一条真也です。7日の日曜日、NETFLIXオリジナルのアメリカ映画「第10客室の女」を観ました。クラシカルなタイトルはわたしの好みですが、内容もわたしが多大な関心を抱いている「実存的不安」を描いたミステリーでした。 映画.comの「解説」には、こう書かれています。「イギリスの作家ルース・ウェアの同名ミステリー小説を、キーラ・ナイトレイ主演で映画化したサスペンススリラー。大富豪リチャードをガイ・ピアースが演じ、『名もなき塀の中の王』のデビッド・アヤラ、『彼女たちの革命前夜』のググ・バサ=ロー、『パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊』のカヤ・スコデラーリオ、『フレンチアルプスで起きたこと』のリ…