きみに読む物語 2005年2月 劇場公開時に鑑賞。 想い出が少しずつきみからこぼれてゆく。だからきみが思い出すまでぼくは読む。 思い出すことが出来なくなっても、想い出はなくならない。綺麗だと思った時間、二人で過ごした時間 たとえ二度と思い出すことがなくても想い出はなくならない。そんなことを淡々と思わせてくれる映画だった。綺麗な話だった思う。だからこそ青年期と老年期を行ったりきたりする展開は決まりきった感じで面白みに欠けたのではないかと思うし、ライアン・ゴズリングとジェームス・ガーナーの容貌があまりにも違うのが気になってしまった。ドラマのある話なのだから、もっとドラマを感じさせる編集があってもよ…