大府市には6月14日時点で約10件の問い合わせが寄せられ、市は海外輸出、解体後の部品利用、映画や番組の撮影、イベント車両などを売却後の用途に挙げている。 大阪市のはしご車最低100万円で売却 愛知県大府市は、消防本部で使った屈折はしご車を一般競争入札で売却する。 最低売却価格は100万円で、入札保証金は10万円となっている。 車両は消防活動に17年間使われた。 売却にはKSI官公庁オークションが使われる。 現在は一時抹消登録済みで、車両は現状のまま引き渡される。 仮申込みは6月16日午後2時まで受け付ける。 入札を経て、7月9日午後5時までに売却相手が決まる。 2009年登録の屈折はしご車 車…