本と手ぬぐい10。10回目の数字の10ですが、10はじゅう→自由につながるのではないかと。そしてテンは、展でもあり、店とも言えます。 手描き、ステンシル、手捺染、注染と技法は様々。モチーフもいろいろ。クリエイターそれぞれの自由な表現が3つのギャラリーでご覧いただけます。 展示としては、お茶やランチ、スイーツを召し上がったりしながら手ぬぐいを愛でられる1階、宝探しのように手ぬぐいの森に分け入ることができる2階和室、特典のある手ぬぐいを見たり、本と手ぬぐい10のこれまでの出来事を双六として楽しんだりできる2階洋室と部屋ごとに雰囲気が変化。 クリエイターそれぞれのコーナーは、個性的な店のようでもあり…