アトム・エゴヤン

(映画)
あとむえごやん

Atom Egoyan1960年-)
監督、脚本家、プロデューサー、舞台演出家、俳優

  • 1960年7月19日、エジプロ/カイロ生まれ
  • 本名:Atom Yeghoyan
  • 身長:170 cm

略歴

カナダを代表する映画監督。
作風は、静謐で美しい映像と、マイノリティに焦点を当てた社会派的な題材を扱うこと、入り組み複雑な時系列を使用したドラマを採択することだろうか。
『エキゾチカ』(1994年)でカンヌ映画祭の国際批評家連盟賞受賞、『スウィートヒアアフター』(1997年)で国際批評家連盟賞、審査員グランプリ、全キリスト協会賞を受賞。
なお、『エキゾチカ』で使用したトロントの歌劇場からの依頼で、オペラの演出も始め、リヒャルト・シュトラウスの《サロメ》(1996年-2002年)、リヒャルト・ワーグナーの《ヴァルキューレ》(2006年)などを手掛けている。

主な作品

アカデミー賞

関連人物

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