社会学的ラブソング

2016-10-01

今日の電車

夢を見るのは眠りが浅い状態なんだっけな、
でも夢見てる時に起こされるとすんなり起きられない、しんどい
因みに今朝は「時雨のライブ観に行ったら開演前に椅子ごと釣られて
振り子みたいに振られる」夢と
「栄純に待ちぼうけ食らわされる」夢だった。
良い夢なんだか悪い夢なんだか。

今日ギター持参でお稽古へ。
その前に早めに行って歌の練習と称してカラオケ
赤い電車」の歌の練習と「プロの打ち込みのバランスはどうかね」
という確認。
ファドレドラソファ〜部分が上手く歌えない。
Perfume歌って高めの声を出す練習をしようとしたが
意外とキー高くないんだよなぁ。
結局バの字&9mm祭りとなった。
「Discommunication」を中森明菜風に歌ったら面白いかも、
ワシはよう出来ひんので誰かやってくださいです。
そして待合で直前までギター練習をする。

ギターシンセオーディオインターフェイス代わりにして突っ込む。
何故かワウは掛けながら弾けなかった。
一旦弾いた後で掛けたらきちんと掛かる。
ディレイディストーションは感動するほどよく掛かるのに。
しかし良いワウだった。ギター持参で正解だった。(弾けたらな)
Wide Rangeだっけか。ワウっぽくない名前の方がワウっぽいぞ。
今までゆるーっとコード刻んだりゆるーっとリフ弾いたりばっかりで
カッティングって初めてかもしんない。
しかもバンド練習の時みたいに何となく紛れていられない。
よくこの体たらくで演れてたもんだ。皆様の愛に包まれてたんだな・・・。
あと田淵ひさ子は偉大。
そこは岸田ちゃうんかい!それかアベちゃうんかい!
つうか”さん”をつけろよデコ助野郎!
・・・と後からならツッコめるんですけども、
そういう訳の分からん事を考える位余裕が無かった。
なんじゃそりゃ。
そんな訳でキーボードではなくギターのカッティングのコツを
習ってきたのであった。
左手も右手と同じタイミングで弾く、右手が空の時は軽く離すのだな。
アンプでちゃんと鳴らす方が弾いててノッってくる。
ずぼらするのはやめよう。

今まで半ば冗談で「お師匠さんにギター習いたい」と考えていたが
ほんとにそんな日が来るとはなぁ。
あとやっぱりエフェクター欲しい。

さてカッティングのコツを忘れないよう、おうちで復習するべ!
・・・という訳にはいかないのであった。
弾いてない時はずーっとノイズがのってて。ハムノイズと言うらしい。
手で弦押さえてると静かになるんだよな。おもろい。
とは言ってらんない。
ストラトというものはそもそもそういうもん、だが
それにしても酷い・・・と指摘頂いたので
ネックの反りと合わせて診て貰う事にした。
ノイズの方は”そういうもん”だけど塗料で軽減させて貰う。
ネックはあんまりいい状態でもなかったみたい。
なので今、うちには居ない。
そんなマメに弾く訳でもないのに、家に居ないのはなんだか寂しい。
蓋を開けたら中身悲惨・・・だったらどうしよう。
なんも連絡無いから大丈夫か。

どうでもいいニュース
歌ってるのを聴きかえすのは恥ずかしいけどギターはそうでもないな。
恥ずかしい度がケタ違い。
相変わらず走る、ツッコむ。そこは楽器が違っても変わらない^^;

2016-09-30

botの件

そろそろ、いいか。

スパズレbot、削除しました。
思えば2010年6月、怒髪絡みのbotがあったらなぁ・・・と
名言集作るには名言多すぎるし歌詞だとかすらっくに怒られるし
色々権利関係もややこしそうだが・・・と考えて作った、
只管「サスパズレ」曲中の「○○ギターーー!」を呟くだけのbot
作って友人知人に拡散頼んだ直後、日付変わった頃にオフィに捕捉される
という数奇な運命を辿ったbotである。
単純にあったら面白いかな、と作ったものだったけれど
bot見た方が楽しい思い出を一つ思い出して頑張ろうって思って
くださってるのを見た時は、作ってよかったなー、と思った。

何故削除したのかというと、「○○ギターーー!」を収集するのが
難しくなってきたからである。
友人と2人で頑張った。
友人には自分が観たライブの他、「昔の○○ギターーー!」を思い出して
頂いていた。
実を言うと、初期セットの大半は友人からの情報だったのである。
昔からのファンの方はどんなのがあったか、メモ取ってはったそうだ。
後は検索して見つけるしか無かったんだが、今年頭の某bot騒動以降は特に
人様のツイートから収集するのが厳しくなった。
ブログ書かれる方も減りましたし。
2人だと行けるライブも限られてきますし。
(個人的には頭アホになって覚えられなくなってきたというのもある・・・)
フォロワーさんには時々、登録するので教えて頂くよう呼びかけていたが、
以前はライブ観た後で「こんなのあったよ」と教えてくださっていたものの
最近はそれすらも無くなってしまった。
もう限界かな、と。

あと災害の度に大事情報が埋もれないように状況に応じて停止したり、
万一に備え最初から呟く頻度を下げていたのだけれど
もし中の人が被災したら、止める事も出来なくなってしまう。
これが検索ノイズになってしまったら、怒髪天自体の印象も悪くなるかも
しれない。

その他Twitterにビジネス利用についてしつこく勧められるのが鬱陶しい、
某インターネッツで「嫌い」って言われた、兄ィbotも消えてた、
などなど理由はあるけれど、これ以上は愚痴になりそうなので控えます。
ニワカが言うのも何だけど、ほんっとに客層変わったよね。。。

長らくのご愛顧、ありがとうございました。

・・・ってツイート残すべきだったんだろうけど、消してから気づいた^^;

中の人は以前ほどの情熱ではないかもしれないけど、
(色んな意味で前で観るの怖い、手元観るのは凄く勉強になるが)
これからも怒髪天は大好きだし、CDDVD雑誌・本も買うし
ライブも行くし、もしかしたら怒髪セッションも久しぶりに行くかもで
これからも応援は続けますよん。

最後になりましたけど、過去のサスパズレを教えてくれた友人、
「こんなのやってたよ」と教えてくださった方々、
面白かってくださった皆様、ありがとうございました。

2016-09-29

最近のラジオから

マネトシ&レベ担S日記山内の寝顔があまりに素晴らしく
「ワシの分まで寝てくれ!」と思ってしまった次第。
寝ても寝ても眠いのだよ。
9月は睡眠強化月間にしてたのだが、休みの日も起きる心算の時間
時間前に目が覚めて二度寝で疲れる、でも眠い。
昼寝すると目が覚めてから1時間くらい動けないが、眠い。
リチウム盛る案出てから寝起きが若干良くなったけど
日中眠くてコーヒーに手を出す始末である。
お通じ含め、いつまで効果ありますやら。

R&R Band Wagon終わっちゃった。
終わっちゃったは間違いだ、フジ含め3バンド下車。
なんだかんだで高確率で聴いてたが、録音しつつ聴いてる安心感
殆ど覚えてない。
メッセージは1回読まれた。
(しかしKiss FMリスナーの多さよ。普段のリクエストもお願いしたい)
フジは勿論の事、BIGMAMAWHITE ASHも面白かったっすなぁ。
フジマニアックめの話の時もあるので、ゆるいかとどっちに送るか
迷ったのはいい思い出である。
UNISON出るから、今後もなーんとなく聴いてそうな気がする。
しかし春の改編で総入れ替えではなかったんだな。

バクホン関連はよからじが時間変更したものの改編乗り越えて安心
人間劇場が少し心配であった。
人生劇場だっけ?とか思ってたのはナイショだ)
きっと広島応援ソングが出来るまではコーナー続くね!よかった!
ロキラー!は番組HPを顔本以外にも作って欲しい。
顔本は見ようとすると「ログインしろ」ってデカデカと出てきて
見られなくなりますから困る・・・。
よからじはラジオネームのレベル爆上げしてるけど
それでも山さんの笑い取ったので良かった事にしよう。
夜更けは・・・半分気絶してるかもしんない。
寝るっていうほどではないけど気づいたら終わってる。
マツの声はいいよ、心地よい。枕元で朗読してて欲しい。
そろそろDateFMがradikoに対応するんだっけ。

と、上期振り返って気づいたのだが、結構ラジオ聴いてるなぁ。
radikoのお陰。プレミアムの元取らな(笑)
兄ィのラジオ、どれだけ聞き逃したか(泣)。
原因を分析するに、月1ではなかったことが大きいのではないだろうか。
兄ィのラジオ、月1ばっかだったもんなぁ。
ぶっちゃけR&R〜は中途半端だなぁ、週変わりにすりゃあいいのにと
思っていたが、週変わりだったら殆ど聴かなかったに違いない。
人間劇場だって実はわりと聞き逃してる。
バンド練習と被るし・・・。
あとTBSのは毎週だったけど、タイミングが悪かった。
よからじと夜更けを聴く→なんとなく週のうちでいつ何を聴くかの
習慣づけが出来たってのもあるだろう。
相変わらずJ-WAVEInter FM聴き間違えるけど。

地元FMは改編あるけどあまり詳細が出ない。
月〜木のお昼だけ変わるんですかね?
28日朝の時点でタイムテーブル反映してなかったのはどういうことだ。
チャート番組は三嶋さん単独に戻して欲しいよ・・・。
今年はもう「赤黄色の金木犀」流れたらしい。
只管aiko流れてますな。ちょっと前はRAD
さすがにもういいんじゃないか。

2016-09-28

海の底

ここんとこハイペースで本を読んでいるが、そろそろストップする模様。
10月に好きなアーティストリリースが続きまくるので
その分雑誌を読む事になりそうなのである。
なんでこんなに続くんだ、重なるんだ・・・って状態である。

「海の底」(有川浩角川文庫)読んだ。
友人が「シン・ゴジラ」観て思い出した、とこの本の話をしていたので
じゃあ読んでみるべ、と。
ぎゃー。
思ってた以上に甲殻類人を食うんである。
がんがん襲われる、食われる。
確かにこれ読んでから「シン・ゴジラ」観たら思い出すかもしんない。
シン・ゴジラ」は、もっと統率取れてる感じ。
其其のプロフェッショナルが協力し合う、という感じ。
こちらはめいめいがめいめいに動いてる。
そういえば「シン・ゴジラ」は一般人のオタさんが協力する、
というのはあまりなかったな。
第一形態の動画上げるくらいか。
文庫版あらすじには子供達について「歪んでいた」とあって
何ぞ?と思ったら、心が、なのだった。
親に歪まされてるというか。
そこら辺、読後がヘヴィである。
ヘヴィじゃないラストにはしてあるけども。

しかし有川さんの書くラブストーリーってパターン同じなのは気のせいか。
2人がお互いの事を好く思ってるのに自分否定しちゃってる、
でも最後は確実に両思い、みたいな。

あと解説の「MM9」(山本弘東京創元社)が気になる。

どうでもいいニュース
これも”だばだば読み”した。
残念ながら友人と「シン・ゴジラ」「海の底」で語らうには
こちらの知識が足りなさそうである。

2016-09-27

64(ロクヨン)

そういえば昔は”だばだば読み”してた気がする。
文章を丹念に追うのではなく、だばーっと雰囲気で読む。
久しくそういう読み方してなかったなぁ、と。
模倣犯」の途中からもそうだったし、「シャングリ・ラ」辺りから
取り戻してきたような感じ。
なんで暫くやってなかったんだろう。
因みに凄く早く読めるけど、脳みそ弱くなってきたからか
出戻り(これ誰だっけ、なんでそうなったんだっけ)が多い^^;

「64(ロクヨン)」(上)(下)(横山秀夫文春文庫)も
そんな感じでだばだば読んでいた。
丹念に読むと次々に塞がっていく三上が辛くて辛くて。
あと展開が気になって仕方なかったので、そうなった。
登場人物が多いし、それぞれがそれぞれの思惑で動いているので
ややこしいのである。
でーも面白いので勿体無い位の勢いで一気に読んでしまった。
「ロクヨン」という符丁で呼ばれる事件の謎を追っていく、
というより「ロクヨン」に絡めてD県警内・対マスコミ駆け引き
描いている、という感じか。
なので”犯人探し”を期待すると、すっきりしないかもしれない。
自分立場出世大事なんだなぁ、みんな。
警察人間というものがそうなのか、男つうのがそういうものなのか、
そもそも人間自体がそうなってしまうものなのか。
そんなにややこしく考えなくてええやん、と思うのだけど。
何でそんな風にややこしくしちゃうんだろうねぇ。
「どの立場に居たいか、守りたいか」より「どうあるべきか」こそが
大事なんじゃないかねぇ。
無理なんだねぇ。

色々謎はあるけど、はっきり解決されない所がある。
ハッピーエンドというか、良い決着となっていればよいが。

ドラマは一応観てたのだけど、後半だけお風呂上りに見るという感じで
ピエール瀧渋い」「大友さんの音楽かっこいい」程度だったので
改めて「こんな深い話だったんだ!」と驚いたのであった。
ドラマ映画大分変わってたんだろうか。
これだけの物語が収まりきらなかったんではないか、と。