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TOHUBOHU(トフボフ)01


f:id:utubo:20101214211352j:image



  • コンテンツ
    • 対談     
      • 岸野雄一*1x柳川真法(Amephone)*2 p.04-
    • 座談会  
      • 音楽で癒される? p.56-
    • 寄稿     
      • 虹釜太郎*3 / ソノヴァック p.100-
    • インタビュー 
      • 原雅明 p.150-


    • 中条 護*4       
      • (民族音楽に言及しない神話学者の)都市と星―スプートニクの愛人 p.34-
    • 佐藤 暢樹*5      
      • 日々の泡 p.48-
    • 服部 レコンキス太*6 
      • ヒルデガルド・フォン・ビンゲン ある女性と音楽 p.75-
    • 西山 栄美*7     
      • 食べ合わせ p.135-
    • 佐伯 一彦*8      
      • 本当のことはとうとうわからなかった p.146-
    • 佐伯 一彦     
      • Sentimental Journeyの歌詞分析 〜あるsong における時間の層について〜 p.166-


    • 編集後記 p.173-


  • 奥付
    • 発行日
      • 2010年12月5日
    • 編集
      • 大塚美保子、佐伯一彦、佐藤暢樹、中条護、西山栄美、服部レコンキス太
    • 発行所
      • TOHUBOHU編集部*9
    • 本文デザイン
      • 森山聡平
    • 本文組版
      • 土公那津子
    • 本文イラスト/写真
      • 西山栄美
    • 表紙デザイン
      • Inoue Taishin*10
    • 協力
    • Special Thanks To
      • 映画美学校音楽美学講座 岸野雄一 長尾悠市






2014-04-19

[]マニアックランチ@溝の口12bunch マニアックランチ@溝の口12bunchを含むブックマーク マニアックランチ@溝の口12bunchのブックマークコメント


リズムがマニアック!!!!!PAも良かった。

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2014-04-15

[]アルフレッド・ロドリゲス@ブルーノート東京 アルフレッド・ロドリゲス@ブルーノート東京を含むブックマーク アルフレッド・ロドリゲス@ブルーノート東京のブックマークコメント


素晴らしいポリリズムの嵐だった!!!!!

f:id:utubo:20140416082458j:image

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2014-04-03

[]UA×菊地成孔@渋谷オーチャードホール UA×菊地成孔@渋谷オーチャードホールを含むブックマーク UA×菊地成孔@渋谷オーチャードホールのブックマークコメント

cure jazz reunionということで、UA×菊地成孔のライブを観る。そういえばUAが2009年に客演した菊地成孔ダブ・セクステット(http://d.hatena.ne.jp/utubo/20091205)からでさえ、すでに5年が経過している。cure jazzのライブ(http://d.hatena.ne.jp/utubo/20071208)じたいは2007年で、これまた7年前のできごとである。まるですべてが夢のようである。

演目はすべて『Cure Jazz』から(ただし、アレンジがすべてCDとは異なる)。あと「マネー・ジャングルのジャンヌ・ダルク」もやっていた。UAは2011年からやんばるで暮らしているそうだが、まるでけもののような感じで、よりオーガニックかつフリーキーになった独創的なボーカル表現を行っており、良かった。あと藤井さんのドラムソロも、とても良かった。もちろん、坪口さんも、鈴木正人も良かったのだけど、ああいうきちんと脱力しつつもパワフルなドラミングのできる大人に憧れるんです。ぼくはドラマーじゃないけど。

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2013-08-09

[]耳で楽しむ 藤子・F・不二雄の世界(20:05-21:30、但し10分間のニュースを含む・NHK第一) 耳で楽しむ 藤子・F・不二雄の世界(20:05-21:30、但し10分間のニュースを含む・NHK第一)を含むブックマーク 耳で楽しむ 藤子・F・不二雄の世界(20:05-21:30、但し10分間のニュースを含む・NHK第一)のブックマークコメント

 夜、居間で、食事のあと、8時5分からラジオを聴く。NHK第1で敬愛する藤子・F・不二雄先生のマンガの朗読劇(ラジオドラマに近いもの)『耳で楽しむ 藤子・F・不二雄の世界』が放送されたのだ。演目は『カンビュセスの籖』と『間引き』。共に名作である。ぼくは特に前者のできが素晴らしいと感じた。シナリオの構成にも感心したし、原作のエステルのミステリアスなキャラクターに、中條誠子島本須美(声優・ナウシカ役であまりにも有名)の気品のある声がぴったり合っていた。それに劇の進行に合わせた控えめなピアノ演奏も良かった。

 いっしょにラジオを聴いていた母が、『カンビュセスの籖』を読んでみたいと言うので、書架から藤子不二雄ランドVol.296を取り出して、母に渡す。今、その巻数をチェックして分かったが、『カンビュセスの籖』が収録されている異色SF短篇3『一千年後の再会』は藤子不二雄ランドの後期の配本だったようだ。比較的、他の版でも手に入れやすかったから配本が遅くなったのだろう。

 ラジオ番組は特に奇をてらわないまっとうな作りであった。藤子マンガの大ファンである作家の瀬名秀明とNHK富山の女性アナウンサーの対談形式で大枠が作られており、朗読劇の間にはヒップホップグループのライムスター・宇多丸と漫画家のとり・みき先生のコメントも入っていて、なかなか豪華。NHK制作陣の気合いの入り用はムダなく構成された番組から存分に感じられたし、瀬名さんとNHKアナの対談(といってもアナウンサーは聞き手)もなかなか聞き応えがあった。ぜひ続編を、と思うので、NHKにリクエストハガキでも送ってみようか。こういう時にケチってはいけない。無料のメールより、50円のハガキのほうが、相手の感動が伝わるのだ。

 それはさておき、ぼくは友人の藤子不二雄研究家である稲垣さん(仮面さん/koikesan)のブログで予め3つの作品が富山県高岡市の会場で収録されたことを知っていた。今回放送された『カンビュセスの籖』、『間引き』、それに『おれ、夕子』である。『おれ、夕子』はおそらく放送時間の都合上、放送が見送られたのだろうが、これもぜひ聴いてみたい。ブログで稲垣さんが指摘(http://d.hatena.ne.jp/koikesan/20130702)されていたように、漫画には音という表現要素が無い。朗読劇は「マンガ表現が有していない聴覚性を際立たせるという方法で、マンガ作品を再話している」のだが、なかなか見事な試みだった。

gonpashingonpashin 2013/08/10 18:45 エステル役は、NHKアナウンサー・中條誠子さんですよ。瀬名秀明さんとスタジオでトークをされていた方です。

utuboutubo 2013/09/05 15:29 ご教示ありがとうございます!!

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2013-07-18

[]細野晴臣 高田漣 コシミハル インストアライブ 細野晴臣 高田漣 コシミハル インストアライブを含むブックマーク 細野晴臣 高田漣 コシミハル インストアライブのブックマークコメント

夕方、家(実家)を出て、西武新宿線・西武池袋線・湘南新宿ラインを乗り継いで、渋谷へ。とんこつラーメンを腹に納めてから、タワーレコードの地下一階に向かう。細野晴臣のインストアライブ。10年ぶりくらいに生の細野さんを観た気がする。「夏なんです」や「香港ブルース」など過去の名曲がどうしても心に残る。ライブは約1時間で終了した。

D

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2012-10-08

[]DCPRG@日比谷野外大音楽堂 DCPRG@日比谷野外大音楽堂を含むブックマーク DCPRG@日比谷野外大音楽堂のブックマークコメント


若者ヒップホップチームSIMI LABと共演することで、デートコースの音楽がフレッシュに聞こえた。

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2012-09-29

[]菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール@すみだトリフォニーホール 菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール@すみだトリフォニーホールを含むブックマーク 菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール@すみだトリフォニーホールのブックマークコメント


夕刻よりすみだトリフォニーホールで開催された菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラールのコンサート(具象の時代)に行った。同ホールは音が良いことで知られているが、ペペのサウンドには少し似合わない気がした。わたしの座席のせいかもしれないが、音の分離が良すぎて、音楽が軽く聴こえてしまうように思われた。しかし、わたしがここ10年くらいで一番愛好しているグループなので、生で聴けるのは嬉しかった。

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2012-09-22

[]館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技@東京都現代美術館 館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技@東京都現代美術館を含むブックマーク 館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技@東京都現代美術館のブックマークコメント


ひどく混んでいた。人の造りしものが、小さな空間に圧縮されて展示されており、鑑賞するのにひどく集中力を要した。

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2012-09-16

[]契丹展@東京都現代美術館 契丹展@東京都現代美術館を含むブックマーク 契丹展@東京都現代美術館のブックマークコメント


思ったよりこじんまりとした展覧会だった。いまから約1000年くらい前に今のモンゴルやシナのあった場所を支配した騎馬民族のプリンセスの遺品(装飾品や皿、壺)などが二階にわたって展示されていた。1000年前のものとは思えない繊細かつ優美な意匠に驚かされた。

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