社会学的ラブソング

2016-07-29

スーパー余韻

まだまだイエローモンキー引っ張りますけども、ほんとかっこよかった。
夜更け宛メール書いたけど、どの話書くか悩むくらいで。
このおばか日記だったらずるずる書いたらよいよ、後から書き足すよ、
だけどラジオメールシンプルに読みやすく書かないと。
しかし自分達じゃなくてイエローモンキーライブ感想も受け付けるとは
どんだけマツはイエローモンキー大好きなんだ!
1曲目予想の「JAM」について語る姿なんて、いちアーティストじゃない、
ただのファンだったじゃないか!
どうかしてるぜ!
「あの企画のマツがただのファン状態で〜(はぁと)」って
バンドメンバーに語る小生もどうかしてるぜ!

もういっそマツもタンクトップドラム叩けばいい。
それを背面モニターでがっつり映せばいい。
カメラからぶわーって風吹いて髪がなびいて。
股関節の内側*1だけじゃなく全身鍛えてムッキムキでさ。
腹筋も割ってまえ。
ああ、でも、ムッキムキでロン毛のマツが観たいかというとうむむ。
こないだ「もしかして私ロン毛好き?」と考え込んだんだけど
マツがロン毛だったらRONZIさんみたいでかっこいいけど
それは違う!と思ったのでロン毛好きな訳ではないなと結論。

や、アニーが「タンクトップタトゥーにしてしまえばいい」って
吉井さんに言われてたの思い出してな。
会場入りの時点で既にタンクトップだったらしい。
・・・という話を思い出したんです。
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*1ドラマーは鍛えたらよいのだそうです

2016-07-28

文庫版 現世怪談(一)

一昨日アニーって思ってたほど髪長くないんだなぁ、と気づき
ああいうヘアスタイル目指すか、と思ったのだが
生えたとこからうねってくるから無理やん。

文庫版 現世怪談(一)主人の帰り(木原浩勝講談社文庫
 「隣之怪」出ないかなー、と思ってたら「現世怪談」として
 講談社から出る模様。
 あとがきに「およそ半分の十話が親子など身内がなんらかの形で
 怪異と拘る話で占められています」とある通り
 家族にまつわる話が多い。
 怖いというよりじんわり不思議ないい話が多い。
 ・・・んだけど帯のコピーが内容と合ってない。
 間違ってはないけど「そんな話だったっけ?」と思ってしまった。
・Rooftop
 相変わらず光舟の文章が軽やかである。日本史参考書作ってください。
 アイドルって、何なんだろうな・・・と。
 女の子が2人以上でパフォーマンスしたらアイドルなんだろうか。
 パフォーマンスとしては面白いのかもしれないが、なんだかなぁ、と。
skream!
 ゲイリーのインタビュー中の

酔っ払って号泣しながら”俺は名曲を書いてしまった!”と思って、その直後にフジファブリックの「若者のすべて」の歌詞を読み比べていたら、自分が書いたのを”なんだこのクソみたいな歌詞は”と思っちゃって

 とある、その歌がめっちゃ気になる。
 或る意味”幻の名曲”なんじゃないだろうか。
MUSICA
 くるりインタビューが気になって買った。
 敢えて「こんな現状だから、こうしてやるぜ!」じゃなくても
 現在の音楽シーンに一石投じるような曲が出来るのだな。
 それはさておきぼくりり、若いからこういう事出来るんだなー、と。
 見方・考え方が面白い。
 ただ、個人的にCDは無くなってほしくない、というかデータだけって
 いうのは脆いんだよなぁ。
 CDだって割れたら終い、だけど。
 色んなモノがシステム化データ化してるから尚更ブツが無いというのは
 怖いなぁ、と思う。
 まーiTunesなりmoraなりで買い直せば良いって話かもしれないが
 そこから消されてしまえば・・・ね。

最近雑誌・Web記事を読んでて思うのだが、商品(に相当するもの)を
知って貰って手に入れて貰いたいから記事書くんだろうに
そうでもなくなってきたような気がする。
夏フェスコーデなんか毎年ツッコミ入るのに
未だにTシャツ短パンはダサい、オシャレして行こうぜ!だし。
ライブによく行く人には反感買うし、記事見てサンダルや
広幅ハットで行っちゃったら迷惑がられるだろうし。
音楽雑誌インタビューインタビュアーの方の意見が出ちゃって
「それよりアーティストの良いとこ、新譜の良いとこ教えてよ」だし。
出ちゃうのはいいけど、その人の作品聴きたくなるような内容であって
欲しい。
それは単純に自分とその雑誌が合わないだけなんだろう、と思うけど
じゃあ、と避けていったらいよいよ読む雑誌が無くなりそうだ。
というか、反感買わせて注目させるなら、プロじゃなくても出来る。
良くないところも「おっ!却って気になる!」と思わせるのが
プロメディア役割じゃないんだろうか。
雑誌離れって案外そういう所にも原因ありそうだし
Web媒体だってこのままじゃ衰退する方に向かってしまうのかもしんない。

2016-07-27

熱狂と異様

まだポケモンGO、飽きておりません。
まさか最寄り駅にポケストップが無いなんて思わなかったよ。。。
流行もんをケケケと嗤う小生みたいなのがどハマりする位なんで
世間じゃそりゃあもう流行ってる訳で。
ショッピングセンターの何かの像の前でみんな立ち止まって
操作してんのも歩きスマホの集団も異様である。
その異様さに身を置いてみるのも不思議な感じだなー、と思う今日この頃。

そうなると肯定する人も否定する人も極論に偏ってくる訳で。
肯定側はポケモンGOのいい話をするし、否定側は如何に危険かを語る。
その一方的さが面白いな。
面白いんだけど、何でもかんでもポケモンの所為にするのは可笑しくない?
ポケモンGOの前から歩きスマホする輩はいた、だけどその時は大きな問題
ならなかった。
問題になってはいたけど、すぐ違う問題で掻き消されたような
 感じがする。)
前見ないでチャリ乗る人とか、そこら辺にゴミ捨てていく人とか
いっぱいいた。
みんなが注目してる社会現象的なゲームで、それらが可視化したんだと思う。
だからポケモンGOを規制しただけでは解決しないのでは。
実際、階段下りながらポケモンGOやってる人いたけど、
普段からスマホ見ながら階段下りてるんだろうなーって位、
素でやってはった。

あと”集団の異様さ”って外からじゃないと分からない*1
例えば、ライブ会場ででっかい音でロック聴きながら拳振り上げてるのも
人が集団の上転がってるのも、全く興味ない人から見たら
異様な光景なのでは。
アーティストが伸ばしてくれる手に、我我も手を伸ばす姿だって、
アツくなるのが嫌いな人が見たら、異様なのかもしれない。
スポーツ応援するのに熱が入りすぎて「死ねー!」って言っちゃうのも
それを窘められて逆ギレするのも異様かも。
観客という集団に居る人、居るのが当たり前の人には思いもよらないけど。
そこまでじゃなくても、夢中になってる姿見て
「この人こんな人だったっけ?」って思う事は
ちょいちょいあるかもしんない。
自分だってそう思われてるかもしんない。)

熱狂しても「あ、これ異様だな」と思える冷静さは
持っておきたいと反省しつつ
そのモノが悪いんじゃなくて人間の心が問題
というか改善点があるのはそっちだよ!
モノを叩いても解決しない、よく見て解決法考えなきゃいけないと
いう事は忘れちゃいけない。

あと、ポケモンだけじゃなくてポケストップもぶるぶるで
教えてくれるようにしてください。
ポケストップ確認しようとして見ながら歩きそうになるんだよなぁ・・・。

どうでもよくないニュース
歩きスマホに敢えてぶつかっていく人、結構いるみたいよ。

*1:という事は書いてる自分もポケモンGOブームの異様さを本当には理解してないのかも。

2016-07-26

THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2016 at 神戸ワールド記念ホール

来たぞ、その日が。
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生でTHE YELLOW MONKEY観る日が来るとは思ってなかったぞ。
バンドドラムさん・ベースさんは先に行ってはるやろうと思って募金の場所が
分かったら教えて欲しい、とメールを入れたが
結局小生の方が先に着いたようである。
全ての場所は看板で分かる。物販スムーズ。タブレットでお会計。
(開場直後のSUPER指定席だけ列が長かった模様)
すげーなーイエローモンキー。でかいバンドは何もかもが違う。

ネタバレ注意。
但しセトリや細かいMCについては適宜ググって下さい。
ツアーのレポ、感想ははてな界隈で誰か書いてはるやろし。





あの日CSに張り付いて観てたのと同じ始まり方だよ!当たり前か。
幕にも映像写してたんだな。
幕がすとーんと落ちて後ろに各メンバーの映像が写るのだけど
そこで見たアニーの笑顔見た瞬間に「復活してよかった!」と思った。
もうさ、4人が4人とも(鶴さん入れたら5人が5人とも、か)がかっこよくて!
華があってギラギラしてて!
一体誰を観たらよいのだろう、全員を観たらよいのだけどやっぱり視線が迷う。
生だしステージ上観るべ、と思ったがバスドラのキックすら映るんだぜ。
尚更迷う。
ヒーセ観てたらベースに挑戦したくなるし。

ライブで聴いてて思ったのがイエローモンキーメロディの強さ。
なんであんなにメロディが強いんだろう、しっかりしてるんだろう。
「Alright」以外は昔の曲なのに全然古くない。年取る気配すらない。
で、「Alright」前の映像には魂消た。
その日のライブ映像・お客さんの入場・舞台設営が全部撮られてたみたいで
それを逆回しにして、カウントダウンしてたのも数字が戻っていってた、
再結成の発表された瞬間まで。
鳥肌立った。
電気全部消えた時のペンライトの青い光が美しかった。
スタンド席で全部見渡す事が出来て良かったよ。
数日前に「ペン使う?」ってツイッターで聞いたら即座に友人達から返ってきて
買う事にしたんだけど、ほんと持っててよかった。ありがとう
確かに書き味良い。

しかし分単位ギターソロは良いな。
かねがねロックスターってのはイエローモンキー以降登場しないなぁと思っていたが*1
ギターヒーローも登場してなかったよなぁ。
後継が現れる前に本人達が帰って来たんだなぁ。
エマかっこよ過ぎる。
あんなでっかいステージ駆け回ってギターソロ弾きまくったら爽快だろうな。
すげえな。
ボキャブラリー貧困だから言葉出んわ。
後半にエマギターに絡む吉井さんがエロいし。
あれお子様観たらあかん。
後でメンバー紹介で急に振られて動揺したの吉井さんにいじられてたり
「ダンディズムのレスポール、ダンポール!」って言われたりで落差に驚くが
ここで腹抱えて笑ってしまった。ダンポールて。
しかしメンバー個別カメラは良いな。
スタンドの超観える席なんだけど唯一残念だったのがキーボード
見えづらく
ギターマスキングされるからか分からんけど音も聴こえづらかったが
カメラが鶴さんを横から抜いてくれるのでオルガン弾く姿を堪能出来たし
メンバー紹介で機材確認出来た。
ドラム側にNord Stage2、ハモンド、エレピ。客席側にMoog
 Moogはsub37かmini Moogか、小さいやつと思われ。)
これ以上望んだら贅沢だべさ。
あとどこら辺に書いてよいか迷ったが、MCが面白いのにゆるくない。
特効ドーン!も凄かったけど、煙凄くて吉井さんが避け気味だったのも
面白いのにかっこよかった。
そういうパフォーマンスなのかな、と。

リアルタイムイエローモンキーの全盛期に触れている世代ではあるが
正直なところ当時はあんまり好きではなくて*2
吉井ソロインタビューで興味持ったり好きなアーティスト
好きなアーティストだったり
セッションバンドでご一緒する方が大好きだったりして
後追いで聴くようになった。
なので「懐かしい」「祝・復活!」だけじゃなく
「あの人が好きなイエローモンキーを観るのだな」
と、物凄く不思議な感じであった。
リアルタイムでも知ってるけど、伝説でもあって、
そんな彼らが目の前でライブやってるんだよ!
MCでも触れておられたけど、体型も髪型も殆ど変わらないで。

2年に1回とかそんな感じでも良いので、またライブやって欲しいし
神戸にもライブに来て欲しい。

どうでもいいニュース
ライブ前にオフィがツイッターで「Alright?」ってツイートしはるので
「Yeah〜 All right!」って引用RTしたらいいねしてくれはったんやけど
これ、フジの「All Right」なんだよな・・・申し訳ない。
いっつもツイ見る度に頭ん中で回ってたん。
フジは「パンチドランカー」の歌詞に「目からうろこ」って入ってて
これもしかしてイエローモンキーにひっかけてある?と前々から思っている。

あと各メンバーカメラバックホーンさんにもお願いしたい。

*1:フルカワユタカとか居るけど、ド派手ででっかくて、ツアー飛行機チャーターしてそうとか宿泊ホテル最上階貸切してそうとか、実際してなくてもそういうのが似合いそうなレベルのロックスターっていないでしょ

*2:何故か「いいとも」に出てた吉井さんとヒーセいい人やなぁと思った記憶はある

2016-07-25

迷い道

みくそボイスに呟いていて今朝うっかり消してしまったので、こちらに。

この10年、音楽続けてこられたのはTHE BACK HORNのお陰なのかもなぁ、
という事を思い出したのである。

発表会ライブにはギター以外はほぼ固定メンバーで出させて貰ってた。
幸いな話である。
上手くてお人柄も良い人達と演れるのは楽しいし物凄い安心感があった。
人と遣り取りするの苦手だったし。
だけど10年くらい前にメンバーの大半の人が辞めてしまわれた。
(その時辞めはらへんかった方も最終的には辞めてしまわれている。)
発表会ライブ以外に演奏する場も無いし、仲良しさんが居ないのは
寂しいし不安。
他に知ってる人いない、いや一人いらっしゃるにはいらっしゃるが
お名前しか知らない。
お稽古どうするかはさておいても、ライブに出るのはやめよう。
・・・と考えてる時にTHE BACK HORNにどハマりして。
THE BACK HORN歌いたい!と思った。
鍵盤居ないし、そもそも入ってる曲自体少ないから
本来のパートでは出られないけど
何らかの形でTHE BACK HORN演りたい!歌いたい!
という事でエントリーしたけどTHE BACK HORNでは叶えられていない。
番茶梅干し」だったら鍵盤あるしギターさえ居たら出来ると思ってたよ!
なんでよ!
(何故かACIDMANでは出てる。あれは曲が呼んでくれたんだと思っている。)
今でこそ”矢鱈フジファブリック演ってる人”と思われているかもしれないが
そういう事なんですよ。
フジも演りたかったけど、誰かが曲目エントリーするのを待っていた。
志村の事が無かったら多分最初の一歩は踏み出せてない。
皮肉なもんだ。
当時フジがどうなるか分からなかったが、過去にはしたくなかったから
「こんな凄い曲やるバンドがいるんだ」って楽器習ってる人達に伝えたかった。
お前ら勉強の為に聴け!弾いてみろ!って。
あと「志村あんた凄いんだよお」って伝えたかった。何処にだよ。
・・・脱線した。
フジ演る事で他の常連さんとも仲良くなれたのだけど、
それもTHE BACK HORN演りたいって、続けてきたからなんですよ。

というような事を長い一言にして呟いたんだけど、お布団の中でぽちぽち見てて
誤操作して取り消そうとしたら呟きが取り消されたっていう(泣)。

発表会ライブでは実現できてないけど(お稽古では2曲やったような)
まさかフジコピバン(だと思ってた)で演る日が来るとは思わなかった。
いざ演るとなるとポカンとなる。やったのに実感湧かない。
決めてから練習1回目までに3ヶ月近くあいてたからか
興味持たれなかったからか「どんな曲だっけ」状態だったのだけど^^;
めっちゃ練習したギター全然弾かれへんし(泣)。

思えば果てしなく迷い道くねくね*1、だったんだな。
気付いたらギター背負ってるし。

因みに「よからじ」にメールしたのも、バンド外のとこで局地的に盛り上がってるのも
まだ内緒である。

*1渡辺真知子「迷い道」、歌詞は→こちら そういえばこれも昔演ったなぁ懐かしい