2010-02-01
■[日記]1582は本能寺
みなさんもそんな話をひとつやふたつお持ちだと思うんですけど、全く共感を得られない話ってあるじゃないですか。オレはこんなに感動していて、その感動を伝えるべく一生懸命お前に話しているのに、そのアイツは「ふーん」みたいな感じになるアレです。そんなことが何故か僕の身にはちょいちょい起こっていて、しょうがないからここで書いてストレスを発散しているワケですけども。今日もそんな話。円周率について。
みなさん、円周率を小数点以下何桁まで覚えてます?僕は3.14159265358979323846264338まで覚えているので26桁です。ゆとり教育全盛期の時代であれば「約3」で解決する円周率ですけど(そうじゃなくてもπで済むけど)、なんで僕は26桁なんていう無駄に中途半端な桁数まで暗記してしまったのでしょうか?答えは簡単。とある法則に気がつくと、ここまでは非常に覚えやすいからです。ちなみに覚えたキッカケは、たぶん中学校の数学の教科書のコラムのページ。あったでしょ?マンホールのフタはなんで丸いの?みたいなページが。その中の1ページに円周率の話題があって、ご丁寧にページの周囲が円周率の数字で囲まれていたのですよ。それを見たときに気がついた。「あれ、これ、ここまでは楽に覚えられるんじゃね?」と。その「ここまで」が小数点以下26桁。
キーワードは「一個置き」と「一個差」と「倍半分」です。だから一個置き一個差倍半分の法則と名付けましょう。この小数点以下26桁までは、まぁこの法則が当てはまることホニャララのごとしですよ。てことで、細かく見ていきましょうか。ヨーイドンの3.14、ここまではニシンでも頭に入っていることでしょう。で、そこに続く数字は「15」なんです。早くも一個置きで「1」が出てきただけでなく、その次は「5」だから、二個前の「4」+「1」なんですよ。一個差の法則が出ましたね。で、次の「92」ここは、ここだけは僕の力を持ってしてもどうしようもないので、精神論で行きましょう。覚えろ!3.141592までは呪文だ!ここまで来てしまえばあとは楽勝だから、大船に乗ったつもりで呪文を唱え続けてください。音がいいから比較的頭に入りやすいですよ、3.141592ちゃんは。
以降は、4コの数字を1グループとして考えていきます。コレ、ポイントね。つまり3.141592の次のグループは、そう「6535」です。ホラ来た!「5」が一個置きですよ。しかも!しかもね、一個置きの「5」にサンドされている「6」と「3」は、はいキタコレ!覚えやすい代表の倍半分だ。スゲー覚えやすいこと、えーと。…でね、でね、この勢いを止めないまま、その次のグループに行ってみようか?なんと「8979」なんです。マジで?今度は「9」が必殺、一個置きに来ちゃう感じ?しかもお友だちの数字が「8」と「7」と来たモンだ。うわあ覚えやすい。「8」は「9」の一個違いだし、「7」は「8」の一個違いだ。フィーバーってこういうことを言うんじゃねえの?もう覚えられたい感まる出しじゃないですか円周率のヤツったら。私のこと覚えて!忘れないでいて!って言っているかのよう。まるで言っているかのようだなー。うん、かわいいねぇキミ。
そのかわいさを受け止めたい。抱きしめたいっていう気持ちも山々ですが、ここは心を鬼にして立て続けに次の2グループ行っちゃおう。はい、「3238」と「4626」です!また出ちゃったよ1コ置きの法則が。2連続で。前の流れを受けたら4連続ですよ。すごくね?コレに気がついたオレって、すごくね?「3238」は「3」が一個置きで「2」と「8」が倍数の関係だし、「4626」は「6」が一個置きで「4」は「2」の倍だから倍半分の法則もキッチリ当てはまっているのですよ。コレは覚えられる。理論的に行ける。
それじゃこの次の4桁はというと「4338」なんです。一個置きの法則は残念ながら当てはまらないんですけど、その代わり3がダブルで来ているし、両端の「4」と「8」はキッチリ倍半分ですよ。この、ちょっと手を変え品を変えみたいなところが、また、お前は子猫ちゃんか?と思わず口にしてしまいそうなくらいのいじらしさで良いです。癒されるなー、こういうの。癒されるよね?こういうの。ちなみにこの法則がキレイに当てはまるのは、残念ながらここまでです。惜しい。この法則に気がついた瞬間、中学生の頃の僕はさすがにここまで想像をふくらませてませんでしたけど、恐らくそれに近い思いでニヤニヤしていたと思います。歯も、キラキラしていた。ちなみにオマケですが、この次の4桁は「3279」です。3279って。どういう神経をしていたらココで3279になれるのかっていう話ですよ。ありえん。例えこの世の全てを敵に回すことになるとしても、オレ、3279にだけはなりたくないわ。
…っていう話なんですけど、これがまぁ共感を得られない得られない。キョトンとされる。あと三国志がらみの話とか、ペンギンの不思議な生態についての話とかも同様にキョトられます。なんでだ。しょうがないからその後は「そういえば今日はちょっと寒かったよねぇ」みたいな、当たり障りのない話をするハメになるのですよ全くもう。
NAO
2010/02/01 15:39
ペンギンの不思議な生態について知りたいです。
たむら
2010/02/02 11:48
え?キョトンとするけどいいの?
2010-01-23
■[日記]オリンパス PEN E-P1のホワイトがとてもステキで舞い上がっている件について
そーゆーワケで、デジタルカメラが大好きな僕がそこそこそれっぽいカメラを買ってみました。普段、こういったお買い物をするときは機能を調べたり他製品とのスペック&価格比較を全力でするのですが、そういうのは一切ナシでこの子(オリンパス PEN E-P1のホワイト)のビジュアルオンリーで買ってやったぜ!そのくらい見た目がステキですよこのカメラ。見て、ビジュアルがステキ!何よりビジュアルがステキだわ!と思って、その勢いを大切にそのまま買ってしまいました。どっちかっていうと、このカメラで写真を撮りたいっていう気持ちよりも、このカメラを目の前に置いて日がな一日眺めていたいっていう気持ちの方が強いです。そのくらいカッコイイ。好き。LOVE.
地元の家電量販店で生身のこの子を見てキュンときて、家に帰ってそのまま価格.comの力を借りて、その翌日に秋葉で買ったら相場より3万くらいお安く手には入ってそれだけでもイヤッホゥイ!なのに、テキトーに机に乗ってる目の前の地球儀を撮ったら、なんだかそれっぽく撮れた気がして更にテンション上がっています。ハイテク補正すげーな。ハイテク補正すげーよ。こりゃもう、いろいろ撮りに行っちゃうしかないんじゃね?そこにある風景がオレを呼んでるんじゃね?と思った矢先に、まさかの右足をそれなりの勢いでグキッとくじいて超アレです。痛い。心ゆくまで痛くて写真を撮りに行くどころじゃない。そんなわけでここ2,3,日、主にうずくまってます。トイレまでの距離が果てしなく感じるくらい痛い。年末年始は風邪引いて、ちょっと調子が良くなったと思ったら右足がアレで、もうしょうがないから『はじめの一歩』を全巻読破しました。次は『蒼天航路』かなぁ。時間有り余ってるんですよね。ニートだから。
やすだ
ニートいいな…
最近身の回りにニート多すぎて、揃いもそろって楽しそう過ぎて、誘惑に負けそうになる。お金たまるまで辞められないから辛いよー。
たむら
ニートいいよー。確実に人間的にダメになるけど。確実に。
時間って、無さ過ぎても有りすぎても扱いが難しいと思いました。
週に4日休んで3日働くくらいがたぶんちょうどいい気がするけど、それじゃ生活できんしなー。
>お金たまるまで
そんな時はつもり貯金だよ!毎月、給料をうっかり落としたつもり貯金を実行すれば、年間で年収分貯金できるよ!ただし、これもまた生活できないけど。
やすだ
>給料をうっかり落としたつもり貯金
ひっどいwでもいま猛烈に貯金の鬼になってるので夏までにはニート軍資金が手に入るはず…!
たむら
どうしても毎月毎月全額落としちゃうドジっ娘っていう設定ね。
ていうかちょっと待て。どれだけ悪い(美しい)顔をして貯金をしているのかはわかんないけど、夏までに貯まっちゃうの!?それすごくねえ?えっと…あれ?半分くらいオレに分けとく?何も言わずにさ。ダマされたと思って。
ガス電池
それっぽく撮れてる!でもコレってセンス?それともデジカメのお陰?出来たらハイテク補正を使って「全然センスの感じられない写真」を撮ってもらえますか。それで見極めたい。
たむら
わあ、コメントに全く気づいてなかった。てへ。
軽い疑問なんですけど、見極める必要なんてないと思うんですよ。いま目の前に、僕の輝くセンスとカメラのステキパワーを融合させたそれっぽく撮れている写真があるわけです。それでいいじゃない!
あと「これはセンスないぞー」と思いながら撮った一枚が二転三転して好評を得てしまったら、それはそれで気持ち悪いんだろなぁ。
2010-01-07
■[日記]鼻水王
風邪がなーおーらーなーいー。31日から胃に来る風邪を引いて1日の夕方くらいにそこそこ復活したのに、2日にふらりと弟が「風邪引いた…」と帰ってきて、その風邪をそっくりそのままもらって、いまです。10m先くらいにオレと風邪が並んで立っていたら、たぶんどっちがどっちだか見分けがつかないくらいオレは風邪だと思います。あけましておめでとうございます。
そんな感じでうすぼんやりとしていたら、もう7日。七草粥の日じゃないですか。七草粥を食べる度に思うんですけど、秋の七草ってなんなんでしょうね。春はわかるんですよ。せりなずなごぎょうはこべらほとけのざすずなすずしろってガキの頃に呪文を唱えるかのように覚えたし、おせちを食べて疲れた胃を癒すためとか、病気にならないようにっていう意味を込めて食べるとか、その辺も知ってる。正体バレバレですよ、春。でも、秋の七草ってなに?その存在は知っていれども、中身(どんな草か)はよくわかんないし、そもそも何のために設定されたかも知らない。…これは悪いニオイがしますよ。完全に秘密結社的なニオイがします。
「…ごめんなさい」
「なにをいきなり、どうしたんだよ」
「もう、ユキオさんとは一緒に居られないの」
「だから突然、どうしたんだって!」
「お願い、それ以上は聞かないで」
「いいや、僕だって理由を聞かずにこのまま引き下がるわけにはいかない」
「…」
「話してくれるね?」
「昨日…ね、手紙が届いたの」
「手紙って誰から…も、もしかして」
「そう、秋の七草からよ」
ここからユキオさんとモツ美さんの愛の逃避行が始まるわけですが、そのくらい「秋の七草」という単語からは、謎めいた印象を受けるのです。今年もよろしくお願いします。
■[日記]補足王
ちなみに↑の日記なんですが、ホントは以下の内容を盛り込む予定が書いている途中でとてもめんどくさくなって挫折しました。もったいないから付け足してやれ。
秘密結社・秋の七草は秋が他の季節と同様に扱われているのに納得がいかなくて(秋が大好きだから)ゆくゆくは「四季」じゃなくて「秋とその他の季節」って感じで秋を一歩上の地位に押し上げるべく日々活動中なんですけど「秋とその他の季節」って長いからもっと短くてビシっとした呼び名を発案したくて、良いアイディアはいい人材集めからの精神をモットーに謎の手紙(コスモスの便箋)を送りつけて社員を増やすことにやっきになっている組織です。もちろん秘密結社だから幹部はコードネーム、そう、秋の七草である萩、女郎花、藤袴・・・で呼び合っているんだけど、肝心なことはそうじゃなくて、そんなアホ組織の手紙を読んで逃避行をする気になってしまったモツ美とユキオさんの脳は、大丈夫かと。絶対に誰も追いかけてこないのに。
ちなみにボス(コードネーム:月見うどん)の本名は豊作 実(48)で、オータムジャンボの当選番号確認で番号違い組違い(つまりハズレ)にもかかわらず「惜しい!秋はいつも惜しいな〜」とつい毎年言ってしまうほど秋を信じています。好きな食べ物は月見うどんです。
2009-11-27
■[日記]旅王
京都とか滋賀とか三重とか愛知とかを巡ってきました。次はどこへ行こうかな。
伊勢神宮の隣から伸びているおみやげ屋さん通りに、根付けサイズからドンとしたものまで大小様々な招き猫を売っているお店があって、ネコ派なので入ってみました。そしたらそこでハタチそこそこのカップルを見かけまして、その彼女のほう(ややヤンキー)が、いかにも目の前に並ぶ招き猫に感化された発言を彼氏(ふつう)に向かってしてた。いわく「あー、えっと、なんだっけ。なんかネコのキャラクターでさ、不良みたいなヤツいたじゃん?それの名前、なんて言うんだっけ…?うっわ、思い出せないイライラするー」と、実に忙しなく悩んでいる様子。青春だ。ここで、肝心なことは覚えないクセにどうでもいいことは記憶しているオレ脳は、すぐさま「あ、この子は、なめ猫のことを言っているんだ」と気付き、なんならトンツーでさりげなく教えてあげようかなと思ったところで、彼女が「…あ、思い出した!なめろう猫だ!なめろう猫だよね!?そうだそうだ、あーよかった、スッキリした」と。
よくないし、ものすごく怖い絵ヅラだなソレ。あと、突っ込め、彼氏よ。そうだねーみたいな顔してんな。
紅葉キレイだったけど、モミジの葉の数よりヒトの方が多かった。シーズン中の京都すげえ。
2009-11-15
■[日記]今度の連休は京都に行くんだ
10/30(金)
夕方から発熱。39℃まで上がる。翌日、病院に行ったら「インフルエンザではないです」って言われた。日曜日には治ってた。
11/9(月)
昼頃から発熱。38.2℃まで上がる。自然の治癒力を信じて寝ていたら、次の日には治ってた。インフルエンザじゃなくてよかった。
11/12(木)
朝起きたら39℃、ピーク時には39.5℃まで上がる。さすがにコレはアレだろうと思って病院に行ったら「インフルエンザではないです」って言われた。次の日にはもう治ってた。
自分が弱い子なのか強い子なのか、最近ちょっとわからなくなってきた日記。あと、ちょうど39.5℃で意識がふわふわしているときに、一瞬「この熱が上がったり下がったりの状態って、つまりコレはツンデレってこういうことなのかな」と真理を得た気がして脳内ガッツポーズしたけど、よく考えたらどこにもデレの要素がないことに気がついて、ちょっと恥ずかしかったです(脳内ガッツポーズしたことが)。
健康になりたーい。
2009-10-23
■[日記]トーキョー地裁に行ってきましたよ
いや、悪いことはしてないよ?むしろ雨に濡れた子犬を見つけてはハグしているくらいの勢いだ。ハグした後、元に戻すけど。ところでみなさんは、裁判の傍聴って、特になんの制限もなくできるって知ってた?知名度が高いヤツは抽選になるけど、それ以外のはふらっと部屋に入って聴けるのです。http://www.courts.go.jp/kengaku/pdf/hotei_guide.pdfちなみにオレは数年前までこのことを知らなくて、ちゃんとした人(ニート入り前のオレのような人)じゃないとダメだと思ったんだけど、パーカーにジーンズにスニーカー姿でも東京地裁は優しく、手荷物検査だけで迎え入れてくれました。
そもそも見に行こうと思ったキッカケは、裁判員制度のせいなんです。学生の頃は社会系の科目から全力で目をそらしていたので(社会系だけじゃないけど)そもそも裁判ってなんだっけ?ってとこから始まって、ホンモノの裁判を見たこともないのに裁判員がどうしたこうした言えないよなーと思ってから、いつか傍聴デビューをするんだと短冊に書きしたためては消しゴムで消していたのです。エコ。
そんな思いを胸に抱いて、とうとう着いたぞ霞ヶ関。ここは通り過ぎるための駅だと思ってたけど、坂道が多くて案外楽しいなぁ…と思っていたら、またここで記憶のトビラが開いた。オレ、数年前にこの辺に来たことある。そうだ、弟と二人で名字変更しに来たのってたぶんこの辺だよと思って帰って調べたら、やっぱりこの辺(家裁)でした。名字を変えるのって案外カンタンですよ。あと、このとき戸籍謄本を見たら、既婚時の母親の姓名に思いっきりバッテンが書いてあって、弟と二人で「だからバツイチって言うんだー」と妙に感心した時の記憶のトビラが開いた。ヒマだといろいろ思い出して楽しいなぁ。
ミスター閑話休題。で、駅の出口を出たらすぐ東京地裁だったんだけど、なんかいざ裁判所を目の当たりにしたらなんだかドキドキしちゃって地裁の入口をスルーして、隣の法務省まで行って帰ってきてからドキドキしながら足を踏み入れました。さて、オレと同じく裁判所ビギナーなお前らに教えてやろう。入口をくぐると正面に警備員さんが座っていて、その隣にきょう開かれる民事・刑事裁判それぞれの一覧表がファイルされたものが数冊置いてあります。それを見て何番の部屋で何時から何の裁判が開廷されるかを調べて、その時間になったらそこに行って、傍聴席に座って、見たり聞いたりする。それだけ。民事裁判は借金がらみが多くて(被告がアイフルだったり武富士だったり)刑事裁判は麻薬関係が多かったかな。たまたまかもしれないけど。
とりあえず感想ですが、超おもしれえ。人生の内の一日は、ここに使うべきだ。まず、裁判官のキャラが多彩すぎる。すげえフランクなおっさんだったり、高圧的なおばちゃんだったり、牧師さんみたいに諭すような人だったり、普通に被告人に説教するような人だったり。こんな多彩で審議がブレたりしないのか?って心配してしまうくらい、色んな人が居てビックリした。オレの裁判官イメージは、人間的な感情を極力出さずに判決を言い渡して、家に帰ってから「これで良かったのだろうか」と苦悩するような感じだったんだけど、それぞれキャラありすぎだ。「このままだとたぶんアンタ負けるから、ちゃんと証拠書類出しな?」(高圧的なおばちゃん)とか「いまさらこの段階でこんな質問をするのもアレだけどさ、〜〜〜ってホントにそうなのかな?まぁいいか、アッハッハッー」(フランクおじさん)とかサラっと言ってた。後者の質問は専門用語っぽくてよくわかんなかったけど、その場にいたオレ以外の全員が「いまここでそれ言うのー?」っていう空気になってたから、なかなかのモノだったんだろう。
あとは、民事より刑事裁判の方がおもしろいな。裁判官−検事−弁護士−被告人のやり取りが、こんなに楽しいとは思わなかった。モノによっては、下手なコントより笑える。例えばこの裁判は、ポリポリのじいさんだったんですよ、被告人が。年はたぶん70前後じゃねえかな。問われている罪は、窃盗。スーパーの万引きの常習犯らしくて、以前まで刑務所に居てやっと出てきたのに、また万引きをしてもどってきちゃったおじいさん。とにかくアホみたいによくしゃべるけど、論理は穴だらけで愉快でした。
じいさん曰く、盗った瞬間だけ記憶が無いらしいんですよ。供述を聞いていると、○月○日の○時頃に店に入って、そばとつけものと煮物とビールをカゴに入れて、そこから覚えてないんだけど、店を出た○時頃にいきなり警察に連れて行かれた。で、その○時間後に調書を取られて、○時頃に調書にサインして…というところまで明確にしゃべってるんです。えらい記憶力いいなと思ってたら「でも、盗った瞬間だけは覚えてない。いつの間にか手持ちの紙袋に商品が入っていた」と。わあ。調書に書いてある内容も、じいさんが万引きをしたトコロをずっと見ていた婦警さんの証言に釣られて、想像でそうやって万引きをしたんじゃないかと思ってしゃべってサインをした。だからその調書はデッチあげで、オレの証言によるものじゃない。オレは盗った時の記憶はサッパリないんだ。もしかしたらこれは記憶障害、ボケの一種かもしれないから、精神鑑定をしてくれないか…が、被告人の主張。ちなみにこの被告人が供述している最中、弁護士が何回もアタマを抱えてた。なんでそんな余計なことを言うの?みたいな感じで。おもしろいなー。一部始終を婦警さんに見られていたこともおもしろい。バレバレじゃん。
そんなじいさんの供述後、次に検察のにーちゃんの番になったんですけど、立ち居振る舞いから見るに、たぶんこの人、ものすごく優秀。そんな人が「やってらんねぇ」っていう空気をあからさまに出してた。心底めんどくさかったんだろなー。調書の内容をポリポリじいさんに再確認して、サクっと「以上です」と言って裁判官にパスを投げる。言うまでもないよな?みたいな感じ。
次は、検事さんからパスを受け取った裁判官のおっちゃんの番。「えーと、あなたの話を聞いていると、どこで何をしたとかハッキリと覚えているようですが、万引きをした瞬間だけ記憶がないなんて、あまりに都合のいい話に聞こえます。本当に覚えていないんですか?」と言って、ジーと被告人の目を見る。その眼力に押されたのか「え、えーと…」とどもりながら、記憶に残っていないの主張を繰り返すポリポリじいさん。後ろ姿しか見えていないオレからですら、ウソをついているのがわかりやすすぎて、なんだか憐れだ。そりゃ弁護士もアタマ抱えるよなーと思ったところでじいさんの話は終わり、裁判官が「わかりました。なお、被告人は精神鑑定を要求していますが、それに対する意見はありますか?」と検察にふる。
検察のにーちゃんはバッサリと「不必要です」と。弁護人「だよなー」被告人「あぁ…」って表情。続けて検察は「被告人は記憶障害のために生じた犯行である可能性を主張していますが、精神鑑定とは責任能力の有無を判定するものであり、記憶障害であるかを調べるものではありません。ここまで被告人の発言から、日時等は詳細に記憶しており、その発言・主張も明確であるため、精神鑑定は不要であると考えます」「だよね、ということで精神判定はやりません。今日はここまで。次回は11月4日の16時から続きをやろうね」っていう裁判官の言葉で、オシマイ。じいさん、ぷるぷるしてた。
なんかすごく楽しかったので、ノリピー裁判にも行ってしまいそうな勢いです。いまのオレなら、抽選くらい乗り越えられる気がする。
サムライチョップ
私が見たのは詐欺でした。
自転車泥棒などで捕まっては出所してを繰り返してる70近いおっちゃんが寿司屋でたらふく食って「会計。でも金はない。警察に突き出せ」と開き直ったそうで。
裁判官に「ぶっちゃけ、ム所にいるほうが快適でいいと思ってるでしょ?(意訳)」って言われてました。言われなくてもあの場にいた全員(本人含む)がそう思っていたことでしょう。
ごまぱん
おれも「コン!コン!静粛に!」というのが見たくて行ってみたのですが、みんなここぞとばかりに静粛だったので願いは叶いませんでした。
「異議あり!」も聞けなくて残念がっているおれはメディアが作る虚像に躍らされていたのでしょうか。
たむら
>サムチョさん
うわー、それもおもしろそう。裁判って、被告人がずうずうしいほどおもしろい気がします。人としてはどうかと思いますけど。ていうかその生き方いいなぁ。快適な居場所を得るために寿司をたらふく食べるとか、ポジティブシンキングの極みじゃないか。でもオレはやりません。恥ずかしがり屋なので。
>ごまぱんさん
うわ、オレもコンコンと異議あり、見たい!ていうかあのコンコン、正式名称はなんて言うんでしょうね。そもそもアレ、ホントになんなんでしょう?なんのためにあって、なんでアレなの?法廷にちっさい木槌を持ち込む意味がまるでわからないので、やっぱり僕らはマスメディアに踊らされているのかもしれません。
ちなみに僕の裁判のイメージは、クロノトリガーのアレです。いまだにあのステンドグラスの絵をハッキリ覚えていて気持ち悪いです。14年前なのに。
2009-10-16
■[日記]右手にだけは、なにも起こりませんように
オレはたぶん、右側のおっさんに呪われていると思う。
ここに書いたかは忘れてしまったけど、9月のなかばごろに縄跳びをしたら右足のアキレス腱を痛めた。別にコレと言った理由はないんだけど、跳び始めたら意外と楽しくてはふはふしながら縄を土手で跳び続けていたら、帰り道に違和感が。右足に。そのアキレス腱に生じた違和感は順調に勢いを増して、それはそれは痛かったの。これさ、どう考えても右側のおっさんが調子にのってオレの右足にイタズラをしたに違いないんですよ。だって、縄跳びを(雅に)たしなんだくらいで、オレのアキレスが悲鳴をあげるわけないじゃん。
でもアキレスが悲鳴をあげているのが現状なので右足をかばって歩いていたら、今度は左足に変な負担がかかったらしくて、次の日、左足に違和感が。ていうか痛い。この痛みのキッカケを作ったのも右側のおっさんだ。スキかキライかで言ったら超キライだよこのおっさん。
で、ちょっと文字にするとわかりづらいんですけど、右足のアキレス腱をかばって痛めた左足の痛みが右足のアキレス腱の痛み以上だったので、しょうがないからまだ痛めている右足をメインにして泣く泣く左足をかばいながら歩いていたんですよ。だって人は歩みを止めたとき、そして挑戦をあきらめたときに年老いていくのだから(猪木)。そしたら今度、右足の親指の付け根が痛い。この痛みをわかりやすく睡眠に例えると、寝られないレベルの痛さでした。さて、ここでクイズです。現在オレは右足のアキレス腱、左足、右足の親指の付け根を激しく痛めていますが、この状態で歩くにはどうしたらいいでしょうか?
A.ムリ。ちなみにこの日が、会社の同期が送別会を企画してくれていた日の前日←結局行けませんでした。本当に申し訳ない。次に会ったときにグーパンチをしてくれて構わないと思った。そして、もういいから出てこい右側のおっさん。グーパンチしてやる!
この話はまだ続くよ、右側の話。そんなこんなで両足を痛めていたんですけど、それも安静にしていたらそこそこ痛みが治まり、まぁ歩けるくらいにはなったんです。この頃は実はまだ、右側のおっさんの存在とかには気がついてなかった。
で、先週の土曜日の朝ですよ。目が覚めたので目を開けた瞬間、右目をパシッと叩かれたような痛みが。アレ?なんかゴミでも入ったかなーと思って目薬を差してゴミ流れろー♪と魔女っ子をしてみたんですけど、流れない。まばたきをする度に痛みが走るし、ていうか目薬なんか差さなくても涙が流れ続ける。なんだろコレと思いつつも、ガマンできないレベルじゃなかったし用事があったのでお出かけしました。
で、次の日の朝、ガマンできないレベルに。痛い右目痛い!何コレ!?まばたきしたら目を削られるような感じがするし、光を見ると異常に痛い。みんなも急にまぶしくなると目が痛くなると思うんだけど、その明るさの閾値がすげえ下がった感じ。豆球の光を見ても痛い。しかも顔の右半分が腫れていて、ほぼふさがっている状態。コレはもう医者に行かなきゃと思って、でもこの日は日曜日だったので、ネットの力で日曜もやっている眼科を探して、よし行くぞ、と玄関を出ようと思ったら、外はピーカンなワケですよ。ちょっとの明かりでも目が痛くなるから家中の電気を消していたのに、扉を開ければそこは希望に満ちた光の世界。…太陽、割れろって思った。
割れなかった。で、ここは決断の男こと僕たむらですよ。もう、こうやって悩んでいても進まないからと、思いきって玄関から一歩外へと踏み込んだら、まぶしくて右目超痛くて速攻家に戻ってスーハーした(呼吸整えた)。光コワイ。ドラキュラかオレは。でも血もコワイしニンニクはエライと思う。
そんなオレはドラキュラ説はどうでもよくて(本当にどうでもいいと思った)どうやら瞳孔が収縮することで痛みを伴うってことに気づいた。だからゆっくりと明るさに目をならしていって、なんとか外出することに成功。でも右目は腫れてて開かないし、頼りの左目も腫れの影響で半分くらいしか開かない。つまり視界は普段の1/4程度で、加えて痛みで涙が止まらないから、目には常に涙が溜まって視界はぼんやり。いま思うと、よくバスに乗って電車に乗って数分歩いた先の日曜日もやってる眼科にたどり着けたなと。ちょっとした奇蹟だと思う。
なんか話が長くなりすぎたのではしょるけど、お医者さん曰く、目の表面の皮がめくれあがっている、と。それがまばたきをするたびにまぶたとこすれて痛みを伴うらしいです。ちなみに目は他の皮膚と比べて200〜300倍の感度なんだけど、これだけめくれてたら相当痛いでしょ?とサラっと言われました。医者ってスゴイなぁ。相当痛いからオレはドラキュラなんじゃねえかと勘違いして、加えて太陽割れろって思うほどの痛さだったよ。あと、なんでこんなことになったのか、よくわからないんだよなぁと言われました。だから、おっさんだって。
そんなこんなでしたが、ようやく今朝くらいから文字が見える程度に回復しました。昨日くらいまでロクに世の中が見えなくて、ホントに辛かった。テレビもネットも本も見えないから、寝るしかなかったんですよ。それもこれも、何度も言っているけれど、全部右側のおっさんのせい。激しくこのおっさんに恨みを感じます。
…が、ポジティブシンキングをしてみよう。コレをおっさんじゃなくて、右側のちょいとうっかりなお姉さんに脳内変換すると意外と許せるっていま気がついた。メガネで背が低めでショートカットだから、本屋さんの一番上の棚の本が読みたいんだけど取れなくて、ぴょんぴょんジャンプしながらがんばってるんだけど、でも取れなくて、みたいな。で、ふと横を見たらその姿を見てニヤニヤしているオレに気がついて、顔を真っ赤にしながら諦めたようにその本を指さして「…あれ、取ってよ」みたいなさ。みたいなさ!
さて、寝るかなぁ。
2009-10-13
■[日記]センパイの結婚式の二次会に行ってきた
今日のたむらはかわいい理由で目があんまり見えていないので、誤字ってたらゴメンね♪(かわいい)おおむね勘でタイピングしてます。
大学の先輩の結婚式の二次会の、に行ってきました。それはもう、僕にとっては尊敬している人ランキング1,2を争うくらいスゴイ人で、この人なしでは僕の大学生活は無かったと言ってもほにゃらららです。もうこの人、なんでもできるんですよ。勉強もできるし人として頭がいいし、面白いしギター弾けるしピアノ弾けるし大学院の試験を寝坊して落ちるし、でも結果的に博士だし。このとんでもないセンパイと、気持ち悪いくらい仲良くしてたんです、大学時代に。
そんな先輩の新婦さんとも顔見知りでして。この人はウッドベース使いのステキな方なのです。5年前くらいかな?大学の文化祭のときですよ。先輩はこの将来の新婦さんとプラスもう一人でバンドを組んでいて、学祭のステージで曲をやるから、たむらもおいでよって先輩に誘われたんです。そんなもん、行くよ。で、ヒョコヒョコと先輩についていったら、バンドのみなさんが待合室で音あわせをしていたところだったのです。もちろんその場には、将来の先輩の奥さんになる方がいて、ウッドベースをボボボンと鳴らしていて、うおうっカッコイイなって(ウッドベースを生で見たのこの時が初めて)。で、その弾いている姿がちょうど僕から見たら逆光になっていたのです。でね、(将来の)奥さんはスラっとした体型でロングヘアーで、どっしりとしたウッドベースの存在感と相まって、そりゃもうカッコよかったんですよ。うひゃあとなって、パチリとその姿をデジカメで撮ったのです。逆光だったので、シルエット姿の奥さん&ウッドベースが撮れました。我ながらナイスな写真が撮れたとニヤニヤ。
で、今日のパーティーに時は戻ります。結婚式の二次会ってさ、二人のなれそめーみたいな感じで、二人の写真のスライドショーとかやるじゃん?その中で、上に書いた新婦さんのウッドベースのシルエット写真が出てきてさ、おお、オレが撮った写真じゃーんと思ってテンションが上がった瞬間、周りから「うおおー」「かっこいいー!」って声が上がって、なんかもうすごく嬉しかったって話です。被写体がとんでもなくよかったってだけなんだけど、まさかオレが撮った写真でどよめきが起こる瞬間を味わえるとは思わなかった。
ステキな時間を体感させてくれてありがとうございました。そして心より、おめでとうございます、先輩。
2009-09-12
■[日記]ニートです
おし,会社辞めたった!正確には2月末まで休職扱いですが。で,以降,同じ説明をこれから何回もするのはめんどくさそうなので経緯をざっとまとめようの時間。
2005年頃(から遡る),就活真っ最中。当初の「おもちゃ業界に入りたい」な思いはエントリーシートの段階で崩れ去って,目的を変えることにする。大きい会社は大きくなれるだけの何らかの仕組みを持っているハズだから,それを学ぶことを目的にしよう。目安は2,3年で。・・・で,ヒタチの内定もらう。
2006年4月入社。茨城にあるクルマの事業所の設計開発っていう中途半端な概念の部署に配属される。アフター5,花金っていう言葉が夢のモノだったってことを思い知る。
中略
2009年3月決算で会社がド赤字を計上する。そのド赤字のマスコミに対する言い訳がアホ過ぎてガッカリする(為替の変動のせいとか,リスク管理がまるでできていないことを露呈)。
2009年4月,群馬の事業所に転勤する。オレともう一人の先輩以外は12月付けで群馬に転勤してたんだけど,その先発隊が群馬でも茨城にいた頃の仕事のやり方のままでモノゴトを進めていて愕然とする。それだったら群馬に来た意味ないじゃん…っていう。その他,山ほど不満が鬱積。
2009年5月,転職支援制度なるものの話が公示される。曰く,会社がド赤字を出したので,固定費を削減したい。そのために人員を減らすので,以下の条件に賛同する社員の皆様はご協力ください。支援1.最大半年間は休職扱いにします(つまり半年間は基本給が支給される)。支援2.転職支援会社を紹介します。支援3.本制度を使って退職する際に,約1年分の給与に相当する退職金を支払います。だから辞めてください。
嫌も応もなく手を挙げる→周囲(会社の人)から大反対→一人ずつ説得→期限ギリギリで部長からハンコゲット→9月いっぴから休職のハズなのに何故か9月に入っても仕事→でもなんだかんだで引っ越し終了,ヤッター!←今,です。
てことで,この前東京に帰ってきました。9月付けで半年間(給料もらえる間)ニートです。わあい!で,半年間ふにゃふにゃしたら,1年間くらい海外に行こうと思ってます。いま狙ってるのはニュージーランド。たーのーしーみー!
↑の思考回路はさんざん,それはもうあらゆるヒトから反対されたけどさ,オレの中では計画通りなんですよ。小→中→高→大→修士→一部上場企業って,経歴だけ見たら真っ当なんです。オレが真っ当って,ありえんだろ。だからこの辺で逸脱しなきゃ。あと当初の目的だった「会社の仕組みを知る」もそれなりに達成できたし。この会社は仕組みよりも一部のデキル人間で動いているようです(他の事業所は違うみたいだけど)。
真っ当であった理由は,親への恩返しだと思っています。就職先が決まったとき,片親であることをビックリするくらい気にしていたことを吐露されたので。とりあえずコレで,アナタの教育方針は間違ってないよっていうことを証明できたのではないかと勝手に思ってます。あとは親を含めて幸せルートを歩むために,まずはオレがひとつ道を踏み外すことにしました。絶対,この決断はプラスだって思ってます。
てことで,NZで羊をモフモフするんだー。
konaka
親への恩返し。ひとつ、親より先に死なない。ひとつ、自分が幸せであること。私は、これを実践するため、結婚より仕事を選んだどー!きっと、どっちを選んでも親にとっては親孝行だったんだと思うけど、自分が幸せであることを重視したら仕事だったんだな、これが。
たむたむの決断は、『正しいか正しくないか』のことじゃなくて、自分の人生を大切にするかしないかの問題だよね。うちもそうさ。
1回きりしかないんだから、後悔して過ごすなんて勿体無い!
大阪に来ることがあったら、またご飯食べにいこうさ。西成を案内するよ(笑)そして、NZのお土産はタスマニアンデビルが良いです。
たむたむなら、世間一般で言う正規ルートを逸脱しても心配ないさ。パン屋さんを開いたら、お祝いに私の名前を一字あげるよ(笑)屋号に使って☆
ごまぱん
パーティしよう!パーティ!
集合!って言われたら50%の確率でどこでも行くよ!
たむら
>コナぴー
ありがとう!なんだか自分を全力で正当化できた気がするよw親への恩返しって、考えたらキリがないよねぇ。とにかく後悔だけはしないように「いまだ!」って思ったら返すようにしています。ホント、このおばちゃんには、返しても返したりない。おっちゃんは死んじゃった。とりあえずいまは、全力で家事やってますw
大阪いくー。関西巡りはやろうって思ってるんだ。なにせ時間は山ほどある。28にして青春18切符デビューしてやろうかなと思ってる今日この頃だよ。
屋号…完全に「こなか屋」になるじゃん…。いや、それはそれでおもしろいかもしれんなぁ。「お店の名前はどうやって決めたの?」「いや、実はね…」的な会話、スゲーしたい。
総括すると、コナピーは仕事と結婚の両方で全力で幸せになれよこのヤロウ!ってことだ。そっち行くとき連絡するねー。
>ごまぴー
する!パーティーする!ワルツのリズムで踊りましょう。
確率50%ってことは、毎回、2回ずつお誘いすれば良いですね?同じメールが毎度毎度2通ずつ届くと思いますけど、それで100%になるのなら…!(ならない)
UくんSちゃんにも会いたいし、やっぱりそっち行きます。さいきんおいしいお菓子を見つけたので、ソレを東京から一定間隔で福井まで置いていくので、拾ってきてください。東京でごまぱんさんをカゴでバサーとした後に、一緒に福井に行って遊びましょう。すごくお金かかるけど、おいしいお菓子だからしょうがないと思います。
たむら
いや、それはいいですよ。羊の宿命だから。
そうじゃなくてウールは絶縁体で電流が流れないからアンテナ作れないことと(羊に対して謝罪すべきこと)、これだけアンテナって言うなって言ってるのにまたそのことに触れたこと(ナイーブなオレに対して謝罪すべきこと)について、「ゴメンなさい」って単語を使わずに謝るといいです。
ガス電池
そんなに論理的に言われても、難しくてよく分かりません。
もっとグダグダな感じで説明して下さい。
たむら
>ガス電さん
このフィーリングヤロウめ!
えっと、なんか、羊が送受信するのは違うじゃん?
だから謝っとけ?
>たかさん
なにその気持ち悪い発想。
でも羊が出てたら行くでしょう。いや、行くよ。
メスの羊が音楽に合わせて一枚一枚脱いでいくとか、大興奮。
2009-07-25
■[本]もやしもんの8巻
はぁ…もやしもんおもしれーなー。相変わらずのステキな表紙を一枚めくれば,期待を裏切らない石川ワールド全開ですよ。ビールなー。飲み会の一杯目としては最強だもんな,この飲み物。僕の中でのビールの一位はエビスの黒なんですけど…とかもういいからみんな読めばいい。
■[日記]いいからサクっと辞めさせてくれ
会社を辞めるために日々根回しをしているのですが,7月中に休職申請を出さないといけないので申請書を書いていたのです。で,その書類を通すために,承認のハンコを部長→本部長→事業部長までもらわなきゃいけないらしいのです。本部長レベルのハンコなんて今までもらったことないよなぁ…と思いながら,まずは部長のハンコをゲットすべく机のトコロに向かいました。
「部長さん部長さん」
「なに?」
「休職申請の書類を作ったのでハンコください」
「ヤダ」
「は?」
いやいやいや「ヤダ」って。一昨日「辞めます」って言って「わかった」って言ったじゃん。以下,「お前のグループは異常だってわかってる。対策打つからもうちょっとガマンしろ」「茨城に戻るってなったら辞めない?」とか30分くらいとうとうと説得されて,結局「もう一回考え直せ」って書類突き返された。マジか。「ダメ」でハンコもらえなかったことは何回もあるけれど「ヤダ」は初めてだぞ。
このままタイムアップになったら,また人生のネタが増えるなー。辞めるけど。あと辞める宣言をしてからここ2週間,仲良しの方の上司が毎晩僕の部屋を訪れて3時までしゃべって帰って行きます(寮が同じなのです)。辞めるなの説得とかそういうわけではなくて,フツーにあそこのケーキ屋はうまいだとか,学生の頃の話とか,御巣鷹山の話とか,とりとめのない話をだらだらとしてたら3時になっていて。おかげで平日は毎日3時間睡眠とかワケのわからんことになってます。で,この前久しぶりに本気で寝坊した。気づいたら定時でさ。
一度「なんで(毎晩3時)ですか?」って聞いたら,「だってもうお前としゃべれなくなるじゃん」と言われたのです。この人なりの引き留め方なのかなぁと思いつつ,だったらもう意地でもしゃべってやるんだって決めた。オレの知っている限り,一番のオトナかもしれないこの人。


