其の伍のつづきです。今年の4月14~16日、流山市内の真言宗寺院(真流:しんりゅうと呼んでいます)で合同の参拝旅行へ行った覚えです。参拝の後は、お土産とグルメの街、おはらい町とおかげ横丁へ。 おはらい町通りはかつて参宮街道と呼ばれていました。 江戸時代、「一生に一度はお伊勢さま」と言って、特に1830年だけで実に日本人の6人に一人がお参りしたのだとか。大阪・関西万博も単純計算でそれくらいですね(※1)。全国から参詣者が五十鈴川沿いのこの街道を目指したのでしょう。※1・一人で何十回も行っている人がいるだろ!とかいうのは、お伊勢さんもそうだと思うので… 伊勢地方ではしめ飾りを一年中飾るそうです。理…