ピーター藤尾 チリの風

2018-10-08 チリの風 その803  2018年10月1日―7日

時々、オレオレ詐欺電話がかかってきます。もう慣れているので、今週、それが来た時、ニコニコ笑いながら応対しました。「お父さん助けて!」「大変ですね。いろんなことがありますね」と言うと向こうは怒って電話を切りました。

3週間ぶりに気温が上がり、火曜日のサンティアゴの最高気温は24度、最低は4度でした。昼間は初夏ですが、夜は冬に戻ります。

日曜日のマラソン練習は3名で実施。寒くなかったので半袖・半ズボン、久しぶり。私は10kは無理だったけど、7Kを完走しました。

今週もいつもと同じ楽しい毎日でした。

政治

1) ピニェラ動向

今週の大きな話題は二つありました。

ボリビアの海裁判軍事政権可否の国民投票記念日です。

月曜日、朝から晩までテレビのニュースはボリビアの海裁判に関するものでした。裁判には勝ち負け、引き分けがありますが、今回のボリビア提訴チリの完勝でした。

その晩、先週に続いて彼は全テレビ局で夜のニュースの前に10分ほど特別番組を組みチリの勝利宣言しました。

今週の市民調査は前回と異なり彼を支持するは51%、不支持は34%と風は順風です。

一方、ボリビア大統領モラレスはチリとハーグ国際法廷を厳しく批判し、クレーム書状を国際法廷に送るとか。同国外務大臣はこうした判決尊重する必要は全くないとコメント。 それならなぜそこに訴えをだしたのかな?

ラゴス元大統領は国内論議する項目が多くあるから、しばらくの間ボリビアは頭から消そうとコメント。

10月5日1988年の国民投票の30周年記念日でした。1973年軍事革命を起こしたピノチェットが後8年間、政権を継続することの可否を問うものでした。

右翼軍事政権対左翼民主主義と言う雰囲気でしたので、現行の右派政権で反対票を投じたのはピニェラだけだったでしょうね。だから最右翼UDI党はピニェラ批判をするわけです。ピニェラはモネダ宮殿で記念式典を計画し、それに野党側も招待しましたが、野党側は参加せず、与党のUDIも欠席。与党内の分裂が明らかに。

右翼側はノーに投票すれば、共産党がまた政権を握ると脅していましたが、それは全くの嘘で、ピニェラ政権のように右翼も政権を取っています。

つまり軍事政権の後は国民が右でも左でも選挙自由に選べるようになったわけですね。良かった、ノーが勝利して。

それは私の人生で最も興奮・緊張した投票でした。5時に投票が終わってその5時間後、夜の10時に第1回の開票結果が発表されました。わずか3%の開票でイエスがわずかに上回っていました。このまま開票が進むのか理由をつけて投票を無効にするのか分かりません。どうなるのかチリ中が緊張。

翌日、ピノチェットが敗北を認め問題は終了しました。

軍事政権時から現在まで経済的にどう変化していったか見ると、一人当たりGDPでピノチェットの時は4900ドル、そして初代の大統領エイルウィンで7600ドル、フレイは10600ドル、ラゴスで12800ドル、その後も順調に伸びて今年の予想は25700ドル。民政化が成功した証拠になりますね。

同じように貧困層もピノチェット時80%、エイルウィン68%、フレイ47%、ラゴス36%・・。今年は9%の予想です。

私がチリに入った1979年のチリは終戦直後日本のように、どこに行っても貧困層という雰囲気でしたが、それが大きく変わりました。

30年前は53%が継続拒否のノーに投票しましたが、もしそれがいま行われれば70%がノーと投票するとか。

30年前のテレビの画像が頻繁に流れますが、テレビ局の人も30年経って同じアナウンサーでもその頃の顔と今の顔はかなり違いますね。そういう私も同じでしょうね。

ところで現行国会議員の64名は18歳になっていなかったので投票していないとか。                  

キンテロ公害問題で、数字が出始めました。二酸化炭素の場合毎日の数字が大きく動いています。コデルコ銅公社は二酸化硫黄が市民に影響を与えているようだが、それは自分たち工場から放出されていないとか。

こうして調べていけば少しづつ、真実に近づくでしょうね。金曜日、再度警戒警報が出て、工場の操業規制が行われました。翌日、土曜日は警報解除。上手く機能し始めたかな? そこの漁業組合の人が死亡。警察自殺としましたが、家族はそれまで誰かに脅されていたと殺人を主張。どうでしょう。

彼はこの週末欧州に飛びました。フランスをはじめ各国の首脳との会談の他、ローマ法王とも会うとか。今年の始めの法王のチリ訪問は惨めでしたね。その後も惨めですが。

            

公共交通システムのトランサンティアゴで使用されているバスが古くなってきたので新車を導入します。その690台のバスの内200台は電気バス(EVバス)で新導入になります。通常バスも従来のバスの排気ガス量の半分と大気汚染問題に好影響と言われます。                   今週もトレッキングで山に入りましたが、上から見るとスモッグが街を覆っていました。ところでEVバスは中国製です。

経済

1) 今年の成長率予想

8月の産業指数は鉱業の落ち込みが目立ち、予想より低い3.2%だったので下半期の数字は3.4%になりそうとか。但しGDP2018年予想は4%で変化なし。

価格は2.8ドルと先週と同じ、為替は1ドル673ペソとペソ安になりました。

一般

1) カトリック

ピニェラ動向ならニュースの選択・分析に楽しみがありますが、カトリックの場合、もう他に無いのかと言うか、書いていても興味がない項目です。

それでも、毎日新しい醜聞報道されます。チリのカトリックのトップ大司教のエサッチは検察から呼び出しを受け、ランカグア検察署に出頭。しかし検事の取り調べに無言を通しました。もちろん、それは彼にとって不利な状況になりますが、弁護士は全く無罪だから、それが裁判で認められるのを待つとか。彼が有罪になればバチカンはどういう反応をするのかな。

スポーツ

1) サッカー

国内リーグ戦首位のカトリカが負けたので、混戦模様。ただ2位のアントファガスタが引き分けたので勝ち点差は4点。しかし3位のコンセ大学試合は明日の月曜日で、もしそれに勝つと2位に浮上して1位との勝ち点差は2点になります。リベルタドール杯のコロコロブラジルでパルメイラと対戦し0対2で負け、姿を消しました。監督が首になるか継続かもめています。


以上

2018-10-01 チリの風  その802  2018年9月24日―30日

先週と同じくサンティアゴ肌寒いパッとしない日が続きました。おまけに土・日と週末は雨になりました。

それでも現場仕事趣味スポーツを楽しんでいます。仕事でくたくたになって帰ってきても、シャワーを浴びて、食事をするとまた元気が戻ってきます。それがうれしいねん。

トレッキング金曜日に峰村さんと久しぶりにビスカチャ山に。途中で少しだけアポキンドの滝コースに入って歩きました。意味はないですが、いつかまたこのコースを歩くと言う意地でした。

土曜日に息子夫婦と会食。日常生活や仕事関連の会話を楽しみました。

日曜日のマラソン練習は3名で実施。私もちゃんと走りました。                            

政治

1) ピニェラ動向

国連総会に出席するためアメリカに飛びました。

アメリカで、総会演説の他にトランプクリントンそしてバチェレットと会談しています。

国連総会での彼の演説は40分でしたが、トランプの時は満席だったのにピニェラの時はガラガラでした。それはさておき、その中で注目されたのは他国の状況を心配する部分で、ほとんどはベネスエラでしたが、ニカラグアキューバ批判、とにかく長く、その話をするために国連に来たのかと思わせるほど。何でかな?

ベネスエラ政情正常化のため国連にベネスエラ監視を進めるよう依頼し、国連でその関連作業を監督するバチェレットと話あった訳。

その後、ワシントンでトランプと面談。1時間以上話し合いをしたとか。     

その訪米前に全テレビ局を通じて来年の予算案についてコメントしました。銅の価格は低いし原油価格は上がるし、基本的にはチリに取って苦しい状況だが、経済成長率は前政権より上を行っていると自画自賛。国連総会のトランプみたい。来年予算は現行より3.2%アップと低めに設定。教育・厚生・労働関連が予算の62%を占めます。歳出増加を経済成長率より低く抑えましたが、これは2012年以降始めてのケース。国会議論が始まります。

これに関し、野党側は経済活性化を目指さないこの政府案を認めるわけには行かないとしましたが、ソフォファ(チリの経団連)は財政立て直しを目標としたこの予算案を支持すると発表しました。

キンテロ公害問題は国連総会でも少しコメントをしましたが、動きがありました。操業全面中止まではいかずとも一部の制限が始まりました。各企業に汚染削減計画の提出を要求とか。労働者からこれが続けば、必要な労働者の数が下がり、首切りが始まるのではと苦い表情。

2週間前に公害問題は落ち着いたと警戒警報を外したら、全く逆に大勢の人が頭痛などで病院に行くことになり、政府関係者が住民に噛みつかれました。

環境省女性大臣は最初、「8月に大きな問題が明らかになって1か月、そんな短い期間で問題点を指摘し、解決案提示することは不可能だ」としました。そのあと、汚染問題は過去何十年も続いているとされ不勉強を見せてしまいました。 しかし野党もひどい、例えば、アジェンデ大統領の娘で国会議員のアジェンデはピニェラ政権の無策ぶりを厳しく批判しました。わずか半年前、自分たちが政府を担いでいたわけで、政権獲得後たった半年のピニェラが無能なら、4年間無策だったバチェレットは更にひどいと言うべき。どうせなら、「自分たちは、こうした案を出したが、うまく行かなかった。ピニェラは違う作戦を取るべき」とすれば少しは値打ちがあったのに。政治家が右も左もレベルが低いと言う例ですね。

毒性研究所の所長が1980年代からそれに関する公害問題を発表しているが歴代政府はそれを取り上げなかったとコメント。その通りでしょうね。

今回政府側が24時間体制で汚染調査をすると行っていますが、その検査は何を調べているのか、その1時間おきの数値を発表しなければ、汚染軽減処置が適切に行われているのか判断できません。

ピニェラはアメリカから帰国した時、まっすぐサンティァゴに向かわず、まずアリカ、そしてアントファガスタを訪問。アリカで地区警察軍隊国境警備隊コンタクト犯罪者から国境を守ることを話し合いました。

アントファガスタでは市民国旗を持ってデモしていますが、それは来週、発表されるボリビアの海裁判の結審を心配する気持ちの表れです。そこは元ボリビア領土でした。

さて5年間かかった裁判の結論が明日出るわけです。もちろんボリビアでも大掛かりなデモが行われています。チリはボリビアと違って大統領・外務大臣共に10月1日の結審に参加するためのオランダ訪問をしません。

今週始め、ピニェラはテムコに飛んで、マプチェとの抗争が続くアラウカニア州の発展案を発表しました。

経済

1) 銅価格為替

銅はポンド当たり2.8ドルと安定、為替も1ドル660ペソと適正な数値を保っています。

原油価格が4年ぶりにバリル80ドルを越えましたが、チリのガソリン価格が毎週上がってドライバ−が苦しんでいます。

2) 失業率(6−8月)

新しく増えた仕事政府予想より少なく、失業率はまた上昇して7.3%になりました。同時期としては2011年以来の高い数字。

一般

1) カトリック

また毎週のニュースになっていますね。今週の1番の話題はカラディマ神父バチカンから追放処分を受けたこと。もうこの7、8年問題が明白だったのにバチカンは何らかの理由で彼を保護して来ましたが、ここに来て方針を変え、全く逆に組織から追放しました。80歳を超えた老犯罪者はこれからどんな人生を歩むのでしょうか?

カトリック教会が準備した神父の方正基準に、年少児・青年などとのコンタクトについて書かれていますが、その中に、性器を触らない、胸を触らない、後ろから抱き着かない、唇にキスしないとかありますが、チリの神父は自分がしてはいけないことをこうして教えてもらうのですね。笑ってしまうほどのレベルですね。

それにチリのカトリックのトップたる大司教を入れ替えるはずですが、その動きがありません。

スポーツ

1) サッカー

国内リーグ戦首位のカトリカが人気のコロコロホームで対戦。カトリカが勝って首位を堅持。あと数試合ありますが、2位との勝ち点の差は5点もあり、優勝が近づいてきました。

チリ代表は10月に2試合の親善試合があります。両方とも国外で12日に対ぺルー、16日に対メキシコです。

以上

2018-09-24 チリの風  その801 2018年9月17日―23日

先週まで最高気温が25度を超え初夏と言う感じでしたが、今週のサンティアゴ金曜日までそれより10度ほど下がり肌寒い日が続きました。寒くなると行動力が落ちますね。

それでも嫁さんとあちこち歩き、大事面談実施、小バケーションから戻ってきた娘と食事トレッキングサン・ラモン山岳公園で約5時間の歩きと毎日楽しみました。

土曜日はサッカー教室。いつもより多い26名の参加者で賑やかに楽しく実施。校庭の桜の花が満開でした。

日曜日のマラソン練習は4名で走りました。

あちこちからチリの風800号達成のお祝いが届きました。さていつまで続くかな?          

政治

ピニェラ動向

世論調査で彼の人気が低迷ですが、これは彼を支えていた右翼陣営が、彼の中道的な行動を嫌い離れたからでしょう。 もっとも敵対する左翼側は野党連合が壊滅状態で彼を攻撃するパワーはありません。

来週28日にワシントントランプ面談することになりましたが、その面談の重要性が私には理解出来ません。     

チリ政府として最近、一番惨めなキンテロ地区の大気・水汚染の公害問題ですが

 1)なぜかマスコミから消えていました。18のお祭りの陰になったと言うよりマスコミに停戦(?)を政府が頼んだのではないでしょうか。

 2)それが18が終わったところで、政府の攻勢が開始。何それ?という雰囲気ですが、厚生大臣大統領命令として、汚染指数が規定値を超えた場合、12社の汚染発生の可能性のある関連会社に操業停止を命ずることが出来るようになりました。

今週は汚染指数が低かったので今まで出ていた注意警報を降ろし、来週から学校の授業も再開とか。

ただ、この政府発表にはチリ政府の規定方針世界レベルではないと言われる問題点には全く触れられていないので、一歩前進と言うべきか、改善は無いと言うべきか分かりません。

 3)その発表があった翌日、数名の患者病院へ。入院までする重症の患者が再発。住民デモをして政府の発表は嘘なのか、古くて役に立たない情報を使っているのかと抗議。

 4)漁業については先週と違ったニュースが流れました。漁業組合長が「湾の中には魚はいない。人間に影響を与えている水質汚染が海に流れ込むので当然だが、魚を取るには以前より遠隔地にいく必要がある」当然でしょうね。地質検査で湾の底には銅成分・水銀などが確認されています。 

私はチリは2流の国とは思いませんが、この問題に関しては政府の後手に回る対応を惨めに思います。12社と言われる汚染発生の可能性のある会社をどうしてチェックできないのか、地域住民の健康に害を与えている汚染をどうして軽減できないのか理解できません。一番の汚染源と言われるのが国営石油会社ENAPと国営銅公社コデルコです。まさか、規制をすると生産性に悪影響だから、ほどほどにと頼まれているのではないでしょうね。内部告発でもあれば大変ですよ。ピニェラ退陣まで追い込まれるかも。もっともバチェレットも責任は同じでしょうが。

その他に政府の不可解な特別年金の問題が明らかになりました。強盗グループとの銃撃戦で亡くなった警官の子供に、成人になるまで生活援助の特別年金を渡すと言うのは誰にでも分かりますが、多くの場合、支払い理由が不明とか。労組幹部に回っていると言うケースもあるらしい。つまり政治的特別年金ですね。

但し今のピニェラで始まったのでなく、前のバチェレットも同じというのが悲しい。結論は右も左も政治家は同じと言うことでしょうね。さっきの大気汚染問題と同じですね。

ピニェラは18のお祭りに参加してクエッカを踊りました。          

日本訪問中の外務大臣が日本のチリ大使館で18のお祭りに参加、チチャとクエッカを楽しんだ由。日本政府との外務交渉より18がニュースになるのがチリらしい。

確かにここに来て外務大臣のアジア訪問のニュースは無く10日後のボリビアの海裁判の結審予想がマスコミで報道されています。

それからピニェラはカトリックのテ・デムに参加しました。チリ・カトリックの最重要ミサです。トップのエサッチ大司教が隠れたので替わりの神父がミサを行いました。

今週チアンとサン・フェリッペの司教の辞任がバチカンに認められました。二人とも私は年少児への性的問題に関与していないとコメントしています。辞任でなく、解任でしょうが、カトリック内での動きが不明朗ですね。なんでも過去20年に229名の神父が調べられ103件が結審、126件が進行中とか。被害者の年少児の74%が少年、26%が少女とか。

経済

IMFは現政権の新税法を支持し、今年の経済成長率は4.0%になるだろうとしました。ところで国の債務2018年予想は国内総生産の25%で、2010年には8%でしたから、毎年出て行く金が入ってくる額より大きいわけですね。

今週は週の初めに銅価格が下がり心配されたのですが、最後は2.81ドルとかなり上昇しました。このため急にペソが強くなり1ドル666ペソ。1週間で4.3%も強くなりました。しかし何で銅の値段が上昇したのかな?

一般

  • 18

フォンダと呼ばれる屋台の集合場所観光客があふれますが、 火曜日に雨が降ったので客が減り、今年は赤字かとオーナーは震えましたが、各区役所がこの週末までお祭り区間を伸ばしたので何とか採算があったらしい。

戻りは先週の出発時に比べると大きな混乱はありません。ただ交通量は6年前の5割増しで、このまま増えれば混乱がひどくなるのは自明です。この対策として市内規制と同じくナンバープレートによる通行規制をするとか、高速鉄道建設するのがベストとかコメントが出ています。

週末に隣国のメンドーサ目指して2万台の車が出たとか。アルゼンチンペソの切り下げで物価は1年で半分になったらしく、そっちで物を買ったり、レストランでおいしい肉が味わるからとか。その前は全く逆で向こうから買い物客が行列していたのですが。                       19日は軍隊記念日パレードがありました。今年の特徴は女性進出で、今まで男性がリーダーをしていたのにいろんな部門で女性が前を歩きました。

(スポ−ツ)

国内リーグ戦が再開しました。上位のカトリカとコンセ大学は勝って1,2位は動きなし。人気チームのコロコロチリ大学共に敗戦でした。地位はそれぞれ6位と5位です。

FIFAの発表でチリは世界12位を確保。南米ではブラジルウルグアイアルゼンチンの後の4番目。来年ブラジルで開催されるアメリカカップに特別参加で日本が来ますね。南米チームの4強のどこかに1勝はしてほしいですね。

リベルタドール杯に参加しているコロコロはベスト8を目指す戦いをホームでパルメイラと対戦、0対2の惨めな敗戦で次に進むのは厳しい状況になりました。


以上