなことが1つある
巻き散らかされた放射能が 
僕を打ち負かすことはできないよ
だって僕はなんだって幸せに変えてみせるから

僕の頭に汚れた雨がふりつづいても
僕は泣いたりしない
文句を言いつづけても 
ふりつづく雨は止められないから

君の頭に汚れた雨がふりつづいても
君も泣いたりしないで
文句を言いつづけても 
ふりつづく雨は止められないから

僕は自由だから
何も心配しないで
自由だから
僕の自由は止められないから

君も自由だから
何も心配しないで
自由だから
君の自由は止められないから

POCO凸凹BAND

2011-10-14

「汚染がれきを拡散させないで!」世界からの手紙プロジェクト


「汚染がれきを拡散させないで!」世界からの手紙プロジェクト
−毎日子どもたちを放射能から守るために闘っている全ての母親たちを支援するために。


要因その1:日本政府の放射能政策は「薄めよう、広めよう」である。

要因その2:汚染がれきが東京湾に今月末きます。

要因その3:日本に住む人々は 危険な現状に必要な情報を与えられていず、むしろ「安全である」という情報を与えられている。


世界全ての人々、立ち上がってください!
この手紙を日本政府、そして日本の報道機関へ提出します。
私達は、日本の報道機関が取り上げてくれるまで、この手紙を送り続けます。
10月27日が第一次締め切りです。

https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?hl=ja&formkey=dEdnTWt1eHRIM0lCOGpNT0FhRzRSZWc6MQ


●発起人
ともいゼマー
大阪生まれ、夫と一歳の娘とNYに住む。
二人の妹は日本で子どもを放射能から守るために、他の多くの母親たちと共に毎日戦っている。


ONE WORLD NO NUKES
NY在住の日本人アーティスト中心のグループ。このフクシマ原発事故で絶望し、自分の国とすべての世界のために何かしなければいけないと強く思った人間の集まりです。



関係者各位へ


私達は、 原発震災にはじまる被害、日本政府の怠慢によるさらなる被害を危惧する全国の何千人もの母親たちを支援する事を、ここに声明いたします。
政府の怠慢は、津波による破滅的な影響をさらに悪化させ、人々の放射能被曝に繋がると私たちは危惧しています。 福島第一原子力発電所の第1,2,3,4号機からは今もなお、放射能が漏れており、何百万もの人々がガンの発症率を高めるというシナリオは容易に想像できます。

声明文の目的:人類に襲いかかるリスクを最小限に押さえるためには、被曝を最小限に押さえること。これをしないのは犯罪です。我々署名者は、福島原発周辺、影響を受けた地域の放射能に汚染された危険な瓦礫は、汚染地域に残すべきだと強く主張します。未だ収束の見えない原子炉の問題解決に全努力を投入すべきです。また、福島原発周辺の住民は、3.11震災前の被曝許容線量の基準に従って、放射能汚染地域から避難させるべきです。日本政府により引き上げられた 被曝許容線量基準値は、震災前の基準値に戻すべきす。

今日、日本政府は、 福島県産の食品を食べるイベントを 公に開催し愛国心を強調し、食品と瓦礫における放射線量基準値をひき上げることで組織的に放射性物質を日本中に広げています。例えば食品は(暫定基準値の500 bq/kg以下であれば)499 bq/kgであったとしても何の表示もなしに合法的に流通する事が許されます。同様に、政府は瓦礫における許容基準値を2度にわたり引き上げ、被災地の瓦礫を日本各地に運び、焼却し、東京湾を始めとする海に埋め立て、又は廃棄する予定です。このような政府のおろかな行為は直ちに止めなければいけません。さもなければ、この度の悲惨で破滅的な事故が、歴史的な国際環境汚染に発展してしまいます。日本政府環境省によると、3月の震災により、被災した岩手県宮城県福島県の沿岸地域には推定2380万トンの瓦礫があるそうです。この瓦礫が被災地復興に立ちはだかる深刻な問題の一つです。 大量の瓦礫があちこちに山積みになっている上に 、その瓦礫の多くには放射能が付着しているのです。

東京都岩手県からの1000トンの瓦礫受け入れを正式に表明しました。これらの瓦礫は、2011年10月下旬から電車で運ばれ、焼却処理の後、東京湾の埋め立て地に使われます。岩手県は、これらの瓦礫には133 bq/kgの放射性物質が付着していると発表しています。この数値は、3月の震災前の基準では違法にあたりますが、日本政府震災前の100 bq/kg から、7月には8000 bq/kg、そして10月には10,000 bq/kgと、基準値を引き上げました。東京都は今後、合計50万トンの瓦礫を受け入れると表明しています。

同じ岩手県で、2011年8月12日、薪の表皮から1130 bq/kgの放射能が測定されています。この薪を使って人気の宗教行事を計画していた京都府は、その薪の使用を中止しました。

政府のこの様な対策と行動がどのような結果を生み出すか、正確に予測する事は困難です。しかしながら、日本政府が環境に対して大きなギャンブルをしていると言う事は誰の目にも明らかでしょう。

これは、原発事故現場から地理的にさほど遠くない東京周辺だけの問題ではありません。東京都知事は、東京都による今回の瓦礫受け入れが、日本各地の地方自治体による瓦礫受け入れ促進に役立てば、とコメントしています。細野環境大臣は、2011年9月4日の会見で、「 福島の痛みを日本全体で分かち合うことが国としての配慮ではないかと思っている。」と述べ、 福島県外に最終処分施設を設け、福島県の瓦礫や汚泥を焼却処分する意志を改めて表明しています。もし、日本各地の自治体が、東京に続いて瓦礫の受け入れを始めると、現在、放射の漏れの影響を受けていない地域にまで、土壌や水の汚染を広げる事になります。

ここに、日本政府に呼びかけ、汚染瓦礫の地方への拡散と、焼却廃棄処分を阻止する事に、どうか協力してください。汚染瓦礫は汚染地域から持ち出さず、3.11以前の基準値に従い、人々を汚染地域から避難させるべきです。

もし日本政府がこの計画を続行すれば、今後何百年、何千年にも渡り人類に被害を及ぼす歴史的な過ちを犯す事になると 私たち署名者は考えます。住めなくなってしまったのは福島第一原発の周辺地域だけであったと歴史に残すために、他の汚染されていない土地を守るために、今こそ行動する時なのです。


謙虚に署名します。

署名は以下のサイトから)
https://docs.google.com/spreadsheet/viewform?hl=ja&formkey=dEdnTWt1eHRIM0lCOGpNT0FhRzRSZWc6MQ

2011-10-13

”Save Fukushima Children from War Zone of Invisible Radiation”Sachiko Sato’s Appeal

Save Fukushima Children from War Zone of Invisible Radiation

Sachiko Sato’s Appeal
Washington DC and New York
Sep 2011

Over the past 30 years, I’ve brought up my five children while farming in harmony with nature. Since the Chernobyl incident, I’ve lived based on time-tested wisdom and skills from the past for the sake of our future generations. Even if there is no more petroleum and all the nuclear power plants are shut down, we can still continue living. That is the way people should live, recognizing the importance of relationships with other people and respecting nature.
Our family of 7 lived modestly by growing rice, vegetables and various grains on our “natural farm” and cooking our food over firewood. Many people from all over the country gathered to learn about our lifestyle.
But 11th March changed everything. Despite the pain caused by the 3 tragedies of earthquake, tsunami and nuclear accident, we had to carry on living. It was especially difficult to accept the damage caused by the nuclear accident as we were unable to see it. My fellow farmers couldn’t bring themselves to abandon the land they had put so much work into.

We heard about the nuclear power plant incident on 11th March at midnight. I decided to evacuate four of my children, who were living in Fukushima, to Yamagata. After the Chernobyl incident, I had already planned that if an accident ever occurs at the Fukushima Nuclear Power Plant, I would send my children to Yamagata.
I quickly called my friend in Yamagata, who accepted my request and told us to come immediately. I was able to fulfill my basic duty as a parent, by protecting my children’s lives.
    
My own children evacuated to Yamagata on 13th March, but in Fukushima, 300 000 children were left behind. I wanted to help every one of those children and hence, started measuring radiation levels in schools. The results showed that 75% of schools in Fukushima Prefecture were in radiation-controlled areas. I submitted the report to the prefecture, hoping that the children would be evacuated immediately. But on the day that I submitted the report, the country set the safety standard for children’s exposure to radiation at 20milisievert of radiation per year.
This standard was set so that Fukushima city and Koriyama city would not be compulsory evacuation zones. Has the immunity of people towards radiation been changed by the nuclear incident? By increasing the safety standard values, the compulsory evacuation zones would not expand. The country said that people who wish to voluntarily evacuate are welcome to do so, however, they would not be compensated. This was done to decrease the amount of spending on evacuations and happened as a result of prioritizing the economic costs over the children’s lives.
   
Fukushima Prefecture’s residents, as well as other prefecture’s residents, have rights to not be exposed to radiation right?” but we didn’t get an answer to this question. Fukushima Prefecture’s residents have been abandoned. Our right to evacuate to avoid radiation exposure has not been recognized. The country is funding the decontamination but not the evacuations. The sequence is incorrect. Leaving children in a contaminated location while carrying out decontamination is not solving the problem.
The radioactivity that exists amidst the unchanged beautiful scenery has created a gap between those who think it is safe to remain there and those who think it is unsafe.
For the sake of the children, evacuation is the best option. However, can we find jobs after we evacuate? What about our housing loans that cost 100,000yen a month? Is it alright to leave behind our frail parents? Is it necessary to evacuate at the cost of our children losing their friends?

The Radiation Health Risk Management Advisor said that at levels of 100 milisievert, only 1 in 200 people will have increased chances of cancer. Some people want to believe that Fukushima is alright and do not want any more disturbances. Many just want to return to their lives before 11th March. It is sad that the victims’ family and local people are not able to share their feelings and memories together. These are direct health effects of mental stress.

Fukushima Prefecture’s Radiation Health Risk Management Advisor, Mr Yamashita Toshikazu has made speeches around Fukushima Prefecture saying that it is alright, even if pregnant women and young children are exposed to 100 milisievert. As a result, many Fukushima residents did not take any precautions and continued their lives as usual.
Fukushima Prefecture did not release any official data or gave any information to people living within the contamination zones. As a result, residents who lived within a 20km radius of the nuclear power plant were actually evacuated to a place with higher levels of radiation at one point in time. This was only realized more than a month later, based on officially released information. This happened even though the prefecture already had the information 3 days after it happened.
    
The tentative safety standard for food products was set at 500 becquerel. If food was found to be below that level, it was supplied to the market as usual. The prefecture and country did not announce the safety standards that Ukraine and Belarus had set.
    
Internal radiation was not taken into consideration in deciding the safe level of radiation exposure per year. Furthermore, the damage caused by low levels of radiation exposure will only emerge little by little. As the probability of effects appearing is low, nothing much can be done. On the contrary, data on exposure to radiation levels of below 100 milisievert is not available. To gather these data, the 2 million Fukushima residents would be the guinea pigs.
 
We, the residents, find such circumstances to be very strange, but the media does not provide any accurate information. At Chernobyl, there were no effects other than children’s thyroid gland cancer. Despite our demands, the prefecture and country have not explained anything.
Overall, based on what the prefecture and country have done for the Fukushima residents so far, we do not feel that we are being protected. We really cannot believe what the prefecture and country are saying.

The Fukushima contaminated by invisible radioactivity seems like a battlefield to me. Surely, it is foolish to believe that people can overcome nature, resulting in this fight between mankind and nature. Fukushima with a wealth of nature, “Beautiful Island Fukushima”, its appearance has not changed at all and hence is a “Beautiful Battlefield”. The battle with radioactivity is using the country’s power to snatch away the children’s future. The children cannot remain at the battlefield. We cannot desert the children in the midst of the battle’s flames. We have not been able to save the children with our priority on economic costs. We have to do everything we can to save the children immediately.

Still, this country refuses to stop using nuclear power. Why is that so? How many more generations of people would this nuclear accident affect? This is the Japan that has a bigger budget for repairing fighter air crafts than that for saving the children’s lives. We cannot expect anything from this country that has left its children in the lurch for 6 months. It has been clearly shown that it is not the country’s duty to protect its children’s lives. The 21st century’s adults have decided that instead of protecting the lives of our future children, the immediate economy is more important. This attitude cannot be passed on to the future generations or we’ll eventually be destroyed. The residents have to protect the children’s lives. Let’s use our hearts to see what we can do to help save lives.

The Fukushima parents have stood up for our only hope to “Save our children’s lives”. Let’s protect the Fukushima children. Let’s not let the tragedy that has happened to Fukushima children ever occur again. Let everyone continue with this action.

I want to tell everyone in the world about the terrifying effects of the Fukushima Nuclear Power Plant accident and am prepared to continue with my activities till all the nuclear power plants have been shut down. Even though it might not have concerned you directly, now is the time to make a decisive action to change our way of living. If this cannot stop the use of nuclear energy, humans are on the path towards self-destruction. Everyone one in the world, let’s put our energies together to stop the use of nuclear energy!!

(Translated by Aileen Mioko Smith)



福島子どもたちを、目に見えない放射能の戦場から救ってください!」
佐藤幸子 (子供たちを放射能から守る会福島ネットワーク)
9月22日、ニューヨークでのアピール

 私は、30年間自然に添った農業をしながら、子ども5人を育ててきました。チェルノブイリ事故の後、石油が輸入されなくなっても原発が止まっても、生きられるようにと、昔からの知恵や技を自分が受け継ぎ、次の世代へと繋ぐ生き方をしてきました。それは、人間が本来大切にしてきた、人の繋がり、自然への畏敬を大切にする生き方です。「自然農」の田畑で稲、野菜、雑穀などを作り、薪で食事を作り、家族7人協力してささやかな生活をしてきました。その生活を、学びたいという人々が全国から集まり小さな共同体が出来ていました。それらが、3月11日を境に、一変してしまいました。地震、津波、原発事故三重苦のなか、それでも生きていかなければならない苦しさ。とりわけ、原発による被害は目に見えないだけに、それを受け入れることができない苦しさがあります。私の周りにいた仲間もみな、自分の大切にしていた農地を捨てざるをえませんでした。農民にとって農地を離れることが、どれ程辛いことか。

 原発事故の報道がされない3月11日の夜中に、私は、福島に住んでいる4人の子どもを、山形避難させることを決めました。チェルノブイリ事故の後、もし福島原発が将来事故になったら、山形避難させることを決めていたのでした。
 山形の友人に電話すると、「ついに来るべきときが来たね。すぐにおいで」と快く引き受けてくれました。親として、子どもの命を守るという、最低限の役目を果たすことができました。
    
 自分の子どもは、3月13日に山形避難させましたが、福島には30万人の子どもたちが残されていました。私は、その子どもたちを一人残らず、助けたいと、校庭の線量測定から始めました。その結果、福島県の75%が放射線管理区域であることが判明しました。すぐに、子どもたちを避難させてほしいと、県に進言書を提出した日に、国は子どもたちの年間被曝量を20ミリシーベルトと決めました。この基準は、福島市郡山市避難区域にしていしないための数値であることがわかります。事故前と事故後で、放射能に対する人間の抵抗力が変わるとでもいうのでしょうか?基準値を引き上げることによって、避難させる範囲を広げないようにしたのです。「自主避難の人には補償はしないけれど、避難したい人は、勝手にどうぞ」という国の回答でした。避難にかかる費用を少しでも少なくするためです。子どもの命より、経済を優先した結果です。

 「福島県民も他の県民同様、なるべく被曝しない権利がありますよね?」という質問に対し国からの返事はありませんでした。福島県民は見捨てられたのです。被曝を減らす為の避難する権利すら認められていないのです。
 国は除染にはお金を出すけれど、避難には出さない。順序が逆です。汚染されたところに子どもを置いたままの除染では何もならないのです。

去年と何も変わっていない美しい風景の中に確実に存在する放射能は、そこに住むことができないと判断した人と、そこに住み続けようと判断した人の間に、大きな溝を作ってしまいました。子どものことを一番に考えたら、避難が一番なのです。しかし、避難先に仕事があるのか?家のローン、月10万円をどうするのか?介護している両親を置いていけるのか?子どもの友達関係を引き裂いてまで避難する必要があるのか?
「100ミリシーベルトで、200人に一人のガンが増えるだけ」という放射線リスクアドバイザーの言葉を信じている人、もう福島は大丈夫と思いたいと、耳を塞いでしまっている人にとって、もう騒がないで欲しい、3.11前の生活に戻りたい。様々な人たちの声が聞こえてきています。本来なら、同じ被害者であるはずの家族が、地域の人々が、思いを共有できないという悲しい現象、心がバラバラになることによって引き起こされた精神的被害、これが「直ちに出た健康被害」です。

 福島県は、放射能リスクアドバイザーの山下俊一氏が、県内隈無く「100ミリシーベルト浴びても、妊婦、乳幼児でも大丈夫」と講演して回りました。その結果、何の防護もしないで福島県民は生活しました。県は、データを公表せずに汚染されていた地域の人に何も知らせませんでした。その結果20匏内の住民を、線量の高いところに一時避難させてしまいました。そのことは1ヶ月も過ぎてから公表したデータで分かりました。県は、3日後にそのデータを入手していたにもかかわらずです。食品の暫定基準値は、500ベクレルです。これ以下なら、普通に市場に出回ります。県や国はウクライナや、ベラルーシの基準値を公表しません。
 内部被曝は、ほとんど考慮しないで年間被曝量が決められています。そして、今後ジワジワと出てくる低線量被曝による被害は、確率が低いからと何の手だてもしません。それどころか、これまで、100ミリシーベルト以下のデータがありません、そのデータを集めるため福島県民200万人をモルモットにしようとしているのです。そうしたことを、私たち市民が「おかしい」と発言しても、マスコミは正確な情報を流してくれません。チェルノブイリでは、子どもの甲状腺ガンの被害以外は何もなかったことになっているからです。県や国に要望しても何も解決しないのです。全てにおいて県と国がこれまで福島県民に対して行ってきたことは、県民を守るという姿勢は感じられません。県や国の言うことは、全く信じられません。

 見えないはずの放射能で汚染された福島が、私には戦場に見えます。それはまさに、愚かにも人間が自然を征服出来るかのごとく振る舞ってきた結果の、人類と、自然との戦いの場です。自然豊かな福島「うつくしま福島」だからこそ、見た目には何も変わらない、「美しい戦場」となりました。放射能と、国家権力で子どもの未来を奪ってしまう戦場です。戦場に子どもは居てはいけないのです。戦場の炎の中にいる子どもたちを置き去りにしてはいけないのです。これまでの、経済優先の考えでは、子どもたちを救えないのです。子どもたちを救うあらゆる手だてを今すぐ行わなければなりません。

原発事故の恐ろしさは日本中、世界中が感じたはずです。
それでも尚、原発を止めないこの国は、一体何を考えているのでしょうか。今後、何世代先にも及ぶ影響が出ると言うことをどう考えているのでしょうか。子どもの命を救うより、戦闘機修理代の予算を多く取るような日本です。6ヶ月も炎の中に放って置いた国に期待はできません。子どもの命を守るのは、国でないことがはっきりしました。このままでは、「未来の子どもたちの命より、目先の経済のほうが大切だと21世紀の大人たちは判断しました」と、将来にわたり人類が滅びるまで、伝え続けて行かなければならないことになるのです。子どもの命を守れるのは、住民です。何が正しくてどうすることが命を守ることになるのか、心の目を見開き一人一人が自分で判断して行動しましょう。

子どもの命を守る」たったこの一つの願いを叶えるために、福島の親たちは立ち上がりました。福島子どもたちを守りましょう。そして、福島子どもたちのような悲しみを、もう二度と起こしてはいけません。あらゆる人々がつながり活動を進めましょう。福島から発信された原発事故の恐ろしさが、世界中の人々に伝わり、全ての原発を止めることができるまで、活動を続ける覚悟です。自分には関係のないことと、いままで目をつぶってきた付けが今回ってきたのです。生き方をも変えなければならないほどの重要な決断をしなければならない時がきたのです。
 もし、これで原発が止まらなかったら、人類は滅亡への道を進むことになるでしょう。全世界のみなさん共に力を合わせて必ず、原発を止めましょう!

“This Is About How We Live…” MUTO Ruiko’s Speech


“This Is About How We Live…”

MUTO Ruiko’s Speech
Anti-Nuclear Demonstration by 60,000 Citizens

Tokyo, Japan
19 September 2011


Hello, I am from Fukushima.
I came here with busloads of my peers from Fukushima and from shelters in other places.

For many people this is the first time to join this kind of rally or demonstration. But we encouraged each other saying that WE must tell stories of the bitter experiences caused by the Fukushima nuclear disaster, WE must raise our voices against nuclear power. First of all, I want to say that I deeply respect each one of you who is fighting and doing things to protect lives while enduring all the hardships since March 11th.

Also, I want to thank all of you who reach out your hands to Fukushima people and support us in every way you can. And I’d like to apologize to the children and young people who I am burdening with the huge baggage brought about by this disaster. As a member of the generation who created this reality, I am very sorry.

Everyone, Fukushima is a very beautiful place. Hamadori is hugged by the deep blue Pacific Ocean to the east. Nakadori is a treasure box of fruits -- peaches, pears, apples. The Aizu plain abounds with golden rice ears hanging low. Lake Inawashiro and Mt. Bandai are surrounded by more deep mountains. The mountains are green. The water is pure. This is our home country.

Since 311, unseen radiation has been raining down on this landscape and we have all become “hibakusha” (radiation victims). In the middle this confusion all kinds of things have been happening to us. Bonds between people have been torn apart by the swift “safety” campaigns and by anxiety. So many have been suffering and lamenting in their communities, at work, in school and at home.

Like it or not, we have been pressed to make decisions. To go or stay, to eat or avoid, to hang our laundry outside or inside, to make our child wear a mask or not, to plow our fields or not, to raise our voices or keep our mouths shut.
Anguished decisions.
And now, over the last 6 months, gradually things have become clearer to us……

  •  Truths are covered up.
  •  The government does not protect its citizens.
  •  The catastrophe has not ended.
  •  People of Fukushima have become the subjects of a nuclear experiment.
  •  Vast amounts of radioactive waste will remain.
  •  In spite of the huge sacrifice, the clout of the proponents of nuclear power prevails.

We have been abandoned.
We sigh deeply because of fatigue and heartbreak.
But we can’t help but to say, “ Don’t treat us like fools” and “Don’t take our lives away”. People of Fukushima, in their anger and sadness are quietly taking a stand....
To protect the children, mothers, fathers, grandmothers, grandfathers are speaking out, and younger generations, too, are trying to save their futures. And laborers are trying to save nuclear workers being exposed to massive radiation as they struggle to contain the disaster…. And farmers are in despair over their contaminated land. And disabled people are trying to avoid new discrimination due to radiation exposure…

And one by one, we citizens are questioning the responsibility of the government and Tokyo Electric Company, saying we don’t want nuclear power. We are “ogres of the northeast” quietly burning flames of wrath. We, the people of Fukushima, who stay or leave, will continue to support each other sharing our bitterness, commitment and hope.

Please join us.

And please pay attention to our various actions. Negotiations with governments, lawsuits to seek evacuation, relocation, recuperation, decontamination, measurement, learning about nuclear power and radiation. We will go anywhere to talk about Fukushima. One of us is talking in New York today. We are doing everything we can think of. Help us. Do not forget us.

I’d like to say one more thing. This is about how we live. We need to imagine the world existing on the other side of the outlet that we casually insert our plug into. Think about how our convenience and prosperity are built on discrimination and sacrifice. Nuclear power plants exist on the other side. Humans are just one species. Is there any other species that robs their own kind’s future? I want to live decently in harmony with this beautiful planet earth. While carefully conserving energy, I want to pursue a rich, creative life. How can we create a world completely different from one with nuclear power?

Nobody has a clear answer. What we must not do is follow somebody else’s rules. Each of us should think for himself or herself, look around, decide what to do, and then do it. Remember we have that power. Everyone has the courage to change. Take back your confidence. Join with others. If the nuclear proponents are a vertical wall, we can go around it horizontally. That’s our strength. Gently hold the hand of the person next to you. Look at them. Listen to each other’s pain. Forgive anger and tears. Spread the warmth in your hand to others all over Japan, all over the world.
Even though our burden is heavy, no matter how hard the way is, let’s support one another and not turn away. Let’s carry on with light and cheerful hearts.

(Translated by Kazue Suzuki and Aileen Mioko Smith)



「9.19さようなら原発5万人集会」での、ハイロアクション福島・武藤類子さんのスピーチをご紹介します。
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 みなさんこんにちは。福島から参りました。
 今日は、福島県内から、また、避難先から何台ものバスを連ねて、たくさんの仲間と一緒に参りました。初めて集会やデモに参加する人もたくさんいます。福島で起きた原発事故の悲しみを伝えよう、私たちこそが原発いらないの声をあげようと、声をかけ合いさそい合ってこの集会にやってきました。
 はじめに申し上げたい事があります。
 3.11からの大変な毎日を、命を守るためにあらゆる事に取り組んできたみなさんひとりひとりを、深く尊敬いたします。
 それから、福島県民に温かい手を差し伸べ、つながり、様々な支援をしてくださった方々にお礼を申し上げます。ありがとうございます。
 そして、この事故によって、大きな荷物を背負わせることになってしまった子供たち、若い人々に、このような現実を作ってしまった世代として、心からあやまりたいと思います。本当にごめんなさい。

 皆さん、福島はとても美しいところです。東に紺碧の太平洋を臨む浜通り。桃・梨・りんごと、くだものの宝庫中通り猪苗代湖磐梯山のまわりには黄金色の稲穂が垂れる会津平野。そのむこうを深い山々がふちどっています。山は青く、水は清らかな私たちのふるさとです。
 3.11原発事故を境に、その風景に、目には見えない放射能が降りそそぎ、私たちはヒバクシャとなりました。
 大混乱の中で、私たちには様々なことが起こりました。
 すばやく張りめぐらされた安全キャンペーンと不安のはざまで、引き裂かれていく人と人とのつながり。地域で、職場で、学校で、家庭の中で、どれだけの人々が悩み悲しんだことでしょう。毎日、毎日、否応無くせまられる決断。逃げる、逃げない? 食べる、食べない? 洗濯物を外に干す、干さない? 子どもにマスクをさせる、させない? 畑をたがやす、たがやさない? なにかに物申す、だまる? 様々な苦渋の選択がありました。

 そして、今。半年という月日の中で、次第に鮮明になってきたことは、
・真実は隠されるのだ
・国は国民を守らないのだ
・事故はいまだに終わらないのだ
福島県民は核の実験材料にされるのだ
・ばくだいな放射性のゴミは残るのだ
・大きな犠牲の上になお、原発を推進しようとする勢力があるのだ
・私たちは棄てられたのだ
 私たちは疲れとやりきれない悲しみに深いため息をつきます。
 でも口をついて出てくる言葉は、「私たちをばかにするな」「私たちの命を奪うな」です。

 福島県民は今、怒りと悲しみの中から静かに立ち上がっています。
子どもたちを守ろうと、母親が父親が、おばあちゃんがおじいちゃんが…
・自分たちの未来を奪われまいと若い世代が…
・大量の被曝にさらされながら、事故処理にたずさわる原発従事者を助けようと、労働者たちが…
・土を汚された絶望の中から農民たちが…
・放射能によるあらたな差別と分断を生むまいと、障がいを持った人々が・・・
・ひとりひとりの市民が… 国と東電の責任を問い続けています。そして、原発はもういらないと声をあげています。
 私たちは今、静かに怒りを燃やす東北の鬼です。

 私たち福島県民は、故郷を離れる者も、福島の地にとどまり生きる者も、苦悩と責任と希望を分かち合い、支えあって生きていこうと思っています。私たちとつながってください。私たちが起こしているアクションに注目してください。政府交渉、疎開裁判避難、保養、除染、測定、原発・放射能についての学び。そして、どこにでも出かけ、福島を語ります。今日は遠くニューヨークスピーチをしている仲間もいます。思いつく限りのあらゆることに取り組んでいます。私たちを助けてください。どうか福島を忘れないでください。

 もうひとつ、お話したいことがあります。
 それは私たち自身の生き方・暮らし方です。
 私たちは、なにげなく差し込むコンセントのむこう側の世界を、想像しなければなりません。便利さや発展が、差別と犠牲の上に成り立っている事に思いをはせなければなりません。原発はその向こうにあるのです。
 人類は、地球に生きるただ一種類の生き物にすぎません。自らの種族の未来を奪う生き物がほかにいるでしょうか。
 私はこの地球という美しい星と調和したまっとうな生き物として生きたいです。ささやかでも、エネルギーを大事に使い、工夫に満ちた、豊かで創造的な暮らしを紡いでいきたいです。
 どうしたら原発と対極にある新しい世界を作っていけるのか。誰にも明確な答えはわかりません。できうることは、誰かが決めた事に従うのではなく、ひとりひとりが、本当に本当に本気で、自分の頭で考え、確かに目を見開き、自分ができることを決断し、行動することだと思うのです。ひとりひとりにその力があることを思いだしましょう。

 私たちは誰でも変わる勇気を持っています。奪われてきた自信を取り戻しましょう。そして、つながること。原発をなお進めようとする力が、垂直にそびえる壁ならば、限りなく横にひろがり、つながり続けていくことが、私たちの力です。

 たったいま、隣にいる人と、そっと手をつないでみてください。見つめあい、互いのつらさを聞きあいましょう。怒りと涙を許しあいましょう。今つないでいるその手のぬくもりを、日本中に、世界中に広げていきましょう。
 私たちひとりひとりの、背負っていかなくてはならない荷物が途方もなく重く、道のりがどんなに過酷であっても、目をそらさずに支えあい、軽やかにほがらかに生き延びていきましょう。

「後志おんなたちの広場」が高橋はるみ北海道知事に要請

泊原発30km圏内の女たちが、ついに立ち上がりました。若いお母さんたちも、おばあちゃんたちも怒っているそうです。
10月24日には、バスで道庁まで押しかけ、高橋はるみ知事を女の鎖で囲い込みたい!と言っています。
下記、女の広場のFacebookサイト。

http://www.facebook.com/pages/%E5%A5%B3%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AE%E5%BA%83%E5%A0%B4-%E5%A5%B3%E3%81%AF%E6%80%92%E3%82%8B-%E5%8E%9F%E7%99%BA%E3%81%AA%E3%81%8F%E3%81%9B%E3%81%A8-%E5%A5%B3%E3%81%AF%E6%80%92%E3%82%8B/261028787271549?sk=wall



要請文主旨は以下のとおり。


2011年10月24日
北海道知事
高橋 はるみ 様

後志おんなたちの広場  
西川 美希代


<要請趣旨>

 貴職におかれましては、日頃より、道民生活の維持向上にご尽力されていることに対し敬意と感謝を申し上げます。
 さて、3月11日東日本大震災で被害を受けた福島第一原子力発電所では、核燃料が溶け落ちる「メルトダウン」や水素爆発、大量の放射能が今も漏れ続ける原子力史上最悪の事故となりました。
もちろん原子炉の中だけでなく、宇宙の営みからも放射線は発せられます。
星が光っているのは、原始核反応によります。太陽が光っているのは水素が燃えて、水素爆弾の原理を、つまり核反応をしているからです。ですから太陽に行けば放射線は沢山あり、熱によってのみならず放射線によって誰も近寄れないのです。
光っている星には絶対生命はない。その近いところにもない。人間の技術では生命体のあるらしいという星はいまだ見つかっていません。それほどに希少な生命体のある星の存続権という壮大な運命の行方を貴職は持っていらっしゃると言うことを忘れないで下さい。
人間には、地上の人間の原理の中で許されるべき科学技術とそうでないものがあるということをわれわれは知るべきです。
北海道においては、知事は道議会においても「住民合意」や「道民の不安の解消」の必要性など慎重論が相次いだにもかかわらず、福島原発事故発生以来、全国初となる泊原発3号機の「再稼働」を容認しました。
その「泊原発3号機のプルサーマル計画」をめぐっては、北電による、社員に対してシンポジウムに参加し賛成の意見を促す「やらせ」が発覚しました。
「世論誘導」が明らかになった以上、「3号機増設やプルサーマル計画容認」に対する信頼は損なわれたと言わざるを得ません。
福島原発事故で日本の原発の「安全神話」は崩れました。
私たちの命と暮らしを守るために、こどもたちの未来と、私たちの心の平和のために、どうぞ一女性としての賢明さを確認し、また母親であり、その子どもであったことをもう一度心に留めてこの負の財産のいち早い収束に向けての人間として、そして女性としての新たな試みを見出してくださいますように強くお願い申しあげます。
 つきましては、下記の事項を要請いたしますので、誠意ある対応をお願い致します。
また回答は、知事名で11月5日までに書面にてお願い致します。

<要請事項>

1.泊原発再稼動には、後志管内全市町村札幌市の合意が必要
2.泊3号機のプルサーマル計画の白紙化
3.大間原発の建設中止

2011-10-11

呼びかけ人

【10月12日現在】
==呼びかけ人
泉かおり/Shut泊、福島の子どもたちを守る会・北海道北海道
山口たか/市民自治を創る会、福島の子どもたちを守る会・北海道北海道
舩田クラーセンさやか/東京外語大学教員、福島乳幼児・妊婦避難プロジェクト(東京
満田夏花/国際環境NGO FoEジャパン(東京
アイリーン・美緒子・スミス/グリーン・アクション(京都
谷田部裕子/ナージャのFukushima支援(茨城
米川正子/宇都宮大学教員,福島乳幼児・妊婦避難プロジェクト(栃木
鈴木かずえ/国際環境NGOグリーンピース・ジャパン東京
安斎由希子/有機農業者(北海道余市町