2011-12-14
■[日記]youtubeサーフィンしてたら当たったので
いまさら感がすげーあるけど、さまぁ〜ずのコントで好きなヤツ。
http://www.youtube.com/watch?v=rjmTcB2KZaY&feature=related
続き
2011-12-06
■[本]最近読んだ本メモ
メモ。たまにこういうの書いておかないと忘れるので。
マンガ
- 作者: 石黒正数
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2011/10/21
- メディア: コミック
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『外天楼』 石黒正数
SFのようなミステリのようなギャグのような、そんなのがキレイに一冊にまとまっててスゴイ。ただ、おもしろかったけど、なんかイヤなモノが心に残るタイプのお話。
- 作者: 井上雄彦
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2011/11/11
- メディア: コミック
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野宮くんが好き。
- 作者: 高津カリノ
- 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
- 発売日: 2005/11/25
- メディア: コミック
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『WORKING!!』高津カリノ
webの方は読んでたんだけど、本の方はまだだったのでまとめ読み。ファミレスが舞台の4コママンガ。web同様、楽しい。この人のマンガのおもしろいところって、出て来るキャラ全員がツッコミを標準装備していて、ボケのタイプを各キャラに割り当ててるトコだと思う。全員ツッコミで全員ボケ、そして全員、適度に変態。
- 作者: 岩明均
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2011/11/22
- メディア: コミック
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『ヒストリエ』(7) 岩明均
この辺のこの時代は大の苦手だけど(同じ名前の人が多すぎてわけわからない)、『寄生獣』好きだから読んでみた。けど、マンガでも名前覚えられないや。物語自体は楽しい。
- 作者: あずまきよひこ
- 出版社/メーカー: アスキー・メディアワークス
- 発売日: 2011/11/26
- メディア: コミック
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『よつばと!』(11) あずまきよひこ
シャボン玉と、栗拾いの話が好き。
ゴリラーマン 新世紀リマスター(1) (ヤングマガジンコミックス)
- 作者: ハロルド作石
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2010/08/17
- メディア: コミック
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『ゴリラーマン』 ハロルド作石
懐かしくて読み返したシリーズ。全くしゃべらないゴリラ面の高校生が主人公ってだけでもうおもしろい。
小説
- 作者: 天童荒太
- 出版社/メーカー: 文藝春秋
- 発売日: 2011/05/10
- メディア: 文庫
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『悼む人』(上)(下) 天童荒太
死んだ人のことをどう考えるかって話。この人の小説は毎回読み終わったあとドへこみするから読むのに勇気がいるんだけど、今回は軽へこみぐらいだった。たぶん物語の中にある悪意のレベルが、他の作品に比べて少し低いからだと思う。へこむけど、この人のお話は読まなきゃいけない気がするんだ。
- 作者: 伊坂幸太郎
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2011/10/14
- メディア: 文庫
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『モダンタイムス』(上)(下) 伊坂幸太郎
お話を広げている段階はすげーおもしろかった。その分、気持ちたたみ方が物足りなく感じた。でもそう感じたのはたぶん僕のこの作者への期待度が高すぎるからで、伊坂さんの本を読んだのがコレが初だったら、ひゃーひゃー言ってたと思う。
- 作者: 米澤穂信
- 出版社/メーカー: 新潮社
- 発売日: 2011/06/26
- メディア: 文庫
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『儚い羊たちの祝宴』 米澤穂信
ものすごく砕けた言い方をすると、メイドさんをテーマにした短編集。
誰か↑コレだけの前情報でこの小説読んでくれないかなぁ。帯も見ないで。
- 作者: 米澤穂信
- 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
- 発売日: 2001/10/31
- メディア: 文庫
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『氷菓』 米澤穂信
米澤さんの本はいままでずっとアタリだったけど、コレはなんかちょっと違った。頭悪い人間のひがみっぽいけど、高1の割に語彙豊富すぎ頭の回転良すぎって思っちゃてダメだった。せめて主人公達が高1じゃなくて高3くらいの設定だったら、まだ楽しめたかもしれない。
- 作者: 浅田次郎
- 出版社/メーカー: 徳間書店
- 発売日: 2005/11
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『沙高樓綺譚』 浅田次郎
コレは帯をそのままパクろう。「富と名声を得た者たちが語りあう、人生の秘事」。浅田さんって、その人をその人のように表現する力がとんでもないと思う。この短編集は基本的に一人称で展開していくんだけど、この本に出て来る刀剣鑑定士の人、精神科医の教授、庭師のおばあちゃん…が、ホントにその人みたいで、かつ物語としても面白いという。あとこの本、ちょい怖い。
ガス電池
呼んだ?呼んでない?
■悼む人
童話みたいな印象。作中の『悼む』という行為は、いかにもな感じでしたが、これがもし「サンバを踊る」だったら…と思いながらずっと読んでました。
■モダンタイムス
よく連載でこんなの書いたな、という力作。ガーっと力がこもり始めたと思ったら、パッと抜くっていう繰り返しなのも、連載作品だったからかしら。
■儚い羊たちの祝宴
米澤さんは『インシテミル』で、登場人物たちのバカさ加減に、「こりゃダメだ」と思ってましたが、人から押しつけられて読んだこの短編集は良かった。
最近読んだ中では、中山七里の『さよならドビュッシー』は良かったです。以上。
たむら
呼んでないけど、大人なので本音と建て前を上手に使って対応しますね。
呼んでたよ!ガスさんのこと、ず〜っと待ってたよ!
>悼む人
「ここでサンバを踊るような人だったらこんな物語になるはずないから、この読み方やーめた」って序盤の方で思ってください。
>モダンタイムス
ですよね。ホントにすごいと思います。ただ、1点だけどうしても納得がいかないことがあって、なんで腹話術なのっていう。腹話術もってくるくらいなら、いっそのこと目からビームとかの方がよかったなぁ。
>米澤さん
『ボトルネック』も結構好きです。思わず舞台の東尋坊に行ってしまうくらい。
ドビュッシー見つけたら読む−。いまは『マネーボール』読んでます。相変わらず横文字の人の名前が頭に入りません。
2011-10-14
■[日記]引きこもりデイズ
ゴキゲンなカバンが欲しいなぁと思って、上野に行ってきました。で、上野駅を出てテクテクしていたら、自転車に乗った中学生くらいの女の子(服装ピンク系でフリフリ、髪型ツインテ)が僕の前をさーっと通っていったんですけど、その子、サメ型のふわふわしたリュックを背負ってたんです。その後ろ姿を目にした僕は、数秒間、かたかた震えて動けなくて。
なんていう、なんていう豪傑なんだろう彼女は。あんなにも見た目フリフリ子ちゃんなのに、実際は海に出て何らかの方法でサメを打ち殺し、更に自らの荷物入れにして背負ってしまうなんて。なんだろう、とにかく豪傑、以外の言葉が見つからないです。ゴキゲンなカバンが欲しいとか思ってた自分がチャラ過ぎて恥ずかしい。
なんかもういろいろなパラメータが振り切っていて、その恥ずかしさを胸に置いたまま、地元のケーキ屋さんでモンブランとバナナパイを買って帰りました。ケーキ屋さんの店員さんて、なんであんなに可愛いんだろなぁ。
2011-10-11
■[日記]小話ーズ
昨日の夜、小学生くらいの女の子とそのお母さんの横を自転車でスッと通りすぎたとき、お母さんが「最近、お星様が近くなったね」って女の子に言ってるのが耳に入って、きっとステキなお母さんなんだろうなって思った。なかなか言える表現じゃない。
右を見て左を見て、一拍おいてちょうどクルマにぶつかるタイミングで横断歩道じゃないところをつっきるババアを今日も見かけた。ちょいちょいこんなの見かけるんだけど、何のために左右確認したの?はねられたいの?で、予想通りに鳴り響く、ブレーキ音とクラクションの音。交通ルールは守ろうね。
奥華子の破壊力。
http://www.youtube.com/watch?v=IhNipHhoSCs
聴くたびに心のどっかがえぐられる感じがするのであんまり聴かない。ぼくたちの失敗くらいえぐられる。
http://www.youtube.com/watch?v=A0noKpIvRx0
日暮里舎人ライナーに乗っていたら、ピンクのポロシャツにハーフパンツの兄ちゃんが乗り込んできて、しかもその背中には白地でThe fucking hero」って書いてあって、クレイジーだなーって思った。その格好でニューヨークのスラム街を歩いていたら、たぶんジャップジャップ言われながらボッコボコにされるんだろな。
ハーゲンダッツおいしい。おやすみなさい。
2011-10-06
■[日記]iphone in the Washing machine and then
普段だったら、こんなことはありえない。たぶん、慌てていたんだと思うんだ。
家に帰ったらちょうど母が洗濯をしようとしていたタイミングで「洗うモノがあったら出して」と言われたので着ているモノをささっと脱いで洗濯カゴに放り込んだんですよ。放り込んだからには当然僕は裸なので、そのまま風呂に入りました。
それで風呂から上がり、GREEの三国志のクエストでも進めようかなぁと思ったら、おれのiPhone4ちゃんが見つからない。ちなみにiPhone。それまで使っていたSharpのガラケーがぼろっぼろになったので、いい加減買い換えようかなぁと思ったのが今年の2月くらい。で、SoftBankのおねーちゃん(かわいかった)に「iPhone4て、いままでのとどう違うの」と聞いてみたら「画面が3GSに比べて4倍キレイです!」と意気揚々と答えてきやがったので「4倍って何が4倍なの?解像度?画素数?それとも洗剤みたいに御社比で?」って聞いてみたら途端にあわあわして裏に引っ込んで、慌ててオレのところに戻ってきて「が、がそすうです!」て答えてくれた。かわいい。
しまった、大胆に横道にそれた。それで、ケータイを探しても見つからないわけですよ。おっかしいなぁと思って、家の電話を使ってかけてみたら「現在電波の届かないところに…」のあの声が受話器から聞こえてきて…。みなさんご存じ、あの何度味わっても慣れない「やっちまった」感に全身を襲われてですね。やっちまったなぁ…と思いながら洗濯機の電源を落とし、洗剤まみれの洗濯槽に手を突っ込んでジーパンを取り出して左ポケットをまさぐったら…薄っぺらい長方形のアイツが居てさ…。
そこそこ電気の知識は持っているので、電源ボタンは押さなかった。ただひたすら、ケータイから取れるだけの水分を取り、乾かすことに終始して経つこと24時間。ドキドキしながら電源ボタンを押してはみたけれど、何分押し続けても起動時に出て来るリンゴのマークは表示されなくて。「この子はもう帰ってきてくれないんだ…」と途方に暮れたところで、続きます。続くような話でもないんだけど、眠い。
■[日記]iPhone洗濯しちゃったよ 続き
いま眠くないから続き書く。
いつまでも途方に暮れていたってしょうがないので、近場のSoftbankショップに行って「iPhoneがー」と言ったら、受付のおねーさんがオレの言葉に被せてくるくらいの勢いで「iPhoneに関しては、Appleストアでのみ受け付けておりますので…」と。あ、そういやそうだったなと思って「ちなみにここから一番近いAppleストアってどこですか?」と聞いたら「ザギンの方になります」と。…ザギンかぁ。ど真ん中だなぁ。ちなみに豆知識。いま日本銀行があるところって、金座の跡地なんだって。あそこで大判小判作ってたんだね。
そんなことはさておき、電車でガタゴト30分ほど揺られながら、ザギンに到着ですよ。マダムとかジェントルがそこらに居やがる。そんな連中をかき分け向かったAppleストアは人であふれかえっていて。なぜなら今日は日曜日。ココが一番混む日。…めんどくせえなぁと思いながら店内に入って、近くにいたおにーちゃんに「あの、iPhone壊しちゃったんですけど…」と声を掛けたら「ご予約はされていますか?」と。知らなかったんだけど、Appleストアでのご相談やら何やらは、web上で予約を入れるっていう仕組みになっているらしいんですよ。一応そのにーちゃんも、オレのケータイがぶっ壊れているってことを察してくれて順番をねじこんでくれようとしてくれたんですけど、この混みっぷりで割り込みはさすがに無理で、通常通りwebで予約を取ることに。ちなみに現時点でお昼の12時くらいだったんですけど、いまから予約を入れると、取れる枠は17時からだと。まさかの5時間待ち。
5時間を潰すっていうのはなかなかの労力を要することで。まぁとにかくどうしようもないので、ひたすら歩き回ってました。日比谷公園行ってみたり、新橋に行ってみたり、ザギンに戻ってデパート巡りしてみたり。
そうこうしてたら時間が5時間近く過ぎていたので、再びAppleストアへ。トラブル受け付けますよフロアまでエレベーターでぐいんと上がり、なんだかんだでここでも30分程待って、ようやく「たむらさまー」と名前が呼ばれます。
カウンターを挟んで、無精ヒゲが似合うタイプのイケメンのにーさんと対峙。「どうなされました」との問いに「iPhoneを洗濯してしまって…」と話したら、イケさんは「ちょっと濡れ具合を確認させていただきますね…(確認中)…あぁ、これだと本体交換になってしまうので、2万円ほど料金をいただくことになります」「そうですか…」
まぁ、大体予想通りの展開だったので、しゃあねえなぁと思いつつ、イケさんと話しながら書類にサインをしていたら、イケさんが「うーん」と言いながらオレがサインした書類を引っ込めた。そんでパソコンをカタカタして別の書類をプリントアウトして僕のところに差し出してきたのです。そしてその書類には「合計 ¥0」の文字が。
「…え?」という表情でイケさんを見上げたら「実はですね…」と。語り出すイケさん。「実はですね…、僕も同じように洗濯しちゃったこと、3回くらいあるんですよ。お客様の話を聞いていたら他人事とは思えなくて…。なので、今回に限りですけど、タダでオッケーです。手続きは僕の方でなんとかしますので」
超カッケー!超カッケーよイケさん!思わず「ありがとうございます!」と言った僕の言葉に続いたイケさんの一言が「これで浮いた分、おいしいご飯でも食べてください」…オレ、この人に抱かれてもかまわない。
アップルに就職チャレンジしてみようかな…って思ったくらい、ステキな対応をしてもらってホクホクしながら三越のデパ地下で、本しめじとフルーツトマトを買って帰りました。たまには銀座にも行ってみるモンだ。
たむら
こんな日記を書いてるところで、ジョブズが逝ってしまうとは…。冥福を祈るばかりです。この人は確かに、ひとつの文化を創ったと思うんだ。
ろけ文
うちの三国志でも廃人になってください。モバゲーのどの「アンテナ」があなたですか? 検索したら、いっぱいいすぎてわかんない。
あと、例の仕事よろしくな。
たむら
モバゲーかー。僕、グリラーなんですよ。だからそのアンテナも違うよ。全く関係ないよ。
例の仕事、ラジャーです。いま職務経歴書書いてる。ちょうめんどい。
おまるレインボー
いやあ、久しぶりに着てみたら
すっかりイメチェンですかい?
これできっとモテモテのウハウハ
ですな。
この話感動しましたよ。
いい店員さんですね。
たむら
前のテンプレ、数年くらい使ってたから変えてみたのです。
あと、モテモテのウハウハにツッコむべきかどうかでちょいと悩んでますが、スルーすることにしました!おめでとうございます!
おまれんさんも、ぜひ感動できる場面に遭遇して、そしていい話を発信してください。
2011-10-05
■[日記]同期オフ
元同期で福岡在住のヤツから「名古屋に出張で行くから飲もうぜ」って連絡が入って、「しょうがねえなぁ」と返信して飲んできました。名古屋駅のシタにあった担々麺屋さんの担々麺が一番美味しかったです。それ以上はなにも語らぬ。
■[本]の秋
6,7年前に「コレ、すげーおもしろいな」と思った本を2冊読み返してみた。『パーフェクトプラン』と『流しのしたの骨』。
- 作者: 柳原慧
- 出版社/メーカー: 宝島社
- 発売日: 2005/01/15
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- 作者: 江國香織
- 出版社/メーカー: 新潮社
- 発売日: 1999/09
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どっちも大学生の時に読んで、どっちにもひゃーひゃー言っていたのに、いま読んでみると『パーフェクトプラン』はそうでもなくて、『流しのしたの骨』は変わらずにおもしろかった。何だコレ?
物語に対する価値観が変わっているという意識は全くなかったのに、実は全然そんなことなくて思いっきり変わっている領域があるんだってことに気がついて、それがなんだかショックで、酒を飲もうって思った夜。そんなこんなで、読書の秋、到来です。本を読もう!
ちなみに、コレと逆の現象が発生しているのが『ドラゴンボール』。数年に一回くらいのペースで読んでるんですけど、読むたびに「コレってこんなにおもしろかったんだ」とため息をついてしまいます。リアルタイム(中学生くらい)の時に「フリーザ編以降はナシだね」とか偉そうに言ってたオレを殴ってやりたいくらいです。エンターテインメントってこういうことなんだろうなーと感じるようになったのは何歳くらいからだろう。なんだかんだで、全編通して結局おもしろいのがドラゴンボールのすげえトコ。
- 作者: 鳥山明
- 出版社/メーカー: 集英社
- 発売日: 2002/06
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2011-10-03
■[日記]ねこ派
この前の夜、コンビニからの帰り道に、やたら首の後ろを壁にこすりつけながらニャーニャー鳴いているアメショ風の野良ねこがいて。しかもそいつ、ただ鳴いているだけじゃなくて、ずっと僕の方を見ながら鳴いてるんですよ。それはもう切ない感じで。だから僕は「首の後ろのところをかいて欲しいのかな?」と思って手を伸ばしたら、そのねこ目の色を変えてシャーッて引っかいてきやがった。持ち前の動体視力で避けたからよかったものの、あんなに哀愁あふれる声で鳴いてオレを誘ったくせに、そんな勢いで引っかいてくるかな…と若干へこみつつ帰宅。
後日、同じねこを見かけたんですけど、その時そいつは女の子におなかをなでられながらゴロにゃんゴロにゃんしていてさ。なに?オレがおっさんだったからシャーってしてきたの?ねこめ…!
そう言えばこの辺のねこは、オレに4本足ドロップキックをしてきやがったり、目の前でハト食い始めたりとロクなヤツがいねえなぁ。でもかわいいんだよなぁ、ねこ。
2011-10-02
2011-10-01
■[日記]キャッチボール
7月の半ばくらいかな。地元の友達から「キャッチボールやろうぜ!」っていうメールが届いてから、大体週末はキャッチボールっていたりします。メンツは僕と、そのメールをくれたヤツと、もう一人の3人でやってるんですけど、メールをくれたそいつは、少年野球をバリバリやってたヤツで、あともう一人のヤツは、高校生の時、野球部で。一方僕は、小学生の高学年の時に、地元の野球チームでふわっとやっていたくらいなのでダントツで下手なんですけども。でもね、そんな下手王の僕なんですけど、スーパー楽しいんですよキャッチボール。ただボールを投げて捕って投げて捕ってしているだけなのに、なんでこんなに楽しいんだ。
あとね、その楽しさと同じくらいウキウキワクワクしたのが、グローブを選んでいるとき。ホントに久しぶりにキャッチボールをすることになったから、押し入れの深いところをガサゴソしてグローブを引っ張り出したんだけど、そいつがもうパッキパキだったんだ。いくらなんでもコレじゃなぁ…と思って、近くのスポーツショップ(そこそこ大きめ)にグローブを買いに行ったんですけど、そのときの興奮たるや。
あのね、靴とか服とかPCパーツとかを選んでいる時の興奮とは比にならないくらい楽しかったんだ。なんなのこのグローブの魅力って。アレも欲しいコレも欲しいもっと欲しいもっともっと状態ですよ。時を忘れるってこういうことを言うんだろうなぁっていうくらい、左手につけては感触を楽しみ、取り替えては感触を楽しみで、正味2時間くらい、コイツいいなぁ、あ、コイツもいいなぁって。
そんなことを踏まえて訴えたいことが2つ。過去、野球少年だった君たちは、スポーツショップのグローブコーナーに行ってご覧なさい。マジで楽しいから。あと、いま男の子のお子さんをお持ちのお父さんは、是非、野球体験をさせてあげてください。なかなか複雑な球技だけど、得るものはそれなりにあると思うんだ。野球って、いいスポーツだよ。
面白い、
見て無いけど、児島よしお
嫌いじゃないです
きっとナイツはおもしろかったんだろうなぁって思います。
あとはわかりません。
陰謀とかそういうのじゃなくて、それが新潟なんです。コメと酒と魚がうまい。それでいいの。