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TOHUBOHU(トフボフ)01


f:id:utubo:20101214211352j:image



  • コンテンツ
    • 対談     
      • 岸野雄一*1x柳川真法(Amephone)*2 p.04-
    • 座談会  
      • 音楽で癒される? p.56-
    • 寄稿     
      • 虹釜太郎*3 / ソノヴァック p.100-
    • インタビュー 
      • 原雅明 p.150-


    • 中条 護*4       
      • (民族音楽に言及しない神話学者の)都市と星―スプートニクの愛人 p.34-
    • 佐藤 暢樹*5      
      • 日々の泡 p.48-
    • 服部 レコンキス太*6 
      • ヒルデガルド・フォン・ビンゲン ある女性と音楽 p.75-
    • 西山 栄美*7     
      • 食べ合わせ p.135-
    • 佐伯 一彦*8      
      • 本当のことはとうとうわからなかった p.146-
    • 佐伯 一彦     
      • Sentimental Journeyの歌詞分析 〜あるsong における時間の層について〜 p.166-


    • 編集後記 p.173-


  • 奥付
    • 発行日
      • 2010年12月5日
    • 編集
      • 大塚美保子、佐伯一彦、佐藤暢樹、中条護、西山栄美、服部レコンキス太
    • 発行所
      • TOHUBOHU編集部*9
    • 本文デザイン
      • 森山聡平
    • 本文組版
      • 土公那津子
    • 本文イラスト/写真
      • 西山栄美
    • 表紙デザイン
      • Inoue Taishin*10
    • 協力
    • Special Thanks To
      • 映画美学校音楽美学講座 岸野雄一 長尾悠市






2016-08-24

[映画]本多猪四郎監督 / ゴジラ (1954年、東宝) [映画]本多猪四郎監督 / ゴジラ (1954年、東宝)を含むブックマーク [映画]本多猪四郎監督 / ゴジラ (1954年、東宝)のブックマークコメント


久しぶりに観返して気づいたのだけれど、ゴジラには恋愛映画の側面があるのね。つまり、尾形-山根恵美子-芹沢博士の淡い三角関係のことですが。

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2016-08-19

[映画]庵野秀明総監督 / シン・ゴジラ(東宝、2016年) [映画]庵野秀明総監督 / シン・ゴジラ(東宝、2016年)を含むブックマーク [映画]庵野秀明総監督 / シン・ゴジラ(東宝、2016年)のブックマークコメント

批評サイト、エン-ソフで映画評(http://www.en-soph.org/archives/48291784.html)が公開されています。

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2016-07-19

[雑文]とても面白い本を読んだ。 [雑文]とても面白い本を読んだ。を含むブックマーク [雑文]とても面白い本を読んだ。のブックマークコメント

西洋絵画の到来―日本人を魅了したモネ、ルノワール、セザンヌなど

けど、詳述する気力がないw

宮崎克己『西洋絵画の到来』という本なのだが、1910年代の日本人による表現主義の受容についての記述が興味深すぎる。

表現主義はほとんど日本の庶民には受け入れられなかったが、パウル・クレーは例外だったらしい。

それには日本人のコレクター、福島繁太郎が関わっているとか!

1914年に日比谷美術館で、ドイツの有力画廊シュトゥルムの木版画展が開かれ、フランツ・マルクやカンディンスキーが紹介されたのだが、その仲立ちをしたのが、作曲家の山田耕筰らだとか!

うーむ、やはり100年前の話は面白いものだ!

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2016-07-14

[映画]溝口健二監督 / 残菊物語(1939年、松竹) [映画]溝口健二監督 / 残菊物語(1939年、松竹)を含むブックマーク [映画]溝口健二監督 / 残菊物語(1939年、松竹)のブックマークコメント

残菊物語 デジタル修復版 [Blu-ray]

では、あらすじを少しばかり。

東京の歌舞伎役者の2代目は親の威光でチヤホヤされているが、自分の藝の深さについて疑問を持っており、また家柄に縛られず自由に生きたいと思っていて、周囲の喧騒の中でもひとり孤独である。そんな彼を優しく見つめ続ける女中のお徳に、2代目の母が疎ましく思って暇を出してしまう。2代目はにわかに驚き、お徳を探しにゆき、彼女への気持ちが愛であることに気づく。

んでまぁ、そのあと2代目は大阪で役者をやっていると、そこに女中が押掛け女房、その後、遂には旅芸人(どさ回りをする、田舎歌舞伎の役者)にまで身を落とすが、女房のお徳に助けられながら藝の真実をつかみ取ってゆく…。

まぁ、こんな感じの素朴なストーリーです。現代のフェミニストからすれば、お徳の主体性の薄さと男に尽くし続ける点が、激しく非難されそうだが、1939年という時期に藝道を追求する歌舞伎役者の話を撮ったりして、世評はどうだったのだろうと思う。当時の『キネマ旬報』では良い評判だったらしい(ウィキペディアより)。まぁ、シナの方の戦争はすでに泥沼化しているわけですが、米国とはまだ戦端を開いていないので、世間の雰囲気もそこまで深刻ではなかったのでしょうね。

とにかくモノクロの画面が美しく、また2代目始め、歌舞伎役者たちの立ち居振る舞いにも目を奪われます。音楽の使い方も実に良い。でまぁ、ケチをつけようと思えば、2代目の藝が向上していく様があまり具体的に表現されないので、その描写不足・説明不足はどうなんだと、思ったりもしますが。この作品、人気があったようで、戦後にも2回程映画作品としてリメイクされています。

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2016-06-07

[映画]溝口健二監督 / 瀧の白糸(1933年、入江ぷろ) [映画]溝口健二監督 / 瀧の白糸(1933年、入江ぷろ)を含むブックマーク [映画]溝口健二監督 / 瀧の白糸(1933年、入江ぷろ)のブックマークコメント

Talking Silents 1「瀧の白糸」「東京行進曲」 [DVD]


サイレント作なので、女性弁士の語りが入っている。弁士は澤登翠(初めて知ったが、現役の女性弁士)。この語りがなかなか趣きがあって、良い。

ストーリーは水藝(水を用いた奇術)で食いつなぐ旅藝人の女と元馬丁(予審判事になる)の男の悲恋物。原作は泉鏡花らしいが、あまりの人気で今までに6回も映画化されているのは凄い。さすがに平成になってからは、映画化されていないようだが、こういうベタな悲恋物は人気が高いのだろう。ラストで取って付けたように、二人ともxxしてしまうのは、ぼくの目から観るとあまりに安易な結末で興が削がれるのだが。

主演の入江たか子の美貌と演技力がこの作品の芯棒であり、この映画は後にも先にもそれに尽きるように思う。

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2016-06-06

[映画]溝口健二監督 / 赤線地帯(1956年、大映) [映画]溝口健二監督 / 赤線地帯(1956年、大映)を含むブックマーク [映画]溝口健二監督 / 赤線地帯(1956年、大映)のブックマークコメント

赤線地帯 [DVD]


売春禁止法施行前の吉原を舞台に、売春婦たちが次々と人生の苦難に遭い、不幸になっていく。まぁ、凡庸なメロドラマではあるのだけれど、人間社会の醜く汚い普遍的な面を描いており、ついつい最後まで観てしまうそんな作品。ちなみに音楽は、黛敏郎!クラヴィオリンという電子楽器を用いて、暗くホラー的な音響を示していて、1950年代の前衛的な雰囲気が無くもない、そんな感じです。

女優陣では、若尾文子が良いですね〜。

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2016-06-05

[催]演奏家に訊くvol.1オンド・マルトノ奏者 大矢素子@上井草・御嶽神社集会場 [催]演奏家に訊くvol.1オンド・マルトノ奏者 大矢素子@上井草・御嶽神社集会場を含むブックマーク [催]演奏家に訊くvol.1オンド・マルトノ奏者 大矢素子@上井草・御嶽神社集会場のブックマークコメント


現在レポート執筆中。En-Sophにて公開予定です。

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2016-05-30

[エッセイ]パウル・クレーとフーゴ・バルをめぐる妄想 〜バル『時代からの逃走』を元にして [エッセイ]パウル・クレーとフーゴ・バルをめぐる妄想 〜バル『時代からの逃走』を元にしてを含むブックマーク [エッセイ]パウル・クレーとフーゴ・バルをめぐる妄想 〜バル『時代からの逃走』を元にしてのブックマークコメント


En-Soph(http://www.en-soph.org/archives/47552371.html)にて公開しています。

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2016-05-14

[エッセイ]瀬川さんの6月のリサイタル/1914年のミュンヘンをめぐる妄想 [エッセイ]瀬川さんの6月のリサイタル/1914年のミュンヘンをめぐる妄想を含むブックマーク [エッセイ]瀬川さんの6月のリサイタル/1914年のミュンヘンをめぐる妄想のブックマークコメント


En-Soph(http://www.en-soph.org/archives/47559153.html)にて公開しています。

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