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ふぇるまーた

2017-03-26

[][] やる気ってやつは、ある時に限って阻まれる(笑)

数日前に、左手親指の爪の下、1cmくらいのところのやや右寄りの場所を三日月型に包丁で切りました。

ごぼうを猛スピードで包丁でこそげていたら、なぜかすごく流血していることに気がついた…というとてもマヌケなパターンです。

気が付くまではまったく痛くもなかったのに、気が付いた途端ズキズキしてきたのも不思議。

とはいえ、そもそも傷自体もたった1cmくらいだし、幸いにも鍵盤が当たる側じゃないから、ピアノにはなんの問題もない…と高を括っていたら…そうでもなく。

これがとんでもない面倒な事態を生んで、辟易しています。

そもそも主婦だから洗い物は日々、絶対にしなくてはならなくて、しょっちゅう水に濡れるからいつまでも傷が乾かない。

最初の二日くらいは絆創膏をしていたのですが、これはこれで傷が乾かず治りが悪いし。

わりとすぐに外したのですが、それはそれで、ちょっと指先をどこかの角にぶつけたり、ピアノの楽譜の角に触っただけでも出血したりして困ってます。

鍵盤をたたくことそのものは、グリッサンドでもしなければ問題ないだろうと思っていたら、とんでもなくて。

ちびっこに指導する前にちょっと予習しておこうと思った「ゴリウォーグのケークウォーク」で、思いっきり鍵盤を叩いただけでなぜかまたしても流血!!(涙)

ただ音階を弾いていただけで、またしてもいつの間にか流血。

なんなのだ?一体。

やる気だって削がれるってもんだ!!(笑)

ここのところ、SHOCKでの座長のがんばりを見たせいなのか、つよしさんが、表面的にはわりと余裕を持って過ごしているように見せつつ、ひそかに実はとてもストイックモードに何かやってるように思えてならないからなのか?…

影響を受けて、なんだかいろいろなことにとってもやる気満々で、ストイックにがんばる自分に酔っている?バカでしょ?と思うくらいすいすい物事が運んでいたのが…

(そもそもわたしがそんな事態に陥るのがヘンなんですけどね!なんだったんだろう?笑)

何かを前向きにやろうとするたびに、この傷からの流血で阻まれるという…なんてなんてめんどくさっ!!!

それにしても…

こういうときに限って野菜を片っ端から千切りしたくなったり(笑)

思いっきりピアノを弾きたくなったり。

小物の整理をしたくなったり。

日ごろ洗わないラグなんかまで手洗いしたくなるのはなんなんでしょう?

そういえば…もっともカッコ悪いタイミングでした流血は、小さい生徒とのレッスンでした。

彼女とハンドベルを使って、カルタ取りのような、階名遊びをしていました。

生徒にはドとソのベルを渡し。

わたしはラとファのベルを持ってスタート。

曲はきらきら星で、ふたりで1曲を演奏します。

最初から持っているハンドベルで鳴らせる音は、すべてその人が鳴らさなくてはならないというルール。

ふたりとも持っていないハンドベルは、テーブルの上にランダムに並べておいて、先に見つけて取った人が鳴らして、鳴らし終わったらすぐにテーブルに戻します。

スマートにベルを取って、たくさん音を鳴らした方が勝ちです。

なるべくリズムから遅れないように鳴らさなくてはならない…というルールも決めて遊んでいたら、ついついムキになって、ハンドベルを生徒より先に取ろうとする、大人気ない先生(笑)

必死になっていたら、思いっきりピアノの角に手をぶつけてしまいました。

ムキになりすぎにもほどがある!!

曲は中断しちゃうし、小さい生徒には「せんせーかわいそう!」とか言われちゃうし、カッコワルイし(笑)(笑)(笑)

な〜にやってるんだ!わたし。

ああ、恥ずかしい(笑)

ちなみに…

恥ずかしいつながりで、もうひとつ。

木曜日、ゴミ捨てに行ったら、遠くから「おはよう!」の声とともに、フルネーム(しかも呼び捨て!笑)でわたしの名前を呼ぶ子どもがいて…

誰?と思ったらことちゃんでした(笑)

彼女は最近とってもとっても元気です。

それはいいんだけど…

「おはよう!」と彼女にひっぱられて、こちらもそこそこ元気に返したら

なぜか、「ぺんぱいなっぽー?」と疑問形でとんでもない大声で遠くから叫んで、耳に手を当てているではありませんか!!!

もしやその続きをわたしに言えと???(大汗)

やだよ〜っ!!

周りには、ご近所のおじいちゃんがふたり、ゴミ置き場にいて、自転車で通りすがっている方々もいて。

心底やだなぁ〜と思ったのですが、言わないで許してくれそうな雰囲気ではなかったので(笑)

やや彼女より小さめの声で「あっぽーぺーん!!」と返したら、当然のごとく周りに漂う、失笑ムード。

だからイヤだって言ったのに〜!!(笑)

ことちゃんも一緒になって指さして笑ってる(笑)

完全にオトナをからかってるな!!

彼女、最近は、友達はもちろんのこと、誰とでも少しずつ話ができるようになっていて、成長したなぁと感慨深いです。

わたしも気が付けば、レッスン前に身構えることがなくなりました。

やっぱり時が解決することってあるんだなぁと思います。

もう一人。

先日も話題に出した幼稚園児のりーちゃんは、ついに卒園アルバムの「大きくなったら」の項目に「ピアノのせんせいになります。」と書いたそうです。

日記にも書いたので覚えてらっしゃる方、いらっしゃるかしら?

うちに初めて来た頃から、ほんの最近まで、何度聞いても彼女が将来なりたいものは「吉本芸人」でありました(笑)

うちのピアノ教室から吉本芸人が誕生したら…それはそれでおもしろいですけども。

ついに「ピアノの先生」が「吉本芸人」を負かす日が来ました(笑)

いえいえ。ちびっこのいうことだから、まだまだどんどん変わっていくものと思われますが…

ちなみに小さいころ、有名パティシエのお父さまを持つうぜーよ姫のなりたいものは「餃子屋さん」で、いつか「お父さんの店のとなりに餃子屋を出す」というので「匂いがけんかするじゃない!なんて迷惑〜っ♪」とか言い合って、笑ってました(笑)

高校生の今は、その話をするたびに、「先生、その話、いい加減に忘れてよ!!」とぷんぷんします(笑)

そのたびに「だっておもしろかったんだも〜ん!!」「これだけは忘れてしまいたくない記憶だわ!」と返しつつ(笑)

今の夢を聞くと、某有名私大に入って教育者になることだ!と、とっても真剣に語るのでほっこりします。

生徒に愛されて、なんでも相談してもらえる先生になりたい!!って。

特にいろいろと教育関係で思うところがありすぎる今日この頃。

彼女の夢が叶って、ユニークでとっても素敵な先生になる日がとてもとても楽しみです。

それにしても…傷、早く治らないかなぁ(沈!)

2017-03-23

[][] 百聞は一見に如かず!

月曜日『Endless SHOCK』の昼の部を見に行ってきました。

観劇の感想を書きます。

テレビのワイドショーとか番組はふわっと見ているものの、ほとんど雑誌等もチェックしていないし、ネタバレもほとんど見ずのまま行ったので、かなりとんちんかんな感想だったらごめんなさい!

感じたままを書きたいと思います。

時節柄、今はちょっと心穏やかに読めない。本能的にこの話題は避けてる…という方々もいらっしゃることと思われます。

なぜそんなことを言うかというと、わたしもそこそこそんな風だったからです(笑)

どの番組も忘れず録画してますが、記念の年で露出が増えれば増えるほど、コウイチさんご本人とはまったく関係のないところで、いろいろと複雑な気持ちも生じて、一呼吸置こうとオンタイムを避けて、あえて時間をおいてから見たものもありました。

多分一番わたしが信用していなかったのは、自分の心で。

片方が何ひとつ決まっていないと聞いてからはや2ヶ月以上、依然水を打ったように静かなこの時期に…

露出三昧の片方を見ることで、何かネガティヴな気持ちが沸くんじゃないかとか、考え過ぎてしまったように思います。

実際に見てみたら、なんだ!全然大丈夫。ちゃんとコウイチさんのファンの一人として楽しく見れるんじゃない!!ってなって。

どれを見てもネガティヴな感情なんてかけらも浮かばなかったんですけどね。

要は『百聞は一見に如かず』です。

ほらみなよ〜だったわけですけど(笑)

頭ではいろいろわかっていても心がついていかない瞬間というのが、人にはきっと時々あって。

そういう時はムリをしないに限る…というのがそこそこファン歴を重ねたわたしなりの知恵です。

あえてわざわざ自分に試練を与える必要なんてないのだし、知らない方がいいことだってあるし。

ねっ!わたしも同じでしょ?(←誰に言ってる!笑)

こういうやせ我慢が誰かを傷つけていたのかもしれないと思うと、本当に申し訳ない気持ちです。胃が痛い!!

どうあれ、正直が一番。

というわけで…

タイミングを選んで読んでいただいてもいいし、ムリして読まなくても全然大丈夫。

そもそもたいしたことは書いてないです(笑)

年一くらいだから、何年経ってもそんなにマニアックな感想は書けないし、属性柄、おびえている人がさらに怖くなっちゃうようなことは書いてないと思います。

とはいえ…

今はムリ!内容がなんであれ、きっと平静を保てないという方は、どうぞ途中でも遠慮なく回れ右してくださいね。

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2017-03-22

[][][]  銀魂

昨日の日記に、ほんとうにたくさんの反響をいただき、ありがとうございました。

お名前が書いてあった方たち、y.s.さま、東京タワーさま。いち早く素敵なコメントありがとうございました。

そして、たくさんの匿名の方々、通りすがりですが・・・と前置きをしつつの方々もいらっしゃいましたが、みなさん心のこもったコメントをくださって、本当に心からの感謝を伝えたいと思います。

ありがとうございました。

もうちょっと落ち着いたところで、あらためて拍手コメントに関してはレスや、思うところを書かせていただけたらと思います。

さて。

銀魂-ぎんたま- 1

銀魂-ぎんたま- 1

最初の一巻がなかなか進まなかったのですが、読み始めたらあっという間に5巻までやってきました。

活字を読むのは大好きだし、なんで進まないんだろう?と思っていたのですが・・・

突然にわかったのです!!進まないわけが!!

恥ずかしい話ですが、あえて言ってしまうと・・・コミックの活字がコミックなのにとても小さくて、しかも濃い字があったり薄い字があったりするので、単純に読みづらかったのでした。げらげら。

で。

そういや少し前に近視を弱めにして、老眼の度が少し上げてあるメガネを作ったなぁと思い出し・・・

今まではそこまで困ったことがなくて、まだほとんど使ってなかったそのメガネをデビューさせたら・・・

あら不思議!!!(いや、不思議じゃありません!あたりまえです!!)

めっちゃクリアーではありませんか!!

というわけで、急に読みやすくなったので、さくさくと進み始め・・・自制しないと家事や仕事の時間を侵食しそうなくらい、はまってきました!!

このお話、ほんとにおもしろいです!!

(今更か〜い!!)

で、アネを捕まえたり、オトートを捕まえたりして、語る語る!ひたすらに語る母!!!

子どもたちも母がこんなに漫画を語るなんて、珍しい現象が起きてるので、つきあいがとってもよくて(笑)

「さだはるとエリザベス出て来たーっ!!」とか。

「桂さん、カッコイイ!!」とか。

「真撰組の局長の近藤さんってほんとにゴリラキャラで、しかもストーカー体質として描かれてるんだね〜」とか。

(もっと後の方で、彼のほれぼれするほどカッコイイシーンが出てくるそうです!)

「沖田氏ほんとに腹黒〜い!!」とか。

見たままを言うたび、うるさがらず「はいはい、そうだよね。うん、うん、そうなんだよ!」と何度でも聞いてくれるので、すっかり調子に乗って語りに語ってしまった母なのでありました。

4巻のおしまい頃になってやっと高杉氏が出て来たわけですが、出て来なくても十分におもしろくて、ワクワクしながら読んでました。

主にアニメのギャグ、もしくはパロディー回ばかりを勧められて見ていたので、そういうイメージで読み始めたら、思いのほかシリアス要素もあってびっくり。

そもそも銀さんを始め、一人一人のキャラが、まぁとんでもなく魅力的です。

映画のキャストに、主役級の人たちをぞろ〜っとそろえたわけがわかりました。

登場人物の誰もが主役になれるくらい魅力的だし、ひとりひとりの心の中までていねいに描かれていて思ったよりずっと深いです。

やっぱりシュールなギャグがとっても多くてゲラゲラ笑っていることが多いですが、気がつけば人情劇になっていてほろりとさせられるし、群像劇としてもおもしろいです。

舞台は江戸なのに、宇宙からの襲来者が闊歩していたりして、SF的な要素もある物語ですが、今のこの世界中が混沌とし始めた世の中ともどこか共通した感覚があって。

宇宙人も地球人も。思想や立場がまったく違う人たちとも、複雑に絡み合い、時に敵対したり、時に相手の気持ちを汲んだり、かつて受けた恩を忘れず、今回ばかりはと義理を果たしたり、勧善懲悪では図りきれない感情も多々あったりもして。

単純に日本人がずっと持ってきた道徳観とか倫理観っていうのが、最近失われつつあるような気がするけど、この「銀魂」の世界ではちゃ〜んと生きてるなぁとか。

「武士道」ってどういうのだっけ?すたれかけているけど、そのあたりにも、今の日本をいい方向に変える大事なヒントが合ったりして?とか。

時にそんなことにまで思いを馳せたりもできるコミックです。

まだ全部読むにはほど遠いから、今のところは…ですけどね。

そしてもちろん…とんでもなく下品なギャグなシーンもあちこちにありますけどね。げらげら。


つよしファン的には、高杉がやはりとても気になるところだと思いますが・・・

彼も単なる「敵キャラ」じゃなくて、登場シーンだけでも、きっとこの人いろいろ抱えてここまで来たんだなぁというのが伺えました。

そして単純無敵に身もだえするほどカッコイイ!!

これを実写で見たら、多分つよしファンじゃなかったとしても高杉が好き♡とか思って、この人誰?ってなったかも。

刃物のような鋭さと、今にも壊れそうな、憂いを含んだその佇まい。

そしてそこはかとなく全身から漂う色気!!

つよしさんをよ〜く知っている福田監督が、この役をつよしさんにと思ったのが、すでにしてわかったような気さえしてます。

多分原作の元々のファンはもうちょっと若い世代で、演じ手としてのつよしさんをあまり知らないだろうし。たとえ知っていたとしても、つよしさん自身がまとう世間的なイメージも、実物?だったり濃いファンが思うそれとはちょっと違う感じだし。

つよしさんのファンはまだまだ銀魂を知らない人も多いしで・・・

みんなあんまり気がついてないかもですが…

わたし的には、高杉は思ったよりもずっとつよしさんから遠からずなキャラかも?という手応えです。

というか、このドラマとご縁があってほんとよかったなぁと読み進めるにつれて、ますます思うわたしがいて。

まだたった5巻まで読み進んだに過ぎないのに、すでに主要メンバー全部と言っていいほどに、心を寄せ始めちゃってるし!!

映画の封切りが心底楽しみになってきました。

コミックに話を戻すと。

一見ギャグが多いし、下ネタも多くて、子ども向け?と思われる方もいるかもだけど、いろいろなことを風刺していたり、人の哀しさとか、本質的なやさしさとか、いろいろと深い側面もあって。

もしかしたらオトナがグッとくる要素の方が多いかも?と思い始めています。

もうずいぶん前に、家族で京都旅行をした折、ちょうど子どもたちがこの漫画にはまりたての頃で。

池田屋に行ってみたい!だの、新撰組がどうのこうの、ものすご〜く語り合っているのを横目で見ていたことを不意に思い出したのですが・・・

これっていつだっけ?と、こういう時便利な日記検索というやつをしたら…

なんと2008年でした。

この日記あたりです。

ほぼ10年の月日を経て、母がこの漫画に熱中するとは誰が想像したでありましょうか?(笑)(笑)(笑)

ちなみにこの日の日記のコメント欄で、西のKinKiファン友達のとっかーた嬢と、お互いの子どもらからの情報として、銀魂に「どうもとさん」が出て来た話をしているではありませんか!!

むふふ。明日何と何がつながってくるか、ほんとうにわからないものだなぁ。

ああタイムスリップして、子どもたちと銀魂についてキャーキャー言いながら、あの旅からやり直したいです。むふふ。

多分この漫画とあの旅をきっかけに、うちの子らは、より幕末の歴史に興味を持ったかも?

というくらいには、史実を彷彿とさせるシーンもあるし、細部はともかくとして、大まかには歴史から抱いている登場人物のイメージからそう遠からずな気もして。

いろんな意味で楽しくなってきました。

まだ時間はたっぷりあるし、予習しようか迷っている方もたくさんいらっしゃることと思いますが、わたし的には原作漫画、オススメです。

より映画が楽しみになりつつありますよん。

読み進めていくと、また感想が変わってくる可能性もありますが、とりあえず5巻までの段階で、一旦書いておこうと思いました。

どうせなら、コミックを全部読んでから紅桜編の予習へとなだれ込む予定です。

なぜならこちらもオトートが持ってるらしいことを最近聞きました。

楽しみがいっぱいあってうれしいです。

2017-03-21

[][][] おわび&知っておいていただきたいこと。

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気がつけば我が家のクリスマスローズが満開になってました。

大好きな沈丁花の香りもあちこちからしてきて、春だなぁとうれしくなっていたところ、また今日は冷たい雨です。

三寒四温とはこのことだなぁと思いながら乾燥機を回す、連休明け、火曜日の朝。

連休中はめだかも目を覚ましたようで、数匹が元気に泳ぎ回っているのを確認しました。

何度も氷が張った睡蓮鉢の中でよく冬を越したなぁと感動です。

うちの近所の桜はまだつぼみが固いですが、この数日暖かかったので、きっとそろそろ咲くことでしょう。

さて。

ちょっと前から、たくさんいただいていた拍手コメントがあって。

文面からして、同じ方だと思うのですが…

答えづらくて一日伸ばしにしていた内容があって、ここいら辺でちょっと真面目に答えようと思いました。

遅くなりましたが、ずっと考えていたことを書きます。

わたし自身はなるべく日記はポジティヴな場所として置いておきたいと常々思っていて。

逆にこの日記をあげることで、イヤな気持ちになる方もいらっしゃるかと思うととても申し訳ないことだし。

かと言っていただいたコメントを完全無視!というのではあまりに大人気ないし不誠実だし…

考えれば考えるほど書けなくなって、一日伸ばしにしてしまいました。

拍手コメントを何度もくださっていた、匿名のこの方には心からのおわびを。

長くお待たせして、すみませんでした。

匿名なので、個別に対応できないこと、また、他にも同じような不満を感じていた方もいらっしゃるかもしれないと思い、あえて日記本文に書きますが、いつもの日記がお好きな方にとってはこの文章こそが苦痛かもしれません。

そこは先におわびをさせていただきたいと思います。ごめんなさい。

そしていい機会なので、ここ、ふぇるまーたのスタンスも再確認していただいて、大丈夫でしたら、どなたであっても今後も時々遊んでいっていただけたらうれしいです。

私信ですが、y.s.さま。

いつも拍手コメントありがとうございます!このエントリーではy.s.さんのコメントには(ちょっと種類が違うので)触れませんが、また別途返信させてくださいね。

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2017-03-18

[][]  楽譜大ブームほか。

ゆきはなせんせーっ!!

わたしも「Ave verm corpus」大好きです。拍手コメントありがとうございます!

そうだ!この曲もあった!と膝を打ちました。

同じく挙げてくださった「無伴奏チェロ組曲第1番ト長調BWV.1007」は、高校の頃に自作した「絶対にあがってはいけない日の直前に聴く曲集」の中に入ってました(笑)

あちこちに貯めていたテープを編集して作ったんですけど、他にはパッヘルベルのカノンや、アルビノーニのアダージョ、G線上のアリア。

そして、なぜかoff courseも入れてたなぁと思い出しました。

ピアノの発表会の前、文化祭の前、歌のテストの前。

ずいぶんお世話になった記憶がよみがえりました(笑)

今チェロの音を聴いたら、きっとカルテットの「すずめちゃん」を思い出して泣いてしまいそうです。

ついでにすずめちゃんをこっそり想っている不憫な家森さんも、そしてそれぞれに片思いなカルテットのメンバー全員を思い出してきっと泣いてしまうかも(笑)

(言ってることが「いつ恋」に寄ってきた!笑。いつ恋とは少し前の月9「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」で、カルテットと同じ脚本家坂元さんの、やっぱりとても良質なドラマでした!)

ブランデンブルク協奏曲はホテルのラウンジでBGMで流れてるイメージかなぁ。

もしくは試験勉強の時に、ながらで聴いても邪魔にならない音楽。微妙にヒドイけど、もちろん大好きです。むふふ。

座長に会いに行く日は、今週ではなくて来週のはじめでした。進化してるんですね〜!!見るのがとても楽しみです。

今日は久しぶりの友人たちに逢いました。

その話も含め、ここのところのお出かけ話も書きたいのですが、まずは途中まで下書きをしてあったこれから。

レッスン日記です。

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