穂積によるマンガ作品。
月刊フラワーズで2012年から2013年まで連載。19世紀末のパリを舞台とした、画商のテオドルス・ファン・ゴッホと、その兄で当時無名だった画家のフィンセント・ファン・ゴッホの物語。
宝島社「このマンガがすごい!2014」オンナ編第1位。
さよならソルシエ (1) (フラワーコミックスアルファ)
さよならソルシエ (2) (フラワーコミックスアルファ)
2026年1月7-13日 ・ジャレド・ダイアモンド(小川敏子、川上順子訳)『危機と人類』上下 ・浅野いにお『おやすみプンプン』1-13巻 ・浅野いにお『ソラニン』 ・ジョージ朝倉『ピース オブ ケイク』1-5巻、番外編 ・高橋那津子『昴とスーさん』1-6巻 ・穂積『さよならソルシエ』1,2巻 ・児島青『本なら売るほど』1,2巻 ・D・キッサン『神作家・紫式部のありえない日々』7巻 ・小野塚カホリ『LOGOS』 ・リディア・デイヴィス(岸本佐知子訳)『ほとんど記憶のない女』 以下コメント・ネタバレあり
ゴッホの絵って、凄いインパクトですよね。 芸術に無知な私でも『星月夜』は迫★力★満★点と目を見張るし『夜のカフェテラス』も光が・・・キレイ✨と目を細めます。 また画風だけじゃなく 🔶耳を自分で切り落とし🔶その耳を友人に送った🔶精神病院への入退院🔶自殺(他殺説もある)🔶夭折(37才)している など、いかにも「天才」って感じです。 私は少し意地悪な性分で長生きしてたらそんなに評価されたかなぁ?と「夭折の天才」疑う癖があるのですが。 ゴッホは本物だと思っています(なんかエラそうですね😅) たまたま見たコラムに 耳を切り落としたり、精神病院への入退院ばかりが注目されますが、ゴッホは決して病んでいたわけ…
読みたさを加速させる、穂積さんの描くゴッホ マンガ『さよならソルシエ』全2巻のざっくりしたあらすじ 舞台で観たい作品!!と思ったらもう上演されてました!!惜しい… 読みたさを加速させる、穂積さんの描くゴッホ マンガ『さよならソルシエ』(穂積著・小学館)全2巻を読みました。 さよならソルシエ(1) (フラワーコミックスα)作者:穂積小学館Amazon 穂積さんはコミックシーモアで、マンガ『うせもの宿』を読んで以来の、ファンです!とても魅力的な作品で、しかもラストでの予想もしない展開が待ち受けているという!!そんな作品を描かれた作者さんなら、「今回はどんな作品なんだろう?」と興味を惹かれます!! …