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ふぇるまーた

2017-05-23

2017年、春の奈良旅日記 その2 天河辨財天

さて、超早寝したわたしたちですが・・・

さすがに翌朝はものすご〜く早く、めざましが鳴る前に目を覚ましました(笑)

オットは4時台から起きていて、わたしも5時ピッタリ位には目が覚めて、ゆっくり支度して天河弁財天さんへ。

温泉街から天河辨財天までの道のりは車で、20分ちょっとくらいはあって、ダイナミックな山の景色を堪能できます。


もちろんBGMは前に作ったウォークマンの「天川スペシャル」です。

つよしさんのソロ曲三昧に作ってあって、カバの曲たちも少々入ってます。


縁を結いてや赤いSingerや、赤い鼓動のHeart、さらに街や電(いなずま)、埃や彼方(タイムマシーン)、I've found my voiceを聴きながら辿る、雄大な山の景色を見ながらの早朝ドライブは、何事にも代えがたく素晴らしいです。

前回冬に来たときは、道々で鹿の親子とすれ違ったりもしたのですが、今回はとても静かでした。

空は澄み渡り、山の稜線はくっきりしていて。雲ひとつありません。


「こんな天気がかつてあっただろうか?」「すがすがしいね〜」なんてオットと言い合いながら、行きます。


昼間は半そででもいいくらいですが、朝晩はとても冷えて、この日の朝はありったけ着込んでました(笑)

半そでのヒートテックの上に、山で着る薄手の長袖のタートルネック。その上からさらに半そでのTシャツを重ねて、最後にちょっと厚手のウインドブレーカーを着込みました。

そういえば、これ、仙台のKinKi コンサートでも着たなぁと思ったら、とてもなつかしかったです。

あの日もとても寒かったのでした。

思い出がよみがえります。


今回なぜかまったく神社やその周辺の画像を撮っておらず、神社ではひたすらその場の空気に浸ることに専念していました。

金魚たちは元気だったし、大きな鯉も優雅に泳いでいて。

わたしたちは例によって水の勢いが強すぎるお手水でお清めをしてから、鳥居をくぐり拝殿へと上がってゆきます。


神社の朝拝はいつも通り始まり。

うぐいすの声の美しいこと。

巫女さんが拝殿へとお供物を運んでいくと、どこからともなく鳩が現れて、当然のようについばんでいました。

これは翌朝も同じ光景で、オットと顔を見合わせて笑ってしまいました。


でもどうやらそんなことはたいした問題ではないらしく。

おだやかでおおらかなムードの中で、厳かに朝拝が始まります。


最近趣味で祝詞の意味を知ろうとしたり、古事記を訳したりし始めているオットが隣にいるので、わたしもちょこっとずつ意味がわかるようになっていて。

耳を澄ませて聞いてみると、祝詞はとても美しい言葉と日本語でできているなぁとうっとりします。

語感もリズムもどこか音楽的で、とても心地よいです。

お祓いの音も静けさの中、しゃっしゃっと響き渡り。

いい声の祝詞が、村中に広くあまねく広がっていくようです。

途中から般若心経も始まって、ご真言も唱えられます。

神仏習合の世界観はとても好きです。


わたしは特定の宗教観を持たないせいもあるのかもしれないですが、こんな風に、おおらかで排他的ではない感覚の方がしっくりくるように感じています。

そういえば、4月の終わり頃、ショコラ嬢と一緒に奈良まほろば館で行われた天川の講座に参加してきたのですが。

その講座、二日目にここの神社の宮司さんがいらしていて、東京でお会いする宮司さんがまた全然違ってみえて、とても不思議だったことを思い出しました。

お話がとても上手な方で、講座もとてもおもしろかったのですが、どこかいつもの宮司さんと違うぞ!と思ったら、まず背がいつもより小さいではありませんか!!

そうだ履き物が違うんだ!宮司さんがあの装束の時に履いてらっしゃる履き物はかかとが高いのです(笑)

そしてスーツを着込んでらっしゃると、また全然違うやさしい雰囲気です。


この講座の時、一緒に天川村の方々もいらしていたのですが、みなさんの顔を見た途端、とてもなつかしい気持ちになったのを思い出します。

東京に来られても、やっぱりそのやさしさ、人なつっこい感じはそのままに。

おおらかに笑ってらっしゃる姿にとても癒やされたことを思い出します。

いつも、奈良に行かないと逢えない方々と東京でお会いできた機会はとても貴重で、講座そのものもとてもおもしろかったのですが、やっぱり天川に出向いて、あの自然の中でお会いすると格別だなぁなんて、ちょっといろいろ思い出しつつ、朝拝に臨んでおりました。


さて。

朝拝の最後の方で、宮司さんが『今日も生きとしいけるもの、命がすべて平穏無事でありますように…』というようなこと(覚えていないので、イメージです!)をおっしゃるのですが、このフレーズが何度聞いても好きだなぁと思います。


「わたし」だけじゃなくて、人間だけじゃなくて、生き物すべて、みんなのしあわせを心から願っている感じ。


自然と背筋が伸びます。


またここを訪れることができて、本当にしあわせだと思いました。

ありがたいことだなぁ。

その感謝の気持ちを二日間にわたり、わたしも共に祈ってきました。

ご縁に感謝です。

[] 2017年、春の奈良旅日記 その1 おふさ観音から談山神社 洞川温泉街へ

いろんなことをすっ飛ばしてしまってますが、わたしは元気です。

ちゃんといろんなニュースに喜んだり、盛り上がったりもしていたし、書きたいことも溜まっているのですが、とにかく時間がありませんでした。

某生徒によってもたらされた鼓笛隊の楽譜のアレンジというものに振り回されて、毎日のように遅くまでレッスンをしてました。

やっと少し目鼻が付いたところで、今回の旅。

とりあえず、その話から先に書こうと思います。

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2017-05-14

[] 忙しくなってきた!!

今朝は、寝坊する気満々だったのが・・・わりと早くちらっと目が覚めて、ぼんやりと携帯を見たら・・・


寝てられるはずもなく!!


「僕らの勇気〜未満都市」のスペシャルドラマ情報でぱっちりと目が覚めました。

わ〜い!!



公式サイトはこちらです。

なんとな〜く予感というか、願望というか、妄想というか(笑)

は、昨年の年末ドームあたりからあったのですが。



実現することになって本当にうれしいです。



かつて、このドラマがオンタイムで放映されていた頃は、わたしはマレーシア在住で。

日本人会のレンタルビデオを借りてきて、夢中になって見ていたのを思い出します。


当時から熱烈なKinKiのファンの人が同じコンドミニアムにいて。

その時はファンってすごいなぁなんて、ちょっと距離を置きつつ見ていたのが(笑)

ほどなく自分もお仲間入り!!(笑)

それだけでも十分にびっくりなのに。

それからずっとファンでいて。

20年後のドラマ情報に舞い上がり、心躍る日が来るなんて!!

想像だにしてませんでした。


まさかこんなしあわせな未来が訪れるとは!!

本当にうれしいことだなぁ。


KinKi Kidsのふたりにもいろんな変化があったことと思いますが、ファンもまた、人生いろいろ。

それぞれが、いろいろさまざまくぐり抜けて『このタイミングでここにいる』っていうのがそもそもとても運命的な気がして。

なんだかとても感慨深いです。


そしてそして。


自分ごとはさておいて。

櫨Pも

何より不思議なのは、20年前、最後の台本を作る際

「再会の時を10年後ではなく20年後に設定したことです。

とおっしゃってましたけど、KinKi Kidsや日テレやこのドラマにとっても、とっても運命的な伏線だったのだろうと思います。

ああ、20年かぁ。本当に月日が経つのが早いなぁ。



そんなこんな、日本にいなかったので、本編はまったく残せてないしで、スペシャルドラマ放映前に、連ドラの方の一挙放送とかしないかな?

それをしっかりと残して、最後にスペシャルドラマを入れて、未満都市のブルーレイを完結させたいものだ!!なんて新しい願望が生まれました。


それにしても…

久々のKinKiの共演。

さらに、久々の日テレドラマ。

久々の櫨Pと堤さん。

松本くんや相葉ちゃんとの共演とかもあったら楽しいな!とか…

夢はどんどんふくらむばかり。

う〜ん!!ほんとに楽しみです。



さらに「MTV Unplugged」への出演も決まりましたね!!

こちらのサイトは今のところこちらかな。

アコースティックだと歌の上手さも際立つし、魅惑のハーモニーも前面に出ることと思われるし。

昨年あたりから、ますます声が溶け合っているように感じている、このタイミングでこの番組のこの企画に出るということがとても意義深く感じます。


ここのところ、ずっと「ゆず」さんたちが20周年であちこちの番組で歌ってらして。

ついつい懐かしく見ていて。

同時にうちの方たちは?…とどうしても思ってしまうわたしがいて。

ちょっとせつなく思っていたのが…

それでも、おとなしく、辛抱強く待っていてよかったです。


KinKi KidsはKinKi Kidsらしい形で。

KinKi Kidsにしかできない20周年。

ファンも乗っかって、存分に楽しみましょ!!


そんなこんな、新しい順番にニュースを挙げてみましたが…


その前にその前に。

今日は何やらフジテレビで収録があるみたいだし。

(これがなんだったかは近々わかるんでしょうかね?)



さらにさかのぼって『KinKi Kids Party!〜ありがとう20周年』もあったんだった!!


ここのところ、仕事が急に忙しくなって、まとまった時間が全然取れず(涙)

Gwが終わっても、なぜか家族ごとでいろいろと用事が目白押しで。


ちゃんと書きたいことほど、ぺらって書いて終わるのは悲しいので、更新が滞っているのですが…


もちろん夏のイベントは、二日間とも当たり、当然のように行く気満々です。

(言霊のつもりで当たった体で書いておこう!!笑)


時節柄、お天気も暑さもとても気になるところですが…

とりあえず野外は慣れてるし!!

土砂降りの中のライブってやつも平気だし!!(えへへ)

装備はすでに毎年の平安さんで一通り持ってるし!!

合羽も履き替え用のビーサンもキャップも万全!!

台風以外ならどんとこい!!と思っている今日この頃です。



さらに、忘れちゃいない『RE』があって。

高杉さんの映画もあって。

だんだんに忙しくなってきました!!


そっか、この夏、つよしさんについては、真逆な感じのふたつの役者仕事が見れるのね〜と思うと、それもいとうれし!!

タケルは関西弁だしね〜熱いキャラで、どうみても高杉とは真逆かと!!

未満都市関連で主題歌もくる?なんて期待も寄せつつの!!


わたしはちょうど合間を縫って、週末に二泊三日で旅に出るのですけれど。

留守中に何かあったら、みなさまよろしくです♡

助けてね〜♪と今から言っておこう。

その代わり、日テレはがんばって張るつもり!!

そちらは任せろ〜っ!!

と私信でした(笑)

2017-05-07

[] レッスン日記

今回、GWに特に出かける予定もなかったので、連休中に、振替できるよ〜とアピールしたら、ちょこちょこぽつぽつ生徒が来ていて。

がちがちに詰まっているわけではないので、ちょっと長めにレッスンしたり、世間話をしていったり。

一緒に我が家のめだかの鉢を長々のぞいたり。

そんなイレギュラーな感じもよかったです。

結構わたしも楽しみながら、ちょっといつもと違うピアノレッスンができました。

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[] 自治会ごと

前の日記にも書いたように、今日やっとみんなが出払ってゆっくり・・・と思ったら。

朝から自治会関連のお出かけがあって、結局はいつもより忙しくなってしまいました。

これからレッスンもあります!

世の中そんなもんだわぁ。げらげら。

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[] GW中の家族ごと 

やっとGW最終日にして、ひとりの時間がやってきました!!

いやいや、家族がいても特に邪魔になるわけでもなく(笑)全然いいのですが、ごはんごとがね〜!!という感じ。

今年はアネもオトートも9連休で、しかもそれぞれのお出かけ日がずれたりして、なんだかずっと一日中、ごはんを作ったり、ごはんは何にしようか考えていたイメージです。

今日はみんなが出払ったので、やっと日記を書くチャンス到来です!!

書きたいことがありすぎて、どこから書いていいものやら。

7月の話とか、いろいろとKinKiごと、つよしさんごとも書きたいのですが、まずは家族ごとから日記を整理していきます。

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2017-04-28

[][] 子育ての思い出&聖子ちゃんと沙也加ちゃん そして瑠璃色の地球

最近、昔なじみの仲良しさんが出産、子育てまっさかりで、自分もそういう時期だった頃のことを頻々と思い出しています。

わたしだってその時々、ものすご〜く葛藤していた自覚があるのですが。

時にさめざめと泣いたり、なんで?なんで?と怒ったりしながら日々を過ごしていたし。

もうやだー!逃げたい!と思ったことも数知れず。

しかーし!!

厄介なことに?

ありがたいことに?

出産の大変さとか、子育ての大変さって、のど元を過ぎると簡単に忘れてしまうところがあるような気がします。


だからこそ、もう一人産んじゃおうかな?

もう一人くらい、大丈夫かも?

と思えるのだと思うし。

自然の摂理はうまくできているのだと思うのですが…


一方でこれが厄介で、訳知り顔の先輩方が周りにいっぱいアドバイスという名のストレスを掛けてくる場合もあって(笑)

たとえば両家のおかあさんとかね。ご近所のおばあちゃんとかおばさんとかね。

保健婦さんとか、小児科の先生とか。

「あらぁ、わたしはそんなに子育てなんて大変じゃなかったなぁ」とか。

「どうにでもなるよ!」とか。

「もっとほっとけ」とか「もっとかまってあげて」とか。

「ママが神経質になりすぎじゃないの?」とか。

どっちやね〜ん!!なアドバイスの多かったこと(笑)(笑)(笑)

今なら断言できます!!

都合の悪いことは忘れてる(笑)

そして、記憶はいつだってとても美しい部分がより鮮やか!!(笑)


これは子育て本や医学書の類もまた然りで。

そういう言葉たちに、いちいち心配したり、ぬか喜びしたり。

かと思うと相当にカチンときた記憶もあるので(笑)

わたしは、誰に対しても、うかつに口出しをしないように注意しています(笑)


実際赤ちゃんは刻々と状況は変化してゆくし。

寝すぎるとか寝ないとか。

泣きすぎるとか激しいとか。

早く歩けるようになるとか、おむつがなかなか取れないとか。

往々にして誰のせいでもなくて。

単に、本人の個性というパターンが多い気がします。

要はなるようになる!ってヤツです。


そして下の子が生まれたりすると、忙しくて忙しくて、そんなこと言っちゃいられない!!気にしちゃいられない!!という状況になって。

いわゆる「禁」も必要に迫られてどんどん破っていき(笑)

なんでもながらになっちゃうし、泣いてたってどうにもならない時もあるさ!って割り切るしかなくなったり。

とにかくおっぱいを飲ませて黙らせよう!もしくは寝かせちゃえ!なんて思ったこともあったり(笑)

いいからあなたは教育テレビを見てて!なんて、上にも下にもテレビで子守をさせる瞬間があったり(笑)

育児書のアドバイスなんてくそくらえ!!という気分になったことも思い出しました(笑)


上の子の面倒を見ながら、下の子のゆりかごを足で揺らして寝かすとか。

誰の本だったか、歩行器を足でできるだけ遠くまで蹴っとばして、下の子が足で漕いで戻ってくる間に上の子と食事をする…な〜んてネタもあったなぁ(笑)

「島流し食い」とか言ってたような(笑)


というわけで、ずぼらでいい加減な思い出ばかりがよみがえる今日この頃…


さて。


わたしが妊娠したころ、確か、バルーンという妊婦さん用の雑誌がありました。

で、生まれたら生まれたで、また雑誌が変わり、子育てグッズなどの通販広告が載っていたり、結構便利に読んでました。

今で言う、たまひよ的な雑誌だと思います。

その雑誌のどれかに、聖子ちゃんの沙也加ちゃん育児日記の連載がありました。

高校生くらいから聖子ちゃんが大ファンだったわたしは、自分もたまたま近い時期に妊娠、出産したこともあり、沙也加ちゃんにも、生まれたときからとてもとても親しみを感じていて。

少し先を行く先輩親子の存在に、ずいぶん励まされたり、あこがれたりしたながら、読んでました。

どうしてもメディアに追われるし、何かと注目される親子で気の毒だなぁと思うことも多かったけど、実際、励まされてた人も多いんじゃないかな。

(あれからウン10年。今や、つよしさんがひよこクラブで連載を持ってるなんて!!いろいろ歴史を感じるわぁ。

できたらわたしの頃にもつよしさんが連載してたら、さらに心強くしあわせだったと思うんだけど、残念ながらアリエナイ!!笑)

そういえば妊娠中に聖子ちゃんの武道館公演を、イモウトと一緒に見に行ったこともありました。

赤ちゃんを産んでも、やっぱり聖子ちゃんはいつまでもアイドルで。

きらっきらしてて。

こんな風なママになりたい!とおっきいおなかを抱えつつ、思ってました。

(おなかの中で聴いてたいたアネは、最近某映画で沙也加ちゃんの歌声ファンになって、同じ映画を彼女目当てに何度も見に行きました!

歴史は繰り返す…という感じでおもしろいです!)


そして。


聖子ちゃんの育児休暇明け、一番最初にテレビに出てきたのが、レコード大賞と紅白で。

そこで歌ったのが「瑠璃色の地球」だったことを、とてもよく覚えてます。

なんだかアイドル聖子ちゃんの中に、強烈な母性を感じた歌声。

とても印象的でした。

↓は多分レコード大賞かな?


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今回、沙也加ちゃんの結婚の報道があって。

あの時の赤ちゃんがとうとう結婚!!と感慨深い気持ちもあるし。

いつの間にかもう30歳だというのにもびっくりだし。

沙也加ちゃんが聖子ちゃんの娘だということを知らない世代もいるということにもびっくりしました。

歴史を感じるなぁ。

沙也加ちゃんにとっては、それくらいでちょうどいい気もするけど。

やっぱりお母さんはお母さん。自分は自分でありたいでしょうし。


さらに、いろいろと懐かしい気持ちになって、検索していたら、何年か前の親子デュエットの「瑠璃色の地球」が出てきました。

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元々の声質そのものはそっくりなような気もするけど、歌い方とか個性、表現は全然違っていて。

ああ、沙也加ちゃん、自分の足でちゃんと自分の道を見つけて、とっても素敵に育ったんだなぁと思ったのです。

SHOCKのリカちゃんがとても素敵だったことも記憶に新しいところですが…

舞台でもママの影はまったく感じなかったし。

見ていたわたしが、彼女のママ気分になることも、まったくなかったです。

完全にひとりの舞台人、神田沙也加としてそこに立っていて、客席を存分に魅了してました。


仕事だけじゃなく、女性としてのしあわせも掴んだ沙也加ちゃん。

どうぞ末永く、お幸せに!!


肝心なデュエット、二人の歌声の方は…

むしろこの断面の声ならば、お母さんのファンだったわたしも、娘の沙也加ちゃんの声の方が好みかも。

ありえないけど、同時に二人いっぺんに、同い年くらいで現れたいたら、どっちが好きになったかなぁ。


そうそう。

この曲は松本隆さんの作詞で、編曲は武部聡志さんなのです。

わたしが「KinKiの楽曲」に強烈に惹きつけられたルーツも、もしかしたらこの辺りの音楽体験から来てるかも。


さて。

こんな風に「瑠璃色の地球」推しな感じでこの日記を書いてきましたが…

実は最近、この曲の歌詞を、某ヨーロッパ在住の友人、S嬢を励ますためによく引用してました。

彼女はここ最近、とんでもなく忙しくて、いつもぎりぎりを闘っているように見えていて。

でも向かっている仕事はとてもとてもやりがいがありそうで。

きっと今、その苦労をしていることが大きな明日につながっているのだけれど。

一見出口が見えなくて、途方もなく先が長く見えることって確かにあるなぁと思ったの。

今はやっとひと息ついたみたいで、本当によかったですが…

お疲れさま!!負けないでね!!といつもいつも思ってました。


一方で、冒頭に書いた、赤ちゃんの子育て中の友人もまたそうで。

これは自分の経験からもその大変さも、先が見えない感も覚えてて。

毎日、心の中でがんばれ〜♪と旗を振るくらいしかできないのだけれど。

子育てって、24時間休みなしだし、年中無休だし。

ひと一人、20年もかけて大人にする、本当に大事な大事な、責任の伴うビックプロジェクトなわけで。

もっともっとおかあさんたちが大事にされてもいいし、たくさんたくさん感謝されてもいいと思うのですよん。


さらに。

病と闘ってらっしゃるみなさま方。

介護に携わっていらっしゃるみなさま方。



そしてそして。

ふぇるまーただから、くっつけちゃえ!!


情報をただいま待ち焦がれてる、つよしファン、KinKiファンにも捧げたいのがこの歌の冒頭です。


夜明けの来ない夜はないさ〜♪

どちらさまも『夜明けはそこまで!!』と信じつつ。

今日も今日とて、てくてく歩いていきましょ!!

たった一人の孤独な旅に思える時もあるけれど。

きっと暗がりで見えないだけで、みんな歩いているのですよね〜

そう思いたい。思いましょ!

[][][][] 女性とのデュエット

夕べ急に、キッチンの小さなテレビが壊れました。

電源が点滅したまま、うんともすんとも言わなくなってしまったのです。

悪いことに、オットがちょうどお休みが明けたところで。

お出かけの予定とかを考えると、買いに行けるのは多分月曜日以降で。

リビングに大きい方のテレビがあるし、今はKinKiさん、ソロ関連も特に動きがないから。

わたしはそんなに困ってないし、アネもほとんどテレビは見ない派なのですが・・・

テレビっ子のオットとオトートがパニック!!

「一台あるんだし、ふたりで仲良く使ってよ?」と二人それぞれに、こんこんと言い聞かせましたが(笑)

どうかなぁ?


野球派のオトートとサッカー派のオット。

ドキュメンタリー派のオットとアニメ派のオトート。

気を抜いて見ることができる、わりとくだらない系バラエティーが好きなオットと、しくじり先生系、ちょっとお役立ち系バラエティーが大好きなオトート。


百年戦争勃発の危機!!


とりあえず、夕べの夜中、ルーティーンのドラマ、ブンブブーン、今夜のMステなど、録画関連が録れるかどうか不明なので、下のレコ機も仕掛けたりして、大騒ぎ(笑)

オットのあまりの真剣さに、思わずニヤニヤしてたら「人が必死になってんのに、何他人事みたいに笑ってんの!?」と怒られちゃった(笑)

ごめんごめん!だってほんとに必死なんだも〜ん!!

というわけで、友人諸氏、日曜日までに、何事か突発的なワイドショー的なものがあったら、助けて〜っ!!と叫ぶかもです。

すみません。よろしくです(平身低頭!)


さて。

ここからが本題です。

KinKi Kidsが希代のデュオであることは自明の理として(笑)

いつぞやかのテレビジョンで、ジャニーズ28人を声紋だけで、グループを取っ払って、相性のいい順番に並べたら。

一位はコウイチさんとつよしさん。つまりはKinKi Kidsだった」と、言われたことも記憶に新しく!!


専門家の先生も太鼓判を押してらしたし。


わたしが言うまでもなく、KinKiファンのみなさまなら、いかに相方と声の相性がいいかはよ〜くご存じでしょうから、割愛するとして(笑)


「彼らの声に合う女性の声」という観点から、ちょっとだけ書いてみたいと思います。


先日のZIPで、コウイチさんの口から神田沙也加嬢の話が出ました。


『ボクの歌に合わせるのはわたし(神田沙也加ちゃん)が世界一うまい』

と沙也加ちゃんが、コウイチさんに向かって豪語しているらしいお話でありました。


そういえば・・・確かに彼女とSHOCKの劇中、屋上で歌った「ONE DAY」は、聴いた瞬間から夢中になったなぁと思い出しました。

堂本兄弟で歌ったバージョンもずいぶんリピートしましたし。


(それ以降歴代のリカちゃんたちも、みんなとても上手で、曲そのものも大好きなんですけどね。)


神田沙也加ちゃんは、あの圧倒的なオーラのあるコウイチさんの横にいてもまったく霞むことなく、ものすご〜い存在感を放っていて。

もちろんそれだけじゃなくて、表現そのものでぐいぐい迫ってきて。

にもかかわらず、コウイチさんが前に出るパートに来ると、絶妙に下がったり。

また必要に迫られれば、ひるまずぐいぐい押していくこともできて。


彼が女の子とデュエットするなら、彼女がベストパートナーかも!とひそかに思ってました。

そしてふたりの声が重なると、ふたりの持つきらびやかな華も増して、1+1が10くらいになるような感じがしたなぁと。


それはファン側からの感想だと思ってたら、ご本人たちも、やっぱりそう思ってたのかも!!と思いました。


そして『そういう話を結構得意げにメディア(ワイドショー)でするコウイチさん』っていうのも新鮮でちょっとドキドキ、萌えました(笑)

もう人妻になっちゃいましたけれども(笑)

(沙也加ちゃんについては、わたしは世代的に、ちょっと特別な思い入れがあるので、その話は分けて書いていて、次の日記にスタンバイ中です。)


さて。


コウイチさんの声が神田沙也加ちゃんの声とものすご〜くいい相性だ・・・という発想から。


昨年わたしが最もたくさん聴きまくった、つよしさんとMISIAさんの「I've found my voice」のことも、同時に思い出しました。

これはMISIAさんの星空のラジオで、2週に渡り披露されたふたりのデュエット曲の中の1曲です。

他の2曲もとてもよかったのですが、特にこの曲がわたしはとてもお気に入りで。

一時期熱に浮かされたように、朝から晩まで聴いていたことはまだ記憶に新しいところです。

(っていうか、今も時々聴いてます!)


このふたりの声も、びっくりするほど相性がよくて、丸ごと一枚ふたりで歌ってるアルバムが欲しいくらいなのですけれども(笑)

お互いがお互いの「味」を消さないで、とても伸び伸びと表現し合って出来上がったものが絶品という印象だし。

お互いの声がお互いの声と絡むことによって、声の音色の角が取れて、まろやかになるような感覚があったり。

楽曲の包容力が増すなぁと思っていたのでした。

そしてややしばらく。

MISIAさんラジオの総集編でまたこの曲が流れた時、つよしさんが異例というくらい、彼女にぐいぐい行くコメントを残してて。

『今度機会があればごはんでもいきましょ!』とか『また機会があれば一緒に歌いましょ!』みたいなことまで言っていて。

あの時も「うわぁ!珍しいこと言ってる!!」「きゃー何、その萌えトーク!!」とひそかにドキドキしたのですよね〜

そのこともセットで思い出したのでした。


沙也加ちゃんにしても、MISIAさんにしても、それぞれ、ミュージカル界、シンガー界の超実力派の方々で。

第一線をひた走っている方々です。

そういう方々とふたりが堂々と肩を並べられるのもスゴイと思うし、いずれの世界観もまたKinKi Kidsとは全然違っていて。

ソロでもふたりがふたりとも、確固たる世界を確立しつつあるのがほんとにすごいと思うのです。

きっと並大抵の努力じゃないなぁと。


つよしさんがSONGSで

「一人の時は相方が容易に入れないくらいの世界を作らないと意味がない!!」

的なことを言ってましたけど。

まさしくどちらのデュエットを聴いても、その瞬間、相方の声や顔は浮かんできません。

ふたりがふたりとも、そういう世界観を併せ持つことのすばらしさをとても実感したのでありました。


そんな人たちが、一旦KinKiになると、これまた唯一無二の圧倒的なオーラになる!!

だからこそ、いろんなものを一番に見たいファンが存在して、ますます厄介になっているということでもあるのでしょうけれど。

すごくない?わたしたちの応援している人たちは!!と素直に思ったので、そう書いておきたいと思います。

はい。単なる自慢です。もちろんです(笑)

KinKi Kidsってすごくない??

と言ってみたかっただけでした(笑)

2017-04-27

[][][] 気になる〜♪

いつもたくさんの反響をありがとうございます!

今日は別の日記を上げようと思ったのですが、偶然同じことをつぶやいてらっしゃる方がいて、とてもおもしろかったので、とりあえず、こっちから。

ここのところ、ふとテレビから流れてきて、強烈に引っかかって、気になってたまらない音楽を書き残しておこうと思います。

ひとつ目はこれ。

キリンジのエイリアンズ。

「のん」ちゃんが無表情に佇んでいる、LINEモバイルのCMソングです。

絶対どこかで聴いたことがある!これ、なんだっけ?誰?

ずっと気になっていたところ、たまたま今日見ていたニュースサイトに曲名が書いてありました。

やっぱりとても反響があるのですね。

多分曲の反響半分、のんちゃんの表情のインパクト半分かな。

朝ドラの時も思っていたけれど、「この世界の片隅で」の吹き替えでも思っていたけれど・・・

きのうの日記にも書いたけど、やっぱり彼女、芸能界にいるべき人という気がします。

一瞬の表情だけで、惹きつけてやまない力がある気がします。

何度も見ているのに、音だけじゃなくて、やっぱり画面にも反応してしまいます。


そしてキリンジのこの曲は、なぜだか心の琴線に触れて、とても複雑な感情を連れてきます。

なんだかとても心もとないような、でも少しぬくもりもあるような、不思議な感覚です。

ちょっとけだるい感じなのもいいな。

いろいろ調べてみたら、なんとリリースは2000年でした。

にもかかわらず、まったく古い感じがしないのもスゴイなぁと思います。

残念ながら、今はこの時とはメンバーが変わっているみたいですが、動画を探しているうちに、片っ端から聴いてみたら、とても好みの曲たちでした。

D

何度も何度もリピートしたくなります。


でね、でね。

これを聴いていると、なぜか『街中がMusic〜♪』と言う一節が浮かんで思わず口ずさむわたしがいます。

さて、これはなんの曲でしょう?むふふ。


わたしも最初「何で?」と思ったのですが、続きの歌詞を思い出してすぐにわかりました。


『街頭はUFOだね。HeadlightはAlien〜♪』

エイリアンつながりだったとは!!むふふです。

わかりましたか?

剛紫さんの「Raindrop Funky」です!!


それで。


後付けですけど、調べてみると、ものすご〜くこの2曲には共通点があるのです。

深夜。アスファルト。宇宙。街灯。そしてそして、エイリアン。


びっくりします。


いえいえいえ。

そんなディテールはたまたまで。

なんと言ってもポイントとなるのは、どこか全体として漂っている空気感そのものが似てる気がします。

同じように夜のしじまを邪魔しないで、静かに踊る音符とちょっとけだるい色気に満ちた歌声。

どちらも女の子らしき描写があるのに、そこはかとなく漂う孤独の匂い。こころもとなさ。

歌詞を読めば読むほど、とんでもなく意味深で。

ロマンチックからは意外と遠い。


しみじみとさみしくて、どこかとても冷めてて・・・にも関わらず、包み込むようにやさしい。


で。


エイリアンズを聴いていると、たとえCMの映像を見ていなくても、のんちゃんのなんともいえない表情が浮かびます。

音楽と映像が両者をとても引き立て合って、さらに心を持って行かれるのだと思います。

いつか、つよしさん、この曲をカヴァーしないかなぁ。

(結局はそうなる、笑)



さらにもう一つ。

こちらは、うんと最近の旬の音楽です。

椎名林檎さんとトータスさんの目抜き通り。

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銀座に新しく誕生した商業施設「GINZA SIX」のスペシャルムービー「メインストリート」篇として、テレビCMで流れてました。

元々トータスさんの歌声が大好きで、何度か生で聴いたこともあるのですが、その抜群の歌唱力も、伸びやかな声の音色そのものも、好きなんですよね〜

一方の椎名さんは、生でこそ触れたことはありませんが、やっぱり上手いなぁと思うシンガーで。

このふたりのコラボレーション、とてもとても素敵です。

ウワサによれば、椎名さんからのオファーだそうですが、わかるわぁという感じ。

曲も文句なしにカッコイイし、ストリングスとかホーンとか、鳴ってる音もカッコイイったら。

CMの映像もまた、とてもとても凝っていて素敵です。

「GINZA SIX」の方は超高級品ばかりの商業施設だそうで、超庶民の我が家としては、あまりご縁がありそうにもないですが(笑)CMはただだから(笑)

確か今週のMステに椎名さんとトータスさんがご出演になるそうで、生で聴くのがとても楽しみです。



そうだ!

林檎さんと言えば・・・

先期のドラマの「おとなの掟」を忘れてはいけませんね!

この曲もどれだけ聴いたかわかりません。

動画もものすご〜く見たし、最終回の劇中で歌ったバージョンもいまだに時々リピートします。

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そっか、これが好きな人はメインストリートも好きかも!!

これは曲そのものも好きだけど、松さんと満島さんの歌声がなんと言っても好き過ぎる。

さすが入り込む系の女優さんたちだけあって、表現力も素晴らしく。

ドラマの最後に流れるタイトルバックの映像の4人も素晴らしくって、何度リピートしたかしれません。


というわけで、ここのところふと耳にして、強烈に惹きつけられ曲たち、耳にも心にもまだまだ余白がある今のうちに、残しておこうと思います。

そろそろあっちもこっちもいろいろ情報が出て来るんじゃないかな?と思ってて。

そうなるとそっちでキャパシティーがいっぱいになるでしょうし(正直そろそろ飢えてきたので、のぞむところだと思ってます!笑)

今は触手を伸ばすとき!!と決めてます。

実を言うと、今年からスタートした家計簿ゲームが、驚くことに?(笑)まだ続いてて。

家計を完全に把握してみると、今はあんまりムダな出費はしたくないモードになっていて。

節約ゲームに夢中になっている今日この頃。

ライブや観劇など、生ものは、今年は本当に行きたいものだけ!と決めたので、あんまり触れてないですが・・・

その気になれば、家でだって文化的な生活はできるわけで。

WOWOWに入ったので、意外と見たいライブが家に居ながらにして見ることができたり。

評判になったお芝居も見ることができたりすることが判明しました。

録画すれば、リピートできる分だけ、むしろ濃密に楽しめるかも?


ライブといえば・・・もうひとつ、書きたいものがあったんだった。

武部さんの還暦のお誕生日のライブです。

これもまたWOWOWで見て、とんでもなく惹きつけられたのでした。

この話も書きたいなぁ。

今のうちにいておきたいいことが何げに多すぎて困ります(笑)