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わぱのつれづれ日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2015年05月09日(土)

Splatoon 完成試射会

苦戦の続くWiiU。頼みの綱のゼノブレイドクロスも、ある程度予想通りながら初週8.6万本と起爆剤とはなりえませんでした。

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「パズドラ スーパーマリオブラザーズ エディション」約18万本。「DQX いにしえの竜の伝承」「XenobladeX」も登場の「週間販売ランキング+」 - 4Gamer.net

Amazonレビューとかも、前作ゼノブレイドとの比較で「思ってたのと違う」という感想が多数ですね。自分も発売日に購入したのですが、序盤の動画連発と喋らない主人公にかなり萎えてました。

さて、そんなWiiUのある意味今年度最後の弾となるのがSplatoon(通称:イカ)です。

Splatoon (スプラトゥーン)

Splatoon (スプラトゥーン)

E3で発表して、任天堂の久しぶりの新規IPとして大いに注目を集めた作品ですね。FPS、TPSでの対人戦に対してある意味Apple的な「再発明」とも言うべき作品として非常に高い評価をされました。

そのSplatoonの発売を今月末に控え、その体験版が土日限定で公開されました。

Splatoon(スプラトゥーン) | 完成披露試射会

オンラインプレイのみの体験ということで、時間も制限製。5/9の12−13時と20−21時、そして5/10の4-5時。5/10の方は明らかに日本を考慮してない時間帯なので、今日の2回のプレイで体験してみました。以下、簡単に感想を。


チュートリアル

最初にチュートリアルとしてひと通りの動作を学びます(+でポーズしてスキップも可)。キャラクリとしてガールとボーイを選択でき、眼の色と肌の色だけ選べます。この辺りは最低限のジェンダー配慮ってところですかね。

まずエイムがいきなりGamePadのジャイロ機能なのに面食らいましたね。水平に近い感じが標準視点で、そこから視点の上下はGamePadの上下で。左右の動きもGamePadで出来ましたが、こちらは一応Rスティックでの移動もできました。身体の動きだけだと左右は限界ありますからね。いずれにせよ、GamePadでのエイムはかなり癖がある印象でした。一応、設定でRスティックでの上下にも変更可能なのですが、こちらはこちらでちょっと動きの幅が硬いというか。素早く影夢するならジャイロのほうが良さそうで、結構慣れを必要としそうです。

インクの発射はZRで。押しっぱなしで連射できますが、インク切れの概念もあります。ZLでインクにイカ姿でもぐり、これでインクも同時に補給されます。イカ姿だと同じ色のインクの中を高速で移動できるので、補給と移動とうまくバランスがとれている感じでした。Xボタンでジャンプ。壁もペンキで塗ってからZLでイカ姿になって登れたりとギミックもあり。この辺りは一人プレイだと特に活用が必要になってくるんでしょうかね。


対戦プレイ

さて、チュートリアル後は対戦。選択できるのは4つの武器。わかばシューター、スプラローラー、スプラシューター、スプラチャージャー。わかばシューターが一番シンプルな感じですね。ローラーが色をぬる面積は大きく、Rでのボム攻撃も強力。ただ動きが遅く射程も狭いので他のシューターとの対決で向こうに距離取られると辛いですね。スプラシューターはわかばの強力版という感じですが、結構インク切れが起こる感じ。チャージャーはかなり特殊で、ためうちで直線上にインク、さらに射程距離も長く、高台でのスナイプとかがかなり楽しい。今日のプレイでは、ローラーが圧倒的に簡単かつインク塗り効率がいいので強かった印象ですね。プレイヤースキルに依存しないところが大きいというか。

対戦の形式は4人対4人での対決。8人マッチしてからの戦闘で、待ち時間はGamePadの方でジャンプゲームが遊べます。自分は1ステージもクリアできませんでしたが。(すごくどこかで見たことがあるゲームなんですが、なんだったかな…)

対戦のマッチングは早めですが、2時間のプレイで5回ぐらいはエラーありましたね。相手につながらない、とかいう。WiiUの共通エラーダイアログが出てくるのはちょっと心臓に悪かったです。WiiUメニューまで戻されないので良かったですが。

プレイとしては、GamePadにうつるマップと現在の塗り進み状況をみながら適宜陣地を広げていく感じ。相手にやられてもスタート地点からリスポーン、さらに味方キャラのところまでジャンプできますので、必然的にGamePadはよく使います。ローラーが強かったためこのローラー比率でだいぶ勝敗が決るところがありましたが、うまくやればローラー1シューター3とかでも勝てたところがあるので、まだまだ皆手探りという感じ。世界同時、時間限定体験会ということで、こういう皆の手探り感は楽しいですね。プレイヤースキルに決定的な差がまだついていないというか。2時間やって、勝敗は6:4といったところでしょうか。ラスト20秒ぐらいまで圧倒的劣勢だった状況で人のいない相手陣地奥にローラー乗り込み、ゴロゴロと塗替えしまくってギリギリ勝利に持ち込んだときはニヤっとしました。


感想

なかなかおもしろかったです。ゲームバランス的には初心者が多い段階ではローラー有利な印象。対プレイヤーで引き撃ちされると弱いですが、チームに1,2はいないと厳しい感じですね。この辺の武器の比率のマッチングとか製品版ではどうなるんでしょうか。構成までまったくのランダムだと、ちょっと運要素が多くなってしまうかも。

体験版では2ステージだけだったので、あまり長時間やっていると飽きそうです。製品版だと1プレイもあるのでそっちでプレイできるかんじかな?プレイヤースキルに差が出てきたときにどんな感じになりますか。日本ではあまり売れないとは思いますが、チャット機能とかも特になくプレイヤー名見ても日本人か外国人かわからないところもあるので、ランダムマッチングベースならそれほど寂しくなさそうな感じはします。WiiUのある意味最後の注目タイトルとして果たしてどんな成果となりますか。

2015年02月28日(土) 消失

SCEJA、「PS4 20周年アニバーサリーエディション」キャンペーンの当選者情報を消失・再抽選へ

今世代の据え置きゲーム機として世界的に好調なPS4。一方日本では洋ゲーだけではあまり求心力がないことからまだまだ伸び悩んでいる感があります。先日発売したDQHがどの程度牽引できるか、といったところですね

PlayStation 4 ジェット・ブラック 500GB (CUH-1100AB01)【メーカー生産終了】 PlayStation4 ドラゴンクエスト メタルスライム エディション ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城

さて、そんなPS関連ではソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア(SCEJA)がいろいろ細々としたキャンペーンや販促などを行っているのですが、その中でなかなか考えられないような失態があった模様です。

PlayStation®4 20周年 アニバーサリー エディション プレゼントキャンペーン | プレイステーション® オフィシャルサイト

「PS4 20周年アニバーサリーエディション」キャンペーン、再抽選へ - GAME Watch

「PS4 20周年アニバーサリーエディション」のプレゼントに際して集めた情報を、なんと当選者の発送準備する際に消失していることに気づいたとのこと。再度抽選をやり直すべく、申し込みやり直しを呼びかけています。キャンペーンコードを持っている人、もしくは対象ハードを買った人はシリアル番号や購入日情報などで再応募できるとのこと。

これはなんともお粗末な展開ですね。論理的なデータ消失、というとやはりファーストサーバの大規模データ消失事件が思い起こされます。

ファーストサーバ障害、深刻化する大規模「データ消失」  :日本経済新聞

ASCII.jp:データ消失!あのとき、ファーストサーバになにが起こったか? (1/2)|データ消失事故から2年!ファーストサーバ、再生への第一歩

通常のデータであればバックアップを取っていて当然、というところなんですが、ファイルを上書きして消してしまってさらにそれがバックアップも上書き、とかになると取り返しの付かないことがありますからね。HDD故障とかの方がまだ救いがあるケースがあります。今回はどういった経緯でデータ消失が起きたのか。どこかのマスコミには取材に行ってほしいところですね。単なる担当者のミスなのかどうか。個人情報保護の関連で応募者情報は一定期間で消すことになっていたのが、発送準備前に消してしまったとかいうのもあるかもしれません。なまじデータ復旧できないような消し方をするソフトとか導入してそうですし。

いずれにしても、全くもってお粗末という他ありません。しかも販促キャンペーンの応募関連ですからね。メーカー側の失態で購入者側にさらなる手間を与えるというのは、なんのためにキャンペーンしたのか、という感じ。購入者側も「怒り」というよりは「呆れ」の方が先に来るんじゃないでしょうか。

日本ではコンシューマーゲーム機全般が低調な状態。その中でもPS陣営はまだまだ存在感が発揮できていません。任天堂も停滞気味なのでPSが挽回するチャンスでもあるんでしょうが、スタッフがこのような調子だと先が思いやられますね。果たしてちゃんとした仕事ができるようになるのはいつになりますか。

2014年12月27日(土) 復帰

黒田、MLBの高額オファーを蹴って古巣広島へ復帰!

ストーブリーグも一段落した感のあった今年のプロ野球界。そんな中、年の瀬にとんでもないニュースが飛び込んできました。それは、NYY黒田投手の広島復帰のニュースです。

19億円蹴って復帰…黒田、やり残した「広島V」 古巣への熱い思い - 産経ニュース

黒田の男気 7年前の約束守って広島復帰 - プロ野球ニュース : nikkansports.com

いやー、これはびっくりしましたね。毎年恒例行事のように「ネタ」で広島復帰が話題になることがありましたが、現在も堅実に実績をあげMLBで活躍し続ける黒田だとオファーの額も違いすぎ、さらに「格」としての印象もMLBの方が高いところがあり笑い話になっていました。しかし、その「恒例行事」がまさかの実現という形で終了することになったわけです。

これまで、日本での高額オファーを蹴ってMLBの低額オファーに挑戦する選手はいました。しかし、メジャーでまだ20億とかの年棒提示を受けるトップ選手が1/4以下の額の日本に来るという逆のパターンは初めてですね。金額的な損失、という意味では変わらないのですが、MLBが上、日本プロ野球は下、という固定概念があるとその考えが覆りそうな形です。近年のMLB指向のプロ野球選手の中にも、これは衝撃が走ったのではないでしょうか。

MLBではどうしても怪我をしたり年齢で出番が減ったりと満足な出場ができなくなり、日本に戻ってきて高額複数年契約で晩年の生活を確保、みたいなケースが良く見られます。そんな中でも黒田選手は毎年堅実な成績を残し続けていて尊敬していた選手でした。巨人ファンではありますが、この黒田の男気には感動しましたね。

新井も額は全然違いますが大幅減棒の形で広島に戻り、マエケンは残留、そして黒田の復帰。なんという選手に愛されている球団でしょうか、広島は。来季はある意味相当な「優勝しなければならない」プレッシャーが広島選手にかかってきそうで大変でしょうが、巨人ファンとしても広島戦はかなり熱いものになりそうです。補強がイマイチで戦力的にはリーグの中でも下位な感じもある巨人の来季なので、なんとか熱い上位争いができるようになればいいなと思います。まずは広島ファンの皆さん、おめでとう!

2014年11月29日(土) 退任

日本マイクロソフトの泉水氏が退任、米国本社所属に

苦戦のつづく国内Xbox事業。海外ではPS4とまだ勝負になっているのですが、日本ではただでさえ発売が9月と大幅にずれこみ、ロンチで僅か2.3万台。その後は1000台前後をさまよい、すでに何度も週販3桁を経験し、いまだ4万台程度しか売れていません。

ゲームデータ博物館★Xbox One

自分も前世代ではXbox360を優先しPS3は後から買い足した形だったのですが、360後期のあまりの活気のなさ、無策さに愛想が尽きて今世代はXboxOneの購入予定は見送っていました。とくにKinect標準から外したのも大きかったですね。最大の差別化要素だったのが外されてしまい、性能差もPS3と360のときのような優位点もなく、MS製ゲームに固執しない人には魅力の薄いハードになってしまいました。Amazonとかでもタイタンフォール付き本体が17%引き、さらに会計時に5000円引きの3.1万円で買えるなど、ロンチ3ヶ月のハードとは思えないような状況となっています。

Amazon.co.jp: Xbox One 発売記念版 (タイタンフォール同梱)5,000円OFFキャンペーン

さてその日本のXbox事業ですが、どうにも米国本社の日本軽視、さらには日本マイクロソフトの無力さも感じていたのですが、その日本のXbox事業の「顔」でもあった泉水氏が執行役を退任となったようです。

日本マイクロソフト泉水敬氏が執行役を退任 マイクロソフト米国本社所属に【情報追加】 - ファミ通.com

今後は米国本社所属になり、そちらから日本Xbox事業の面倒も見ていくことにはなっているようです。日本の方は同じ執行役の高橋美波氏と横井伸好氏が担当することになる模様。高橋氏は今年の7月にソニーから転職してきた人物のようですね。

Yoshinami Takahashi | Microsoft Japan


日本のXbox事業への影響は?

しかし、この人事が日本のXbox事業にどう影響するのか。日本でのビジネス的にはすでに壊滅的なのは見えていますが、海外でのビジネスはまだまだ目があります。ただ、360のときのように海外好調だから日本でもゲームは出続けるという状況になるかどうかも怪しいところも。すでに洋ゲーで日本だけPS4独占とか出てきていますからね。ローカライズやパッケージ販売にかかるコストも0ではないですし、数百本しか売れないゲームとかだとまじめにペイできない可能性もあります。さらに、ソニーが日本国内独占を狙うにしてもそれほど費用かからないでしょうしね、契約とかでも。この状態は当然MS本社も把握しているでしょうし、その元で一体日本での販売にどういった判断がくだされるか。英語版をDL販売のみ、とかならコストはほぼかからないでしょうが、果たしてそこまで踏み込むかどうか。それとも、360のJRPGラッシュのときのようにまさかの和ゲータイトル展開してくるか。いずれにせよ、大きな動きが出るのはそれほど遠い未来のことではないかもしれませんね。

2014年10月05日(日) フィナーレ

アイマス9th東京公演2日目LV参加〜シークレットで茅原実里、約束に感動

今日はアイドルマスター9thツアーの東京公演2日目、ツアー最終日。自分は今回の9thではOFAの応募で名古屋と東京申し込んで名古屋だけ当選、その後一般先行の抽選でも東京は落ちて一般発売は当然瞬殺、結局チケットは手に入りませんでした。ただ、幸いSSAとは違ってLVが開催されたので発売開始時に速攻で申し込み、今日の2日目はライブビューイングで視聴しました。

グッズとかパンフは名古屋公演の際に買ってあったので、東京公演限定のグッズとかには特に手を出さず、直接映画館へ。レポートは既にいくつか出ていますね。

9thツアーラスト!『THE IDOLM@STER 9th ANNIVERSARY WE ARE M@STERPIECE!!』10月5日東京公演レポート - 声優ニュース|こえぽた - 声優 ニュース イベント サイト

アイマス9周年ライブに”最強アイドル”茅原実里がサプライズ登場!! | マイナビニュース

シークレットゲストは茅原実里さん――「趣味特技は『アイマス』です!」という名言も飛び出した『アイドルマスター』9周年公演2日目リポート - ファミ通.com

名古屋を経験しているので、全体の展開は大体把握済み。結婚などの関連でフル出場とはいかない中、ソロパートが充実しているのが今回のツアーの特徴でしたね。名古屋と比べるとぬー、くぎゅ、あずみんが増えてる形。


開幕・前半ソロパート

まずは開幕READY、MC。いきなりはらみーがキャラセリフで噛むハプニングでスタート。TGSでも歌詞とばしてましたし、なんかはらみーが連続してますね。

その後は前半4人組での「ラムネ色 青春」、その後はまずえりりんのソロパートに。「太陽のジェラシー」はあの伝説の音外しから比べると格段の歌唱力向上が伺えて感慨深いものが。次の『Vault That Borderline!』は名古屋の時と同様にコールを入れる盛り上げ曲。その後引き続きI wantが来た時はおおっという感じでしたね。各種表情が色っぽかったり凄みがあったり、とても完成度が高かったです。次があさぽん。『Honey Heartbeat』はもう聞くたびに「崩し」がすごくなってきてる感じ。そして今日のMCでの問題ネタとなった「TOKYO」テロップがここで。東京五輪決定の時のあれをわざわざ再現。以降の人にもこのネタが引き継ぎされることになりました。続いてひろりん。迷走Mindが非常に男前。この人の声の力はすごい。定番の「自転車」ではLVでも大合唱でしたね。その次があずみん。MCで「あずみん」コールを要請した後「ゆきほ」コールも。その後に『Kosmos,Cosmos』を歌ったのは、自分の引き継いだ雪歩というキャラへの意識の高さでしょうね。

ソロコーナーの後は、欠席組の持ち歌のカバーで。こっちも持ち歌のキャラのペンライトと歌ってる人のペンライトを持ってコール。liVEのひろりんは非常に合っていましたね。その後「ONLY MY NOTE」で一段落。


シークレットゲスト・後半ソロパート

そしてここで社長のナレーションが入り、シークレットゲストのアナウンス。765プロ以外でも注目している人、という話で大体皆が予測していたところでざわざわと。そしてOFA玲音役、茅原実里みのりんが登場してLVのボルテージも一気に上昇。いやぁ、スタイルいいし綺麗だし歌うまいし腹出し衣装で腹筋割れてるし、やっぱすごいですねSランクは。でも、Pたちも「歓迎する」という感じのうまい距離感で盛り上がっていたように思います。MCのときにみのりんの汗をえりりんが拭こうとするとミンゴスが「いいのそれ!?」とマジリアクション、そして結局くぎゅが拭く流れが良かったですw。

その後後半のソロパート。まずはぬーから。相変わらず歌もダンスもうまい。ただ、LVだとカメラワークがいまいちで、動きが激しい時に追いきれてなかったり、頻繁に切り替えすぎて集中してぬーの動きを見られなかったりで残念でした。次がくぎゅ。可愛らしい歌声で、名古屋では聞けなかったので良かったです。MCではTOKYOネタできないかわりに伊織の声で「変態大人」の罵りも。観客大盛り上がりw。次のはらみーもあいかわらずうまかったですね。MCでニコ生の謎絵ネタが。わざわざスクリーンに写すぐらいの準備よう。スタッフ気合はいってます。

その後に、ソロパートのトリとしてミンゴス。『Fate of the World』をノリノリで歌い上げ後、しっとりとしたMC。そのままの流れで曲に入ろうとしたらTOKYOネタに結局引っ張られ、ネタ要素でキックを。その後、バラード二連発で。まず蒼い鳥。名古屋1日目では聞けなかったのでうれしかったですね。そして自分も大好きな「約束」。これがなんとも神がかってました。しかも、後半部分では7thのときにやってほしかったような、皆で歌う形での演出が。ここでミンゴスが感極まってしまい、自分が歌う順番になっても言葉がつまってうまく歌えず。そこですかさず周りのみんながフレーズの途中から一斉にフォローして歌をつないだところで、思わずこっちも泣いてしまいました。今まで7thとかでもやばいところまで行きながら泣かなかったんですけどねぇ。今回はとうとう涙腺が決壊してしまいました。

その後のMCでも皆涙モードでこっちもウルウルと。MCではいろいろ貴重な話が聞けましたね。あずみんの挫けそうになったけどくじけなくて良かった、という言葉とか、くぎゅから「役者なのにアイドルみたいなことも」という発言が本人から出てきたりとか。あさぽんが最近では珍しく泣いていて、その後のミンゴスが「ツアー皆勤だったので、知らず知らず重圧がかかっていた」という話で納得したり。僕らがファンとして楽しんでいる裏で、皆がいろいろ時間のやりくりとか練習とか、トータルとしての演出なり盛り上がりなり、そういったものを意識して活動されていることをうかがい知ることができ、劇場版アイマスがある意味そういった話だったところもあるので、それとリンクさせてより身近に感じるようになれたとも思います。


ラスト・アンコール

その後、ラストソングとしてM@STERPIECE。クラップソングなのでコールでなく合唱形式にしたのはいい感じでしたね。会場ではスクリーンに歌詞が出ていたようですがLVでは無し。それでも皆合唱してましたね。そしてアンコール部分ではちょっとコールが出たところで不参加組の動画が。ここでアンコールコールの掛け声。アンコールを客側でなくむこうがやるというのがなかなか斬新な感覚でした。そしてアンコールでは『虹色ミラクル』の後、みのりんも再登場して皆で『THE IDOLM@STER』で締め。みのりんも結構馴染んだ感じで盛り上がっていてよかったです。SSAでは二日目の当日券があったのにスルーして非常に後悔したので、今回はみのりんのサプライズを堪能出来たのはよかったですね。

最後皆が退場するところで、えりりんミンゴスが「趣味特技:アイマス」という話が。10年続けたら趣味特技、だという話をうけて。そして最後にマイクを外して「ありがとうございました」のコール。会場はその後一本締め→アイマス最高のコールで終了。以前LV見た時は最後の会場のアイマス最高コールは映らなかったのですが、今回は向こうも配慮したのかそこまで映像配信してくれましたね。

今回は特に大きなサプライズ発表などは無し。ガミPも登場しませんでした。ゲームの展開や次のライブについてはまた来年ということでしょうか。来年はいよいよ10thライブ。おそらくドームかなぁ、という感じもするのですがさてどうなりますか。