社会学的ラブソング

2017-01-20

俺得

友人から「いな得ライブか!」とメールが来たので
「今度のバの字対バンの大阪が怒髪なのか!?」と驚いたが
そうではなかった。
KiNG ALL STARSとThe Birthday対バンが大阪。
確かにこれは俺得である!
やっぱバスデは押しきついんかな?と前で観る気満々だが
それ以前にチケット取れるんか?

双亡亭壊すべし(3)(藤田和日郎少年サンデーコミックス
 うわっ・・・
 (もっと喋れよ)
 此処へ来てやっと見えてきたような・・・そうでもない!?
 凧葉強い。弱さを認めるのも強さ。
skream!続き
 アルカラ連載でHUCK FINNとKING COBRAの転がしの補強が
 紹介されているが、流石パンク御用達!って感じやね。
 WHITE ASHはこの連載のタイミングではまだ解散が決まって
 なかったのかな・・・なんだか切ない。
 ヤーチャイカ、The Taupe気になる。

銀魂立ち読み出来なくなったので電子書籍で読んでる。
コミックスiPadの画面サイズ合わないからか
微妙に隣のページが入って来てうむむ。

どうでもいいニュース
アニメの方観てる時に虚観ては「名越さん・・・」と
しみじみするのをやめたい。
神楽パピーがBOBOさんに見えてくるのもやめたい。

2017-01-19

ディファレンス・エンジン

シーチキン鍋のお豆腐で口の中火傷してべろーんとなってるのが気持ち悪い。

ディファレンス・エンジン」(ウィリアム・ギブスンブルース・スターリング
読んだ。
これの1段目やりたくて買ったのが2012年
読んだのが今年。
4年以上掛かってる。
何となく読む気がしなくて放置、恐らく今が読む巡り合わせだったのだろう。

多分、この本読んだ人の中で一番あほな感想書いてると思う。
あと興味持って読もうと思う方いらっしゃったら一つだけ言いたい。
下巻の解説は本編読み終わってから読むのだぞ!
うっかり途中で読んだばっかりに。
ラストの意味が分かったという意味では良かったけど盛大なネタバレやん。
以降もネタバレするです。





さて本題。
階差機関がもし実際に作られていたら?それで産業が動いていたら?
という話。
電気ではなく蒸気で動くし、コンピュータ的なものもパンチカード
演算が走る。
で、ダービイで”機関女王”エイダ・バイロンから謎の箱を
託された学者マロリーが追っ手から逃げ・・・という話。
・・・と物語が始まるのだけど、実際のところその前から始まっている。
冒険あり陰謀あり、面白くない訳がない。
しかも面白い機械は出てくるし服装も気になるし。
読んでいて機械と人間の関係について考えさせられた。
ラッダイトで機械叩っ壊しても急激な産業革命が止まる事はない、
なんだかんだで人間つうものの力は必要不可欠なのになー。
でもその時代に生きてる人にとっては脅威なのかもしれない。
時々”眼”が出てくるけれど、それは脅威の暗喩でもあるのだろうか。
・・・とか色々考えたけど、結局機械に任せっきりになっちゃったのかね、
これ。
最後まで読むと”眼”が何か、ちょっと見えてくるものがあるかも
しんない。
結局マロリーが託されたカードは何だったんだろう。
ナポレオン計算機が上手くいかなかったのは、これが走らされたから?
前後関係的に違うか。

「知っていることは奪われない」というのが全体のキーワードなのだろうか。
前半はそんな感じ、後半は違う感じ。

こうしん!

しました→こちらです
ついにやっちゃったかー作っちゃったかー。
個人的に気に入ったデザインなので自分用も作っている。

2017-01-18

動きがあると思ったら

THE BACK HORNの次のシングル宇多田ヒカルプロデュース
どゆこと?なんぞ?

だいたいさぁ、どーせタイアップコラボだ他アーティストプロデュース
だっつーけど一時的話題になったとしても、浸透しないっしょ?
桃屋ラー油の人」って怒髪天説明しても「はぁ?」だし。
「カンヌの休日」だってドラマが面白い面白いと言われるけど
フジファブリック主題歌スカートエンディング話題になった?
スカートスピッツのサポートで口笛吹いてはった時の方が
話題になってたんじゃね?
(等と愚痴っていたが「渋谷のナイト」聴いてたら
 ケロッグの「コバルトブルー」で知った人がわりといらっしゃって驚愕。)
宇多田ヒカルが!って話題になったとしても、そこで終わりなんじゃね?

だとすると、やっぱり音楽として面白いモノが出来るかどうかが大事
そういう意味では面白いモノが出来ると思うよ、宇多田ヒカルだし。
あの人の曲は好きよ。
ただ・・・インタビューとかのコメントでイラーッとするんだよなぁ。
One Night Carnival」の時にすっげーイラーッとしたのだった。
今回も若干。
あと宇多田色強くなりそうで。そこんとこどうなんだろう。
どちらでもない、新しい「なんじゃこりゃあ!?」だと良いし
そうなる為のプロデュースの筈である。

とはいえ4人にやりたいようにやって頂くのが一番良いのだろう。
なんだかんだでCD買うし聴く
でも折角なら、いつかスガシカオプロデュースでやって欲しい。
あと土屋昌巳さんをもう一度。

どうでもいいニュース
お陰で「THE BACK HORNの4人にもつ鍋おごる」という野望思い出した。
頑張る!
もうちょっとちゃんと生きよう。
いっそ熟年アイドル目指すかね?
正月新聞にどっかの劇団タレント事務所シニア部門募集広告
出てたぞ。

2017-01-17

22年

阪神淡路大震災から22年。
今年は起きて各局の様子見てるうちに5:46を迎えた。
あの日も火曜日だったような。

ラジオは特番やったり震災話題に触れつつも「頑張ってる人」など
穏やかに淡々と放送されていた。
「す・またん」はもうちょっと触れろや、と思ったが
遊園地から中継してるアナウンサー入社以降ずっとこの日の中継を
担当されているそうだ。
新聞では弱者・少数者(と言ってよいのかあやしいが)の話。
入院患者の方で、病院被災してしまったので命がけで転院したが・・・
という話や
LGBTの方の話など。
色々考える。

今日という1日、それ以外の1日1日が無事過ごせる事は
当たり前のようで当たり前ではないのだ。

2017-01-16

もう少し突っ込んで考えてみたい話ではある

打ち込みを「ピコピコ」って、未だに言うんだなァ。
以前ピコリーモやってたバンドが「今はピコピコやらなくなった」
みたいな。
これがアラフォー以上ならまだ分かる、もっと若い世代バンドだ。
もう打ち込みがピコピコしなくなった時代じゃないのかねぇ。
そもそもピコリーモだって、ピコピコしてへんやん。
もっと鋭くてえぐいシンセの音の使い方してるじゃん。
しかも前後の文章のニュアンスからして、あんまりいい言い方じゃない。
打ち込みもシンセも、もっと手段として浸透してて
「どのギターで弾くか」「録音方法どうするか」くらい
選択肢として自然なものになってると思ってた。

skream!
 という事を某バンドインタビュー読んでて思った。
 積極的に同期使ったりギターボーカルシンセも兼ねたりするバンドと、
 打ち込み=「ピコピコ」てなバンドと分かれてきてるのだろうか。
・Talking Rock!続き
 アイドルがどうのこうの、という話が出てるインタビューがあった。
 アイドルかどうかはジャンルとはまた別なような気がする。
 ファン側または売り出す側次第というか。
 バンドだろうがアーティストだろうが若かろうが年食ってようが
 大好きな人にとっては夢を与えてくれる存在アイドルだろう。
 バンドが「アイドルです」って言うのも不思議な感じ。
 熱烈なファンを沢山作れたら、その人達に夢や嬉しい気持ち
 沢山与えられたら、何と自称しようとアイドルだよなぁ。